2007年11月16日
【‘伝説の男’サムゴー欠場、山内の相手はJ-NETWORK喜入に】
本日のスポナビ格闘技記事の中ではやはり、気になるところで‘ヒョードル選手の大晦日の試合’に関して書くべきだったのかもしれないが、あまりに様々な情報が錯綜していることから現時点で話すことではないと判断し、‘現実’である全日本キックのことを記事とした。
大成功に終わった全日本キック60キロ級トーナメントに続けとばかりに70キロにおいてもトーナメントが組まれ、前回その顔見せとも言える石毛、サムゴー両選手の戦いを記事とした。
両者共に勝利を収めこのトーナメントに期待は高まっていた。
そしてその後の参加選手発表では正直なところあまりテンションは上がらずスター選手の揃った60キロと比べれば少々地味なメンツであったことは否定出来なかった。
それでもデビューから無敗を続けあのベテラン金沢選手から4度のダウンを奪い未だ無敗街道を進み続ける‘クリストフ・プルボー’の参加などで展開としては期待がもてたことも事実だ。
何より前回の‘前哨戦’で石毛、サムゴー両選手が期待を裏切らぬ勝利を飾ったことで期待値は上向きつつあった。
そんな矢先の、いや、大会直前での怪我によるサムゴー選手の欠場発表。
怪我では致し方無いとはいえあまりに痛い、痛過ぎる欠場だ。
そして急遽その代替選手はJ-NETWORKスーパー・ライト級元王者の喜入衆選手が発表される。
あまりに突然の事なので致し方無いことは承知ではあるのだが、彼の戦歴などからも残念ながら多くを望むことは出来ない。が、しかしここはこのような評価をしてしまう私を覆すような好ファイトを是非とも期待したい。
今回の70キロトーナメントここまで日程の延期など順風に事が進んでいたわけではない。よもやこのまま試合結果にも波乱の風は吹き続けるのであろうか。
posted by cartier |17:35 |
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2007年10月12日
【桜井洋平VSアタチャイ・フェアテックス決定】
何ということでしょう。
こんなカードがあのボクシング記事の合間に埋もれて‘サラッ’と載っていた。
ご存知の通り桜井洋平選手はNJKFライト級王者であり、‘真王杯’覇者であります。このクラスでのトップ選手です。
その桜井選手の対戦相手が・・あの‘神様’アタチャイ選手というドリームマッチが実現してしまいます。
奇しくも全日本キックでは本日同階級の最強選手を決めるとされている
‘Kick Return’決勝戦での全対戦カードが決定した。
こちらも好カード続出で大変贅沢な大会となっています。
そして先ほどの桜井VSアタチャイ戦ですが、お互いこのクラスの上位選手でもある‘大宮司進’選手と対戦しており、桜井選手は1R56秒での電撃KO勝利をしているのに対し、アタチャイ選手は5回のダウンを奪い全く寄せ付けない戦いを披露しています。
果たしてこの二人一体どのような試合となるのでしょう。
今年に入り全日本キックの勢いが凄く全く出し惜しみの無いカードに溜息ばかりだったのですが、ここへきてNJKFも来ましたね。
来月23日か・・観たいですね。
posted by cartier |23:17 |
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2007年10月01日
【伝説の男健在! サムゴー、戦慄の左ハイで劇勝KO=9.29全日本キック】
(スポナビより)
K-1と同じ日に行われた注目の大会です。
昨日K-1の記事を書いたのですが、すでにこちらも書いてあってK-1記事が落ち着いたら投稿しようと寝かしておいたのですが・・・いつも如く問題ありのK-1大会のためなかなか落ち着きませんでした(笑)
こちらは日本の‘聖地’で開催された全日本キックから。
いきなり誤字かと思わせる、サムゴー選手が‘左ハイキック’でKOの文字。
契約体重オーバーのペナルティも伝説の男には、結果として全く意味の無いものだったようです。それこそ左のキックはローのみくらいにしないと効果は無いでしょう(笑)
スポナビさんの画像をみるとサムゴーの左ハイはスターリン選手のガードの上から当たっております。それでもKOしてしまう・・。
スターリン選手も決して弱い選手ではありません。MAXで活躍しているドラゴ選手に勝利し、現全日本スーパーウェルター級王者でもある山内裕太郎選手と引き分けている実力者。
その選手に対してハンディがありながらのKO勝利とは・・恐るべし‘ムエタイ’恐るべし‘サムゴー’。
そして更にその記事にも書きました全日本キック初参戦の元NKBウェルター級王者石毛選手は期待通り‘ヒジ’でのTKO。
現在注目度の高い全日本キックのリングに初参戦し自身の得意技で勝利したことは非常に意義があります。さすが元4団体統一王者です。
この他団体の選手による全日本マット侵食は70キロ級に留まらず以前のに記事にも書きましたが注目の60キロにも今後反映するとキックファンとしては堪らないカード実現が可能になります。さらにはあの団体が参戦なんてことになれば!
