2011年02月14日
こんばんはです。
いきなりの大雪でチャリ引いて40分かけてやっと家に着いた管理人です・・・
本当に疲れますね。
明日はだいぶ積もっていると思います。
では本題。
今日はセ・リーグペナントレース6位の横浜ベイスターズです。
注)・弱点を探そうと言ってはいますが、不安要素を探しているように思われるかも知れませんのでご了承を
・敬称略
投手陣
[先発陣]
予想ローテーション
清水-加賀-山本-大家-リーチ-田中
その他の先発候補
三浦・阿斗里・眞下・須田・藤江
新外国人が先発なのか中継ぎなのか全くわかりません(笑)
積極的な補強により、枚数はだいぶ揃っています。
ただ弱点は全体的な実力不足でしょうか。
昨シーズンの主な先発投手で勝ち越したピッチャーはいません。
援護もあるでしょうが、やはり実力不足は否めないと思います。
ただ加賀や田中など、期待の持てる若手先発が増えてきました。
加賀・田中・阿斗里・眞下が主戦力となれば、先発陣はだいぶ整理されると思います。
いまはやはり清水・山本・大家・三浦のベテラン勢にしっかり投げてもらわないと辛いですね。
[中継ぎ・抑え陣]
勝ちパターン
真田-牛田-山口
ワンポイント・敗戦処理など
小林太・加賀美・江尻・篠原・ハミルトン・大沼
勝ちパターンを確立できてるのは大きいと思います。
山口・真田は負けは多いですが、球に力のある人ですからね。
今シーズンもしっかりは働いてくれるのではないでしょうか。
弱点はそれ以外の選手ですか。
この中で一番活躍したのは江尻ですが、その防御率は4.22とどちらかと言えば悪い部類に入ると思います。
ここも大沼や加賀美など面白い人たちはいるので、不確定要素が多いですが、なんとか整備してほしいですね。
打撃陣
予想打順
1:石川(遊)
2:森本(中)
3:ハーパー(一)
4:村田(三)
5:スレッジ(左)
6:渡辺(二)
7:下園(右)
8:武山(捕)
打線に関してはなかなかだと思います。
昨シーズン覚醒した石川はじめ、新加入の森本・渡辺と打線のつなぎの部分としてはいい補強をしたと思います。
ただ弱点はポイントゲッターの少なさ。
昨シーズン100打席以上たった人で、得点圏打率が3割超えた人は内川・ハーパー・藤田の3人だけです。
村田・スレッジ・石川と昨シーズンの主力選手の得点圏打率は2割中盤です。
しかも内川は移籍、ハーパーは他球団の研究もあるでしょうし、昨シーズンほどの活躍ができるかはまだわかりません。
やはり村田の復活は必須となりそうです。
守備に関してはだいぶ整理されたと思います。
森本の加入で外野守備は整備されました。
まぁサード・ファーストの守備は仕方なしでしょう。
あと個人的な意見ですが、カープは藤田を獲ってほしいです。
あの打撃と守備を持っているなら、カープならサードのレギュラーとして試合に出れると思うんですよね。
こんなことをいったら横浜ファンさんに怒られそうですが。
個人的な意見なんで軽く流してください。
総括
・投手陣はエースと呼ばれる存在もいないので、焦らずにじっくりと攻めていきたい。
・得点圏打率は低いので、得点圏にランナーがいても点を奪われることを考えずに厳しくいきたい。
こんなことろでしょうか。
だんだんと投手陣・打撃陣ともに整備され始めたので、今シーズンはまずは最下位脱出を目標に頑張りたいですね。
そして、その延長線にAクラスが見えてくると思います。
セ・リーグ6球団すべてやりましたが、やはり広島・横浜の戦力不足が目立つ形となりました。
なんとかこの2チームが下剋上を起こして、来シーズンは戦国セ・リーグとなってほしいです。
最後までありがとうございました。
posted by carpjefboy |22:22 |
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2011年02月13日
こんばんはです。
斎藤佑樹投手の話題ばかりですね。
昨日のカープ戦なんかなかったかのようです(笑)
では本題。
今日はセ・リーグペナントレース5位の広島東洋カープです。
注)・弱点を探そうと言ってはいますが、不安要素を探しているように思われるかも知れませんのでご了承を
・敬称略
投手陣
[先発陣]
予想ローテーション
前田健-ジオ-バリントン-篠田-齊藤-今井
その他の先発候補
今村・大竹・福井・青木高・ソリアーノ
絶対的エースの前田健太がいるのはやはり大きいですね。
しかし、弱点はそれ以外の投手ですかね。
若く、発展途上の投手が多いとはいえ、実力不足がありますね。
バリントンが期待通り、ジオが昨シーズン終盤の活躍をシーズン通してでき、ついでに大竹が復活すればその穴もだいぶ埋められるのですがね。
やはり不確定要素が多いです。
とはいえ、昨シーズンの前田健太のように一気にエース角へのし上がる人も若手の中にいるかもしれません。
それが2人も出てくれば投手王国も復活できるのですがね。
[中継ぎ・抑え陣]
勝ちパターン
横山-シュルツ-永川
ワンポイント・敗戦処理など
サファテ・武内・上野・岩見・豊田・梅津・大島
どうも応援しているチームだと候補が多くなってしまいます(笑)
