2007年09月27日
【長南選手もUFCと8月既に契約済み】
郷野選手のPRIDEからUFCへの‘あっせん’4試合契約と同時に‘長南亮’選手も既にUFCと契約を交わしていたとの記事が。
近年の成績があまり芳しくなかったこともあってか、記事としての扱いが少なかったのですが、この長南選手の契約済みが公表されたことで他にも契約済みの選手がいる可能性も出てきました。
武士道を主戦場とした選手にも声が掛かっている現状を見れば‘メイン’となる選手達の移籍も早い時期に聞かれることなのでしょう。
となれば当然HERO'Sへの移籍話も湧き出てくるわけで。
PRIDE勢のUFCへの移籍に関するが話題が完全に冷め切っている昨今ですが、やはり海外という身近でなくなってしまった部分が大きいのでしょうか。(PRIDEへの失望か?)
かと言ってHERO'Sに移籍をしてもハリトーノフ選手のようにあれだけ大きく扱われても試合が放送されないこともありますし。
これはこれでジレンマだったりします。。
posted by cartier |08:05 |
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2007年09月25日
【郷野聡寛が米国UFCと契約「ジャパニーズ・センセーション起こす!」】
(スポナビより)
意外でした‘郷野選手’のUFC参戦。
ついこの先日の大会でショーグン・中村・小見川の3選手がオクタゴンで敗れたこともあって
私の記事にも様々なご意見を頂き今後のPRIDE戦士の参戦が気になるところだったのですが、このタイミングで‘郷野選手の参戦’。
郷野選手いわく、最初にUFCから声が掛かって、他の団体は無かったと。HERO'Sが声を掛けなかったのは意外でしたね。
たまに地上波向きでは無い時もありますからね(笑)
では、まず最初に前回の記事への数々のコメントを振り返ってみたいのですが、その多くに
・リング、ルールの違い
・そもそものPRIDEというリングでの選手への過大評価。
・PRIDE選手とUFC選手とのファイトスタイルの違い
その他
等のご意見頂きました。
実際に3選手やミルコ選手のように負けてしまうと、たしかにどのご意見も否定出来ない部分はあるように思えるのですが、今回参戦する‘郷野選手’は言ってみれば今まで参戦を果たしたPRIDE選手のどのタイプにも属さないものを持っています。
前記事のコメントにも書きましたが、彼は完全なストライカーとか、グラップラーと言った枠に収まらない良くも悪くも独自のスタイルです。
そんな彼の今回の戦いの中から新たなヒントが浮かび上がるような気もしています。
果たして郷野選手は、どのような結果を出すのでしょう。
私は面白いような気がしているのですが、ただ、契約体重が77キロというのが少々気にもなりますが。。
皆さんは如何でしょうか。
posted by cartier |22:56 |
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2007年09月23日
【リデル、ショーグンが敗れる波乱 中村、小見川も白星ならず=UFC】
(スポナビより)
PRIDEを主戦場とした戦士達が勝てない。ミルコ・ダン・ヘン、等。しかしながらPRIDEヘビー級のTOPでもあったノゲイラ選手は勝利しています。さらにはUFC選手としてダン選手と戦ったジャクソン選手。
この差は一体何でしょう
今大会に出場したショーグン・中村・小見川の3選手。実績からして小見川選手はともかくとしてもショーグン・中村両選手が敗れました。
PRIDEを観てきた私も含めたファンの多くはこの両選手の敗戦をどのように捉えたのでしょうか。
まだ、実際の試合映像を確認していないので何ともコメントしづらいのですが、中村選手の対戦相手は日本でもお馴染みアントニオ猪木の秘蔵っ子と言われた‘LYOTO’選手(ブラジル)。彼は様々なリングに上がり未だ無敗の強豪選手。
一足先に彼はUFCデビューをしているわけですが、オクタゴンはもちろんのこと様々な形で試合を行ってきた経験は大きかったのではないでしょうか。元々のブラジル人特有の身体の強さも持ち合わせていることからも好勝負は間違いないと思っていましたが。
片や中村選手はPRIDEのリングで数ある強豪選手と戦い実績を積んできたことは明らかでショーグン選手とも好勝負を展開しました。しかしながら実際のファンの反応というのは中々厳しいもので、スッキリとした勝ちを収められない中村選手に対して厳しい声が多いのも現実です。
試合を観ずに感じ取れる部分としては、この二人の勝敗に関し多様なリングでの経験の差も一つの要因なのかなという気もしています。
実力的には大差があるとは私は思っていませんので、3-0と言った判定にはオクタゴン初戦というPRIDEのリング、雰囲気とは違ったフィールドでの戦いという部分も少なからず影響したのでしょうか。
ショーグン選手がチョークで負けたというのは少々ショックですね。チョークと言う最近のPRIDEではあまりフィニッシュホールドとなっていなかった古典的な技だけに驚きました。
そこで最初に負けた選手達を考えた時にある一つの共通点が見えました。
‘ストライカー’タイプの打撃の強い選手が多い。例外もありますが。
ミルコ・ショーグン、中村選手も打撃が強い。さらにダン選手も例外では無いでしょう。
打撃も強いノゲイラ選手をやはりグランド系と考えれば何となくそんな分け方も出来るのではないでしょうか。
(しかしダン選手に勝ったジャクソン選手は打撃系でした。。)
これでシウバ選手が負けてしまうとストライカーへの不安は高まります。。(負けてしまう気がしますが)
これ以上は・・・試合を見ていないので判りません。
どこかで見れませんかね?
posted by cartier |23:00 |
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