2007年08月30日
【内藤にベンチャー企業300社の大応援団】
(gooニュースより)
ここ最近、王者内藤選手にとって数々の内部での不協和音が聞こえていた中、ここへきて‘追い風’となる嬉しいニュースが入ってきました。
約300社が加盟する「日本ベンチャー協議会」との協力関係を結び、チケット購入、ボクシング用品の援助などのサポートを受けるとのこと。
さらにこの世界戦の結果次第では個人スポンサーに名乗りを上げる会社も出る可能性もあるらしいです。
嬉しいことですね。これまで試合以前に‘ファイトマネーやグローブの問題’等で内部調整に関して何かと疑問視する報道が多かっただけに、試合をする当人の内藤選手にとっては余計な雑念を抱かず試合へ向けて環境が整ってくる事は大変喜ばしい事です。
そして今回協力関係を表明した‘ベンチャー企業協議会’
当然ながら協議会及び会員企業のイメージ向上を含めた中で、このようなお互いの相乗効果を齎す活動は大変賢く有意義なことだと思います。
安易とも取れる大手企業のイメージ軽視・利益重視のようなスポンサー契約が多かった昨今、今回の協議会の試みは一スポーツ選手にとって大変大きなサポートとなることでしょう。拍手。
※ある理由でテンプレートを変えました。大した理由は無いのですが(笑)
今後とも宜しくお願い致します。
posted by cartier |17:39 |
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2007年08月28日
【9.17HERO'Sで桜庭和志vs.柴田勝頼の日本人対決が実現!】
(スポナビより)
ここへきて決まった桜庭選手と柴田選手による日本人対決。
このカード皆さんはどう思われますか?
私は少々考えてしまいました。
そんな時、タイミングよく‘プロレスベースの格闘技好きな年下の友人’からメールが。
‘桜庭VS柴田なかなか魅力的なんじゃないすか?’と。
・・・そこでハッキリしました。そう、この戦いは‘プロレス’なのだと。
前回のハレック戦で総合への適応の甘さ、特にグランドでの対応の未熟さを露呈してしまった柴田選手。見せ場を全く作る事も出来ず、正直あの負け方は頂けなかったです。
そして今回の桜庭戦。おそらく今の柴田選手の実力では名の通った外国人選手相手では、
前回同様見せ場は作る事は難しい。既に現時点での彼の能力は見限られている感があります。
そこで魅せる戦いの出来る日本人の桜庭選手というところに落ち着いたような気がしています。
(そこには師匠である船木選手の桜庭選手への対戦表明も加味されてのことですが。)
ただ、この大会のオープニングファイトとして桜庭の弟子による「チーム桜畑」と、田村潔司率いる「U-File Camp」所属の若手選手による対抗戦2試合も決定しているようですが、柴田選手も一度このレベルで戦ってみてはどうでしょうか。
プロレス・総合含めて実績があるわけではないので本人にとっても良いことだと思うのですが。仮に圧勝したとしても構わないわけですし。
更にこの席上で、復帰を宣言している船木選手から桜庭選手に対戦表明がされ、桜庭選手も前向きな意思表示をしております。
何だか闘いが‘総合からUへと回帰’しているように感じてしまうのは私だけでしょうか。。
(以前、Uの同窓会をHEROS'でなどという記事も出ていましたが。。)
何故か恐ろしいタイミングで昨日偶然にも初期のパンクラスやUの試合を見てしまったせいか、余計に感じてしまいました。
そう言えば、PRIDEで滝本選手に敗れてしまった‘ゼルグ“弁慶”ガレシック’選手とマヌーフに勝利したユン・ドンシク選手との対戦もありますね。これが谷川氏が言っていた‘PRIDE’っぽい試合でしょうか。そのまんまと言う気もしますが。(笑)
posted by cartier |19:30 |
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2007年08月27日
【チェ・ホンマン、敗れたマイティ・モーと再戦決定=K-1】
(スポナビより)
ホンマン選手とモー選手の再戦が決定したようですが、これはある意味必然でしょうね。
あのKO劇は衝撃でした。
