2009年11月06日
山科代表の涙
このニュースに投稿するの遅いけど、書きたいなと思って。 トヨタが撤退となってしまいましたね。スポーツではあるけれど、ビジネスである以上、経営判断としては仕方のない決断なんでしょうね。特別トヨタを応援している立場ではないですけど、やはり残念に思います。 山科さんて専務なんですね。トヨタという会社の中ですごい偉い人なんですね。気さくで情に厚い印象でしか見てなかったので、勝手にビックリしました(ああいう役員が会社にいると嬉しいなぁ・・)。ドライバーについてのコメントするところで涙してましたが、それも含めたF1に対する大きな想いとトヨタという会社の経営を考えたときの判断、切なくなります。 自分がF1を見始めたときには、ホンダの後藤治さんが自分の中では日本を代表して世界で戦うエンジニアという印象があって、象徴的な存在でした。漠と「あんなエンジニアになりたい」と子供ながらに思ったり。。山科さんはまた立場が違いますが、トヨタという日本を代表して戦っていたチームが撤退することで、そういう「子供の夢の象徴」のようなものが1つ欠けてしまうことが残念です。というか、子供だけじゃなくて大人にとってもか。 F1そのものが今年は特に揺れ動いていますね。始まる前もそうだし、シーズン中もだし、終わってみればブリジストンも撤退という発表をしていますし。冒頭に戻りますが、スポーツであってスポーツだけではない面を多分に持ったF1、どうなるんでしょう。ビジネス構造の問題とか不況の問題とか、そういう問題でスポーツの部分が壊れないようにあってほしいです。
- 共通ジャンル:
- モータースポーツ
- タグ:
- トヨタ
posted by calcio001 |12:28 |
F1 |
コメント(0) |
トラックバック(0)