昨シーズン崩壊した中継ぎ陣ですが、怪我人も多く、単純に実力不足とは言えない部分もあります。
それでも、上位のチームとは1・2枚格が違ってしまうのですかね。
弱点と言えば守護神です。
永川はここ2年ずっと不安定です。
その代わりにシュルツが入ると、勝ちパターンに一つ穴が生まれてしまいます。
守護神を埋めると、中継ぎに穴が生まれると、どっちつかずの状態になってしまします。
そうなるとサファテの活躍、もしくは永川・梅津の復活が今シーズン不可欠ですね。
あと弱点というより、不安要素となるのが怪我です。
勝ちパターンにおいた3人はそれぞれ持病を持っていますし、いつ離脱するかわかりません。
そうなった時、その穴を埋めるであろう梅津もルーズショルダーと、一線級の力を持つ人たちは持病持ちです。
そこら辺のやりくりは不安ですね。
打撃陣
予想打順
1:梵(遊)
2:東出(二)
3:廣瀬(右)
4:栗原(一)
5:トレーシー(三)
6:岩本(左)
7:赤松(中)
8:石原(捕)
う~んバランスがいいというのか特徴がないというのか・・・
すごい普通の打線という感じです。
長距離砲も外国人に頼らずとも岩本が出てきましたし、大きな弱点がないと思うのは私の贔屓目でしょうか(笑)
まぁ全体的にレベルが低いといわれるかもしれませんが・・・
それでもトレーシー選手が打てないと心もとない打線にはなりますね。
あとは梵・廣瀬が昨シーズン並みの成績を残してくれないと厳しくなりますね。
守備に関してはセ・リーグでもトップの守備だと思います。
ゴールデングラブ賞の3人と、2年連続ゴールデングラブを獲ったファースト栗原。
他にも東出は年々守備は向上していますし、石原のブロックや捕球技術も素晴らしいものです。
ただ問題はサードですかね。
練習試合でも不安定な守備を見せたようですし。
まぁ守備が不安定でもその替わり打ってもらえればいいんですがね。
総括
・投手陣は前田健太以外は打てる投手たちなので、しっかり打っていきたい。
・永川が守護神なら守護神は弱点となり、シュルツが守護神なら7回もしくは8回が弱点となる。
・サードの守備は穴となると思うので、セーフティなどで狙ってきたい。
こんなところでしょうか。
昨シーズン崩壊だった投手陣を立て直すことができればAクラスを狙えるのではと思いますがね。
そのままだとしたら、最下位も十分ありえますね。
やはり応援しているチームだと分析にだいぶ贔屓目が入ってしまいますね(笑)
出来たら他球団ファンさんの分析も聞いてみたいです。
コメントよろしくお願いします。
最後の明日はセ・リーグペナントレース6位の横浜ベイスターズです。
最後までありがとうございました。
posted by carpjefboy |18:49 |
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2011年02月12日
こんばんはです。
カープは日本ハムと練習試合を行いましたね。
まぁ結果は5-10と完敗だったようですが、開幕までにはしっかり仕上げてほしいです。
では本題。
今日はセ・リーグペナントレース4位の東京ヤクルトスワローズです。
注)・弱点を探そうと言ってはいますが、不安要素を探しているように思われるかも知れませんのでご了承を
・敬称略
投手陣
[先発陣]
予想ローテーション
石川-館山-由規-村中-川島-中澤
その他の先発候補
加藤・高木・赤川・山本・七條・高市
10勝カルテットの内、2人は脂の乗っている石川・館山、若手成長株の由規・村中と来年も活躍を期待されます。
ここに川島が復活してくれれば、中日をも凌駕する先発陣になりえます。
カルテットの後が弱いかもしれませんが、先発陣全体を考えれば弱点とはなり得なさそうです。
弱点なしと考えていいでしょう。
[中継ぎ・抑え陣]
勝ちパターン
増渕-松岡-林
ワンポイント・敗戦処理など
久古・押本・橋本・松井・渡辺
(増渕はとりあえず中継ぎと予想しました。
増渕が先発ならば、代わりに押本が入ると予想します。)
勝ちパターンの安定感はセ・リーグ随一でしょう。
防御率も2点台が3人・1点台が1人と素晴らしい成績です。
ただ弱点と言えば全体的な層の薄さですかね。
勝ちパターンの3人と押本以外の防御率は軒並み4点台・5点台と試合を作れていません。
先発陣では問題ないとは言いましたが、中継ぎ陣はやはり勝ちパターン以外にも投げれる選手が必要です。
あとは左の不足。
左の李が退団し、主な左の中継ぎは渡辺と久古ぐらいになってしまいました。
渡辺・久古の出来次第では致命的な弱点にもなりかねません。
石井の復活にも期待したいところです。
打撃陣
予想打順
1:青木(中)
2:田中(二)
3:畠山(左)
4:ホワイトセル(一)
5:バレンティン(右)
6:相川(捕)
7:宮本(三)
8:川端(遊)
バランスの取れた打線ですね。
3割近い打率を残した打者がズラリと揃っています。
特に青木・田中の1・2番は今シーズンのきっちり仕事をするでしょう。
打撃の方では大きな弱点は見当たりませんね。
大きいのを打つ人が少ないかもしれませんが、二桁ホームランが4人もいれば十分だと思います。
まぁ不安要素と言えば、クリーンナップに不確定要素が多いことでしょうか.
