2007年02月13日

食べきれないほどのアスリート食!

先日の三連休は、どのようにお過ごしになりましたしょうか?
私は、初日は会社で仕事、残りの2日間は、買い物&料理&食事、
いえ、買い出し&調理&撮影&食べる……の日々で、へとへとでした。

なんだか愉しそうに、聞こえるかもしれませんが、実はこれも仕事なのです。
4月号(2月27日発売)の特集「スポーツ栄養」のなかで、アスリートの食事添削を掲載します。
そこに掲載する食事の写真――朝食、昼食、夕食を各6種類、間食9種類で、計27ショット――
を撮影するためです。

高崎健康福祉大学の木村典代先生にご提供いただいた、
小学生、高校生、一般アスリートが実際にしていた1日の食事のメニューと、
その改善メニューを見ながら、まずは買い出し。

共働き夫婦&子なし家庭ですから、家には食材のストックがそれほどありません。
イチゴ、洋なし、グレープフルーツ、パイナップル、りんご、キウイフルーツと、
6種類の果物を一度に購入するなど、お見舞いのフルーツ盛り以来のことです。
調味料も、ふだんマヨネーズを使わないので、今回、新しく買いました。
ちょうどいいサイズのお弁当箱がなかったり、見つからない食品もあったりして、
結局、スーパーを4箇所も回りました(徒歩で…、トホホ)。

続いて、調理です。
そんなに難しいメニューではなかったので、調理自体はそれなりにできちゃうのですが、
品数が多いので、なかなか終わりません。
そのあとの撮影も自分でしなければいけないので、かなり時間がかかってしまいました。

一番大変だったのは、撮影し終えた料理のその後です。
最初の1、2食分は、自分で食べたのですが、
アスリート用の食事は量も多いので、すぐにお腹いっぱいになってしまいます。

ちょうど3連休を利用して、弟一家が田舎から泊まりに来ていたので、
これ幸いと、調理した食事を食べられるだけ食べてもらいました。
それでも残ってしまった分も、今日の朝食と昼食でほとんど食べちゃいました。
ちなみに今日のお昼に食べたのは、昨晩作った一般アスリート用の「お弁当」。
ご飯が1合分詰まった、ボリューム満点のエナジー弁当です。

調理して気づいたのが、日常の食生活でいかに野菜のとり方が足りないかということ。
あらためて食材の重量をきちんと計りながら調理してみると、
普段の倍くらいは野菜を食べないといけないことがわかりました。
また、主菜だけを多くしがちですが、いろんな野菜をたくさん食べていれば、
肉や魚などを大量に食べなくても満足感があることが理解できました。

そういえば、栄養士のみなさんは、肌が綺麗で美人ぞろい。
口から食べるものが身体をつくっているんだと、ハッと思った次第です。

*写真はダイニングで朝食をとる、姪の都ちゃんと義妹の美保さん。右下にカメラが写っています

20070213-00.JPG



posted by cc-m |17:51 | コメント(0) | トラックバック(0)
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