2008年07月22日
浜松大学に来ています
先々週&先週がかなりハードな日々だったので、 この連休は結構のんびり過ごしました。 昨日は、午前中にある大型書店へ。 旅の友に近藤史恵の『サクリファイス』(新潮社)を選んだあと、 新幹線に乗り込み、こだまで掛川へ。 掛川から天竜浜名湖鉄道に乗りました(初めて乗ります)。 たった1両の電車で80分あまりゆられてて、ある無人駅で下車。 予定より早めに着いたので、最寄りの神社にお参りしました。 緩やかで贅沢な、私にとってはとても貴重な時間を過ごしました。 さて、目的地は、浜松大学です。 連載「スポーツカウンセリング」の筆者である中島先生のお誘いで、 カウンセリングのケースカンファレンスに参加させていただきました。 あるカウンセリングのケースを聞いたのですが、 カウンセラーとのカウンセリングを通して、 クライアントがダイナミックに変わっていきます。 中島先生が「卵から孵る」とおっしゃっていましたが、 まさにその通りです。 ケースはある教員の例ですが、 たましいのレベルではスポーツ指導と同じものがありました。 (スポーツ指導に限ったことではありませんが・・) スポーツという、リアルな身体活動の重要性と、 スポーツの指導者の役割の大きさ、そして スポーツカウンセリングの必要性を、再確認しました。 端折っているので、うまく表現できていませんね。 今日は、浜松大学で二里先生の授業をうけます。![]()
天竜浜名湖鉄道の「天竜二俣駅」です。木造の風情のある駅です
posted by コーチング・クリニック編集長 |07:09 |
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