オリックスの小松やジャイアンツの亀井、ヤクルトでいえばデントナなど、近年「2年目のジンクス」にやられる人が増えてきています。
畠山・ホワイトセルが昨シーズンと同じように打てるかがポイントでしょうね。
守備の弱点は外野の両翼でしょうか。
畠山は昨シーズンにレフトへコンバートしたばかり、バレンティンはウィキペディアで見る限り普通そうですが、実際見ないとわかりません。
やはり大きな弱点はここでしょう。
総括
・投手陣に大きな弱点はないが、先発が降りた後に左の代打を景気よく出していける。
・外野の両翼の守備は不安定である。特にレフトはまだ穴なので、狙っていきたい。
こんなところでしょうか。
昨シーズンのようにうまくいけばAクラスどころか優勝も夢でないでしょう。
ただ昨シーズンが上手くいきすぎなのかもしれませんので、下手をすれば一気に転落も考えられます。
どっちに転ぶかは見ものです。
明日はセ・リーグペナントレース5位の広島東洋カープです。
最後までありがとうございました。
posted by carpjefboy |19:40 |
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2011年02月11日
こんばんはです。
なんだか弦本投手のブログ騒ぎが大きくなっていますね。
まぁ私は正直どうでもいいかなと。
そんなに目くじら立てて怒るようなことでもないでしょう。
少年チーム時代の先輩のまえけん投手に広島のいいところに連れて行ってもらって、早く広島を好きになってほしいものです。
では本題です。
今日はセ・リーグペナントレース3位の読売巨人軍です。
注)・弱点を探そうと言ってはいますが、不安要素を探しているように思われるかも知れませんのでご了承を
・敬称略
投手陣
[先発陣]
予想ローテーション
東野-内海-ゴンザレス-朝井-バニスター-澤村
その他の先発候補
グライシンガー・トーレス・福田・西村・野間口・藤井
先に書いた中日・阪神に比べると多少心もとない先発陣となってしまいました。
東野が昨年、内海・ゴンザレスが一昨年のピッチングができればしっかりとした3本柱が組めるのですが。
弱点といえば軸となる先発がいないことでしょうか。
巨人には「彼が先発だから負ける」と思わせる人がいないので、どの日でも「何とかなる」と思わせてしまう。
またこれはカープの話ですが、前田健太が先発の日は打撃陣はいつも以上に奮起していた気がします。
9月30日のヤクルト戦の9回表の守備にはそれが顕著に表れていると思います。
ただ内海も東野ももう一皮むければ、そういう存在になりえると思います。
特に東野は今シーズンにも大エースになれるのではないかと思っています。
大エースがいるチームになれれば、もっと巨人は強くなれると思います。
[中継ぎ・抑え陣]
勝ちパターン
久保-山口-越智
ワンポイント・敗戦処理など
星野・高木・マイケル・アルバラデホ・小野
(久保はとりあえず中継ぎと予想しました。
久保が先発ならば、抑えにアルバラデホが入ると予想します。)
先発陣とは対照的に充実した中継ぎ陣です。
勝ちパターンも実績ある3人ですし、左右のバランスがとれた中継ぎ陣です。
越智が時々乱れてしまうことを除けば弱点は見られない中継ぎ陣だと思います。
ただ久保が先発に回った場合、抑えにはアルバラデホが入ると思うので、不安要素と言えばそこですね。
実績があるとはいえ、それはアメリカでのこと。
日本ではまた違いますからね。
弱点ではないですが、そこら辺がどう出るかが注目ですね。
打撃陣
予想打順
1:坂本(遊)
2:松本(中)
3:小笠原(一)
4:ラミレス(左)
5:阿部(捕)
6:ライアル(三)
7:長野(右)
8:脇谷(二)
やはり阪神の次、もしくはそれと同じくらい怖い打線です。
クリーンナップは全員3割40本打てる人たちですし、下位打線も最低でも2割5分は打てそうな人たち。
1・2番も当然ながら脅威です。
打つ方の弱点は無いですね。
やはり弱点となりえるのは守備ですね。
ライアルの守備がどれくらいかはわかりませんが、左方向の守備は結構荒れています。
特にラミレスの部分は阪神金本と同じくらい穴だと思います。
坂本は送球難ですから、足の速い選手はゆさぶりをかけたいところです。
あと長野も身体能力は高いですが、守備は粗いですから、外野の両翼は狙い目かもしれません。
総括
・先発投手は全員打てなくもないので、中継ぎに交代するまで諦めてはいけない。また、自チームがエースのときには必ず勝っておきたい。
・打撃陣は怖いが、守備は粗い。特にレフトは穴なので、積極的に狙いたい。足の速い選手はショート・ライトにもゆさぶりをかけていきたい。
こんなところでしょうか。
内海か東野が一皮むければ優勝も夢ではないですが、現状のままならば今シーズンの優勝は厳しいと予想します。
あと澤村がどれだけできるかは楽しみですね。
明日はセ・リーグペナントレース4位の東京ヤクルトスワローズです。
最後までありがとうございました。
posted by carpjefboy |22:03 |
企画物 |
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2011年02月10日
こんばんはです。
福井投手がついにブルペン入りしましたね。
出遅れはしましたが、まだまだ取り返しは可能です。
開幕一軍目指して頑張ってください。
では本題です。
今日はセ・リーグペナントレース2位の阪神タイガースです。
注)・弱点を探そうと言ってはいますが、不安要素を探しているように思われるかも知れませんのでご了承を
・敬称略
投手陣
[先発陣]
予想ローテーション
久保-能見-スタンリッジ-岩田-鶴-秋山
その他の先発候補
安藤・福原・小嶋・蕭・下柳・メッセンジャー
二桁勝利経験者4人と順調に成長を重ねる若手2人と、ローテーションのバランスはいいです。
実力・層の点からは弱点は見当たりません。
しかし、弱点と言えば一つあります。
それは左の2大エースの能見・岩田が怪我しがちということ。
岩田は2年続けて怪我をし、能見は昨シーズン離脱し、社会人時代も怪我の絶えない選手でした。
