2008年10月14日
【リーグ】臨時評議会の決定について
http://www.nadeshikoleague.jp/nl/jsp/nl_topics_detail.jsp?get_id=306
ある意味「現実の追認」ではあるわけですが、今日行われた臨時評議会で以下のように決定されました。
1.TASAKIペルーレFCは今年度を持ってリーグ退会。
2.鹿児島鴨池アサヒナFCが2部に正式加盟。
3.1部の(TASAKIを除く)最下位チームと2部2位のチームが入れ替え戦を実施、2部優勝チームは自動昇格。
4.来年度は1部2部とも8チーム体制。
TASAKIの受け皿は残念ながら無かったようで、これから選手たちがどのように行動するか、慎重に見守りたいと思っています。
同時に、まだ「Jリーグのチームの大半はユースの経営(必須条件)で手一杯でレディースまでは厳しい」というのも暗に見えたと思います。
今のところJ傘下では大分トリニータレディースが、最速で再来年加盟資格をもらえると言ったところでしょうか?
posted by captainnemo30 |22:55 |
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2008年10月10日
■TASAKIが休部へ 来季なでしこリーグ退会
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/other/headlines/20081010-00000027-kyodo_sp-spo.html
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/other/headlines/20081010-00000034-kyodo_sp-spo.html(共同通信)
TASAKIペルーレ、なでしこリーグ撤退。
この世界恐慌寸前の状況の中、Lリーグ誕生から続く名門の撤退、その噂は現実となりました。
丁度10年前、バブル崩壊によって実業団チームの撤退が相次ぎ、暗黒の時代が続いたのを忘れてはなりません。あくまで実業団は「チームが会社の業績に貢献する事」がその使命ですから。
何よりも、選手たちが最も良い形でサッカーを続けられる事を祈りたいと思います。と同時に、やはり「チームの自立」を目指す方向に進まないと、なでしこリーグの基盤は不安定なままなのだろうなとも思います。それは、日本有数の規模で「潰れてはいけない株式会社」である東京電力だって同じこと。
リーグが、チームが、選手が、サポーターが、立ち上がる時です。わずかな時間でも、わずかな事でも女子サッカーの為にしていきましょう。
・・・あと、ペルーレを、引き取って育てる魅力があると考えている企業の皆様、10年程度のスパンでチームを運営してくれませんか?
posted by captainnemo30 |21:08 |
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2008年09月21日
夏の名残りの残暑が続くももう9月。
北京五輪・国体での中断も終わり、女子サッカーの秋が始まります。
代表選手たちの所属チームでの活躍も気になるところです。
■plenusなでしこリーグDivision1 12節
9/7(日)浦和 - TASAKI 13:00 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場メイン(※)
9/7 (日) INAC - ベレーザ 13:00 兵庫県立三木総合防災公園陸上競技場
9/7 日) 湯郷ベル - 伊賀FC 13:00 岡山県総合グラウンド陸上競技場
9/7(日)新潟L - マリーゼ 13:00 長岡市営陸上競技場(※)
※は有料試合です。
1部は上位陣の激突。2位浦和は5位TASAKIと、3位INACは首位ベレーザとの対決。この2試合如何では、ベレーザ優勝の可能性が限りなく高まるかもしれない一戦となります。また、1部残留争いは6位マリーゼと7位新潟の「磐越ダービー」に注目。Jリーグ中断中の新潟は公式HPが「レディース仕様」になり、新潟の強力な「サポーター力」が長岡に注がれます。そして4位湯郷は今年2試合目の県都岡山市桃太郎スタジアムでの伊賀FC戦です。
■plenusなでしこリーグDivision2 13節
9/7(日)AS狭山 - 福岡AN 12:00 狭山赤坂の森公園多目的グラウンド
9/7(日)バニーズ - JEFL 12:00 京都府南丹市園部公園陸上競技場
9/7(日)清水第八 - 大原学園 13:00 愛鷹広域公園多目的競技場
9/7(日)R熊本 - アサヒナ 13:00 熊本市水前寺陸上競技場
2部の昇格争いはほぼ「ジェフ」対「FC高槻」に絞られたと言ってもいいと思われます。今節は2位FC高槻が試合無し。首位のジェフはここを勝って勝ち点差「7」にし、自動昇格を手中に収めたいところ。3位狭山、4位大原、5位福岡はもう一試合も落とせない中で戦いとなります。
私は、長岡の「アルビレックス新潟レディース 対 東京電力マリーゼ」戦を観戦予定です。試合レポートは月曜日にUPします。
http://www.nadeshikoleague.jp/nl/jsp/index.jsp
posted by captainnemo30 |08:07 |
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2008年09月11日
■オシム氏ユース日本代表監督就任に意欲(日刊スポーツ)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080911-00000021-nks-socc
今の日本にとって一番素晴らしいことではないだろうか?