そして更に韓国シルムの横綱であるキム・ヨンヒョン選手も参戦との事。
さらにこのスポナビ記事内ではこの時点では詳しく触れていませんが、グランプリトーナメントの2つの推薦枠のうち一人が‘セフォー選手’とさらっと決まってました。(笑)
今年シュルト選手に敗れ、さらに前大会のブレギー戦では勝つことが推薦の大前提とされながら敗れてしまったセフォー選手がまず選ばれていた事に少々驚きました。個人的には異論は無いのですが。
ただ2つの推薦枠の1つだけ決定というのは聊か疑問ですが。
それも結果と裏腹なセフォー選手というのも気になります。
となるともう一つの推薦はやはりあの選手なのでしょうか・・・。
そして韓国シルムからまた一人身長217センチ、156キロという巨漢選手の参戦ですが、
正直なところこのキム・ヨンヒョン選手VSホンマン選手のシルムでの戦いの方が興味あります。。
・・・・‘原点回帰’が懐かしい。。
posted by cartier |21:28 |
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2007年08月26日
【60キロ級最強戦、前田劇勝で準決勝進出! 大月、石川、山本も代々木へ=全日本キック】
(スポナビより)
まずは、勝者である大月晴明、石川直生、山本真弘、前田尚紀の4選手おめでとう御座います。
昨日は珍しく予想なんて事をしてみたわけですが、大月・前田の両選手の勝利は黒星予想をした私としては大変嬉しい誤算でした。(笑)
どうやら前田VS梶原戦は予想通りのベストバウトとなったようですし、試合内容は今一つだったようですが、大月選手もKO勝利です。
奇しくも全日本の選手4人が勝ち残った1回戦ですが、このメンバーで勝ち上がる全日本選手の実力レベルの高さを窺えます。
○大月晴明 VS ●カノンスック・ウィラサクレック
○前田尚紀 VS ●梶原龍児
○石川直生 VS ●村浜武洋
○山本真弘 VS ●大宮司進
よって、2回戦は
山本真弘(全日本フェザー級王者/藤原ジム)
石川直生(全日本スーパー・フェザー級王者/青春塾)
前田尚紀(全日本フェザー級2位・元同級王者/藤原ジム)
大月晴明(WPKC世界ムエタイ・ライト級王者/AJKF)
この4試合の内3試合がKO勝利ということで、石川選手は村浜選手相手に少々梃子摺ったようですね。
石川選手、準決勝へ期待したいです。
そして準決勝の2試合どちらが勝つのか・・・わかりません。(笑)
この4人誰が勝ちあがってもドラマがあるので正直誰でもいいです。
しいて言えば‘石川VS前田’でしょうか。完全復活前田選手なのか、全日本トップとして更なる上を目指すステップとなるのか石川選手。
楽しみです。
そしてバンタム級最強戦は王者藤原あらし選手のTKO勝ち。実力伯仲で判定かと思っていた私としては藤原選手の実力を再認識する結果となりました。
10月の代々木は是非観に行きたいです。
posted by cartier |08:48 |
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2007年08月26日
【ファイトマネー大幅アップを要求】
(スポナビより)
昨日は注目の全日本キックボクシング「Kick Return」が開催されその事を書くつもりだったのですが・・・やはりこの問題が先です。
王者奪取時のポンサレック戦でのファイトマネーが100万円だったようで、そして今回王者となった初の世界戦。
記事にもあるようにチャンピオンとしてそれ相応の金額を提示してもらうことは当然の権利でしょう。
様々な数字がメディアで流れる中、試合をする当人へ明確な数字を提示していないジム側の姿勢とは・・・・。
前回も使用グローブの件で書きましたがどうもここへきてチャンピオン陣営の不協和音とも取れる内容の話ばかりが聞こえてくることが何とも頂けません。
どうもここ数年一部ボクシングが低俗なエンターテイメントに変わりつつあって昔から観てきた‘純粋な’(あえて使わせて頂こう)ボクシングファンとしては‘試合を観るに、聞くに’堪えないことが多すぎます。
内藤選手は‘世界チャンピオン’なのです。それもあの‘ポンサク’から勝ち取った。