どれも二桁勝利を計算できる投手たちですから、それが離脱しやすいというのはたとえ阪神だろうと厳しいでしょう。
逆に言えば、この2人が怪我なくシーズン通して活躍したら阪神の優勝の可能性は高いと思います。
[中継ぎ・抑え陣]
勝ちパターン
久保田-小林宏-藤川球
ワンポイント・敗戦処理など
西村・渡辺・江草・筒井・藤原・榎田
小林宏の加入で大分層が厚くなりました。
藤川球も疲れが溜まっているとはいえ、普通にすれば球界No.1クローザーでしょう。
久保田も復活し、怪我などが出ても西村・渡辺で十分補えるでしょう。
ただ弱点と言えば左のワンポイントの弱さ。
ここ数年左の中継ぎで活躍した江草・昨年活躍した筒井ともに今シーズンボロボロでした。
緊急補強した川﨑も期待に応えたとは言い難いです。
彼らの復活、もしくは藤原(「ふじわら」じゃないよ「ふじはら」だよ)の成長・ルーキー榎田の活躍がなければ、ここは弱点となるでしょう。
打撃陣
予想打順
1:マートン(右)
2:平野(二)
3:鳥谷(遊)
4:新井(三)
5:ブラゼル(一)
6:城島(捕)
7:金本(左)
8:俊介(中)
100打点3人・90打点2人と超強力打線となりました。
昨シーズンは多少出来すぎ感はありますが、今シーズンも脅威の打線となることは間違いないと思います。
では弱点がないのかと言われば、そんなことはないと思っています。
それは控えの弱さ。
確かにスタメンは脅威ですが、控えを見ればどうでしょう。
内野陣でいえば、坂・上本・関本・大和・葛城
外野陣でいえば、桜井・林・浅井・柴田
そのレベルはスタメンの選手たちより1・2段下がってしまうと思います。
故障などのイレギュラーが起きたら、それに対応するのは難しくなるのかもしれません。
これも逆を言えば、昨シーズンみたいに怪我人なくいけば阪神優勝の可能性がさらに高まるとも思っています。
総括
・左のエース2枚が両方揃っていることは少ないので、その替わりの先発のときにはなるべく勝っておきたい。
・左の中継ぎは弱いので、勝負所で遠慮なく左の代打の切り札を出せる。
・期待してはいけないが、打撃陣に故障者が出たら、打撃陣の脅威は多少下がるので、無理にスタメンで勝負を仕掛けずに下位打線のところでガンガン勝負にいきたい。
こんなところでしょうか。
私は期待込みでの今シーズンの優勝予想はカープですが、期待がなければ優勝予想は阪神だと思います。
あの圧倒的な打撃陣はやはり脅威ですね。
記事書いている途中で11日になってしまいました。
一日遅れてすみませんでした。
明日・・・ではく今日の夜はセ・リーグペナントレース3位の巨人です。
最後までありがとうございました。
posted by carpjefboy |21:43 |
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2011年02月08日
こんばんはです。
宣言通り企画物です。
去年やったものをまた今年もやりたいと思います。
弱点を探そうver.2011
まずはセ・リーグ覇者の中日ドラゴンズからです。
注)・弱点を探そうと言ってはいますが、不安要素を探しているように思われるかも知れませんのでご了承を
・敬称略
投手陣
[先発陣]
予想ローテーション
吉見-チェン-中田-山井-ネルソン-伊藤
その他の先発候補
山本昌・川井・朝倉・岩田・山内
まず左右のエース吉見・チェンの存在は大きいです。
恐らく今シーズンも二人で25勝は固いでしょう。
そして昨年復調の兆しを見せた中田と山井、与四死球は多いものの防御率はいいネルソン、若手成長株No.1の伊藤と他のローテーションピッチャーもなかなかの実力者です。
仮に故障者や不調があったとしても、実績のある山本昌など層も厚いです。
弱点という弱点は見当たりませんね。
あえて言うならば左の先発の不足でしょうか。
まぁ私個人の意見としては左の先発は1人いれば問題はないと思っているので、弱点とは言えないと思います。
[中継ぎ・抑え陣]
勝ちパターン
高橋-浅尾-岩瀬
ワンポイント・敗戦処理など
清水・平井・小林・鈴木・久本
勝ちパターンはもはや鉄壁です。
この3人が出てきたら諦めムードが漂うのはどこの球団も一緒だと思います。
実績もありますし、今シーズンもきっちりやってくるでしょう。
仮に故障や不調だとしても、ワンポイントや敗戦処理の中継ぎ陣が非常に豪華な面々ですから、その穴を十分うめるほどの戦力はあるでしょう。
ここにも弱点は見当たりません。
打撃陣
予想スタメン
1:荒木(遊)
2:大島(中)
3:森野(三)
4:和田(右)
5:ブランコ(一)
6:井端(二)
7:グスマン(右)
8:谷繁(捕)
井端が間に合わなかったら堂上直が入ってくるでしょう。
このクリーンナップは超強力と言っていいでしょう。
しかし打撃陣はそこそこ弱点はみられると思います。
まず下位打線の弱さ。
今シーズンの予想には井端・グスマンと入っていますが、昨シーズンはここが流動的で、迫力不足の感は否めませんでした。
谷繁も衰えが顕著で、打撃に関しては怖さはなかったと思います。
なので今シーズンの井端・グスマンの出来次第では、今年も弱点となりかねません。
次に内野守備の不安定さ。
ショートコンバート1年目とはいえ、荒木のエラー20個は多すぎですし、森野も相変わらず19個のエラー。
ブランコも14個もエラーをしています。
どちらかというと1点を守り切るタイプの野球をする中日としては、ここは弱点と言っていいでしょう。
最後に打てる内野陣の不足。
外野陣の控えは藤井・堂上剛など打てる人はいますが、内野に目を向けると打てる人は堂上直だけ。
岩崎達・岩崎恭・中川などどうも守りの人という印象が強い人が揃っています。
守備固めとしては抜群の人材ですが、バックアップとしてはやはり打ててくれないと困ります。
仮に故障者などでスタメンになっても迫力不足は否めません。
まぁカープの廣瀬みたいに打撃が突然開花するという可能性もありますが。
あとこれは弱点ではないのですが、荒木の盗塁数の減少が気になります。
単純に走らなかっただけなのか?
もしくは走れなかったのか?
