2010年03月01日

頑張れ下位指名選手!~その1~

こんばんはです。

書くことがイマイチ見つからないので企画モノで埋めます(笑)

題名の通り「頑張れ下位指名選手!」です。
この企画ではドラフト下位指名選手を紹介する企画です。
第一回目はドラフト9位指名の広島東洋カープの天谷宗一郎選手です。

2001年ドラフト9位でカープに指名された天谷選手は、1年目は2軍で40打数2安打・打率.050と全く打てずに終わってしまいました。
しかし2年目になると急激に打撃が向上し、2軍で338打数90安打・打率.266と一気にブレイクしました。
またこの年には27盗塁でウエスタンリーグ盗塁王に輝きました。
3年目も2軍で打率.297・盗塁42(ウエスタン盗塁王)と好成績ををあげ、ついに1軍デビューを果たしました。
4年目からの飛躍を期待されましたが、1軍では滅法打てず、また怪我も重なり2軍でもあまり打てない日々が6年目まで続きました。
しかし7年目に当時のカープの監督であるブラウン監督(現楽天)に見い出されると、この年の開幕戦にスタメン1番で出場し、1軍に135試合出場・打率.263とレギュラーに定着しました。
8年目となる2009年は5月13日のタイガース戦で右手を骨折し、試合数こそ94と減ってしまいましたが規定打席未満ながら打率.300の成績を残しました。
今年の練習試合では5打数5安打と好調な仕上がりで、スタメン3番争いの筆頭というポジションにいます。

とても9位指名選手とは思えない成長ぶりです。
去年の成績からでは1年目に2軍で打率.050という成績は想像すらできませんね。
打撃は順調に成績を伸ばしていますが、気になるのは盗塁ですね。
2008年に13盗塁・2009年に12盗塁と、監督のサインがあったとはいえ2軍で3度盗塁王に輝いた選手ですから、せめて20盗塁以上は欲しいところです。 

下位指名選手の中では最も活躍している選手だと思います。
こういう下位指名選手が頑張ると、ものすごく応援したくなりますね。
さらにまだ26歳と伸び代も十分です。
このまま球界屈指の3番打者として成長してほしいです。

次回は読売巨人軍の東野峻投手を取り上げたいと思います。

最後までありがとうございました。

posted by carpjefboy |21:13 | 企画物 | コメント(3) |
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