2007年01月30日
銀座7丁目で、コーチングについて語る
“コーチング”と“ティーチング”この違いがわかりますか? ティーチングは、教えること、伝えること。 グリップの握り方はこう、スマッシュの打ち方はこうだ、と 知っていることを選手に教えるのがティーチングです。 コーチングは、選手の意思や思いに触れること・引き出すこと。 選手が本来もっている能力・可能性を最大限に発揮するためのサポートのことです。 コーチングとティーチングの違いを教えてくださったのは、 松場俊夫氏と島崎湖氏のお二人です。 (ご興味のある方は、コーチング・クリニック06年11月号~07年1月号の 短期集中連載「スポーツ×コーチング」をご参照ください)。 松場氏は、アメフトの強豪、オービックシーガルズコーチであり、 7月に日本で開催される「第3回アメリカンフットボールW杯川崎大会」で、 日本代表チームの守備コーチを務められる、バリバリのトップコーチです。 島崎氏は、ビジネスマン、主婦、アスリートなどに対して、パーソナル・コーチングをされているプロのコーチ。 企業やチームに対してコミュニケーションやリーダーシップの研修を実施されており、 パソナスポーツメイトでキャリアコーチも務めていらっしゃるとか。 昨晩は、滅多に足を踏み入れない銀座にて、松場氏と島崎氏、そして、 プロテニス協会の米田良祐氏(ヒロタテニス企画ヘッドコーチ)を交えて、 4名で、コーチング、応援、スポーツ振興、W杯などをつまみに盛り上がりました。 いくつかの話題のなかで気になったのは、やはり指導者の養成について。 指導者になりたい若者は多いし、クラブ側も指導者を必要としているのだが、 クラブの希望に見合うような人材がまったくいないという現実。 質の高い指導者を養成しなければ、スポーツは衰退してしまいます。 指導者をどう養成していくのか、その役割の一端をどう担えるのか、 考えされられました。 W杯・松場氏応援企画、テニス振興案、コーチング本、シンポジウムなど、 夢もたくさん出ました。 実現化するのが楽しみです!![]()
posted by cc-m |18:13 |
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