できたら中日ファンさん教えてください。
[総括]
・投手陣は弱点なし。今年も脅威の投手陣となるだろう。
・打撃陣は下位打線が弱点なので、無理にクリーンナップで勝負する必要なし。ただし井端・グスマンの出来次第では弱点とはならない可能性も。
・内野守備はおそらく今年も弱点。脚の速い選手で揺さぶりたい。
・内野陣のバックアップは弱点なので、期待してはいけないが、内野陣に故障者が出たら他球団にしてはチャンス。何とかその時には勝っておきたい。
こんな感じでしょうか。
セ・リーグでは圧倒的な投手陣を抱えていますから優勝候補筆頭でしょう。
最低でもAクラスは固いと思われます。
次回はセ・リーグペナントレース2位の阪神タイガースを取り上げたいと思います。
ただ明日はちょっと用事があるので更新は明後日になるかと思われます。ご了承ください。
最後までありがとうございました。
posted by carpjefboy |20:56 |
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2010年10月31日
こんばんはです。
日本シリーズが開幕しましたね。
昨日はロッテが勝ち、今日は中日が勝ち成績をタイに戻しましたね。
日本シリーズ期間中は千葉県民なんでロッテ応援中です。
頑張れロッテ!!
てなわけで最終回の横浜戦です。
①石川雄洋内野手
131試合 521打数 153安打 打率.294 36盗塁 38犠打 遊撃手守備率.990
2004年のドラフトで横浜に6巡目指名を受けた横浜高校出身の6年目の選手です。
入団してから順調に1軍試合出場数を伸ばしていき、昨シーズンにはショートでのレギュラーを獲得。
しかし、打率.242・17失策などあまりいい成績を残せなかったので今シーズンの成績向上を目指します。
すると開幕戦1番ショートでスタメン出場を果たすと、開幕からそこそこ打ち、5月に入ると絶好調になり、交流戦では.296の成績を残し、
交流戦明けには3割を超える打率を残しました。
その後も多少調子は落としてしまうものの、3割前後はしっかりキープします。
怪我で一時離脱してしまうも、規定打席は突破し、打率も.294と昨シーズンから.052も上がり、課題の守備はショート守備率セ・リーグNo.1と大きな成長を遂げました。
ただ一番打者としては四死球数増加が目標ですね。
基本的に全球団のブログはチェックする私なので、今シーズン前の横浜ファンさんのブログもチュックさせていただきましたが、なかなかの酷評でしたね。
そして石川選手はいい意味で期待を裏切ってくれて横浜ファンさんも喜ばしいのではないでしょうか。
またうちの梵選手との盗塁王争いも熾烈でしたね。
怪我で梵選手に軍配が上がりましたが、怪我がなければ盗塁王も不可能ではないでしょう。
2年目のジンクスを見事に打ち破り、石井琢朗選手のような選手になってほしいですね。
あとは出塁率を上げてファンの信頼もがっちりと掴みたいですね。
②牛田成樹投手
41試合 52回 2勝1敗23ホールド 防御率1.21 69奪三振
2003年のドラフトで4巡目指名を受け、明治大学から横浜に入団した
7年目の選手です。
昨シーズンまでは怪我や病気になりがちで、結果を出しながらもなかなか1軍に定着できずにいました。
しあkし今シーズンは開幕からセットアッパーに指名され、安定した投球を続けます。
そして交流戦終了時には防御率1.41と完全にセットアッパーの地位を確立します。
しかし6月17日にまたしても怪我で離脱し、9月14日の阪神戦まで登録抹消されていました。
それでも復帰後もセットアッパーと活躍し、登板数・防御率・奪三振など軒並み自己ベストを更新する飛躍の年となりました。
ストレートにキレがあるいい投手ですね。
与四死球もめちゃくちゃ多いというわけでもありませんから、コントロールもそこそこあるのでしょう。
交流戦では16・2/3回投げて驚愕の防御率0.00を記録するというのも凄いですね。
ただやはり怪我しがちなのが玉に瑕でしょうか。
この活躍がシーズン通して出来てこそ本物ということでしょうか。
来シーズンこそ怪我なしで、セットアッパーとして浅尾投手とホールド王争いをしてほしいですね。
③加賀繁
27試合 145回 3勝12敗 防御率3.66 与四死球35
上武大学時代には阪神の石川投手とともに活躍し、4年時には4勝0敗防御率0.43と驚異的な成績を残します。
そして社会人を経て、2009年のドラフト2位で横浜に入ったルーキーです。
開幕1軍入りを果たすと、最初の方は中継ぎ起用でした。
しかしその中継ぎで結果を出すと4月10日の広島戦でプロ初先発となると、最初の2銭で2連敗するもののまずまずの投球を見せ、4月25日のヤクルト戦で5回1失点の好投でプロ初勝利を挙げます。
その後はローテを掴み好投を続けますが、中継ぎが打たれたり、打線が打てなかったりで中々勝ち星が伸びませんでした。
そして一時は3勝で防御率3位と不思議な現象が起きてしまいました。
終盤になると打ち込まれることが多くなり、防御率3.66まで上がってしまいましたが、新人ながら規定投球回数を突破するというルーキーながら素晴らしい成績を上げました。
去年のマエケン投手とかぶって見えましたね(笑)
サイドスローから投げられる変幻自在な変化球にはカープ打線も困ってました。
コントロールもよく、145回投げて与四死球35(敬遠除く)は素晴らしいですね。
たださらに脅威なのがその援護点。
なんと2.47(笑)
去年のマエケン投手ですら3.28の援護点はありましたからすさまじいですね。
ちなみにこの成績は過去7年間(パは5年間)ではトップの援護点の少なさです。(ちなみに2位は2009年のロッテ・渡辺投手の2.55)
今年の最多援護点は巨人・内海投手の5.69とその差は何と3.22!!
