2007年07月31日

K-1 MAX トーナメント推薦選手は誰がいい?

【K-1 WORLD MAX 2007 世界一決定トーナメント決勝戦の推薦選手は誰?】

前回の記事の中でも触れましたが、K-1 OFFICIAL SITE でファン投票が行われているのですが、集計状況がなぜか表示されていません。TATSUJI VS アンディ・オロゴン戦が影響しているとは考えたくないのですが。。

ということで、ファンの皆さんは前大会のファイト内容から一体誰を推薦するのでしょう?

私の推薦は絶対に‘ドラゴ選手’です。前大会でのマイク・ザンビディス選手との延長死闘の末判定で負けとなりましたが、内容は互角でどちらが勝ってもおかしくない素晴しいファイトでした。

 元々、ドラゴ選手は‘まだ見ぬ強豪’として期待していた選手なのですが日本で試合を重ねる毎に
その実力はトップ選手と闘う事で確実に進歩しています。年齢から考えてもトップ選手として欠かせない選手となることは間違いありません。
 今のドラゴ選手であれば勝ち上がったどの選手とも好ファイトが期待出き‘名勝負の匂い’がします。
VS魔娑斗選手、VSサワー選手等どれも楽しみです。


推薦候補は以下の選手となっております。

● J.Z.カルバン ニキー“ザ・ナチュラル”ホルツケンヴァージル・カラコダオーレ・ローセンデニス・シュナイドミラードラゴイ・スファン小比類巻貴之TATSUJI


皆さんは誰を推薦しますでしょうか?


※予断ですが、もう一度 K-1MAXでブラック・マンバ選手を見たいと思うのは私だけでしょうか。


 最後に、私如きのブログに毎度コメント頂きまして感謝致します。
ここ数日間、自分でも驚くほどのアクセス数に、ただただ驚いております。
基本スタンスとしてよほどの事以外はコメントへの返信はしないように考えております。喜ばしいコメントには音速で返信したいのですが(笑)バランスを考えた場合、言葉の行き違いを言葉で返すのことも困難でありますので、気に掛かった事につきしては次回の記事としてコメントさせて頂きたいと思います。
今後とも宜しくお願い致します。
                                           重低音ストンピング‘cartier’

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posted by cartier |21:25 | K-1 | コメント(25) | トラックバック(0)
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2007年07月30日

注目の全日本キック60キロトーナメントに村浜、ワンロップ参戦。

【村浜、ワンロップの出場が決定=全日本キック60キロトーナメント】

注目の‘Kick Return’全日本キック60キロトーナメントの最終メンバーとして

村浜武洋選手ワンロップ・ウィラサクレック選手の発表がされました。

これで出場選手8人全ての選手が発表されましたね。

大月晴明/WPKC世界ムエタイ・ライト級王者
石川直生/全日本スーパー・フェザー級王者
山本真弘/全日本フェザー級王者
前田尚紀/全日本フェザー級2位
梶原龍児/WFCA世界ライト級王者
大宮司進/ISKAオリエンタル世界スーパーフェザー級王者・初代M-1スーパーフェザー級王者
村浜武洋/元JSBAカーディナル級王者・K-1 JAPAN GP 1997 フェザー級トーナメント優勝
ワンロップ・ウィラサクレック/M-1バンタム級王者

正直なところ喜ばしいのと複雑な気持ちです。。

ワンロップ・ウィラサクレック選手はご存知の通りで過去に藤原あらし選手、山本元気選手やこの大会にも出場予定の石川直生選手、山本真弘選手などと死闘を繰り広げています。(藤原・山本真選手には勝利、元気・石川選手とは引き分け)
何ともこのメンバーと因縁深い選手が参戦することで対戦カードが非常に興味のあるところです。

