2008年09月21日
夏の名残りの残暑が続くももう9月。
北京五輪・国体での中断も終わり、女子サッカーの秋が始まります。
代表選手たちの所属チームでの活躍も気になるところです。
■plenusなでしこリーグDivision1 12節
9/7(日)浦和 - TASAKI 13:00 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場メイン(※)
9/7 (日) INAC - ベレーザ 13:00 兵庫県立三木総合防災公園陸上競技場
9/7 日) 湯郷ベル - 伊賀FC 13:00 岡山県総合グラウンド陸上競技場
9/7(日)新潟L - マリーゼ 13:00 長岡市営陸上競技場(※)
※は有料試合です。
1部は上位陣の激突。2位浦和は5位TASAKIと、3位INACは首位ベレーザとの対決。この2試合如何では、ベレーザ優勝の可能性が限りなく高まるかもしれない一戦となります。また、1部残留争いは6位マリーゼと7位新潟の「磐越ダービー」に注目。Jリーグ中断中の新潟は公式HPが「レディース仕様」になり、新潟の強力な「サポーター力」が長岡に注がれます。そして4位湯郷は今年2試合目の県都岡山市桃太郎スタジアムでの伊賀FC戦です。
■plenusなでしこリーグDivision2 13節
9/7(日)AS狭山 - 福岡AN 12:00 狭山赤坂の森公園多目的グラウンド
9/7(日)バニーズ - JEFL 12:00 京都府南丹市園部公園陸上競技場
9/7(日)清水第八 - 大原学園 13:00 愛鷹広域公園多目的競技場
9/7(日)R熊本 - アサヒナ 13:00 熊本市水前寺陸上競技場
2部の昇格争いはほぼ「ジェフ」対「FC高槻」に絞られたと言ってもいいと思われます。今節は2位FC高槻が試合無し。首位のジェフはここを勝って勝ち点差「7」にし、自動昇格を手中に収めたいところ。3位狭山、4位大原、5位福岡はもう一試合も落とせない中で戦いとなります。
私は、長岡の「アルビレックス新潟レディース 対 東京電力マリーゼ」戦を観戦予定です。試合レポートは月曜日にUPします。
http://www.nadeshikoleague.jp/nl/jsp/index.jsp
posted by captainnemo30 |08:07 |
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2008年09月11日
■オシム氏ユース日本代表監督就任に意欲(日刊スポーツ)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080911-00000021-nks-socc
今の日本にとって一番素晴らしいことではないだろうか?
イビチャ・オシムのサッカーが「日本」のベースになる事で、
中学・高校サッカーに欠けている、「技」。
ユースサッカーに欠けている、「体力」。
そして、「サッカーという哲学」。
必ずや、日本サッカーの「日本化」に大きな影響を与えるだろう。
クラマー氏が日本代表を「日本化」したように。
2014年、2016年が楽しみになってきた。
posted by captainnemo30 |12:54 |
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2008年09月09日
■plenusなでしこリーグDivision1 12節
9/7(日)浦和 1(0-1)2 TASAKI 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場メイン
9/7 (日) INAC 0(0-0)2 ベレーザ 兵庫県立三木総合防災公園陸上競技場
9/7 日) 湯郷ベル 2(1-0)0 伊賀FC 岡山県総合グラウンド陸上競技場
9/7(日)新潟L 1(0-2)2 マリーゼ 長岡市営陸上競技場
■plenusなでしこリーグDivision2 13節
9/7(日)AS狭山 3(2-0)4 福岡AN 12:00 狭山赤坂の森公園多目的グラウンド
9/7(日)バニーズ 0(1-1)6 JEFL 12:00 京都府南丹市園部公園陸上競技場
9/7(日)清水第八 1(0-1)1 大原学園 13:00 愛鷹広域公園多目的競技場
9/7(日)R熊本 1(0-1)2 アサヒナ 13:00 熊本市水前寺陸上競技場
http://www.nadeshikoleague.jp/nl/jsp/nl_game_schedule_d1.jsp?leagueid=1&zengo=2
http://www.nadeshikoleague.jp/nl/jsp/nl_game_schedule_d2.jsp?leagueid=2&zengo=2
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Div.1は首位ベレーザが3位INACを突き放し、2位レッズもTASAKIに敗れ、勝ち点差7となりました。どちらも後半の失点が勝負の分かれ目となった点は、ベレーザ、TASAKIの試合巧者ぶりを褒めるべきでしょう。そして4位う湯郷は伊賀にきっちりと勝利し、2~5位の勝ち点差が5に縮まりました。残留争いのマリーゼ対新潟は、前半にミドルを2つ決めたマリーゼが追いすがる新潟を振り切って勝利。あと9節を残していますが、優勝争いと残留争いはある程度見えた感があります。