妄想が膨らみます。。
しかしこれで11月に行われる70キロ級トーナメントが60キロ級に負けず劣らず楽しみになってきました。つぎなる石毛選手の‘ヒジ’の餌食となるのは誰か。
今回取り上げたこの二人がいきなり対戦!といったことが実現すれば・・・。
posted by cartier |00:05 |
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2007年09月28日
【伝説の男・サムゴー体重超過で罰則、初参戦の石毛は闘志=9.29全日本キック】
(スポナビより)
サムゴー選手無事来日!・・・と喜んでいたのもつかの間、体重超過でペナルティーとは。。
それも70キロ契約において72.1キロ・・・サウナで2時間、結果70.8キロと800グラムオーバー。
ペナルティーの1つである10オンスのグローブは厳しいですね。しかしながら‘左ミドル’があるさと思いつつも万全な状態で無いサムゴー選手には何とも残念です。
体重を上げるとこのようにそれを維持するのが難しい。レイ・スターリン選手は体調は万全のようですので、サムゴー選手ピンチとなるのか。
それともう一つの話題、前回の記事では触れていなかったのですが、今回の70キロ級トーナメントには、NJKFの石毛慎也(元NKBウェルター級王者)が参戦するのでした。
実はこの参戦はキック界にとっても非常に意義のあることで、この階級屈指の強豪でもある石毛選手が全日本キックに参戦することによって
全日本キックのリングだけでなく、キック界全体へのさらなる活性化へと導いて頂きたい。
この階級や、進行している60キロでも今後他団体からの参戦を期待したいところです。
今一つ底辺からの人気に掛ける部分があることは否めないキックボクシングですが、K-1MAXにも全く引けを取らない名勝負がここでは生まれています。
今後の全日本から発信される様々な可能性に期待します。
で、最後は‘ああ~サムゴー。。’
posted by cartier |23:43 |
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2007年09月26日
【藤原vs.ワンロップの王者対決、梶原vs.F・原田のリザーブ戦が決定=10.25全日本キック】
(スポナビより)
全日本キックの勢いが止まりません。来月25日に行われる「Kick Returnトーナメント決勝戦」におけるスーパーファイトとして‘藤原あらしVS ワンロップ・ウィラサクレックのバンタム級王者対決が行われるそうです。
藤原選手は8月に行われた現時点でのバンタム級屈指の好カードと言われた対寺戸伸近選手にて見事TKO勝ちを収め、そして対するワンロップ選手はつい先日のM-1にて米田貴志選手相手に2ラウンドTKO勝利を収めています。
過去この2人は2005年に戦っており、その時はワンロップ選手のヒジの前に敗れ去っております。
しかしあれから2年経過し藤原選手は名実ともに全日本キックにおけるバンタム級のトップとなり、一方のワンロップ選手も日本人キラー振りを発揮しております。
そして今この絶妙のタイミングでの対戦。形としては藤原あらし選手の‘リベンジ’との見方もありますが、それだけに留まらない今後のバンタム級の更なる行方を占う意味でもこの一戦は注目です。
タイミングを外さない今の全日本キック。恐れ入ります。
「浪漫 Kick Return Kickboxer of the best 60 Tournament ~決勝戦~」
<スーパー・ファイト 55キロ契約>
藤原あらし(全日本バンタム級王者/S.V.G.)