 そして驚くべきは‘村浜選手’の出場。一体誰が予想出来たでしょうか。

んんん、いま村浜選手かぁ・・・そんな気持ちです。決して村浜選手が嫌いなわけではありません、昔から観ておりますので。ただ今回は現役バリバリで且つ王者クラスので選手が揃った大会。全盛期の村浜選手であればそれはドリームカードとなるのですが・・・。全盛期の彼のファイトを知っているものからすれば期待を掛けるのは酷かもしれません。(ヒジ有りも厳しいです。)
 今回出来れば純粋なキックで活躍する選手に参戦してもらいたかったのが正直な気持ちです。

 やはり前回記事にも致しましたが、他団体の選手招聘はなかなか難しいのですね。

 であれば!
‘今大会トーナメント優勝選手と「真王杯」優勝者の桜井洋平選手とで‘60キロ頂上決戦!’を!
もし実現すればキック界もさらなる飛躍となることは間違い無いでしょう!
小林聡GMお願いします!



村浜武洋選手・・・

 村浜選手はSB時代から観て来ました。シーザーさんがまだ選手時代の頃からSBを観戦しその歴史の中でも突出した選手でした。
そのスピードと階級を遥かに超えたパンチ力は何とも素晴しかった。
当時全盛期を過ぎていたとはいえ、あのムエタイ9冠王‘チャモアペット選手’をダウン寸前まで追い込んだ破壊力のあるパンチに横浜文化体育館が騒然としたこと今でもハッキリ覚えてます。
その後も唯一開催のK-1フェザー級トーナメントでは現在上昇軍団チームドラゴン率いる前田憲作選手に見事勝利、MA佐藤堅一選手を下し見事優勝しました。
その後プロレス・K-1MAXなど様々な格闘技大会に出場しております。
しかしここ最近は年齢的な衰えや膝の古傷の為かファンが満足するような結果を残せておりません。
出場するからには好ファイト期待したいと思います!

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posted by cartier |18:33 | キック全般 | コメント(1) | トラックバック(2)
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2007年07月30日

軽業師カール・ゴッチ

【プロレスの神様、カール・ゴッチさん死去=米メディアが報じる】

29日、日本における格闘技の発展に多大なる功績を残し‘カール・ゴッチ’さんが亡くなられた。

 小学生の頃、アントニオ猪木、坂口征二組VSカール・ゴッチ、ルー・テーズの試合を見てテーズの軌道の早いバックドロップに驚き、ゴッチのその流れるような技の数々には‘軽業師’のような印象が強く残り、幼い私は綺麗に技を掛ける選手としての印象から
「ゴッチってそんなに強いの?テーズのバックドロップの方が効くんじゃないの?」と、親父に話していたことを想い出しました。

 今となって思うと、あの技から技への無駄の無い動きは現在のプロレス道場での基本となり息づいています。

 ゴッチさんに関しては‘プロレスの神様’と言われるゆえ様々な噂や中傷などがありました。しかしそれも‘強さ’あってのことなのでしょう。やはり小学生の頃、‘その強さから王者バディ・ロジャースがゴッチの挑戦を避けていて、それに対しゴッチが控え室で暴行を加えた’と言う話を聞いたときは子供ながらに色々な考えが頭を巡った。

 今や日本でも様々な格闘技が繁栄する中、このカール・ゴッチという選手の功績を否定する事は出来ません。
 ゴッチさんに育てられた選手達の活躍があって今日の日本の格闘技の繁栄へと繋がっているのだと改めて思い格闘技ファンとして感謝しております。
 
 ご冥福をお祈りいたします。










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posted by cartier |10:20 | プロレス | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年07月29日

1ヶ月経って今なぜ?TATSUJIとオロゴン選手に警告。

【TATSUJIとA・オロゴンに審判団が警告、ふさわしくない戦術・試合態度=K-1】
(スポナビより)

