2008年01月30日
東京マラソンとAED
2月17日に東京マラソンが開催されますが、 昨年の第1回大会のときに、心臓発作で倒れた男性ランナーが、 奇跡の生還を果たしたというドラマがありました。 心肺停止状態のランナーを助けたのは、 コース上に配置されたAED(自動体外式除細動器)。 最近、駅などでAEDをみかけるようになりましたが、 最も必要とされるスポーツ活動の現場では十分に普及していません。 しかし、AEDを常備し、使えるように体制を整えていれば、 東京マラソンのときのように、命を救うことができます。 小誌連載「スポーツのケガとケア」の筆者である、 輿水健治氏先生 (埼玉医科大学総合医療センター救急科科長、准教授)から、 AEDに関する市民公開講座 (無料)の案内が届きました。 輿水先生も「心臓しんとうの話」をされます。 第35回日本集中治療医学会学術集会 市民公開講座「あなたはAEDを使って助けられますか?」 に参加しませんか。参加無料 日時 2月16日(土曜日)13時から 会場 京王プラザホテル本館5階 詳しくはホームページ「第35回日本集中治療医学会学術集会」 http://www.congre.co.jp/jsicm2008/koukai-kouza/index.html
- コーチング・クリニック1月号に、「心臓震盪の基礎知識と予防&対処法」を掲載しています。AEDについても紹介しています。
posted by コーチング・クリニック編集長 |12:33 |
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