イビチャ・オシムのサッカーが「日本」のベースになる事で、
中学・高校サッカーに欠けている、「技」。
ユースサッカーに欠けている、「体力」。
そして、「サッカーという哲学」。
必ずや、日本サッカーの「日本化」に大きな影響を与えるだろう。
クラマー氏が日本代表を「日本化」したように。
2014年、2016年が楽しみになってきた。
posted by captainnemo30 |12:54 |
サッカー日本代表 |
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2008年09月09日
■plenusなでしこリーグDivision1 12節
9/7(日)浦和 1(0-1)2 TASAKI 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場メイン
9/7 (日) INAC 0(0-0)2 ベレーザ 兵庫県立三木総合防災公園陸上競技場
9/7 日) 湯郷ベル 2(1-0)0 伊賀FC 岡山県総合グラウンド陸上競技場
9/7(日)新潟L 1(0-2)2 マリーゼ 長岡市営陸上競技場
■plenusなでしこリーグDivision2 13節
9/7(日)AS狭山 3(2-0)4 福岡AN 12:00 狭山赤坂の森公園多目的グラウンド
9/7(日)バニーズ 0(1-1)6 JEFL 12:00 京都府南丹市園部公園陸上競技場
9/7(日)清水第八 1(0-1)1 大原学園 13:00 愛鷹広域公園多目的競技場
9/7(日)R熊本 1(0-1)2 アサヒナ 13:00 熊本市水前寺陸上競技場
http://www.nadeshikoleague.jp/nl/jsp/nl_game_schedule_d1.jsp?leagueid=1&zengo=2
http://www.nadeshikoleague.jp/nl/jsp/nl_game_schedule_d2.jsp?leagueid=2&zengo=2
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Div.1は首位ベレーザが3位INACを突き放し、2位レッズもTASAKIに敗れ、勝ち点差7となりました。どちらも後半の失点が勝負の分かれ目となった点は、ベレーザ、TASAKIの試合巧者ぶりを褒めるべきでしょう。そして4位う湯郷は伊賀にきっちりと勝利し、2~5位の勝ち点差が5に縮まりました。残留争いのマリーゼ対新潟は、前半にミドルを2つ決めたマリーゼが追いすがる新潟を振り切って勝利。あと9節を残していますが、優勝争いと残留争いはある程度見えた感があります。
Div.2も首位ジェフがバニーズに圧勝し、試合の無かった高槻との勝ち点差が7になりました。3位狭山は5位福岡に3-0から痛恨の逆転負けを喫し、4位大原学園は7位清水第八に引き分け、昇格争いは上位2チームに絞られた形。また、リーグ正加盟を目指すアサヒナは6位熊本との南九州ダービーに勝利し、最下位を脱出しました。
今節は天候不順により、ピッチ状態が悪い試合が多く、多分に運不運が見られた試合が数多くありました。お天気は水モノとは言え、いいピッチコンディションでやらせてあげたかったなと、長岡の試合を見て感じました。
■次節の見どころ
Div.1は、2位浦和が首位ベレーザを「聖地」駒場で迎え撃つ一戦に注目です。
Div.2は3位福岡と2位高槻、4位狭山と首位ジェフの一戦でしょう。勝ち点差は離れてしまいましたが、ここの所福岡が圧倒的な得点力を見せているだけに、大番狂わせが起こるかもしれません。
posted by captainnemo30 |19:22 |
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2008年09月06日
台風が去って秋晴れの中、U-20代表と国体開催のための中断前最後の試合となります。
まずは前節の結果から。
■plenusなでしこリーグDivision1 13節
TASAKI 2-0 マリーゼ 11:30 アスパ五色(五色台運動公園)
INAC 1-0 伊賀FC 14:00 アスパ五色(五色台運動公園)
浦和 2-1 ベレーザ 14:00 さいたま市駒場スタジアム
湯郷ベル 2-0 新潟L 12:00 岡山県美作ラグビー・サッカー場
■plenusなでしこリーグDivision2 14節
