2007年05月04日

埼玉栄高&平成国大の陸上競技部とバス

ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?
なにかと試合が多い時期であるので、競技場通いの方が多いのではないでしょうか?
私はというと、まずGW中の谷間の5月2日(水)に、
ライターの水城昭彦さんと一緒に、埼玉栄高校&平成国際大学に行ってきました。
(午後からカメラマンの高見氏が合流しました)
女子陸上競技部の監督を務める清田浩伸氏を取材するためです。

埼玉栄高校女子陸上部は、昨年インターハイ6連覇を成し遂げました。
このチームを率いているのが、清田監督です。
清田監督は、今年から平成国際大学陸上競技女子部の監督に就任されています。
かなり珍しいと思うのですが、高校と大学を指導しているのです。
ということで、午前中は埼玉栄高校でインタビューを、
午後からは平成国際大学に移動して、高校生と大学生の指導を取材させていただきました。

清田監督の指導法については、水城昭彦氏による本誌7月号の「明日を拓くコーチング」
をご期待いただくとして、こぼれ話をひとつ。
埼玉栄高校は陸上競技部も強いのですが、ほかの競技も強いのです。
体操部、相撲部、柔道部など、全国トップクラスの運動部活動がいくつもあります。
遠征、試合がたくさんあるからでしょうか、部専用のバスがあるのです。
ぱっと目に入った分だけで、大型バス&マイクロバスが7台もありました。

もちろん、バスを運転するのは監督やコーチの役目。
この日は、高校生も平成国際大学のグラウンドで練習する日だったので、
清田監督が運転するバスに同乗させていただきました。
清田監督は元公立中学教諭で、埼玉栄高校に移るとき、コーチ着任に当たって、
前監督の大森国男氏(現・京セラ監督)から、大型自動車免許を取得するように
言われたそうです。

ちなみに高校から最寄り駅(指扇)までは徒歩20分以上かかります。
部活の練習が終わったら、毎日、生徒を駅まで送っていくそうです。
清田監督曰く、決して甘やかしているわけではなくて、少しでも早く家に帰らせたいし、
疲れを回復させたいからだそうです。清田監督の心づかいが見えてきますね。
↓バスを運転する清田監督。安全運転です!

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posted by コーチング・クリニック編集長 |15:48 | トラックバック(0)
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