ワンロップ・ウィラサクレック(M-1バンタム級王者/タイ)
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2007年09月20日
【桜井“マッハ”速人、古巣シュートボクシングに凱旋参戦=10.28SB
A・オロゴンvsサワー! 本物アンディはどっちだ!?】
(スポナビより)
シュートボクシングはこのブログで記事とするのは初となります。
と言っても、縁が無かったわけでは決してなく、シュートボクシングは設立当初のまだシーザー会長が選手だった頃から見て来ました。
力さんとか香取兄弟とか。少々古いですが。。
昔からシュートは実力のある外国人選手を発掘してきたり、出し惜しみの無いマッチメークを組んだりと大変興味深く見て来ました。
そして今回もいきなりの桜井“マッハ”速人選手参戦と‘アンディ’対決というなかなか面白いカードを発表されましたね。
マッハ選手の対戦相手は現時点では未定ですが、それなりの選手を当てることは間違い無いでしょう。
さらに‘アンディ’対決ではアンディ・オロゴンVSアンディ・サワー選手という一見すると差が感じられる対決ですが、蓋を開けてみると好勝負になるような予感がしています。
オロゴン選手は凄いですね。ブアカーオ戦があったかと思えば今回のサワー戦という一線級の選手との戦い。
彼は強くなるでしょうね。この戦歴でこれだけの対戦相手はそう経験出来ませんよ。今回はシュートルールですが、これも興味深いです。
K-1とは違ってそれほど派手さはありませんが、元々海外の実力選手にいち早く目を付け来日させていたことではMAXよりも歴史があるわけですが、最近では宍戸選手が実力を発揮出来ず悔やまれる試合が続いていましたので新たな巻き返しにも実は影ながら期待していたりもします。(笑)
posted by cartier |23:33 |
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2007年09月04日
【“ムエタイ伝説の男”サムゴーが参戦 メーンでレイ・スターリンと激突=9.29全日本キック】
(スポナビより)
まさかまさかの‘サムゴー選手’2年ぶりの参戦。
いやぁ、驚きました。まさか再びサムゴー・ギャットモンテープ選手が観れるとは。。
ただただ嬉しい限りです。
そして今回の契約体重は70キロとのこと。
2年前までは62キロを主戦場としておりましたが、その当時から既に減量には苦しんでおり、最近では70キロで戦っていたようですのでその意味では適正体重とも言えるのではないでしょうか。
そしてこの‘70キロ’と言えば既にお気づきであろう延期となった「70’s 全日本キック中量級最強決定トーナメント」ですが、どうやら参戦表明しているらしいです!
