2008年04月29日
スポーツ事故が続きます
昨日、高校サッカー部員の死亡事故のことを話題にしましたが、 砲丸投が頭に当たった事故や、アーチェリーの矢が頭に刺さった事故など、 最近、スポーツ事故の報道が耳に入ります。 事故が起こったあとの対応や処置について知ることも重要ですが、 本当は事故が起こらないようにすることが大切です。 そのためのマニュアルをつくっているクラブやチームもありますが、 なかなか徹底されていないのが現状かもしれません。 スポーツ事故の多くでは、指導者の責任が問われます。 安全配慮に対する責任を十分に果たしても事故が起こるときもありますが、 責任義務を果たすどころか、無責任極まりない指導をしている人もおり、 その場合には、刑事責任が問われます。 今一度、安全管理に関する意識を高めていただきたいと思います。
posted by コーチング・クリニック編集長 |12:25 |
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