Div.2も首位ジェフがバニーズに圧勝し、試合の無かった高槻との勝ち点差が7になりました。3位狭山は5位福岡に3-0から痛恨の逆転負けを喫し、4位大原学園は7位清水第八に引き分け、昇格争いは上位2チームに絞られた形。また、リーグ正加盟を目指すアサヒナは6位熊本との南九州ダービーに勝利し、最下位を脱出しました。
今節は天候不順により、ピッチ状態が悪い試合が多く、多分に運不運が見られた試合が数多くありました。お天気は水モノとは言え、いいピッチコンディションでやらせてあげたかったなと、長岡の試合を見て感じました。
■次節の見どころ
Div.1は、2位浦和が首位ベレーザを「聖地」駒場で迎え撃つ一戦に注目です。
Div.2は3位福岡と2位高槻、4位狭山と首位ジェフの一戦でしょう。勝ち点差は離れてしまいましたが、ここの所福岡が圧倒的な得点力を見せているだけに、大番狂わせが起こるかもしれません。
posted by captainnemo30 |19:22 |
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2008年09月06日
台風が去って秋晴れの中、U-20代表と国体開催のための中断前最後の試合となります。
まずは前節の結果から。
■plenusなでしこリーグDivision1 13節
TASAKI 2-0 マリーゼ 11:30 アスパ五色(五色台運動公園)
INAC 1-0 伊賀FC 14:00 アスパ五色(五色台運動公園)
浦和 2-1 ベレーザ 14:00 さいたま市駒場スタジアム
湯郷ベル 2-0 新潟L 12:00 岡山県美作ラグビー・サッカー場
■plenusなでしこリーグDivision2 14節
大原学園 2-1 バニーズ 11:00 松本平広域公園総合球技場 アルウィン
JEFL 0-0 AS狭山 13:00 千葉県総合スポーツセンター東総運動場
アサヒナ 3-2 清水第八 13:00 鹿児島県立鴨池陸上競技場
福岡AN 1-3 FC高槻 13:00 東平尾公園博多の森陸上競技場
1部は首位ベレーザが浦和に敗れ、他上位チームが順当に勝利したために再び混戦模様となりました。2部はジェフ・高槻が昇格争いから抜け出したものの、ジェフが引き分けたため、ほぼ手中に収めていた「自動昇格」が高槻にも再び見えてきました。また、アサヒナが6位に浮上しています。
さて、今節の見どころです。
■plenusなでしこリーグDivision1 14節
9/21 日 ベレーザ - TASAKI 13:00 夢の島競技場
9/21 日 新潟L - INAC 12:00 新発田市五十公野公園陸上競技場グリーンスタジアムしばた)
9/21 日 マリーゼ - 湯郷ベル 13:00 Jヴィレッジスタジアム
9/21 日 伊賀FC - 浦和 13:00 三重県営鈴鹿スポーツガーデン
※は有料試合です。
「Lリーグ版クラシコ」ベレーザ対ペルーレが最も注目される今節。ペルーレにとってはここを落とすと優勝戦線から脱落になります。ベレーザも連敗だけは避けたいところ。残留争いは新潟がINACと、伊賀が浦和と戦います。どちらも勝ち点は欲しいところですが、相手も優勝のためには「勝ち点3」が欲しい。
■plenusなでしこリーグDivision2 15節
9/21 日 FC高槻 - JEFL 14:00 高槻市萩谷総合運動公園サッカー場
9/21 日 AS狭山 - 大原学園 13:00 幸手市総合公園陸上グラウンド
9/21 日 バニーズ - アサヒナ 12:00 京都府南丹市園部公園陸上競技場
9/21 日 清水第八 - R熊本 12:00 清水日本平運動公園球技場
今節は福岡アンクラスが試合無し
2部はいよいよ最終決戦。高槻対ジェフの首位攻防戦です。高槻はなんとしてもジェフのしっぽを掴みたい。ジェフはここで勝てば99%優勝が確定する。また、3位争い、6位争いも直接対決になっています。
http://www.nadeshikoleague.jp/nl/jsp/index.jsp
posted by captainnemo30 |19:37 |
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2008年09月01日
本日のなでしこオールスターの前座試合として、
「日本代表OB&なでしこOGオールスターズVSJFAアカデミー福島」
のエキシビションマッチが実施された。
JFAアカデミー福島というのは、JFAが中学高校の6年間、寄宿しながらサッカーの専門教育を受ける施設(制度)で、Jヴィレッジを練習場としながら、女子は現在34名が在学中。今までの「中学→高校→大学」や「クラブジュニアユース→クラブユース」とは異なる第3の選手育成場となるべき存在である。
試合に出た選手個々人の能力は、同世代(U-15~17)ではやはり抜けているものがありました。OB/OG相手でもガツガツと戦いを挑み、しっかりとボールを繋ぐ等、とても「素直で実直なサッカー」をするチームと感じた。
そして、このJFAアカデミー福島の1期生のGK山根恵里奈選手、これが逸材になる可能性がある。彼女の身長はなんと187cm。万年「背が低い背が低い」とお嘆きの代表サポーターの皆様、すでにU-20代表候補にも選出され、プレーを見ても及第点。ロンドン五輪、もしくは東京(?)五輪の時には彼女がゴールマウスを守るかも知れません。
posted by captainnemo30 |01:29 |
なでしこジャパン(サッカー日本女子代表) |
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