何ということでしょう。延期を悔やむどころか更に加速して期待へと変わってしまいました。
と言う意味では、今回の70キロでのサムゴー選手の試合は「70’s 全日本キック中量級最強決定トーナメント」を占う上で大切な戦いとなるでしょう。
はじめて見る‘70キロ’となったサムゴー選手が一体どのようなファイトを見せてくれるのか。
相手もオランダの‘レイ・スターリン選手’と言う何とも手の抜けない選手となりましたのでこの一戦重要です。
果たして70キロとなった‘黄金のミドル’の破壊力は!?楽しみは尽きませんが、当然ながら体重増加による不安もあります。
スピードは?切れは?いやいや、そんな心配は無いでしょう。(笑)
‘60キロ級トーナメント’1回戦を大成功させ更に今回の‘70キロ級’へのサムゴー選手参戦。
本当に全日本キックの充実振りは素晴しく、この出し惜しみの無い姿勢には敬服致します。この充実振りは現在の格闘技全体の中でも抜きんでていると感じます。
本当に楽しみです。
posted by cartier |23:04 |
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2007年08月26日
【60キロ級最強戦、前田劇勝で準決勝進出! 大月、石川、山本も代々木へ=全日本キック】
(スポナビより)
まずは、勝者である大月晴明、石川直生、山本真弘、前田尚紀の4選手おめでとう御座います。
昨日は珍しく予想なんて事をしてみたわけですが、大月・前田の両選手の勝利は黒星予想をした私としては大変嬉しい誤算でした。(笑)
どうやら前田VS梶原戦は予想通りのベストバウトとなったようですし、試合内容は今一つだったようですが、大月選手もKO勝利です。
奇しくも全日本の選手4人が勝ち残った1回戦ですが、このメンバーで勝ち上がる全日本選手の実力レベルの高さを窺えます。
○大月晴明 VS ●カノンスック・ウィラサクレック
○前田尚紀 VS ●梶原龍児
○石川直生 VS ●村浜武洋
○山本真弘 VS ●大宮司進
よって、2回戦は
山本真弘(全日本フェザー級王者/藤原ジム)
石川直生(全日本スーパー・フェザー級王者/青春塾)
前田尚紀(全日本フェザー級2位・元同級王者/藤原ジム)
大月晴明(WPKC世界ムエタイ・ライト級王者/AJKF)
この4試合の内3試合がKO勝利ということで、石川選手は村浜選手相手に少々梃子摺ったようですね。
石川選手、準決勝へ期待したいです。
そして準決勝の2試合どちらが勝つのか・・・わかりません。(笑)
この4人誰が勝ちあがってもドラマがあるので正直誰でもいいです。
しいて言えば‘石川VS前田’でしょうか。完全復活前田選手なのか、全日本トップとして更なる上を目指すステップとなるのか石川選手。
楽しみです。
そしてバンタム級最強戦は王者藤原あらし選手のTKO勝ち。実力伯仲で判定かと思っていた私としては藤原選手の実力を再認識する結果となりました。
10月の代々木は是非観に行きたいです。
posted by cartier |08:48 |
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2007年08月25日
「Kick Return」Kickboxer of the best 60 Tournament」
昨日の公開計量を終え、本日いよいよ決戦です。
私‘cartier’は観に行きたかった、行くつもりだったのですが・・・行けません。
残念ですが、速報チェックとなります。
昨日は今日のこの大会に行けないこともあり格闘技馬鹿連中と格闘技談義でした。おかげで今朝は二日酔いという最悪なパターンで、寝起きの頭はスーパーサイヤ人と化していました、だから行けません。
さて、本日の60キロ級トーナメントですが数人で予想を出し合った結果以下のようになりました。
●大月晴明 VS ○カノンスック・ウィラサクレック
●前田尚紀 VS ○梶原龍児
○石川直生 VS ●村浜武洋
○山本真弘 VS ●大宮司進
現状の勢い、ファイトスタイル、試合展開を考慮判断し予想をしてみました。
希望として大月選手には勝ってもらいたいのですが、現在の彼の調子を考えると必ずしもベストとは言えませんので。。シビアに。カノンスック選手も急遽変更となったとは言えタイの選手。この手の変更は問題無いでしょう。
どの試合も甲乙付け難い試合となると思いますが、私としては‘勝敗よりも好勝負’です。期待します。
さらにこの日、忘れてはならないのが第5試合で全日本バンタム級のタイトルを争う王者・藤原あらし選手と、挑戦者で同級1位の寺戸伸近選手のタイトルマッチ。
現時点で考えられる全日本キックバンタム級最高のカードでしょう。
しかしながら勢いで勝るあらし選手が有利なこと揺ぎ無いかと思いますが、要注目です。
しかし何とも贅沢な試合が目白押しのこの大会、観に行きたいよ~!
posted by cartier |09:33 |
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2007年08月06日
【最強60キロトーナメント組み合わせ決定、大月vsワンロップほか=8.25全日本キック】
(スポナビより)
注目の組み合わせが決まったようです。
・・・・・・・・・・なんじゃこりゃ!!
