2008年02月22日

疲労蓄積度をチェックしよう

風邪がまだ治りません。2/27発売号が終わったばかりで疲労蓄積中。
今、必要なのはきっと、休養(睡眠)と栄養なのです。
熱いお風呂に入ったあと、布団をかぶっておとなしく寝ていれば、
熱でウイルスをやっつけることができるのに、まだできていません。

手元に『健康管理』という雑誌が届きました。
2月号の特集は「疲労の科学」です。
そのなかに「労働者の疲労蓄積度自己診断チェックリスト」がのっていました。
中央労働災害防止協会 http://www.jisha.or.jp/web_ch/index.html

長時間勤務(労働)により、心臓疾患・動脈硬化性疾患が進みます。
基礎疾患の状態も悪化・進展します。
過労状態になっていませんか? 家族の誰かが過労状態にありませんか?
命を落としてからでは遅すぎます。
まず気づき、働き方、休養を見直すところから始めましょう。


参考
長時間労働の要件(脳血管疾患及び虚血性心疾患等の認定基準)は、
・時間外労働が月100時間以上、または2~6ヶ月平均で月80時間以上が要件、その他の不可要件も検討。
・時間外労働が月45~80時間の場合、他の負荷要因を考慮して判定
・時間外労働が月45時間以内の場合、要件とならない


posted by コーチング・クリニック編集長 |16:16 | コメント(0) | トラックバック(0)
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