2008年01月11日
ダブルタイトルマッチを振り返る
【長谷川、5度目の防衛 池原は0-3の判定負け】 (スポナビより) 終わった。2つの世界戦。 結果をみると両王者が共に3-0の判定で完勝となったわけであるが、まずは池原選手、世界ランク4位という名に恥じぬファイトを見せてくれた。 勝敗は、果敢に手数は出すものの決め手に欠いた挑戦者とその鉄壁なディフェンスでパンチを押さえ、攻守の切り替えを巧みに操作した王者との差は大差の判定として表れてしまったが、池原選手の最後まで攻め続けた挑戦者らしい姿勢は大勢のファンには十分に伝わったのではないだろうか。私はそう感じた。ただ一つ残念だったのは終始攻撃が単調であり少し変化も必要だったそんな気がした。 一方の王者シドレンコ選手はオリンピック銅メダリスト、アマ戦歴300戦の実績通り効果的にパンチを当てる技術は素晴しい。プロの選手として魅力ある戦い方かと言えば賛否もあるであろうこのスタイル。彼は勝つ術を知っている、そんな頑なな強さを持ったボクサーであった。 そしてWBC王者であり‘世界への1歩’‘移籍後初の試合’となった長谷川選手。その重圧からか序盤は大きく振りぬいたパンチで自身がバランスを崩す場面が度々見られる。そして2R早々マルドロット選手のパンチによる右瞼からの出血。そのラウンド数から不安が過ぎるも持ち前のスピードある左が少しずつ挑戦者を捕らえ始める。マルドロット選手も果敢に打ち返し予想以上の試合展開となった。 最終ラウンド、WBCが行うオープンスコアリング・システムによりここまで大差が付いているマルドロット選手は果敢にロープ際に押し込み激しい打ち合いを演じる。 やはりマルドロット選手も世界ランク1位の選手であり攻撃的な姿勢は見るべきものがあった。 この2試合を見終え、今では定着しつつあるWBCのオープンスコアリング・システムだが、今日の試合では大差であったため挑戦者は自ずとKO必至であり最終ラウンドは反映する形で決死の打ち合いとなった。もし池原選手が挑んだWBAにもこの制度が採用されていたら果たして展開が変わっていた可能性はあるのだろうか。 そして逆にWBCが採用せずWBA同様であった場合あそこまで差がついていたと挑戦者マルドロットサイドは思って戦っていたであろうか。何気なくそんなことも考えてしまった。 最後に今日の2試合、長谷川選手が出血し、応援していた池原選手は敗れてしまったものの、その終始クリーンなボクシングには一ファンとしてスッキリとした満足のいく戦いであった。
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posted by cartier |00:51 |
ボクシング |
コメント(19) |
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2Rの出血ジャッジは有効打と判断しましたが、スローで見る限り完全なバッティングですね。長谷川選手もそう言ってましたが。。
しかし、傷を負ってもそれに対応した戦いが出来るところに長谷川選手の凄さを感じたのは私だけでしょうか?
posted by e70000000 | 2008-01-11 08:49
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池原選手のボクシングを初めてみましたが正直スピードがないなと感じました。ステップワークもいまいちでしたね。あのボクシングでは勝てない。チャンピオンがもっと中間距離からの右アッパーを多用していたら倒されていたかもしれませんね。しかし、最終ラウンドまで持ちこたえ、手数を出し続けたスタミナは立派です。
長谷川チャンピオンの防衛戦、カットがなければ...とは思うのですが、切れやすいのでしょうかね??