・・・来年はなんとか援護してほしいですね。
ただ来シーズンは他球団の研究も進んでいると思います。
その包囲網を突破し、セ・リーグ、いや球界のエースとして輝けるかどうかに注目したいです。
とりあえずこの3人ですね。
あとは筒香選手や藤田選手でしょうか。
3年連続で最下位となってしまった横浜。
ただなぜカープよりひどいかがよくわからないんですよね。
防御率は同じくらいですけど抑えは確立してますし、ホームランもしっかりと打っている。
何故でしょう?
ただ仮に内川選手・村田選手が抜けてしまうと厳しくなりますよね。
将来の大砲候補の筒香選手はまだ来シーズン高卒2年目になる選手ですし、内川選手のように毎年3割打てるバッターはそうそういませんからね。
来シーズンは三浦投手・寺原投手・吉村選手の復活、田中投手・北選手・筒香選手のような若手の底上げが期待されますね。
カープとともに来シーズンのダークホースの存在になりたいですね。
最後までありがとうございました。
posted by carpjefboy |21:56 |
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2010年10月29日
こんばんはです。
またサボってしまいました(汗)
ちょっと大学の方が忙しかったので・・・
そしてドラフト会議がおわりましたね。
大石投手の交渉権は残念でしたが、福井投手が取れて万々歳ですね。
即戦力狙いだったので、この中から最低2人は来シーズン活躍してほしいと願っています。
では広島編です。
①梵英心内野手
144試合 562打数 172安打 打率.306 13本塁打 43盗塁 36犠打 57四死球
2005年に日産自動車からドラフト3巡目指名でカープに入団した5年目の選手です。
2006年に新人王を獲得するが、2007年に18本塁打を放つも確実性がそれ以降なくなっていきました。
昨シーズンもボロボロでショートのレギュラーを小窪選手に奪われました。
そして今シーズンは開幕前からファンの間ではショートスタメン論争がありましたが、守備走塁重視の野村監督により2番ショートで開幕スタメンを張りました。
すると開幕数試合はあまり打てませんでしたが、その後だんだんと打ち始め.300付近をキープするようになりました。
盗塁もブラウン監督時とは違い、ノーサインで走ることができたので順調に数を増やしていきました。
開幕直後には色々と言われていましたが、しっかりと結果を出し周囲を黙らせました。
東出選手離脱後は1番ショートで試合に出て、何となく生き生きしていたように見えました。
そして終わってみれば全試合出場・打率3割越え、そして緒方考市選手(現守備走塁コーチ)以来のチーム13年振りの盗塁王獲得と、自身シーズン最高の成績を収めました。
はい、当ブログをよく見てくださる人(いないか)は承知の通り、私はカープの選手の中では梵選手が一番好きです。
当然試合の中では梵選手の成績を一番に気にしていましたし、カープファンのブログでの梵選手の評価がすごい気になってました。
というわけでその梵選手が結果を出した今シーズンはチーム成績はあれでしたがすごく嬉しかったですね。
数字に見えない部分でも好走塁・ファインプレーを見せて、ファンを大いに沸かせてくれました。
まさに野村謙二郎野球の申し子とでも言いましょうか。
ただ今シーズン不調だったとはいえ小窪選手が控えにいますし、本人の言うとおり2・3年連続で結果を出してこそプロなので、来シーズン以降も結果を出してほしいですね。
仮に打てなくとも、どこかの人が言ってましたが守備と走塁にスランプはないのでそこだけはしっかりとやってほしいですね。
②廣瀬純外野手
135試合 482打席 149安打 打率.309 12本塁打 55四死球 10補殺
2000年に逆指名でドラフト2巡目指名を受けカープに入団した10年目の選手です。
入団初年から試合には出ますが、レギュラーは掴めませんでした。
昨シーズンは自身最多の94試合に出場し、今シーズンにレギュラーをかけた戦いとなりました。
元々守備、特に肩の部分は超一級品だったので、梵選手同様守備を買われ7番レフトで開幕スタメンを掴みます。
開幕直後は調子が良かったのですが、すぐに調子を落とし打率は一時2割を切っていました。
しかし野村監督は辛抱強く使い続けると、4月下旬から一気に調子を上げ始めそのままレギュラーを掴みます。
好調のまま交流戦に突入すると、交流戦では打率.351と高打率を記録し、シーズン打率も.342まで跳ね上がり、首位打者争いを演じていました。
その後は調子を落としていきましたが、最終的に打率は.309で、初の規定打席突破&打率3割越えを記録しました。
定評のある守備でもシーズン通して安定感ある守備を見せてくれました。
補殺数も外野手リーグトップの10を記録し、JA全農Go・Go賞9月度の「強肩賞」を受賞し、プロ野球ファンにも廣瀬純の名を広めました。
やっと守備の人が打撃でも開花してくれました。
元々法政大学時代に六大学野球で三冠王を獲得するほどの打力の持ち主でしたが、中々プロで打てませんでした。
その打力が開花し、超一級品の守備に打撃が加わってまさに鬼に金棒ですね。
ただ課題は得点圏打率.277の数字の通りチャンスに弱いところですね。
そこが改善されてこそ本当の鬼に金棒かもしれません。
来シーズンもジンクスに負けずに活躍を期待したいです。
③前田健太投手
28試合 215・2/3 防御率2.21 15勝8敗 6完投2完封 与四死球53 奪三振174
はいカープファンにとって今シーズンはマエケンの年だったでしょう。(あえて彼は前田投手ではなくマエケンと書かせていただきます。)
2008年に9勝2敗の好成績を挙げ、エースとして期待された昨シーズンは援護に恵まれず勝ち星が恵まれませんでした。