 先月28日に行われた「K-1 WORLD MAX 2007~世界一決定トーナメント開幕戦~」でのTATSUJIvs.アンディ・オロゴン戦で選手双方にふさわしくない行為があったとして両選手に警告を与えたと発表があったそうです。
 んん、正直なところよく理解出来ません。何故一ヶ月も経った今なのでしょうか?この程度の事であれば試合中もしくは試合直後にあってもよかったのではないかと思いますが。
 この試合は最終査定マッチだった事もあり査定の結果この時期となってしまったのでしょうか。
 
ただこの記事を読んだ時何だか嫌な予感がしたので、FEGのサイトで行われている投票を覗いてみました。

すると今の時点で

●今大会、あなたの選ぶベストバウトは
 1.TATSUJIVSアンディ・オロゴン
 2.ドラゴVSマイク・ザンビディス
 3.小比類巻貴之 VS ツグト"忍"アマラ
 4.魔裟斗 VS J.Z.カルバン

●今大会の総合MVPは誰だ?
 1.TATSUJI
 2.ドラゴ
 3.小比類巻貴之
 4.ヴァージル・カラコダ
と集計されております。

そして気になる
●10.3MAX世界一決定トーナメントの推薦選手、あなたは誰がいいと思う!?
を見るとなんと・・・・7/7より投票受付中にも関わらず未だ結果表示がされていない!?
一体どういうことでしょう?

 単純に遅れているだけなのか、それとも結果表示出来ない理由でもあるのでしょうか?今まで中間時点でも結果表示出来ていただけに気になるところです。

 しかしながらこの投票は誰でも投票出来ることから過去の結果を見ても数字だけを鵜呑みに出来ないことも確かなのですが・・それにしてもそれを承知の上でFEGサイドはネット投票しているわけですからどんな結果でも致し方無いといったところでしょうか。


 ほかに、この記事の中で‘尾崎圭司vs.パンクウィング・ヒョングの対戦でドローが妥当とされる判定に対し、尾崎優勢として2ポイント差を付けた川上審判員に6カ月の業務停止、1ポイント差を付けた黒住審判員に3カ月の業務停止処分を課すことがあわせて発表された。’とありました。
‘ドローが妥当とされる判定に対し・・・’とは一体誰が判定したのでしょうか?審判員2人が同じ選手に2ポイントと1ポイント差を付けていたのであればこれまでの大会でも疑惑の判定(笑)などもあったのだから問題無いのではないでしょうか?
判定が分かれていたならまだ理屈として解りますが。

何だかしっくりしない発表です。。

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posted by cartier |17:11 | K-1 | コメント(11) | トラックバック(0)
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2007年07月29日

注目の‘無気力’タイ人選手の試合

 JBCによる異例の『タイ人ボクサー招聘に規制』を打ち出した後と言う意味でも注目の試合であった
亀田大毅(協栄/WBA世界フライ級10位)VSファーペッチノーイ・クラティンデーンジム (タイ/WBC世界フライ級15位元WBCユース・フライ級チャンピオン)ですが、まず結果は周知の通りです。
(あいにく昨日の放送は見ませんでしたので今朝録画を見ました。)

 内容としては私が見た限りこの選手に関してはいわゆる‘無気力’さは感じられませんでした。
(本来の実力がどの程度のものかわかりませんが。)
パンチのコンビネーションなどは遥かに上回っていましたし、戦歴から考えても亀田選手のあのガードに対しKO勝利を狙う事は困難でしょう。
 しかし時折り放つボディーブローなどは中々良いものを持っていたように思えます。

 JBCより‘無気力’発言があったことが影響しているのかは定かでないですが、結果として
判定決着。
 まあ今回は明確に‘無気力’と判断することは出来ない内容でしたのでJBCの苦言は取りあえず効果があったのかなと。(笑)

 判定に関しては何も言う気はありませんがレフェリングは酷かったですね。9ラウンドの亀田選手は兄ゆずりの?ローブロー連発でしたが完全スルー。亀田選手はKO出来ない為か悲壮感すら漂っていたように見えました。(この選手が世界10位とは!?・・・日本10位ならまだしも。。)
 

 最後に前回も書きましたが、これを機に‘タイ人’と言わず‘海外選手招聘’への苦言へと拡げてほしいものです。







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posted by cartier |14:24 | ボクシング | コメント(11) | トラックバック(0)
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2007年07月27日

リナレス選手凱旋帰国そして正規王者昇格へ!

