2008年07月04日
格闘クリニックで柴田国明氏に遭遇
次号、7月26日発売号からスタートする新連載の打ち合わせで、 水道橋にある格闘クリニックに行ってきました。 格闘クリニックは二重作拓也ドクターが運営している 格闘家を対象に医学的トレーニング&診察・治療を行う場所です。 格闘クリニックに入っていくと、1人の男性がいらっしゃいました。 二重作ドクターにご紹介いただいてわかったのですが、 その男性は、名門ヨネクラジムの柴田國明氏だったのです。 40代以降の方なら(特に男性は)知っていると思いますが、 柴田氏は、1970年代に活躍した名ボクサーで、 ・第8代WBC世界フェザー級王者 ・第16代WBA世界スーパーフェザー級王者 ・第7代WBC世界スーパーフェザー級王者 と3つのタイトルを獲得した方です。 引退後はトレーナーとしてジムに残り、後進の育成に当たっておられます。 穏和な口調で、コーチングの神髄をお話しされていて、 連載の打ち合わせはそっちのけで、柴田氏のお話をうかがってしましました。 柴田氏は、ご自身のトレーナースタイルを、 名トレーナーとして名高いエディ・タウンゼント氏と、 ヨネクラジムの米倉健二会長の中間だと、説明されましたが、 優しい語り口は、タウンゼントさんのイメージと重なります。 高慢で聞きに来ない選手をやる気にさせる「ささやき戦術」など、 コーチングのお話はとても面白かったです。 偶然でしたが、柴田氏にお目にかかれて光栄でした。 (一緒に写真をとっておけばよかった・・・) ぜひ、小誌に登場していただきたいと思った次第です。
posted by コーチング・クリニック編集長 |20:20 |
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