ジムの会長ならばこの偉業がどれほどの事かお分かりになるかと思うのですが。
昔ある元日本チャンピオンが、試合前後の生活の話をしていて
「そのあまりの過酷な減量や試合のためか、毎週好んで読んでいる漫画週刊誌を朝と夕方二度買ってしまった。買ったことを忘れていたのです。」
と言っていた事を思い出しました。
あくまでの一例としてですが、このように一般人には理解し難い過酷なトレーニングや試合を行っている選手もいるということ。
話は戻りますが、こんな状態で世間から注目を浴びる一戦を戦わなくてはならない内藤選手は相当なプレッシャーが掛かることは安易に察します、ただ逆にこの一戦で彼は現状を打破することが可能なのです。
是非その思いの全てを今度の世界戦にぶつけて頂きたい。
ただ、ただ応援する一人のボクシングファンとして。
posted by cartier |08:34 |
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2007年08月25日
「Kick Return」Kickboxer of the best 60 Tournament」
昨日の公開計量を終え、本日いよいよ決戦です。
私‘cartier’は観に行きたかった、行くつもりだったのですが・・・行けません。
残念ですが、速報チェックとなります。
昨日は今日のこの大会に行けないこともあり格闘技馬鹿連中と格闘技談義でした。おかげで今朝は二日酔いという最悪なパターンで、寝起きの頭はスーパーサイヤ人と化していました、だから行けません。
さて、本日の60キロ級トーナメントですが数人で予想を出し合った結果以下のようになりました。
●大月晴明 VS ○カノンスック・ウィラサクレック
●前田尚紀 VS ○梶原龍児
○石川直生 VS ●村浜武洋
○山本真弘 VS ●大宮司進
現状の勢い、ファイトスタイル、試合展開を考慮判断し予想をしてみました。
希望として大月選手には勝ってもらいたいのですが、現在の彼の調子を考えると必ずしもベストとは言えませんので。。シビアに。カノンスック選手も急遽変更となったとは言えタイの選手。この手の変更は問題無いでしょう。
どの試合も甲乙付け難い試合となると思いますが、私としては‘勝敗よりも好勝負’です。期待します。
さらにこの日、忘れてはならないのが第5試合で全日本バンタム級のタイトルを争う王者・藤原あらし選手と、挑戦者で同級1位の寺戸伸近選手のタイトルマッチ。
現時点で考えられる全日本キックバンタム級最高のカードでしょう。
しかしながら勢いで勝るあらし選手が有利なこと揺ぎ無いかと思いますが、要注目です。
しかし何とも贅沢な試合が目白押しのこの大会、観に行きたいよ~!
posted by cartier |09:33 |
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2007年08月22日
【「大毅vs内藤」異例尽くしの世界戦】
(スポナビより)
実は別な記事を書くつもりで資料を漁っていたのですが、気になるニュースが目に留まったのでそれを先に。。
この記事の中で使用グローブに関して、王者が日本製、挑戦者がメキシコ製の8オンスを使用することが決まったとあり、さらにこの件に関しては宮田会長が決め、当人である内藤選手は知らなかったとのこと。
一体何故でしょう?記事にも書いてありますがメキシコ製と日本製ではナックル部分の革の厚みが違うため、通常ハードパンチャーであれば革の薄くパンチの威力が伝わりやすいメキシコ製を選びます。(亀田サイドがメキシコ製を主張したとのこと)
私も以前この2種を手にしたことがありますが差はハッキリしていました。
この日本製を選んだ理由として宮田会長は「日本製は世界一。日本製でもKOは狙える。そのことをリングで証明したい」とコメントしておりますが、何とも抽象的な表現で違和感だけが残りしっくりきません、本来であればこのコメントは使用する選手当人が言うべきコメント。
さらに驚いた事にグローブを使用する当人の内藤選手がこのことを知らなかったと言う事実。
内藤選手はこのことについて困惑しながらも‘使い慣れているのでそれでいい’とコメントしています。
