2008年05月06日
スポーツの仕事を企画中
ゴールデンウイークの最終日、東京はようやく天気になりました。 この4連休はどのようにお過ごしになりましたでしょうか。 私は連休明けに取材が続くのに備えて、原稿の整理などをしていました。 いつもよりゆったりとした気分になれたので、書籍や雑誌も読めました。 そのうちの2冊が、下に示した、仕事や人生に関係するもの。 スポーツの仕事に関する企画を考えていて、仕事に対する考え方、 人生に対する考え方のヒントになるようなものを探して、見つけた本です。 ・『どんな仕事も楽しくなる3つの物語』(福島正伸著、きこ書房) ・『幸福の迷宮』(アレックス・ロビラ&フランセスク・ミラージェス著、ゴマブックス) 『どんな仕事~』は、仕事を通じて感動にあふれる人生を得た人の話を紹介しています。 印象的だったのが、今、自分がかかわって仕事の面白さは、仕事の内容ではなく、 自分の仕事に対する考え方によって決まるものだ、という点です。 そもそも仕事に、面白くない仕事も面白い仕事もあるわけではありません。 自分のかかわり方が、仕事を面白くしたり、つまらなくしたりしているのです。 スポーツの仕事に就きたい人は多いと思います。 でも、スポーツ界の仕事はそう多いものではありません。たとえ、 スポーツの仕事に就くことができなくても、自分の考え方次第で、 仕事で輝くこともできるし、仕事とは別にスポーツで輝き続けることもできる。 そのことが伝えられる企画にしたいと思っています。
posted by コーチング・クリニック編集長 |15:27 |
コメント(0) |
トラックバック(0)



