2008年05月27日
コーチング・C7月号、本日発売!(テーピング)
今日、5月27日は7月号の発売日です。 今月号の特集は「テーピングの新知識」です。 押さえておきたいテーピングのベーシックな部分は、 高橋仁氏の書籍『テーピングバイブル』(小社刊)で知っていただくとして、 従来とは少し異なる観点から、テーピングの知識を集めてみました。 例えば、一般的な足関節テーピングでは、内反制限をかけるために、スターアップを、 内側から外側に強く引き上げるのが基本ですが、特集パート1では、 骨の位置を確認した上で、運動軸に合わせて行うやり方を紹介しました。 要点は、 距腿関節(脛骨、腓骨、距骨がなす関節)、距骨下関節(踵骨と距骨がなす関節) を中間位にして、さらに横足根関節(踵立方関節、距舟関節からなる関節)を 安定させること(誌面でわかりやすく紹介しています!)。 そのためには、1人1人全く異なる足の表情を見ることが大切です。 そこで、機能解剖的評価の方法も一緒に紹介しました。 パート2では、踵の骨に着目したテーピングを紹介しました。 下肢はスポーツ障害の多い部位ですが、踵のアライメント(骨の並び)が 意外に関係しているのです。ということで、テーピングのやり方もそうですが、 踵骨の回内と回外のチェックをしっかり紹介しています。 パート3で紹介したのは、かぶれにくいテーピング(モパラボテーピング)です。 5月11日と12日のブログを確認いただけると、ほんとにかぶれないのです。 テーピングも独特で、誌面に掲載したスペシャルテーピングは、試していただきたい。 実は手首のスペシャルテーピングで、左肩の痛みと左顎の腫れが解消して驚きました。 パート4では、経筋テーピングを紹介しています。2000年前に中国で構築された、 経筋(経絡の一種)治療のシステムをベースにした、痛みに対するテーピングです。 該当するツボ探して、そのツボをテープで覆うようにして貼っていくのですが、 該当するツボを触るだけでも確かに楽な感じがします。 テーピングをよく知っている人が読んでも 目から鱗が落ちるような内容に仕上がっています。 ぜひ、お読みいただければと思います。
- 共通ジャンル:
posted by コーチング・クリニック編集長 |12:37 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/cc-m/tb_ping/179
コメントする
「他サービスID/メールアドレス」で投稿する場合は、そのID/メールアドレスは表示されず、当サービス専用の固定のコメント投稿者ID「英数+連番」に変換され表示します。
- Yahoo! JAPAN IDでコメント投稿
- mixiアカウントでコメント投稿
- Googleアカウントでコメント投稿
- Hatena IDでコメント投稿
- Biglobeアカウントでコメント投稿
- ログインしてコメント投稿
- メールアドレスでコメント投稿
※新規のメールアドレスによる投稿IDご利用は停止しました。
※コメント投稿手順
(1)上記リストから希望のIDを選択する。
例: Yahoo! JAPAN IDでコメント投稿
(2)Yahoo! JAPAN上の本人確認画面でIDとパスワードを入力する。
(3)スポーツナビ+blog側のコメント入力画面が表示される。
(4)コメント本文を記入し、投稿ボタンをクリックする。
(5)コメント投稿者IDとコメントが表示される。
詳しくは以下2ページをご覧下さい
・【仕様変更】PCからのコメント投稿について
・ブログ利用マニュアル「コメント投稿方法」
※コメント投稿手順
(1)上記リストからログイン/メールアドレスのどちらかを選択する。
例: ログインしてコメント投稿
(2)plus-blogのアカウントとパスワード/メールアドレスを入力する。
(3)コメント入力画面が表示される。
(4)コメント本文を記入し、投稿ボタンをクリックする。
(5)コメント投稿者IDとコメントが表示される。
詳しくは以下2ページをご覧下さい
・【仕様変更】PCからのコメント投稿について
・ブログ利用マニュアル「コメント投稿方法」