【リナレス選手が凱旋会見】

 ここのところ‘内藤選手の3度目にして悲願の新王者’や‘リナレス選手の暫定王者’などボクシングネタが続いてます。このような喜ばしい記事には時間を費やす事も悔いではありません。

 そしてその暫定王者となったリナレス選手ですが、さらに喜ぶべき話が。
正規王者の池仁珍選手はすでに王座をはく奪されており、リナレス選手が正規王者に昇格すると本田会長がコメントされました。

 以前より正規王者の池仁珍に関してはK-1参戦の話で剥奪の話は流れていましたが、あれだけの試合内容で暫定王者となったリナレス選手ですどのような理由でも正規王者となってしかるべき選手だと思います。

 まあ、それでも是非王者対決を日本で実現してほしかったのですが。。

 しかし池仁珍選手は本当にK-1なのでしょうかね?ここ数年韓国での興行に力を入れているK-1ですので全く不思議ではないのですが正直なところ‘本当にいいの?’というのが本音です。

 リナレス選手ガWBC正規王者となることで夢の対決‘スーパーファイト’への期待が膨らみます。
 前回の記事の際コメントでも頂きましたが、スーパーフェザーも含めたこの階級はマルケス選手・バッキャオ選手など素晴しい選手が多く実現してほしいカードが満載です。当然同ジムの粟生選手も期待の日本人として名乗りを上げてほしいです。

 試合はもちろん勝負事ですから、勝ち負けは当然なのですがやはりファンとしては‘ワクワクする試合’‘トイレはラウンド間に走れ!’くらいの試合が見たいです。(笑)

 下品なコメントより‘やった~’が聞きたいのです。

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posted by cartier |11:53 | ボクシング | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年07月26日

ポンサクの後輩が敵討ちに意欲

【ポンサク後輩「カメダやっつける」】

昨日記事にも致しました「JBCがタイ人ボクサー招聘に規制」を受けて28日「亀田の夏祭り」を前に対戦相手ファーペッチノーイ選手が本気モード・・・では無かった、
“内藤選手に敗れた兄弟子”ポンサクレックのかたき討ちの如くこの一戦に意欲を見せ本気モード。

と、昨日の今日という絶妙なタイミングでの意思表示に自分でもつい勘違いをしてしまいました。

 残念ながら当日は諸事情により結果のみを知る事となりますが、私個人的にはタイの選手は好きなのでこのコメント通り好ファイトを期待したいです。

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posted by cartier |09:17 | ボクシング | コメント(25) | トラックバック(1)
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2007年07月25日

JBCがタイ人ボクサー招聘に規制

【無気力タイ人ボクサー規制を検討=JBC】

日本ボクシングコミッション(JBC)がこの時期異例とも言える‘タイ人選手の招へいに規制を設ける’考えを打ち出したそうです。

 タイ人選手による試合内容に無気力なものが目立ち、昨年は日本国内での通算戦績が9勝266敗5分け、今年もすでにこの時期で10勝105敗4分けだそうです。
 たしかに凄い数字です。地元タイであればまず考えられないでしょう。日本ならではの成績です。

 この記事で1つ思い出したことが。10数年前の後楽園ホールでの興行を観た時、試合をするタイ人の選手の中によくあるムエタイ経験者がいてその戦歴は中々のものらしいと仕事仲間に聞いていました。
会場に着きパンフを確認するもその選手の扱いは前座のどの選手とも変わらない。そしてムエタイ時の戦歴は記載されていませんでした。
 そのタイ人選手の試合が始まった。第一ラウンドはムエタイ的な様子見状態。そして第三ラウンド。開始と同時に相手の日本人は積極的に前に出る、タイ人はロープに下がるも有効打は少ない。ここで軽めに見えた浅いボディーブローでタイ人あっけなくダウン。。。そのまま10カウントを聞く。
相手の日本人は無名ながら地元から大勢の後援者が応援に駆けつけていて試合は盛り上がっていた。