まあ、おそらくジム側が日本製のグローブを選ぶ別な理由があると察するのですが。。使用する当人が知らなかったというのは問題です。
何製のグローブかということは試合前にも必ず‘本日のグローブは○○製の○オンスが使用されます’と解説されるように重要な要素の一つなのです。
しかしながら一番問題なのは世界戦を前にしてジム側と選手との間で意思の疎通が出来ていないことが露呈してしまうことで、甚だ疑問を感じます。
この別々のグローブを使用しての世界戦は海外ではあることですが日本での世界戦では
初となる試み。
何かと物言いがつきそうな一戦ですので、試合以前このようなに一般的に聞けばハンディとも思われてしまうような試合に関わる異例のことは差し控えた方が良いと私は思うのですが。。
posted by cartier |08:21 |
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2007年08月21日
【K-1MAX 決勝戦 マイク・ザンビディスVSアルトゥール・キシェンコ】
昨日は決勝戦の中から注目の2試合と題して書いたのですが、もう一人今後トップ選手に肩を並べると思われる‘アルトゥール・キシェンコ’選手に関してです。
初戦は韓国のイ・スファンにKO勝ちを収めましたが、対戦相手のイ・スファン選手には申し訳ないのですが彼はこの初戦に上がるレベルではなく、単純に他の試合とは比較出来ません。
ただ、その後の韓国での大会において日本でも有名なイム・チビン選手にTKO勝利しており、06年のMAXでは、全盛期を過ぎたとは言えあの‘ライアン・シムソン’選手にの勝利しております。(HAYATO選手に判定負けもあるが・・。)
そのファイトスタイルは‘ロシアンファイター’らしくアグレッシブで切れのある攻撃で相手を追い込む。彼のコンビネーションはムエタイベースであることからパンチとキックのバランスは絶妙です。しいて言えば線の細さが少し気になりますが。。私の好むファイトスタイルです。
今回は‘マイク・ザンビディス’選手との対決ですので初戦のようにはいかないでしょう。現在のMAXの主流はパンチ。コンビネーションだけでは勝つ事は難しい、それでもたしかに得意のボディーフックの破壊力は目を見張るものがあります。
ただ、今回の相手は小柄なザンビディス選手。ボディーに意識を取られてしまうとガードが下がるのでザンビディス選手のカウンターを受ける可能性は高く危険です。ドラゴ選手のあの圧力ある攻撃にダウンすらしなかったザンビディス選手、超えるハードルは高い。
しかしながらこの一戦、キシェンコ選手が勝利などということになれば一気に彼のポジションは変わることでしょう。好勝負期待します。。
【死神】
‘死神’と名付けられる選手がいます。そこには冷酷な攻撃(同じ箇所を攻めるような)や昔の北欧神話からか北欧の選手などに多く付けられています。
余談(音楽でもデスメタや、ブラックメタルといったジャンルには北欧やウクライナ出身が多い)
しかしながらキシェンコ選手を称して‘美しき死神’というのはあまりにダサ過ぎていただけない。
特にあのバラの花。。。やっちゃった感満載のVにはセンスの悪さだけが残ってしまいます。
マイク・ザンビディス(ギリシャ/メガジム)
アルトゥール・キシェンコ(ウクライナ/キャプテン オデッサ)
posted by cartier |18:20 |
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2007年08月20日
【魔裟斗、トーナメント初戦で王者ブアカーオと激突!】
MAXトーナメント決勝戦の初戦組み合わせが発表となりました。
ブアカーオ・ポー・プラムック(タイ/ポー・プラムックジム)
魔裟斗(日本/シルバーウルフ)
マイク・ザンビディス(ギリシャ/メガジム)
アルトゥール・キシェンコ(ウクライナ/キャプテン オデッサ)
佐藤嘉洋(日本/フルキャスト・名古屋JKファクトリー)
アルバート・クラウス(オランダ/チーム・スーパープロ)
ドラゴ(アルメニア/チームSHOW TIME)
アンディ・サワー(オランダ/シュートボクシング オランダ)
<リザーブファイト1>
小比類巻貴之(日本/チーム ドラゴン)