右フックの大振りが目立ってましたね。左ストレートがよく当たってたので、カウンターでKO出来るのではと途中から注目してましたがやはりカットの影響で打ち合えなかったみたいですね。最終ラウンドであの連打が出るのは見事です。昨日の試合内容ではラスベガスでのビックマッチはどうなのかな?と思います。アルセとの一戦は個人的には見たいですが、あと何戦かコンスタントに試合して焦らずに旅立った方がベストでしょう。
posted by mayweather | 2008-01-11 08:51
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管理人‘cartier’です。
皆さんいつもコメント有難う御座います。
>>e70000000 さま
バッティングでしたか。録画を見ていなかったので私は確認出来ていませんでした。
見てみることにしますね。
仰る通り傷を負ってのあそこまでの戦いは長谷川選手の強さ、精神力の強さだと私も思いますよ。
>>mayweather さま
池原選手ですが、私が以前見た試合ではもう少しスピードもあり、距離をとっての出入りも良かったのですが、今回は徹底して中での戦いだったようです。たしかにあの単調な攻撃で勝つことは難しかったですね。
時間の関係でここには書かなかったのですが、長谷川選手の今回の試合内容は、結果として大差の判定勝ちでしたが・・・アメリカでは仰る通りに?です、厳しいでしょうね。
今回は8ヶ月のブランク、ジム移籍という見えない重圧もあったと思え、本格的‘世界挑戦’は次戦以降と私も思います。
posted by ‘cartier’ | 2008-01-11 09:23
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自分も世界戦にかかわった4人ともクリーンファイトだったんで見てて気持ちよかったです
特に試合後にお互いを称えあう姿はすがすがしくていいですね
亀田とはえらい違いでした
posted by たけ | 2008-01-11 12:12
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シドレンコはもっと安全運転するかと思いましたが
池原のプレッシャーが予想以上だったのかいつもよりやりにくそうでしたね
長谷川も上手い相手には決め手に欠けるなという印象が残りました
目の良さはさすがですが、半身の構えは強引に来られた時の下がり方が
ちょっと印象悪いですね
アルセは魅力だった強打が階級を上げるにつれ特筆するほどのものではなくなってきていると思います
やっぱどちらのベルトでもいいから早くサーシャに挑戦してほしいです
posted by A | 2008-01-11 15:00
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昨日の試合は4人ともクリーンファイトで、全員勝利に対する執念がよく表れ、実に気持ちいいファイトでした。シドレンコは見せるファイトでないものの、隙のない強さで、絶対に下がらない、打たれたら倍にして返す姿勢はすばらしかった。
逆に長谷川は見せるボクシングで、危険を承知でガードを下げつつも見栄えのするパンチを打込むと言う姿勢でした。
両者が対戦したら面白い試合になると思いますが、ガードを固めてヒットアンドウエイに徹すれば長谷川が判定勝ちする可能性がかなり高いと感じました。
尚、昨日の試合を素人が見たら、結構退屈に感じるのかなー、
posted by TK | 2008-01-11 19:10
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いやあ、面白かったですよ。
両試合ともいい試合でした。
それからリナレスの海外でのKO防衛ね。
すばらしい。
是非とも日本のでかい会場で防衛戦をお願いしたいところです。
posted by 通りすがり | 2008-01-11 20:49
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管理人‘cartier’です。
皆さんコメント有難う御座います。
>>たけ さま
今回の2試合本当にクリーンファイトで気持ちの良い試合でした。
‘試合後のお互いを検討する姿’には勝者も敗者もない本当のファイターの姿を見た気がしました。
>>A さま
試合後のコメントにもありましたが、たしかにシドレンコ選手苦戦してましたね。
池原選手のあの圧力には戸惑いもあったでしょう。
今回の長谷川選手は8ヶ月のブランクも影響していた気もします、マルドロット選手が予想以上に良い選手だったので余計に目立った部分も感じられました。
アルセ、サーシャ両選手であるならば私はサーシャ選手と長谷川選手が絡む気がしています。
>>TK さま
多くのボクシングファン方々のコメント通り2試合4選手全て‘プロのボクサー’でしたね。
戦歴通りの攻守ともに手堅かったシドレンコ選手。常に圧力を掛け最後まで挑戦者らしかった池原選手。序盤から出血というアクシデントに見舞われながらも冷静であった長谷川選手。そしてリング上で涙したマルドロット選手。
それぞれ素晴しい選手、試合でした。
たしかに昨日の試合はどちらかと言えばマニア向けとも言える試合内容かもしれませんが、これがあるからボクシングファンは止めれないのです。(笑)
そして>>通りすがりさんのように‘面白かった、いい試合’が全てを物語っている気がします。
posted by ‘cartier’ | 2008-01-11 23:22
ダブルタイトルマッチを振り返る
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こんにちは、cartier様。
待ちに待った長谷川選手の防衛戦。
cartier様とは少し違って辛口の感想を・・。
確かにカットしたものの危なげなくポイントを稼ぎましたね。
ただ、明らかに本来の動きではなかったと思います。