 その翌日、会社が後楽園付近であったため遊園地敷地内のレストランで昼食をとっていると、沢山のお土産袋を持ったそのタイ人選手と関係者が満面の笑顔で遊園地から出てきた。。
 その笑顔には前日のボディーブローで歪んだ悶絶の表情は無く、その無傷な顔面からはさながら
アジアの観光客。今で言うアキバ辺りに出没する海外観光客と言ったところでしょうか。
つまり昔からこのような話は少なからず存在していた。

 ここ数年は何もタイ人に限らずここで言う‘無気力試合’をする海外招聘選手は観受けられます。

 今後はタイ人だけと言わず、他国も含めた海外選手の招聘基準や条件なども検討してゆく時期がきているのかもしれません。
勝たせるための招聘では世界に通用しない。この問題、観光も重視したようなその選手自身の問題なのか、戦歴を積ませるだけのためのジム側の問題なのか。その両方か。。。

 しかし、昨日書いた‘ホルへ・リナレス選手’や‘内藤大助選手’の話題の後に今回のJBCからの
苦言。‘日本ボクシング界が一部2極化している’と再認識させられます。


 そこで間近に控えたタイ人選手の主だった試合はというと・・・

'亀田大毅(協栄/WBA世界フライ級10位)
ファーペッチノーイ・クラティンデーンジム (タイ/WBC世界フライ級15位、元WBCユース・フライ級チャンピオン)'

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posted by cartier |09:25 | ボクシング | コメント(7) | トラックバック(0)
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2007年07月24日

君はホルへ・リナレスを見たか。

遅くなってしまいましたが、まずは‘リナレス選手おめでとう!’

・・・・‘一番最高です’(笑)

気持ちと表現がピッタリと一致するこの言葉を考えた時

適切な言葉が浮かばず、こんな幼稚な言い方になってしまいました。

それほどに素晴しいボクシングを魅せるリナレス選手。

彼の兼ね備えている全てのバランスが素晴しい。

ボクサーとしてのスキル・容姿・コメント・刺身・アキバ(笑)スター要素満載です。更にはおん歳何と・・・22歳です!!これっから一体どうなってしまうのでしょうか。

 リナレス選手を私流に例えるならば、テレビゲームのEDITで時間掛けて‘オリジナルボクサー’作っちゃった!みたいな感じです。(笑)

これぞまさに‘ゴールデン・ボーイ’

 私も実際に彼の試合を観戦しましたが、その軸のぶれないファイティングスタイルとパンチの連動性は天性の物としか言いようがありませんでした。

ここまで‘華のある’選手も久しぶりですね。

 しかし今回あの実力者‘オスカー・ラリオス選手’相手にこれだけの試合を見せ暫定チャンピオンになったことで、これだけの選手です今後の主戦場はやはりラスベガスになってしまうのでしょうか。。

 今後はWBC正規王者池仁珍(韓国)との王座統一戦が控えてますが・・・問題無いでしょう。
是非、日本で試合を観たいですね。

まあ多くを語るよりとにかく‘観ろ!’と言いたい。ボクシングに興味がお有りの人は本当に観てほしい

‘本物過ぎるボクシング’を。

 ボクシングを観た一つの記憶として残る事は間違い無いでしょう、涙が出ます。
 

 試合前から‘祭り’などと題打たなくても、試合後には間違いなく‘祭り’状態になる選手ですから。。

‘ホルへ・リナレス’




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posted by cartier |09:58 | ボクシング | コメント(5) | トラックバック(0)
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2007年07月20日

