2008年03月28日

コーチング5月号 本日発売!(2)

本日発売とありますが、本当は昨日(27日)発売です。
5月号の特集は「体力向上と運動遊び」ですが、
ほかにもお勧めしたい記事がたくさんあります。

まずは、特別報告は「ライプチヒ学派が提唱するトレーニング科学」です。
「競技スポーツ科学・国際集中講座2008」に参加されたトレーニングコーチ
の豊田太郎氏(日本スポーツトレーニング研究所)にご寄稿いただいたものです。
ライプチヒ学派とは何だろうと思うでしょう。そう、そうなんです。

アメリカ式とはまったく異なるトレーニング学であり、
そのトレーニング学とコーディネーショントレーニング、そして、
スピードトレーニングに関する新解釈を、紹介いただいています。
注目は、スピードトレーニングに関する新解釈。
「疲労状態でもスピードトレーニングは可能!」という内容は、
かなり衝撃を受けるはず。ぜひその内容を本誌で確認してください。

明日を拓くコーチングは、中国武術の指導者である孫建明氏です。
中国武術で数々のタイトルを獲得し、アクション俳優として映画に主演し、
ジェット・リーとは一緒に通っていた体育専門学校時代からの親友。
そんな孫氏が、日本のある協会から指導を依頼されたことをきっかけに、
日本で指導者の道を歩みはじめ、日本代表を育てる……。
まるで映画のストーリーのようですが、すべてリアルな半生です。
取材・文はスポーツライターの水城昭彦氏であり、写真は井田新輔氏です。
20080328-00.JPG


ウォームアップ実践講座は、今月号から2回にわたってバスケットボールです。
バスケットボール・クリニックの連載でおなじみの、コンディショニングコーチ・
窪田邦彦氏(ベストコンディションKJ代表社)にご紹介いただいています。
窪田氏は、アップを「プレ」「A」「B」「C」の4つに分類しています。
今回は、プレアップからBアップまでの要点を、がっちり紹介しています。
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好評連載「コアスタビリティ」の第5回では、藤田和樹氏(大阪大学准教授)が、
コアの効いたゴルフスイング、バッティングを分析しています。
メジャーリーガーのミゲール・カブレラ選手の連続写真と解説から、
コアスタビリティについてよ~く理解できるはずです。

そして、好評連載「コーチングの言葉~気~」の今月のお言葉は……
伝説の名コーチ、阿部和雄先生の自筆の書&イラストと共に、
本誌でお楽しみくださいませ。


posted by コーチング・クリニック編集長 |13:19 | コメント(0) | トラックバック(0)
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