2007年09月08日
【IGF PROWRESTLING「GENOME」 】
今日はIGF第2回大会「GENOME」 の開催なのですが、相変わらず旗揚げ戦同様決定カードは
‘田村VSシウバ’のみ。
このカード果たしてどんな展開になるのでしょう、全く読めませんね。
シウバ選手の反則攻撃に田村選手がレフェリーに向かって‘反則のアピール’をするなどという光景が見られるのでしょうか。
これだけの体格差のあるカードも田村選手にとってはジャンルは違いますがPRIDEでのサップ戦以来となるのではないでしょうか。この時は全く絡まずサップ選手のパンチに沈んだ形となりましたが今回は‘プロレスのリング’簡単には終わらないと思いたいです。
しかし実際このような記事を書きながらもこの時点で私はこの大会PPVを観るか迷っております。というのも私的には旗揚げ戦に関しては、準備期間が少なかったという事を考慮しても満足出来る試合がほとんど無かったため今回の大会、少し臆病になっております。(笑)
ちなみに、私‘プロレス好きです’なのですが人間年を取り色々な事を経験し観てくると贅沢になってしまいます。いつの間にか優先順位が付けられてしまっていて中々打開出来ないことも事実なのです。
しかし、こんなことを言いながらもおそらくまたいつものように録画しながら観戦してしまうのでしょう、格闘技バカの宿命ですね。(笑)
※しかしこの大会に‘エリック・パーソン’選手の名前があることが不思議でなりません。(笑)
【決定対戦カード】
<シングルマッチ>
田村潔司(U-FILE CAMP)
モンターニャ・シウバ(ブラジル)
【出場予定選手】
小川直也(日本)
ジョシュ・バーネット(米国)
ザ・プレデター(米国)
ドン・フライ(米国)
マーク・コールマン(米国)
ケビン・ランデルマン(米国)
エリック・パーソン(米国)
トム・ハワード(米国)
アレクサンダー大塚(日本)
タカ・クノウ(日本)
若翔洋(日本)
小原道由(日本)
浜中和宏(日本)
澤田敦士(日本)
追記:一度はここまでで公開したのですが、何とも言えないまさかの展開が!・・・ああ何ということだ、この試合は観たくないです。。
posted by cartier |10:10 |
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2007年08月07日
【猪木ゲノム第2弾興行にジョシュ、プレデター、モンターニャの参戦が決定=9.8名古屋】
(スポナビより)
ここ数日間は横綱朝青龍関の「ストレス障害に伴う帰国」が問題となっています。
主治医が‘あと3.4日でうつ病になります’などと霊媒師顔負けの診断をしたかと思えば、実はその本田医師の専門が包茎治療専門だったいう後頭部へヒジ打ちのような強烈なオチは見事でした。(笑)
しかし何度見てもあの‘ヘディング’はワールドクラス。
さて、アントニオ猪木氏率いるIGFの第2回大会「GENOME」への参加選手が一部正式発表されました。
参加選手は以下の3名
・ジョシュ・バーネット選手
・ザ・プレデター選手
・モンターニャ・シウバ選手
ジョシュ選手に関しては今さら説明する必要も無いですが、後の2人ザ・プレデター選手はZERO-ONE、K-1、HERO'などに参戦。その風貌やファイトスタイルとは裏腹に‘アマレス全米学生王者’というバックボーンを持っています。
モンターニャ・シウバ選手はK-1での武蔵選手との試合において反則マウントパンチで有名となった選手。現時点ではこの3人ですが、後者の2人は果たして‘プロレスに元気がない’と立ち上げたIGFにおいてどのような試合を見せてくれるのでしょう。
まずこの3人の名前を見れば自ずと‘総合格闘技’を連想します。しかしここは‘プロレス’のリング。そこにはある意味何でも有りの要素が存在するわけですが、果たしてプロレスになるのか、異種格闘技のような意味合いとなってしまうのか。
旗揚げ興行では大会までの準備期間の短さか、そのほとんどの試合が他団体お披露目試合のようなマッチメークとなってしまい、私などその何処かにおぼろげな‘猪木流’を探していたので正直なところ満足は出来ませんでした。
では一体‘猪木流’ってなんだよ!と聞かれると私にもハッキリとは答えられませんが。。
ただ、旗揚げ大会を見て感じたのですが‘総合’を中途半端に持ち込んだような試合は必要無いのではないかということ。
実際に会場全体の反応にしてもあの小川選手でさえ入場シーンでの歓声はあったものの、いざ試合が始まるとファンの反応は悪く小川選手自らが観客をあおることがしばしば。
プロレスの出来ないコールマン選手と何とかプロレスを見せようとする小川選手の気持ちが絡まず間延びした展開となってしまった。
しかし、その後のメインであるレスナーVSアングル戦ではこの日一番の盛り上がりを見せます。裏を返せば純粋な‘アメリカンプロレス’を観客は求めていたとも言えるのではないでしょうか。
猪木さんが本当に‘プロレスに元気を’もたらすために興行を行うのであれば‘プロレスの出来ない’選手を呼ぶ必要があるのかな?とすら感じてしまいました。
会場に来るファンは‘総合’や‘異種格闘技’を観たのではなく‘プロレス’に対して拍手を送っていた。
今大会は生粋のプロレスラーから総合系、打撃系様々な選手から参戦のアピールがあるそうなのでここはひとつ生粋のプロレスラーを起用し、前大会で1試合しか組まなかったプロレスならではの‘タッグマッチ’や、プロレス過ぎる技の攻防を見せることも必要なのではと私は考えます。
(それは‘猪木流’ではない、と言われればそれまでなのですが。。)
独自の演出とマッチメ-クも当然ながら必要ですが、純粋なプロレスをベースとした上での
‘IGFでしか実現しないようなマッチメーク’に期待したいです。
posted by cartier |18:04 |
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2007年08月02日
【猪木がIGF第2戦仰天プラン披露】
先日は日程発表と同時にジョシュのコメントに関して少し触れ、その最後に記載した別件にて一部の方に不快な思いをさせてしまった事、この場にて再度お詫び申し上げます。
さて、直近に迫った話題が少なく、横綱朝青龍関の話題が多かったここ数日ですが、このような時に限って話題が飛び込んで来る‘アントニオ猪木’。
やはりこの人は何か持っているのでしょうね。
さて、今回の記事の中でいくつかの話題が提供されており、出場選手オーディションと地上波放送が決定したそうです。
1.出場選手オーディション
・・・・・残念ながら私には意図が読めませんでした。現状で燻っている現役選手へ向けてのものなのか?新たな選手を育成・発掘なのか?それとも話題だけ?