ヴァージル・カラコダ(南アフリカ/ウォリアーズMMAアカデミー)
<リザーブファイト2>
ダニエル・ドーソン(オーストラリア/シュートボクシング)
ソフィアン・アローシェ(フランス/BC Bagnolet)
いきなり初戦から来ましたね、‘魔裟斗選手VSブアカーオ選手’。
もっとも期待されるであろうこのカードですが、私はこのカードともう一つ‘ドラゴ選手VSサワー選手’の2試合に注目しております。
まずは、魔裟斗選手VSブアカーオ選手。この一戦は予ねてより魔裟斗選手が希望していたカードでもあってファンの間でも万全の状態で観たい一番のカードではなかったでしょうか。
魔裟斗選手のあのトーナメント決勝戦敗戦から今日まで常にMAXトップ選手としてのモチベイションを保ちながらの戦う姿勢はプロ格闘家として賞賛に値します。
前回のVSカルバン戦での完勝からは現在の魔裟斗選手の格闘家としての充実振りが窺えます。そして今回のブアカーオ戦。タイミング的には最高でしょう。ただ逆にこのカードを初戦に組んだFEGとしては厳しいマッチメークです。
そうブアカーオ選手も魔裟斗選手に負けず劣らず着実に王者としての戦いを極めているからです。初戦で魔裟斗選手敗退も十分に有りえるこのカードの決定には素直に評価致したいと思います。(笑)
いずれにしても両者の充実振りからこの試合の勝者が決勝戦へ名乗りを上げることは間違い無いでしょう。しかしこの一戦私はトーナメントを度返しにしても良いくらい楽しみです。
そして、推薦枠として選ばれた‘ドラゴ選手’のVSサワー戦。ドラゴ選手は前回記事にもしましたが、選ばれてほしかった期待の選手だけに大変嬉しいです。それもいきなり対戦相手がサワー選手と。魔裟斗VSブアカーオ戦同様厳しい試合となることは間違い無いのですがサワー選手にとっては毎回のことですがいかにダメージを残さぬように戦うか。と言ってもこのメンバーでは難しいのは承知してますが。。
そしてドラゴ選手はあのファイトスタイルのまま決勝へ進出してほしいです。一発逆転も十分あるとみます。
この2試合なのですが、当然ながら激しい試合となることは間違い無いのでその後の決勝戦への影響は計り知れません。残りの2試合が案外とあっさり決着する可能性も考えられ‘トーナメントの過酷さ’がハッキリ表れる大会となるかもしれません。
*昔から佐藤選手を見ている私としてはこの試合で再度名を上げてほしいのですが・・・。
最後に、毎回思うのですが同じ主催者でK-1WGとK-1MAXでここまでマッチメークの質が違う事には頭を捻ってしまいます(笑)(MAXの選手の実力が拮抗していることが一番の理由ではありますが。)
posted by cartier |16:53 |
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2007年08月18日
【UFCがついにシウバ獲得 12月オクタゴン凱旋へ】
(スポナビより)
PRIDEの象徴とも言えるヴァンダレイ・シウバ選手がようやくなのか、とうとうUFCとの契約を終えたようです。
PRIDE活動休止以降、ほとんど記事として扱う内容が選手の移籍話ばかりで当初は少々滅入っていましたが、1人1人と移籍が決まり、それに対するPRIDEからのアクションがほとんど見られなかったことから選手の移籍にはもう何も感じなくなってしまっていた今日此の頃です。。
田村選手やミノワマン日本人選手がHEROS'のリングへと戦いの場を移し中村選手のUFC参戦、外国人主力選手もまたUFCへと移りつつあります。ノゲイラ選手のUFC電撃移籍に驚き、今回のPRIDEの象徴とも言えるシウバ選手の移籍はPRIDEブランドの完全崩壊となってしまうのでしょうか。
まだ、PRIDEという名前が残っているうちは少しの可能性でも信じていたいのですが。。
しかし悲しいかな現実は興行の無い事に慣れてきてしまい、今回のシウバ選手やPRIDE選手の移籍話や過去のVTRを見ている時以外忘れてしまっています。。
でも!それでもやっぱり私はPRIDEが見たいです!
posted by cartier |21:30 |
戦極 |
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