目安箱の総投票数は・・・5%/追記あり

【秋山復帰問題の目安箱、賛成353・反対273】
(スポナビより)
例の‘目安箱’の結果が谷川氏より発表されました。

総投票数630のうち賛成353、反対273、そのどちらでもないが4という結果だそうです。
まあ、会場に足を運ぶ方のご意見としては今回のように賛成が上回る結果が出る事には何の不思議もありません。しかし驚くべきは来場者数11,310人に対して投票数が630と投票率
わずか5%というビールのアルコール度数のような結果。。。


正直なところ驚きというより、寂しさを感じる数字です。
一体この投票率が意味する事は何なのでしょう?

 実際の会場はリング前列を埋めている観客のほとんどは招待であったりすることから本当の意味での格闘技ファンとは言いがたい部分もあり、それでも今回の問題から推測すれば投票率50%は下らないと考えていましたが。。5%とは・・・有効回答率のレベルではなく、無論、賛成反対のレベルでもありませんよね。

実際にテレビ観戦をしていても異常なくらい盛り上がりに欠けていた大会でしたのでその状況から察すれば致し方無い数字なのでしょうか。

つまり、結論から言うといかに会場に観に来ている観客がこの問題に関心が無いかということ。深読みすればHERO'Sというブランドに興味があるだけで格闘技そのものには興味が無いということが数字となって表れたのではないでしょうか。。

しかし‘会場への来場者’とそうでない‘所謂ネットなどでコメントしている会場へ観に行かないファン、行けないファン、そして観戦してきたファン’とでここまで温度差があることは考えさせられます。

この発表で谷川氏は、
「このアンケートの意見は考慮しますが、この結果を受けて決めるわけではないです。今回賛成が多かったからといって、9月復帰ということではありません。また一から考えて調整していきたいと思っていますし、あくまでも、最終判断はHERO’S実行委員会が決めます」
とコメントする一方、
「前田日明氏は復帰には賛成意見で、HERO’Sを放映するテレビ局、スポンサー側も明確な反対はしていない」と言い、谷川氏本人も賛成派で、「私個人としてはリング上で結果を出してもらいたい」と次回大会で復帰させたい意向のようで。
全くもって矛盾してます、もうすでに‘障害は無く調整の必要も無い’ようなコメントもしている。
 
しかし、直接の被害者である桜庭選手の意見が最も尊重されるべきであって
「もちろん桜庭選手の意見を聞きながら、今後調整していきたい」と谷川氏はコメントをしています。

 相変わらず谷川氏は、大きな勘違いをしていて、
本来明確なルールが確立されていれば関係各方面や、桜庭選手本人に意見を聞くなどと言う馬鹿げたことにはならないのですが、あえて今回の谷川氏のやり方で言うならば、この問題は各方面に賛否の意見を聞く前に最後に出てきた‘桜庭選手の意見’を初めに聞きそれを踏まえて、尊重し考えなくてはならないのではないでしょうか。先に各方面のコメントで復帰への外堀を埋めていく今回の手法には全く賛同出来ません。
 仮に9月復帰の方向で動くにしてもこの時点で桜庭選手の意見を聞いていない事は理解に苦しみます。

 このような状況下でコメントをしなくてはならない桜庭選手及び桜庭ファンはどのような気持ちなのでしょう。
 
追記:谷川氏のコメントの中で「7月大会にもライトヘビー級トーナメント1回戦として出てほしかったし、実際にオファーを出しています」と明かしている。秋山も「試合に出させてほしい」と意思を見せたとのことだが、結局のところ負傷によるドクターストップのため7月参戦は実現せずとありましたがドクターストップで出場出来ず!?
ということはストップがかかっていなければ出場していたということか?
この事からいかに今回の‘目安箱’が意味の無いことかが伺えられます。
完全にファンは馬鹿にされてますね。



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posted by cartier |16:18 | HERO'S | コメント(56) | トラックバック(0)
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