2007年04月24日
人工炭酸泉の足湯がある岩盤浴
大学時代の友人がアメリカの航空会社でフライトアテンダントをしています。 産休中で一時帰国した彼女を囲んで、日曜日に、友人4人とランチを楽しみました。 一緒にランチをした友人の1人が、夫婦で温浴施設のコンサルティング会社を経営していて、 その会社がプロデュースした岩盤浴が3月末にオープンし、 ビジター利用が可能というので、ランチのあとで一緒に行ってきました。 高井戸にある「ナフリラ」という施設内にある岩盤浴で、設備がとても充実しています。 温度の違う3つの岩盤浴の浴場のほか、炭酸ガスがとけ込んだ人工炭酸泉の足湯、 ヨーロッパサウナ「テルマリウム」、火照った頭と身体をクールダウンさせる 氷の部屋「アイスファウンテン」、岩盤ヨガができるスタジオ、酸素バーなどは、 ほかでは見られない設備です。 これだけの設備を有効利用するには、ちょっとしたコツがあるようで、 その道の専門家である友人にレクチャーしてもらいました。 シャワーを浴びたあと、まず人工炭酸泉の足湯を利用します。 先に足湯を使うと岩盤浴で身体が早く温まります。 血行を促進する炭酸泉の足湯なので、その効果は抜群だとか。 足湯のあとに岩盤浴を利用します。温度の低いほうから入って、徐々に身体を温めます。 温度の高いほうからだと、低いところに入ったときに少し寒い感じがします。 ときどきアイスファウンテンで火照った身体と頭を冷やします。 最後は、ハーブの香りが漂うテルマリウムに入りましょう。 テルマリウムで優雅な気分で汗をかけば、心も身体もすっかりリラックスできるはず。 シャワーがないとか衛生面が心配とかで、まだ岩盤浴経験のない人もいるようですが、 おそらくここを利用すると岩盤浴のイメージが一新されます。 ロッカーはもちろん、シャワールーム、パウダールームも完備されていますし、 1時間おきに清掃が入るので衛生面の心配もありません。 インテリアもとても素敵(ヨーロッパテイストの和風)。 利用時間はわずか2時間でしたが、至福の時間を過ごすことができました。 と、4月27日発売の6月号分の疲れを、友人との語らいと岩盤浴で回復しました。 6月号の特集は「パワーアップ」です。その次の特集は「疲労と回復」かな。 ちょっと企画してみます!
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posted by コーチング・クリニック編集長 |20:07 |
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