2008年02月27日
マンチェスター・シティ×エバートン、シティ・オブ・マンチェスター・スタジアム。
4位争いの渦中にあるチーム同士の対戦。
エバートンが試合巧者っぷりを発揮。前半集中的に2得点を奪って、この2点で相手の勢いを止め、完封。守備が堅いので、大崩することがないのが強みですね、エバートン。UEFAカップも戦っているので、コンディション的には厳しいでしょうが、それでも勝ちをしっかり重ねるところは堅実なチーム作りをしてきたモイーズの手腕によるところが大きいですね。
4位になった暁にはさらに「爆発力」みたいなところも備えていけると面白いけども。まだまだリーグ戦は先がありますが。
posted by calcio001 |18:21 |
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2008年02月26日
セビージャ×サラゴサ、サンチェス・ピスファン。
前半だけみました。
というのはセビージャの一方的な試合になってしまったから。
サラゴサはバルサ戦のようなイイところがなかったですね、残念。
ピッチがすごかったですね。プールみたいになってました。ハイビジョン放送で見るとそういうのがよく分かって、「あぁこういうピッチで試合することもあるんだな」とか知れて面白いです。珍しいことじゃないんでしょうけど、実際見たことがなかったから。
posted by calcio001 |18:26 |
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2008年02月26日
リバプール×ミドルスブラ、アンフィールド。
これだけミスすれば・・という試合。勝利したリバプールにも言えますが・・。
先制はボロ。オフサイドを狙ったのか、セットプレーでまったくDFが付いておらず、数名どフリーの中で、トゥンジャイがヘッドをしっかり決めて0-1。しかし、ミスの多いこの試合の中でももっとも痛恨のミスが28分。アルカがヘッドでバックパスをするも、距離もあるしヘッドも弱いしトーレスも狙っていたで、これを奪われGKを交わして同点。あまりにお粗末。トーレスが居たことも見えていたと思うし、自分にはプレッシャーがかかってなかったのでしっかりトラップしてキープすることもできたはず。こういうことやってるから、チームがこの位置なのだと納得してしまうプレー。
次のボロの失点もミス。今度はバイタルエリアであまりにスペースを与えすぎ。「これは」と見るや否やトーレスが右足を強く振り抜き逆転。決めたシュートが見事だけど、あそこまでキレイに決めさせた守り方のミス。
リバプールもリバプールでパスミスが多く、1点リードしていても「ボロにもしかしたらチャンスがあるかも」と思わせる展開。が、やはり次もボロのミスからリバプールにチャンス。トーレスとDFが1対1で競ろうかというところ。エリア手前でしたが、飛び出してきたGK。・・がしかし、GKは触ることもできずトーレスが放り込んで3点目、これでハットトリック達成ですが、これだけのミスがあれば・・ね。
その後、ボロが1点返すもアリアディエールが退場となって1人少なくなってしまい、試合終了。点も入ったし、1点差だしスコア的には面白いですけど、ミスばかりでつまらない試合。締まらない試合。
posted by calcio001 |18:17 |
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2008年02月26日
ニューカッスル×ユナイテッド、セントジェームズパーク。
仕事忙しくて更新できず。ちょっとポイントだけ。
ニューカッスルは厳しいですね・・。前半20分くらいはよく頑張ってたと思いますが、ユナイテッドは全体通じて省エネサッカーで、前回対戦を思わせます。25分、ロナウドが左で持ち込みライン際で切り返し、あっさりDFを交わすと大外のルーニーへ。これをダイレクトで決めて先制。キャリックから、一気にスピードを上げて相手選手を引き離したロナウドへ絶妙なパス。これをトラップ→シュートと素早い動きで0-2。
後半に入るところでニューカッスルはギブンからハーパーへGKを交代。前の試合でもあったが、果たして試合途中でGKを変えることに何か強い意味でもあるのでしょうか・・?
