2008年02月12日

機能解剖って面白い! 大山先生、最高 ! !

昨日(11日)から、JATIの養成講習会(一般科目)が始まっています。
ということで、午後から取材に行ってきました。

講習会1日目は「機能解剖の」3講座がありました。
2時間目と3時間目を担当された大山圭悟先生の講義に参加しましたが、
これがなかなか面白い。
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大山先生は、実際に人体を解剖した経験があり、元砲丸投の選手であって、
筑波大学陸上競技部のヘッドコーチを務めている方なので、
いろんな話がリアルなのです。

例えば、胸骨と鎖骨を結んでいる胸鎖関節靱帯は凄く強靱で、
切り離すのに1時間以上かかったとか。

肩甲骨を説明するときに、「別名「貝殻骨」というんだけど、
中央部分は向こうが透けて見えるくらいに薄くて、穴が開いている人もいる」
と言って、肩甲骨の実物を受講生に渡して回覧。
20080212-00.JPG


上肢の説明では、「ぜひ模型と握手して、回内・回外してください」と。

身体の動きって、本来は骨の動きなんだということを、
実感させられる機能解剖の講義でした。

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posted by コーチング・クリニック編集長 |11:37 | コメント(0) | トラックバック(0)
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