2009年01月02日

カープ、今年はCS出場の可能性は十分にある

あけましておめでとうございます。
今年はカープファンにとっては楽しみな一年になるのではないかと期待しています。

セリーグの上位球団が高齢化の波にさらされる中、カープは昨年のシーズンで若返りをある程度成功させました。

野手では赤松、天谷、小窪の一軍定着、投手では前田健、斉藤、篠田のローテーション入りなどにそれが顕著に現れています。

年俸面でもそれが反映され、野手トップは栗原、投手トップは永川になりました。

今年の広島は伸び代がたっぷりと用意された状態になっていると思います。
まだ未完成の選手が多いですから、一気に優勝を狙える、と断言できるほどではありませんが、CS出場であれば十分にねらえる体制を作れたのではないかと思います。

実は昨年のいまごろも、今年(2008年)のカープは面白いことになるんじゃないだろうかと、密かに期待していたのですが、そのとおりになりました。

新井と黒田が抜けて、ぼろぼろになるのではないかという見方が多かったのですが、フロントの側に本気で立て直そうと言う意志が見えたからです。
そして、新井と黒田が抜けることで、誰かが出てくるだろう、という期待もありました。

結果はみなさんご存知のとおりです。
ルイスが黒田と同等の働きをしてエースとなり、栗原が4番として定着し、100打点をマークしました。

今年は去年蓄えた力を元に、さらなる飛躍の一年となるだろうと予測しています。
CS出場を果たして、カープは変わったのだということを、日本中に示してくれるものと期待しています。

posted by carp_ken |20:59 | 広島カープ | コメント(26) | トラックバック(2)
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