2008年06月08日
水着、やっぱりおかしいよ
男子バレーボールの五輪出場が決まりました。 それとともに話題になっているのが、水泳の水着問題です。 あれだけ日本新記録(今期世界最高も)が出るとなると、 スピード社の水着を解禁する方向に進みそうな気がしています。 一方で、思うのは、選手たちがこれまで高所合宿など繰り返しながら トレーニングを重ねてきたその努力は大変なものなのに、 それを超えるようなイメージで水着で記録が出ているということです。 本当にそれでいいのか、納得がいきません。 高所トレーニング、低酸素トレーニングがドーピングに当たるのではないかと かつて討議されたことがありましたが、それよりもずっと今回の 水着のほうがドーピングに近い気がするのです。 高所や低酸素はトレーニング効果を出すための手段の1つです。 しかし、今回の水着は競技力に対してそれよりももっとダイレクトのようだ からです。 それともう1つ、気になるのは生理的にマイナスの影響はないのか ということです。かなり身体を締め付ける素材のようですが、 例えば、長時間着用しての練習したときの影響はどうかのか。 気になることがたくさんあります。
posted by コーチング・クリニック編集長 |14:06 |
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水着、やっぱりおかしいよ
お邪魔します。水連がどうするか?とか契約は?とかの問題にはあまり興味がありません。興味があるのは、大人の一流選手もそうですが、能力差がお金で買える可能性が一般の大会でも起きる可能性と成長期にある子供が着用した場合問題はないのか?これは、選手の体に対する重要な問題だと思います。
オリンピック後の方が重大な問題を引き起こすと思います。
posted by 葉隠れ | 2008-06-08 19:05
水着、やっぱりおかしいよ
葉隠れさん、コメントありがとうございます。トップクラスの選手が同じ土俵に立つという意味では、日本選手が例の水着を着用できるようになって本当によかったと思うのですが、一方で、例えば、野球をするのにスパイクは履きますが、ウォームアップでスパイク履いてランニングすると、脛を痛めてしまいます。そういった道具の発達に合わせて、身体面への影響も検討すべきだと思うのですが。
posted by コーチング・クリニック編集長 | 2008-06-10 15:53
水着、やっぱりおかしいよ
肌より抵抗,浮力良いのはダメ 世界の水連のスポンサーがスピード社 レギレーションお有利に変えている スキーの距離のように F1のターボも ホンダが勝てなくなった 都合のいい様に
posted by トラトラ | 2008-07-22 22:36