ルイス投手が抜けた今シーズンは大竹投手とのWエースの一人として期待されましたが、大竹投手が抜け開幕投手を努めるとまずは1勝目を掴みます。
その後絶好調で3・4月だけで4勝1敗防御率1.53を記録するも、巨人の東野投手に月間MVPを獲られてしまいます。
しかし彼のすごいところは3・4月で逃した月間MVPを4勝1敗防御率1.35と3・4月よりも好成績を残し5月の月間MVPを受賞してしまうところでしょう。
2008年で飛躍した交流戦では3勝0敗防御率1.05の好成績を残します。
そして7月1日の巨人戦で自身初の二桁勝利を達成してしまいます。
しかし後半戦は疲労などで前半戦ほどの勝ち星は稼げませんでしたが、最終的に15勝8敗・防御率2.21・174奪三振を記録し、カープ球団初の投手3冠を達成し、一気にセ・リーグ、球界のエースにのし上がりました。
やはりマエケンの名を全国区にしたのは5月15日の日本ハム戦でのダルビッシュ投手との投げ合いでしょうか。
あの試合はカープファンのみならず全プロ野球ファンがしびれたのではないでしょうか。
私も胸が熱くなりましたね。
この試合を期にマエケンは一皮むけた感じですね。
あとはカープファンならだれしもが知っているマエケンのストレートでしょうか。
4月8日のヤクルト戦での3回1死1塁バッター田中浩康選手のカウント2-2で迎えた1球でマエケンはストレートのコツを掴みました。
昨シーズンまで弱点だったストレートはここからマエケンの一番の武器に変わった瞬間でしたね。
2年目のジンクスは昨シーズンに味わったので、来シーズンからもエースとしてカープ投手陣を引っ張っていってほしいですね。
彼は期待されればされるほど力を発揮するタイプだと思うので、カープファンは期待しまくってほしいですね(笑)
是非ともマエケンには今シーズン以上の成績を収めてもらいましょう。
とりあえずこの3人ですね。
あとは岩本選手でしょうか。
彼も大砲として一気に覚醒しましたね。
是非とも将来の4番として順調に成長していってほしいものです。
ふぅ、前の4球団の倍以上の時間がかかってしまいました(笑)
まぁカープファンなので許してください。
次回はペナント最下位に終わってしまった横浜です。
最後までありがとうございました。
posted by carpjefboy |22:14 |
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2010年10月26日
こんばんはです。
カープの1軍コーチ陣が決まりましたね。
森脇氏が来ることを期待したのですが巨人の2軍の守備走塁コーチに就任されましたね。
ちょっと残念です。
ではヤクルト編です。
①畠山和洋内・外野手
93試合 243打数 打率.300 14本塁打 57打点 四死球34
出塁率.380 長打率.551
2000年のドラフトでヤクルトに5巡目指名を受け入団した10年目の選手です。
2008年こそ121試合に出場し、ガイエル選手に代わり4多くの試合で4番で打っていましたが、それ以外の年では1軍で結果を残せていませんでした。
そして今シーズンも代打起用が続いていましたが、小川監督に代わるとデントナ選手の不調もあり、交流戦明けからスタメン出場が続きました。
そしてホワイトセル選手の加入により、レフトへコンバートするようになりました。
その後は5番レフトでレギュラーを張るようになりました。
カープファンの私にとってこの選手は今村選手の初登板初先発で満塁ホームランを放った憎き相手ですね(笑)
成績はクリーンナップとして申し分ない成績ですね。
これぐらい打ってもらえると多少の守備を犠牲にしてもスタメンで使いたくなりますね。
畠山選手を見出した小川監督の手腕は見事ですね。
ただここで来シーズン活躍できなければ今シーズンの活躍は不意に終わってしまいます。
来シーズンも活躍し、レギュラーを確固たるものにしてほしいですね。
②由規投手
25試合 167・2/3回 防御率3.60 12勝9敗 2完投1完封
2007年高校生ドラフトにおいて千葉ロッテ唐川選手・日本ハム中田選手とともに高校生BIG3として注目され、楽天・ヤルクト・横浜・巨人・中日の5球団の競合の末、ヤクルトに入団した3年目の選手です。
昨シーズンからローテーションを任され、オープン戦でも好成績を残し、今シーズンも開幕ローテーションを掴みます。
序盤は不調で2軍落ちを経験しますが、6月6日の千葉ロッテ戦で好投すると、その後は安定した投球を続けます。
そして9月3日の横浜戦で初の二桁勝利を達成します。
結局自身初の規定投球回数突破し、6月6日以降は4連勝含む11勝4敗と素晴らしい成績を残しました。
由規投手の今シーズン一番の話題と言えば8月26日の横浜戦での出来事でしょう。
この試合の5回、スレッジ選手へ投じた球速はなんと161kmを記録し、日本人最速ならびに日本人初の160km台到達となりました。
ただ球場が球速が速く出るとよく言われる神宮球場での出来事だったので野球ファンからは疑問視されていましたね。
今度は別の球場で160kmを出して、実力であることを証明してほしいですね。
序盤の不調が尾を引きましたが、成績としては立派な成績ですね。
あとはマメをどうにかすればもう一皮むける気がするのですがね。
来シーズンは10カルテットの一角として投手陣を引っ張る活躍が望まれますね。
その期待にこたえられるかどうかに注目です。
③村中恭兵選手
28試合 178回 防御率3.44 11勝10敗 奪三振163
2005年の高校生ドラフトでヤクルトに1巡目指名を受け入団した5年目の選手です。
昨シーズンは2008年の怪我の影響もあり、いい成績を残せませんでした。
そして迎えた今シーズンは開幕ローテーションを掴むと開幕3戦目の巨人戦で8回2失点の好投を見せます。
しかし打ち込まれたり打線の援護に恵まれなかったりと勝ったり負けたりを繰り返します。
