2008年02月19日
トレーナーから聞いた風邪予防策
風邪やインフルエンザは、自己管理で防げるものです。 昨年、一昨年とインフルエンザが流行ったので、予防策として加湿器を購入。 免疫機能を刺激する「ティートリー」のアロマを使い、 咳やくしゃみをしている人には近寄らないようにしていたのですが、 仕事がピークの時期に、ついに風邪をひいてしまいました。 風邪をひくと作業効率が大幅にダウンしてしまいます。 他人にうつしてしまったら、その人の作業効率まで下げてしまいます。 だから、日頃から風邪やインフルエンザにならないように注意しているのです。 ある有名なバスケットボールのトレーナーから、 風邪対策として、日頃から手洗いを徹底し、 給水用のボトルは個人用にする(回し飲みしない)、 タオルも共有にしない、などをご紹介いただいたことがあります。 また、オリンピックに帯同されたあるトレーナーからは、 チームのメンバーが風邪をひいたので、個室を用意し、 ほかの選手とできるだけ接触させないようにした、 という話をうかがったこともあります。 参考にしたはずなのに、徹底できていませんでした。 ただ、風邪なので、もう治りかけています。 明日には、たぶん治っています。 ・3月号の特集の中で、油谷浩之氏が、 風邪とインフルエンザの予防策を紹介しています。 「うがい・マスク」…インフルエンザ予防 「手洗い・目や鼻に触らない」…風邪予防![]()
posted by コーチング・クリニック編集長 |12:32 |
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