大原学園 2-1 バニーズ 11:00 松本平広域公園総合球技場 アルウィン
JEFL 0-0 AS狭山 13:00 千葉県総合スポーツセンター東総運動場
アサヒナ 3-2 清水第八 13:00 鹿児島県立鴨池陸上競技場
福岡AN 1-3 FC高槻 13:00 東平尾公園博多の森陸上競技場
1部は首位ベレーザが浦和に敗れ、他上位チームが順当に勝利したために再び混戦模様となりました。2部はジェフ・高槻が昇格争いから抜け出したものの、ジェフが引き分けたため、ほぼ手中に収めていた「自動昇格」が高槻にも再び見えてきました。また、アサヒナが6位に浮上しています。
さて、今節の見どころです。
■plenusなでしこリーグDivision1 14節
9/21 日 ベレーザ - TASAKI 13:00 夢の島競技場
9/21 日 新潟L - INAC 12:00 新発田市五十公野公園陸上競技場グリーンスタジアムしばた)
9/21 日 マリーゼ - 湯郷ベル 13:00 Jヴィレッジスタジアム
9/21 日 伊賀FC - 浦和 13:00 三重県営鈴鹿スポーツガーデン
※は有料試合です。
「Lリーグ版クラシコ」ベレーザ対ペルーレが最も注目される今節。ペルーレにとってはここを落とすと優勝戦線から脱落になります。ベレーザも連敗だけは避けたいところ。残留争いは新潟がINACと、伊賀が浦和と戦います。どちらも勝ち点は欲しいところですが、相手も優勝のためには「勝ち点3」が欲しい。
■plenusなでしこリーグDivision2 15節
9/21 日 FC高槻 - JEFL 14:00 高槻市萩谷総合運動公園サッカー場
9/21 日 AS狭山 - 大原学園 13:00 幸手市総合公園陸上グラウンド
9/21 日 バニーズ - アサヒナ 12:00 京都府南丹市園部公園陸上競技場
9/21 日 清水第八 - R熊本 12:00 清水日本平運動公園球技場
今節は福岡アンクラスが試合無し
2部はいよいよ最終決戦。高槻対ジェフの首位攻防戦です。高槻はなんとしてもジェフのしっぽを掴みたい。ジェフはここで勝てば99%優勝が確定する。また、3位争い、6位争いも直接対決になっています。
http://www.nadeshikoleague.jp/nl/jsp/index.jsp
posted by captainnemo30 |19:37 |
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2008年09月01日
本日のなでしこオールスターの前座試合として、
「日本代表OB&なでしこOGオールスターズVSJFAアカデミー福島」
のエキシビションマッチが実施された。
JFAアカデミー福島というのは、JFAが中学高校の6年間、寄宿しながらサッカーの専門教育を受ける施設(制度)で、Jヴィレッジを練習場としながら、女子は現在34名が在学中。今までの「中学→高校→大学」や「クラブジュニアユース→クラブユース」とは異なる第3の選手育成場となるべき存在である。
試合に出た選手個々人の能力は、同世代(U-15~17)ではやはり抜けているものがありました。OB/OG相手でもガツガツと戦いを挑み、しっかりとボールを繋ぐ等、とても「素直で実直なサッカー」をするチームと感じた。
そして、このJFAアカデミー福島の1期生のGK山根恵里奈選手、これが逸材になる可能性がある。彼女の身長はなんと187cm。万年「背が低い背が低い」とお嘆きの代表サポーターの皆様、すでにU-20代表候補にも選出され、プレーを見ても及第点。ロンドン五輪、もしくは東京(?)五輪の時には彼女がゴールマウスを守るかも知れません。
posted by captainnemo30 |01:29 |
なでしこジャパン(サッカー日本女子代表) |
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2008年08月30日
■plenusなでしこリーグDivision2(12節)
8/24 (日) 福岡AN 5-1 バニーズ 12:00 レベルファイブスタジアム
8/31 (日) 大原学園 - R熊本 11:00 伊那市総合運動場
8/31 (日) JEFL - 清水第八 13:00 市原臨海競技場
8/31 (日) FC高槻 - AS狭山 14:00 鶴見緑地球技場
今節はアサヒナが試合無し
※JEFの石田ミホコ選手は出場は無理かな・・・?
