2007年04月16日
法政アスリート倶楽部誕生!
現在発売中の5月号(特集「スポーツとIT」)では、法政大学の須藤智徳氏にご協力いただきました。 その須藤氏から、この春、法政アスリート倶楽部が発足するという情報を頂戴したので、 昨日、活動場所の法政大学多摩キャンパス・陸上競技場に行ってきました。 法政アスリート倶楽部は、近隣地域の小・中学生を対象とした運動陸上運動&陸上競技のクラブです。 陸上競技場に到着すると、すでに同じデザインのTシャツを着た小中学生(60人ほど)が集まっていました。 総監督を務める苅部俊二先生(文学部助教授)による挨拶とインフォメーションのあと、 事前に決められていたブロックに分かれて、小学生はさまざまな陸上運動、中学生は陸上競技の練習を始めました。 コーチを務めるのは、法政大学陸上競技部のOBや現役陸上競技部の選手たち。 指導の専門家ではないので、スポーツ塾とはちょっと雰囲気が違います。 倶楽部としても、バリバリのエリートアスリートを育成しようという考えではなくて、 コーチも子どもたちも同じ倶楽部のメンバーとして一緒に活動していきましょう、というスタンスだそうです。 陸上競技部の選手が練習している同じ競技場で子どもたちは活動します。 法政大学には、ジュニア選手に人気の金丸祐三選手(2年、短距離)をはじめ、たくさんのアスリートがいます。 苅部俊二総監督も元トップアスリート(400mハードルの元日本記録保持者)であり、その時代を知る陸上関係者にとっては憧れの人です。 楽しく活動できそうな雰囲気なので、子どもがいたら申し込んじゃうんだけどなぁ(残念)、と思いました。 陸上運動と陸上競技からスタートしましたが、法政アスリート倶楽部としては将来的にはほかのスポーツもできたら、と考えているそうです。 法政大学は「スポーツ健康科学部」(仮称)を、2008年4月設置で構想していると、聞きました。 法政アスリート倶楽部は、地域にとっても学生にとっても創造的な場所になりそうです。 ↓第1回の活動日には保護者もたくさん来ていました。![]()
posted by コーチング・クリニック編集長 |12:11 |
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