度々スイッチする相手にやりにくさもあったと思いますが、右フックだけに頼り過ぎていたように思います。
今後、米国進出を狙うなど、更なる強豪相手と戦って行くには右フックのタイミングを計り過ぎてがら空きになる右顎は狙われます。
ブランクや移籍問題などで集中出来なかった事が大きかったのでしょうね。
大好きな選手だけに、更に進化して欲しいです。
池原選手、
辰吉さんもコメントしてるように、前には出るものの「絶対に獲る」という「殺気」は感じませんでした。
そういう意味では長谷川選手の相手マルドロット選手の方が断然上だったと思います。
最初で最後の世界戦、「挑戦の舞台」がゴールではなく、
結果はともかく「その先を睨んだ目」で戦って欲しかったですね。
今回は辛口ですみません。
posted by PPM | 2008-01-12 12:28
ダブルタイトルマッチを振り返る
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管理人‘cartier’ です。
>>PPM さま
いつもコメント有難う御座います。
PPMさんの仰るご意見、私も同意致します。
全く辛口などとは思っておりませんよ。
長谷川選手は相手の様子と自分の状態を確かめつつ戦っていた部分も感じられました。
試合後本人もコメントしていましたが‘移籍後初の世界戦なのでとにかく勝ちたい’と言うところからも圧し掛かる大きなものが感じられました。
その中で、早いラウンドで出血をしても焦りを見せずに確実にポイントを取った彼の技量を今回は評価してみました。
世界の舞台は当然これ以上の重圧ですからね。
池原選手については殺気のようなものはたしかに感じられませんでしたが、池原陣営の作戦に少々堅さと判定に対する読みが間違っていたように感じられました。
実は転機は4Rにあったと私は考えていたのですが、このラウンドからガードを固めていたシドレンコ選手が距離を置きガードを下げました。
ここで本来のような畳み掛ける攻めを一度見せておけば良くも悪くも展開は動いたと思っているのです。
あの時点で池原選手の攻撃パターンが読まれ、そしてそのままの中に入っての攻撃を最終ラウンドまで続けてしまったことが敗因ではないのかと。
あくまでも個人的観測ですが(笑)
今回の2つの試合は短絡的な言い方ですが、もちろん勝敗が大切なのですが‘スポーツマンとしてのボクサー’を感じられ、ファンとしては気持ちの晴れた試合でした。
※ここでのコメントはそれぞれ個々の感想、考えがなくては面白くありませんし、凝り固まった自分の見方を向上させる意味でも大切です。
真面目な捌け口として辛口OK、煽りはNGといったところでしょうか(笑)
posted by ‘cartier’ | 2008-01-12 13:19
ダブルタイトルマッチを振り返る
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cartier様
同意頂き有難うございます。
池原選手の展開、上では書かなかったのですが、私もそう思ってました。
あと後半にも一度あったと思いますが、その時は逆に中間距離で打ち合えば、また展開は変わったかも知れないです。
自身のスタイルとは言え、策もなくただ前へ出て中に入るだけでは、防御と当て感が優れた選手に勝機は見い出せないでしょうね。
試合中に陣営の冷静な見極めがもっとあれば・・・
大久保トレーナーが惜しまれます。
次は川嶋選手ですね。
番狂わせはあるんでしょうか?楽しみです。
posted by PPM | 2008-01-12 20:02
Re:ダブルタイトルマッチを振り返る
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はじめまして
友達がヨーロッパで世界戦をした以来に久しぶりにボクシングの試合を見ました。
あの時は、相手に逃げられて試合にならなかったですが・・・。
バンタムは日本の為の花のある階級と思ってます。
今回の二人の試合は、それぞれ力を出しきれなかったと思いますが本当に見ていて楽しかったです。
次の相手は誰になるんでしょうね。トミーズ雅が言うには、下の階級から化け物の様なチャンピオンが三階級制覇を目指して来る見たいに言ってましたが、そのマッチメイクが出来たら、ラスベガスでのメインも夢ではないと言ってましたが、相手の名前とか解ります?非常に気になります
posted by 旧友 | 2008-01-12 23:06
ダブルタイトルマッチを振り返る
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管理人‘cartier’です。
>>PPM さま
たしかに転機となり得た場面は後半にもありました。解説の浜田氏がシドレンコ選手が疲れていると解説したシーンでしょうか。仰る通り中間距離で打ち合っていたならば・・・流れが変わった可能性もあったかもしれませんね。作戦としてインファイトは良しとしてもアウトの使い分けをどこかですべきであったのではないか?危険と判断出来れば再びインファイトでも良かったのでは、と思います。揺さぶることが必要だったと。
さて、次の川嶋選手ですが、番狂わせの可能性があるとするならばあの徳山戦のような速攻もしくは早期決着のみで勝負を仕掛けないと厳しいかもしれません。9/6に行われたアディ・ウィグナ選手との世界前哨戦は判定勝ちをしたものの相手の上手さばかりが際立った試合でした。(記事にもあります。)あの一戦からどれほどの対策を考え練習してきたのかが問われるでしょう。それほど川嶋選手にとって条件は厳しい気がしています。ただ、彼は元チャンピオンであり、世界戦も十分に経験しているので浮き足立つことはなく、向かっていけると信じたいですね。
私は‘ボクシングにUPSETは付き物’と常に思って見ています。
posted by ‘cartier’ | 2008-01-12 23:26
ダブルタイトルマッチを振り返る
コメント投稿者ID :
管理人‘cartier’です。
コメント有難う御座います。
>>旧友 さま
友人が世界戦ですか、誰なのでしょう??
