2008年06月28日
コーチング・C8月号、発売中!(正しい創傷治療など)
昨日発売になったコーチング・クリニック8月号の目玉企画の1つは、 特別レポート「早く、キレイ、痛みなく治す。新しい創傷治療の考え方と手技」です。 日本美容外科学会認定専門医でスポーツドクターである、 末武信宏ドクター(さかえクリニック院長)にご紹介いただきました。 昨日発売になったばかりですが、早速、知り合いの読者で、 山登りのスペシャリストの男性から、記事についてコメントをいただきました。 「僕は昔から知っていて、山に行くときにはいつも食品用のラップを持っていっているんだ。 擦り傷、切り傷には一番いい処置だって知っているから、とても詳しく 誌面に取り上げていて、ほんとうによかったと思ったよ」 また、別の読者から、誌面に掲載された代表的な創傷被覆材を見て、 「キズパワーパッド以外のものは、どこで買えるのか?」 という問い合わせもいただきました。 医療現場で使う創傷被覆材も、誌面ではくわしく紹介していますが、 それらはとても高価なので、誌面で紹介している食品用ラップで大丈夫、 と、教えました。 これからたくさん問い合わせがきそうな予感です。 末武先生にご執筆いただいたことから、 正しい創傷治療を誌面でご紹介できましたことを、大変嬉しく思っています。 すぐにお役に立つ内容です。ぜひご購読くださいませ。
posted by コーチング・クリニック編集長 |14:31 |
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コーチング・C8月号、発売中!(正しい創傷治療など)
今回の編集部の格別なお計らいご配慮、本当に光栄と思います。
傷のケアが、医師の間でも残念ですが、いまだに 消毒、ガーゼ、入浴制限が当然のごとく行われています。
医師ですらこういう状況ですのでスポーツ現場では、傷にはまず消毒、ガーゼといった処置は仕方がないことかもしれませんが、ぜひとも、コーチングクリニック読者の皆様にはこれは 大きな誤りで 絶対に行ってはいけない行為であると 認識していただきたいです。
いかなる場合でも傷へ消毒してガーゼを直接当てれば 間違いなく 悪化します。
入浴制限は当日を除けば不要です。
今回のカラーでのご紹介により多くの指導者やアスリートたちへ 正しい傷のケアが伝わると確信しております。
これで多くの子供達、アスリートたちが傷の苦しみから解放されます。
詳細な掲載で編集長の素晴らしい英断にも心から感謝いたしております。
私も今後、ボランティア活動、使命としまして 正しい傷のケアの普及をスポーツ現場のみならず学校や被災地へも進めていきたいと考えております。
本当にありがとうございました。
posted by 末武信宏 | 2008-06-29 23:54
コーチング・C8月号、発売中!(正しい創傷治療など)
末武信宏先生 コメントありがとうございます。それからご執筆ありがとうございます。正しい処置をすれば、早く・綺麗いに治ることが、小誌の誌面(カラー掲載)でよくわかると思います。これからもご指導ください。
posted by コーチング・クリニック編集長 | 2008-07-01 17:37


