2007年05月25日
オリンピック招致と大黒摩季さんの言葉
24日夜、東京・国立競技場のそばにある日本青年館にて、「オリンピックを東京に2016!」が開催されました。 オリンピック招致に向けたシンポジウムであり、主催は(財)東京青年会議所、協力が2016年東京オリンピックを望む学生の会、後援が東京オリンピック招致委員会、オリンピック委員会、日本オリンピアンズ協会です。 青年会議所って、青年というだけあって、会員は20~40歳に限定されているんですね。 最初に石原東京都知事のお言葉があり、1964年の東京オリンピックでご自身が感動されたシーン (マラソンの円谷幸吉選手の話、東洋の魔女対ソ連と一戦の話など)を紹介されて、 もう一度その感動を味わえる機会を設け、「みんなで大きな夢を見ましょうよ!」と アピールされましたが、生まれていない時代の話なので、 会場の反応はイマイチという感じです。 竹田JOC会長は、日本のスポーツ振興、国民の健康増進などのメリットを紹介するとともに、 日本が世界に誇れるのは平和だから、日本で開催されるのは意義のあることだ、 という話をされました。 トークセッションでは、オリンピック出場経験のある、城彰二氏、長崎宏子氏、池谷幸雄氏が、 青島健太氏の司会のもとで、オリンピックの魅力や未来などが話されました。 最後は大黒摩季さんのライブです。 会場にはお目当てはライブという人もいたようで、当然一番盛り上がりましたが、 実はその内容がよくて、招致の意義を最もアピールできたのはこのときです。 アテネで、大黒さんが女子ホッケー日本代表チームの応援をしていたことを覚えていますか? アテネのときにチームを応援するために、現地に飛んだそうなのですが、 記念ライブの合間にその話をされたのです。 日本にいると世界の一員という感覚がもてない。 でもオリンピック会場に行くと、いろんな人たちがいる。 フレンドリーに話をすることができたし、世界の一員であることを肌で感じることができた。 会場で日本人が誇れるものは何かと聞かれて、そのときは答えられなかったが、 今、考えてみると、それはPEACEだと思う。 日本でオリンピックを行うことによって、一緒にPEACEを感じることができると思うので、 盛り上げ続けたい。 石原都知事や元オリンピック選手の言葉よりもずっと、 オリンピックを招致することの素晴らしさを語っていたように思いました。![]()
posted by コーチング・クリニック編集部 |12:21 |
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このままで、本当にいいのですか? 【神速フォワード】
ラグビー出身でない者でも、今の状況は本当に心配です。 今日、Yahooのテレビ欄でラグビーと入力してみると、検索ゼロでした。 いいんですか?ラグビー界の皆さん。ラグビー未経験ながら、子供が始めたのを きっかけに、前回のワールドカップをAUSのブリスベンまで観にいった者として 言わせてもらいます。コンテンツとしては、悪くないですよ。クラッシックAB パシフィック ネーションズ カップだって充分TVに売り込めたはず。 誰か教えてください。スカパーとは、独占契約なんですか?だとしたら、何年まで でしょうか? ...
2007-05-26 20:21 | 続きを読む