仮に燻っている選手がいたとしても団体所属であれば無理でしょうし、フリーの選手で燻っているような選手では・・・あまり期待出来る選手は見当たらない。新たな選手といってもプロレスが出来ない選手の試合ほど詰まらないものはないですし。。
2.地上波放送の決定
いやぁ、これには本当に驚きましたね。旗揚げ大会をPPVで見たものの2・3試合目には既にPPV購入を後悔してしまっていた私としては、このスタイルで地上波が決定したことに驚き、そして地上波(無料)で見れることに安心しました。(笑)
地上波放送獲得が困難な時代にも関わらず未だ‘猪木ブランド’は通用するということなのでしょうか。それはそれで凄い事だなと思います。
旗揚げ大会開始直後の‘舞’とかインターバルでの‘ラップ道’などは地上波向けと言えるでしょうね。私として‘やっちゃった感’を強く感じたのですが(笑)そして、考えなくてもいいのに考えてしまうのが、果たしてどこの局なのか!?PRIDE地上波復帰の噂が出た時も、ファンの間では様々な憶測が飛びかって、それまでの格闘技の話題とは思えない盛り上がりでしたが。。ここでも予想します・・・『テレ朝』
まあ私としては『TBS』以外であればどこでも構わないのですが。(笑)
そもそも論になってしまうのですが、猪木さんの仰る‘日本マット界の低迷’‘プロレスに元気が無い’ですが・・・そうなのですか?まあ黄金期と比べれば低迷なのかもしれませんが。。私も新日旗揚げ間もない頃からプロレスを見て来ましたが、ここ数年はテレビ放送を録画し翌日見る程度となってしまいました。(これも低迷と言えるか。。)つまりはNOAHと新日。その2つを見て、他団体に関してはメディアを通じてその状況を知るわけでハッキリしたことは言えませんが、そこから見える事って‘低迷しているのは新日だけ’では?と思ってしまいます。NOAHなどは盛り上がっているように見えますし。。
‘プロレス低迷’といって真っ先に浮かんだ事は、専門誌の廃刊と先月興行に終止符を打った風香選手所属のJDくらいで。
この専門誌の廃刊の要因の一つとしては新日の低迷も影響しているとの声もありますが。。
と、この記事を書いている間に、YAHOOのトップニュースで大方の予想通り
‘K―1谷川氏 朝青龍獲得へ動く?’とありました。(笑)この辺はさすが谷川氏。話題提供は相変わらず上手いですよね。
しかし今回IGFの記事を書いている流れとしては、サプライズとして
‘謹慎中の横綱朝青龍、兄ブルー・ウルフのセコンドに!各界と決別、IGF入りか!などというのも如何なものかと。。(笑)
posted by cartier |14:13 |
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2007年07月30日
【プロレスの神様、カール・ゴッチさん死去=米メディアが報じる】
29日、日本における格闘技の発展に多大なる功績を残し‘カール・ゴッチ’さんが亡くなられた。
小学生の頃、アントニオ猪木、坂口征二組VSカール・ゴッチ、ルー・テーズの試合を見てテーズの軌道の早いバックドロップに驚き、ゴッチのその流れるような技の数々には‘軽業師’のような印象が強く残り、幼い私は綺麗に技を掛ける選手としての印象から
「ゴッチってそんなに強いの?テーズのバックドロップの方が効くんじゃないの?」と、親父に話していたことを想い出しました。
今となって思うと、あの技から技への無駄の無い動きは現在のプロレス道場での基本となり息づいています。
ゴッチさんに関しては‘プロレスの神様’と言われるゆえ様々な噂や中傷などがありました。しかしそれも‘強さ’あってのことなのでしょう。やはり小学生の頃、‘その強さから王者バディ・ロジャースがゴッチの挑戦を避けていて、それに対しゴッチが控え室で暴行を加えた’と言う話を聞いたときは子供ながらに色々な考えが頭を巡った。
今や日本でも様々な格闘技が繁栄する中、このカール・ゴッチという選手の功績を否定する事は出来ません。
ゴッチさんに育てられた選手達の活躍があって今日の日本の格闘技の繁栄へと繋がっているのだと改めて思い格闘技ファンとして感謝しております。
ご冥福をお祈りいたします。
posted by cartier |10:20 |
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