なでしこリーグは8/31にオールスターがあります。素晴らしいメンバーなのでぜひご覧ください。(なでしこオ-ルスターの概要)
それとは別に2部の昇格争いが激しさを増しています。現在はメンバーを年々強化したJEFレディースが一歩リードし、2位争いはL1復帰を目指すFC高槻と、悲願の昇格を賭けるAS狭山、やっとエンジンのかかってきた実力者福岡アンクラスと大原学園がぎりぎり圏内といったところでしょうか。
12節の内、福岡-バニーズは福岡の圧勝に終わりました。31日は高槻-狭山の直接対決が注目でしょう。残り試合の事も考えると狭山は引き分けか負けた時点で今期の昇格は絶望となり、また高槻も引き分けか負けた時点でL2優勝の望みが無くなるまさに崖っぷち。残りの2試合も順当に収まるのか?ここ数日の天気同様気になるところです。
最後に、オールスターは西が丘で実施です。開門は14時、キックオフは17時です。私はそちらに参加します。
posted by captainnemo30 |23:15 |
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2008年08月19日
■北京五輪女子サッカー準決勝
なでしこジャパン 2(1-2)4 米国女子代表
得点:
大野 忍 16'
Angela HUCLES 41'
Lori CHALUPNY 44'
Heather O REILLY 70'
Angela HUCLES 80'
荒川 恵理子 93'
形を作って、パスとスピードで翻弄して、全員のチームワークで守って、諦めずにボールに喰らい付いて、アメリカから先制点を奪った。この瞬間から74分、日本は必死に戦ったが4点を失い、最後のゴールとともに力尽きた。この結果は、率直に「世界1位と日本の差」と言えるだろう。わずかな、ほんのわずかな綻びをアメリカは強引に点にした。勝利の女神は「自由の女神」だったのだから日本にはたまらない。
でも、予選での「0-1」よりも、何か相手の存在がリアルに感じられたのは私だけではあるまい。「世界ランク1位」という看板に負けてしまった予選とは違い、「本気の米国」がそこにいた。1点を失った後の米国の攻めは徹底して「福元の手の届かない所」を狙ったもの。日本が高い位置で守っている内はほぼ互角だった試合も、40分が過ぎて日本のラインが間延びした瞬間を見逃さなかった。ここからの4失点の内、完全に崩されたのが2点、どうにも守りようがないのが2点。「体格の差を埋める」事に対しての答えを求めるのは酷だが、これに回答が出ないと日本は世界トップ5に入るのは難しいかな?と感じた。
後半、リードされるとさすがのなでしこでも精神力だけでは苦しく何度も危ない場面が続いた。でも、最後まで試合が壊れる事が無かった。少し疲れのあった安藤を原に代え、荒川・丸山を入れてパワープレーで挑み、得点を取った。五輪前には形にならなかったものが形になりつつある。「1点リードされてても追い付ける」という絶対の自信があれば、上記「体格の差」をある程度までカバーできるだろう。
日本は「アメリカに負けて悔しい」レベルまで強くなった。「金メダル」の夢を国民が抱けるまでに。でも、その「夢」を「現実」にするにはまだ一段階選手が成長する必要があるのもまた事実だ。
だからこそ、「ロンドン五輪」へ向けて、3位決定戦でW杯覇者ドイツに勝たねばならない。国民の期待を背負って、プレッシャーの中でしっかりとプレーしてほしい。世界TOP5、それも本気の世界1位2位と戦い、5位から勝ち星を奪った事を自らの血にできる最大のチャンスを生かして欲しいと思う。何より、その勝利がなでしこ戦士18人、そしてなでしこリーガー、さらに女子サッカーに関わる全ての人達の環境を大いに変えるはずだ。
--今、なでしこは最も注目されている--
だから、メダルをもらって笑顔で帰ろうよ。
勝って、気持ちよく帰ろうよ。
みんな、君たちの笑顔を待っているんだから。
posted by captainnemo30 |21:21 |
なでしこジャパン(サッカー日本女子代表) |
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2008年08月15日
■北京五輪女子サッカー準々決勝
なでしこジャパン 2(1-0)0 中国女子代表
得点:'14沢、'79永里
------------------------
なでしこジャパンはアジア最大の壁を超えた。
セットプレーからの沢のヘッドと、大野-永里のホットラインで。
2得点も然ることながら、中国攻撃陣を完封した事が素晴らしい。
そして、佐々木ジャパンの生命線、右サイドが機能している。
誰一人、90分闘う事をやめなかった。
飄々とした中に闘志を秘めていた柳田、決意を顔に出し走り回った丸山、プレーできる喜びを笑顔にした荒川。
3人の途中交代した選手も最高の力を出してくれた。
全員が「日本代表の誇りを胸に戦い抜いたから」こその勝利だと思う。
(もちろん、戦術においてフォアチェックを続けたことにより、ラインを高く保ったまま前線でボールを奪う形が、勝利をもたらした。恐らく最も「日本が日本らしいサッカーをした」部分であろう)
そして、準決勝は通算0勝3分17敗の世界1位「アメリカ」。
予選リーグはワンチャンスに泣いた相手。
乗り越えなければならない壁は何よりも高いが、
それでも僕らはアタックをするなでしこ達をサポートしたい。
何度でも熊野神社詣で(※)、行ってくるつもりだ。
全てを賭けて日米決戦に挑んで欲しい。
posted by captainnemo30 |23:59 |
なでしこジャパン(サッカー日本女子代表) |
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