このカードを見てまず率直に出た感想です。
このメンバーで1回戦が全て初対戦というファンとしては文句のつけようの無い抽選結果となりました。
素晴しい、素晴しいです。(泣)
ファンというのは贅沢で我侭なもので
初対決が観たいと思い、応援する選手のリベンジも観たいと思う。
自分中で何となく結果が予想が出来てしまいそうな試合でも‘初対決’と言う響きに引かれてしまう。
私などはトーナメントの1回戦には‘初対決’を強く望む一人として今回の組み合わせには手放しで喜んでおります。
<Kick Returnトーナメント1回戦/60キロ契約/5R・延長1R>
山本真弘(全日本フェザー級王者/藤原ジム)
大宮司進(ISKA世界スーパー・フェザー級王者/シルバーウルフ)
石川直生(全日本スーパー・フェザー級王者/青春塾)
村浜武洋(大阪ファイティングファクトリー)
前田尚紀(全日本フェザー級2位・元同級王者/藤原ジム)
梶原龍児(WFCA世界ライト級王者/チームドラゴン)
大月晴明(WPKC世界ムエタイ・ライト級王者/AJKF)
ワンロップ・ウィラサクレック(タイ)
まず、前回、このトーナメント開催及び選手候補に関して記事にしましたが、最後に決まった出場選手のワンロップ・村浜両選手の対戦相手は何と、大月選手・石川選手という私も最も注目する2人との対戦となりました。
大月選手とワンロップ選手の試合はキックファンであれば誰もが考えたことのあるマッチメークではないでしょうか。
あの階級を超える破壊力あるパンチと、本来階級が1~2下でありながら同階級では今や対戦相手がいないとも言われるワンロップ選手。
果たして‘豪腕に切り裂き魔は沈むのか’それとも‘彼のヒジは大月選手をも切り裂くのか’!?
ああ、何という贅沢な1回戦でしょうか。(泣)
そして、村浜選手は今や全日本キックの顔とも言える石川選手との対戦。まず誰もがそのリーチの違いが頭に浮かんだのではないでしょうか。私もその一人です。
しかし、このカード考え方によっては石川選手にとって厳しい試合となります。現役としての勢いで考えれば当然の如く石川選手に分があるのは揺るぎません。しかしながら対戦相手の村浜選手はその小柄の体格を感じさせない体格差のある名選手と死闘を繰り広げました。彼にとっては体格差があることは普通なのです。その部分では彼は平常心です。
一方の石川選手。村浜選手とは対照的にその恵まれた体格、長い手足を駆使したファイトスタイルで全日本の頂点に経ったわけですが、今回の村浜選手のようなタイプとはおそらく戦ったことはないのではないでしょうか。その意味で石川選手にとってまさに‘初対決’となります。
果たして村浜選手のようなインファイトに対し石川選手がどのように対処してゆくのか。石川選手にとってはこの一戦、戦い次第ではさらにファイトスタイルに幅が出来、ワンランク上への足がかりとなる気がします。逆に村浜選手が勝てば当然ながら台風の目となり、全く読めない展開となります。その意味でも注目したいと思います。
他の2試合につきましても当然ながら期待は全く同じで、展望を書きたいのですが、長~くなりそうですし、
今さら私が説明する必要の無いメイン級のカードですのでここまでとしておきます。(笑)
*最後にこの素晴しいカードをベストな状態で行われるよう各選手‘怪我’だけには注意して頂きたいと思います。
posted by cartier |20:48 |
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