2010年03月08日
こんばんはです。
昨日のジェフはロアッソ熊本相手に1-1の引き分けでしたね。
オフィシャルの速報だけでしたが、倉田選手と市村選手のゴールはYou tubeのほうで確認しました。
それで市村選手のゴールから感じたことを少々・・・
倉田選手のゴール・・・http://www.youtube.com/watch?v=WMEjq362vxE
市村選手のゴール・・・http://www.youtube.com/watch?v=VYSsg-UGdNg
後半44分に工藤選手からミリガン選手に変えたので、きっと5バック的なフォーメーションになっていたと思います。
そしてゴールされる前、ボール周辺に8人もいますし、右サイドがガラ空き(8人全員ボールウォッチャー)だったのでまんまとそこを突かれ得点されました。
なんというか・・・落ち着きがなかったですね。
ロアッソ熊本には悪い言い方ですが、ジェフはロアッソにとって一応格上の存在であったはずです。
なのにあの失点シーンはまるで鹿島アントラーズのようなチーム相手に虎の子の一点を守っているような雰囲気が漂ってました。
開幕戦だから結果が欲しいというのは痛いほどわかりますし、サポーター全員結果が欲しかったでしょう。
しかし、あそこまで余裕をなくさなければいけなかったでしょうか。
ここから先、昇格を目指すならばジェフはほとんどのチームにとって格上の存在にならなければいけません。
最も格上という立場に驕ってしまってはいけません。
しかし、そういう試合は余裕というか悠々と試合を進められるようにならなければなりません。
それは監督も同じです。
去年の苦い経験から勝ち急ぐのは分かりますが、もっと余裕を持って試合に臨まなければ、もっと重要な場面で勝ちを零すことがあるかもしれません。
開幕戦はもう戻ってきません。
ここから先、鹿島の様に「勝者のメンタリティー」を手に入れられるように是非とも頑張ってほしいです。
まずはホーム開幕戦、黄色い大声援を背に勝利を掴んで下さい。
最後までありがとうございました。
posted by carpjefboy |22:05 |
ジェフ千葉 |
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