2007年09月27日

動き始めたPRIDE戦士

【長南選手もUFCと8月既に契約済み】


郷野選手のPRIDEからUFCへの‘あっせん’4試合契約と同時に‘長南亮’選手も既にUFCと契約を交わしていたとの記事が。
近年の成績があまり芳しくなかったこともあってか、記事としての扱いが少なかったのですが、この長南選手の契約済みが公表されたことで他にも契約済みの選手がいる可能性も出てきました。

武士道を主戦場とした選手にも声が掛かっている現状を見れば‘メイン’となる選手達の移籍も早い時期に聞かれることなのでしょう。

となれば当然HERO'Sへの移籍話も湧き出てくるわけで。

PRIDE勢のUFCへの移籍に関するが話題が完全に冷め切っている昨今ですが、やはり海外という身近でなくなってしまった部分が大きいのでしょうか。(PRIDEへの失望か?)
かと言ってHERO'Sに移籍をしてもハリトーノフ選手のようにあれだけ大きく扱われても試合が放送されないこともありますし。
これはこれでジレンマだったりします。。

posted by cartier |08:05 | UFC | コメント(1) | トラックバック(0)
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Re:動き始めたPRIDE戦士

実質UFCが買収したのだから、PRIDEはまな板の鯉でしょう。
UFCは買収後からこれまでの間、PRIDE所属選手の一人一人について査定を行い、とりあえずUFCに呼ぶ選手を選択していたのでしょう。
ミルコが2連敗、ショーグンやダンヘンなども破れ、PRIDEの米国内における実力評価はダウンしていると思います。
ルールの違いなどが、これほど結果の差を生みだすとは思いませんでした。
とはいえ、しばらくの間は客が呼べる選手達であり、米国での試合を行うだろうが、戦績によってはポイされる事となるでしょう。
(我々は、負け続けるPRIDE戦士を見たくないが、アメリカ人にとっては快感だろう。話題性・興行の観点からはグッド!)
今回の試合契約を大学入試に例えれば、「入学資格がある」ということであり、入学審査のための査定試合がこれから始まると考えたほうが良い、というのが正直なところです。

残った選手は、自己の実力とルール適性などを冷静に判断すべきで、夢ばかり追っていては惨めになる。
夢や希望は追い続けても良い。
しかし、追い続けても、必ず実現すると信じてはならない。

posted by 戦士達へ | 2007-09-27 12:36

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