さて、バンタムはやはり‘黄金のバンタム’ですね。
私も一番思い入れのある階級かもしれません。日本人では古くは世界は取れませんでしたが、私の尊敬する名ボクサー‘カミソリ英次郎’こと村田英次郎選手を始め世界王者となった六車・辰吉・薬師寺・二階級制覇の戸高選手など多くの日本人王者を生んでいますね。
カルロス・サラテ、カオコー・ギャラクシーなども素晴しい選手でした。
そして長谷川選手の次戦として上がっている選手ですが、WBC世界Lフライ・フライ級と王者となっている(暫定)ホルへ・アルセ選手(メキシコ)かと思います。
彼ならばベガスの可能性は十分ありますので。
posted by ‘cartier’ | 2008-01-12 23:58
Re:ダブルタイトルマッチを振り返る
コメント投稿者ID :
コメントの返してくれてありがとうございます。
やっぱり噂の人物はアルヘだったんですね。次の試合のマッチメイクが楽しみになりました。長谷川選手なんかは、もっと注目を浴びて欲しいですね。
バンタム級の伝説の王者(ウィラポン)を二度破り、防衛記録も作ってるんで、内藤選手よりも日を浴びて欲しいです。
私の友達が世界挑戦した人物は仲選手(尼崎ボク出身)ですよ。彼は不幸な選手でした。
posted by 旧友 | 2008-01-13 01:19
ダブルタイトルマッチを振り返る
コメント投稿者ID :
長谷川は階級を上げることも視野に入れているみたいですね
確かにこれでランク1位はまたウィラポンになったわけですし、
もうウィラポンはいいでしょう
Sバンタムならイスラエル・バスケスやラファエル・マルケスなど世界的スターがいますからね
posted by あ | 2008-01-13 13:26
ダブルタイトルマッチを振り返る
コメント投稿者ID :
管理人‘cartier’ です。
コメント有難う御座います。
>>旧友 さま
仰るとおり長谷川選手のこれまでの戦歴と技量を考えれば今以上に注目されても良いのではと私も思います。
その意味からアルセ選手のような世界的にネームバリューのある選手とのマッチメイクを組むことが手順としては早いと言えるかもしれませんね。
内藤選手も次回の防衛戦は別な意味で真価が問われ、気持ちの入れ替えが必要でしょう。
お友達は仲選手でしたか。恥ずかしながら私彼の試合を見逃しており、お話を続けることが出来ずすみません。
>>あ さま
長谷川選手の複数階級制覇の話が出てましたね。
たしかにウィラポン選手と3度目の必要性は全く感じませんので、このプランもありでしょう。
出来れば本人もコメントしているように‘10回防衛後に階級を上げスター選手と戦う’という流れがベストかと思いますね。
posted by ‘cartier’ | 2008-01-13 17:42
ダブルタイトルマッチを振り返る
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長谷川選手はあの辰吉選手と同等かそれ以上のレベルに達したと言っていいと思います。
辰吉選手は網膜はく離で全盛期を棒に振ってしまいましたが、長谷川選手はまだピークです。
今のうちに米国に進出して日本の軽量級の実力を世界でアピールしてほしいと思います。
posted by TK | 2008-01-15 21:27
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管理人‘cartier’ です。
>>TK さま
いつもコメント有難う御座います。
今の長谷川選手のテクニックは辰吉選手より高いと私は思っております。
差があるとすれば‘畳み掛ける時の決断’が辰吉選手は抜群であり、そこでしょうか。決断=魅せる、という事になるかもしれませんね。
世界に向けて是非‘魅せる技術’もレベルアップしパイオニアとなってほしいですね。
posted by ‘cartier’ | 2008-01-16 01:14
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