7・8月に一気に勝ち星を稼ぐと、8月31日に自身初の二桁勝利を果たします。
しかし9月は勝ち星を伸ばすことはできず11勝でシーズンを終了しました。
今シーズンはローテーションを最後まで守り切りましたね。
安定感がありましたが、中継ぎに勝ち星を取られたりしたのでもう少し勝てたと思います。
注目するのは奪三振ですね。
広島前田投手に次ぐリーグ2位の163奪三振は素晴らしいですね。
これでコントロールが伴って与四死球・暴投が減れば、一気に大エースへと成長するかもしれませんね。(ウチの齊藤投手もこのくらいのスケールになればいいのですがね。)
あとは完投できるだけのスタミナも課題ですね。
ただやはり勝負は来シーズンなので、しっかりと結果を出して由規投手とともに若手の左右エースとなれるかどうかに注目ですね。
とりあえずこの3人ですね。
あとは増渕投手などでしょうか。
ガイエル選手・デントナ選手の両外国人が不調ながら、小川監督就任以降59勝36敗3分と素晴らしい成績を残したので、来シーズンこの成績を維持し両外国人が今シーズン以上の成績を残せれば優勝も夢ではないでしょう。
次回は我らがカープを取り上げます。
最後までありがとうございました。
posted by carpjefboy |20:23 |
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2010年10月25日
こんばんはです。
内川選手がFA権を行使するようですね。
カープが獲得に乗り出すかどうか気になりますね。
それよりまずは石原選手のFA流出阻止が先ですね。
ではでは今回はCSで惜しくも中日に敗れた巨人です。
①長野久義外野手
128試合 430打数 124安打 打率.288 19本塁打 52打点 盗塁12
2006年に日本ハム、2008年に千葉ロッテの指名を拒否し、2009年に念願の巨人入りを果たしたルーキーです。
開幕1軍入りを果たすと、亀井選手の不調もありすぐにスタメンで使われ始め、4月4日の広島戦(またか・・・)で早々とプロ初ホームランを放ちます。
その後も結果を出し、4月下旬に松本選手が怪我で離脱するとセンターでスタメンを張るようになりました。
交流戦に入り調子を落としますが、交流戦が明けるとまたコンスタントに打ち始め、松本選手が復帰した後もライトでレギュラーを掴みます。
結局2番や6番などいろいろな打順をこなし、規定打席到達とルーキーにしては出来すぎな成績でシーズンを終えました。
鳴り物入りで巨人に入団した実力をしっかりみせてくれました。
巨人ファンの皆様もここまでの活躍は予想していなかったのではないでしょうか。
一度2軍落ちをするものの、シーズン通して走攻にわたって活躍してくれましたね。(守はちょっと…)
やはり来年も同様の活躍ができるかがカギですね。
今シーズンは不調だったとはいえ巨人の外野手には松本選手・亀井選手ち実力者揃いですからね。
少し調子が落ちると虎視眈々とベンチメンバーがレギュラーを狙っていますからね。
2年目のジンクスに負けるのか、打ち勝ってレギュラーを不動のものとするのか、注目ですね。
②久保裕也投手
79試合 91回 防御率2.77 8勝1敗32ホールド 96奪三振 与四死球30
2002年のドラフトで自由獲得枠で巨人に入団した。7年目の選手です。
ルーキーイヤーから1軍で登板しますが、2005年の64試合登板以外先発・リリーフともにいい成績を残せていませんでした。
しかし今シーズンフォーム改良を行い開幕1軍を掴むと、中継ぎとして開幕から結果を出します。
豊田投手、小林投手など中継ぎ陣の不調もあり、次第にセットアッパーとして頭角を表すと、山口投手・越智投手とともに巨人の中継ぎ陣を支える存在になりました。
さらには監督推薦でオールスターにも初出場をします。
そして9月21日の横浜戦で球団最多登板新記録となる74試合登板を達成し、最終的にはその記録を79試合登板に伸ばします。
遅咲きの選手となりましたね。
今までは先発に拘っていたようですが、今シーズンからその拘りを消してシーズンにのぞんた事がいい結果を生んだんでしょう。
来シーズンは恐らく越智投手が守護神となると思うので、来シーズンもしっかりと山口投手とともにセットアッパーの地位を確立できるかどうか、真価が問われますね。
③東野峻投手
27試合 157回 防御率3.27 13勝8敗
2004年にドラフト7巡目で巨人に入団し、2009年に先発ローテーションに加わると8勝8敗とブレイクした6年目の選手です。
今年は先発の軸として期待された選手ですが、前半戦にそれ以上の活躍を見せてくれました。
3・4月は5勝1敗防御率2.04の成績で広島前田投手を抑えて月間MVPを獲得します。
6月29日の広島戦で早々と自身初の二桁勝利を達成すると、前半戦だけで12勝を挙げ、最多勝のタイトルも狙える位置にいましたが後半戦では前半戦の勢いが切れ、1勝に終わってしまいました。
それでもチーム最多の13勝を挙げチームの勝ち頭として活躍しました。
昨シーズンの活躍そのままに今シーズンも活躍しましたね。
課題はやはり四死球の多さでしょうか。
そこが改善され、球速が維持できれば、上原投手のような素晴らしい投手になると思います。
このまま巨人軍のエースとしての階段を登るのかどうかはやはり来シーズン以降の活躍にかかるでしょう。
巨人軍のエースとなれるかどうか目が離せませんね。
この3人でしょうか。
今シーズンはやはりゴンザレス投手など投手陣の不調が痛手でしたね。
来シーズンその投手陣が改善されればV奪回も難しくないでしょう。
次回はペナント4位のヤクルトを取り上げたいと思います。
最後までありがとうございました。
posted by carpjefboy |22:58 |
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