後半、何とか分厚く攻めようとするニューカッスルと省エネユナイテッド。56、DFがミスしてロナウドがGKと1対1、交わして決め手0-3。ロナウドはハットトリックもできそうな流れでしたが、サアに交代。その後も省エネのユナイテッドはCKから1点奪われるも、同じくCKからのこぼれ球をルーニーが外をまくキレイなゴールで4点目。獲られてすぐ獲り返して勢いを殺すあたりが省エネ。さらにサアが久々にゴールを決めて1-5で試合終了。
前回対戦は6得点、今回も5得点。2戦で11得点。
えっと・・・。
posted by calcio001 |01:48 |
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2008年02月26日
バーミンガム×アーセナル、セント・アンドリュース。
ミッドウィークのミラン戦からの変化。
・アルムニアが戻ってきたこと
・右のスタメンがウォルコット
・アデバヨールの髪型
特徴的なドレッドから、マッチ棒のようなヘアに変わりました。切るなら坊主にしてもヨカッタ気がしますが。まぁ個人的嗜好の話ですしね、イイんじゃないすか。プレーが格好イイから、不潔じゃなければ何でも格好イイです。
さて、試合。開始早々のシーンはかなりショッキング。マーティン・テイラーがエドゥアルドの足を刈るようなプレー。足の裏で足首のあたりにいってしまい、テイラーは一発レッド。ファウルを受けたエドゥアルドはまったく動くことができず。7、8分ピッチに伏したままでした。中継側の配慮なのかと思いますが、ほとんどエドゥアルドの表情を捉える映像がなかったので、どんなモンかは分かりませんが、酸素マスクを付けられて担架に乗せられて退場。ショック状態なのか、相当なダメージだったことが窺い知れます。無事に戻ってきてくれることを願います。
選手も相当ショックを受けているように思いますが、それが影響したのか、ピッチにいる選手たちはちょっと100%を出せてなかったように思います。個人のパフォーマンスが悪いということではなくて、攻め方の問題か?サイドから中に単調に放り込むようなシーンばかり。1人退場でディフェンスが引いてしまっているので、なかなか中央にスペースもなくパスで崩して中央を割って攻め入ることは難しかったりするのでしょうが、にしても単調。(ダシルバの代わりに入った)ベントナーとアデバは高さがあるとは言うものの、ディフェンスに体を付けられては強いシュートも撃てず。
というアーセナルに対して、ほとんどボールを支配できてないバーミンガムは28分に1トップに残ったマクファデンが巧く体を入れてゴール前でファウルをもらうと、自らFKを蹴って右隅に決めて先制点。人数が少ないほうが逆に試合上の優位な立場に立った典型的な展開。前半はアーセナルの拙攻がために1-0で折り返し。ちなみに前半のロスタイムは9分もありました。
アーセナルは後半に入って活性化、シュートを積極的に撃つような指示なのか、全体的に積極的な姿勢が見えます。最近他の試合でもよく感じますが、前半ダメだったときに後半どう動けるか、というのは、そのチームの力の高さ、持っているポケットの多さ、監督としての力量、そうした総合力にかかってくるのだなぁと。特にアーセナルはベンゲル監督の力は大きいですよね。選手がどうしたら一番活きるかを掴んでるように思います。
後半早々の同点シーンはセスクの見事なミドルシュートから。これはGKテイラーの好セーブに阻まれるも、そのあとセットプレーからフレブのミドル。これも阻まれると、その次のセットプレー。高さで競ったこぼれ球をウォルコットが押し込み、まず同点。さらに早い時間に逆転の2点目もウォルコット。前半なかったと思いますが、右から中央へ横に流れるドリブル、コースが見えたところで左足を振りぬき、ゴール右隅にこれを決めて勝ち越し。試合によって波があると思いますが、この試合のウォルコットは元気ハツラツ、積極的でよかったかな。
このままの流れで試合は進んで終わるだろうと思いましたが、後半の後半になってくるとバーミンガムの時間帯に。アーセナルに心の隙があるようにも感じるし、疲れもあるだろうし。ユナイテッドファンの立場としては、「バーミンガム何とか1点とってくれないか・・」と願っていましたが、それが実現するとは。
ロスタイム、クリシーがエリア内で相手選手を倒してしまい、PKを献上。バーミンガムは開始早々に10人になってしまっても、気持ちが折れずにここまで頑張ってきたその結果が形になったわけですね。これをマクファデンが決めて、2-2のドローで試合終了。ギャラスは泣いてましたか?落胆振りが目立ちました。前に進むためには「たまにこういうこともある」と軽く思うより「この結果から学ばなければいけない」と重く思うタイプですよね、きっと。プロなんだな、と感じます。その表情が。
これでアーセナル×バーミンガムは今季のリーグ戦は2引き分け。アーセナルのほうが試合を押しながら結局ドローで終わってしまった2つの試合(前回対戦)。エドゥアルドを失い、ファン・ペルシーの早い復帰が待たれるところでしょうか。全然まだ先でしたっけ?
posted by calcio001 |01:44 |
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2008年02月25日
レアルマドリード×ヘタフェ、サンチャゴ・ベルナベウ。
前節ベティス戦で逆転で負けて、週中のローマ戦もアウェイゴールを奪ったものの、逆転で負け。そろそろすっきりしたいレアルでしたが・・、結局0-1での敗戦。ずっと続いていたホームでの勝利もここで途切れる形に。
月曜の朝なので、あまりちゃんと全体を観てませんが、気になったことだけメモを。やっぱりゴールシーンですよね。レアル側の攻撃シーンから始まるわけですが、まずミドルシュートをGKが弾いたところに反応して詰めてゴールネットを揺らしました。がしかし、これがオフサイドの判定。そう、確かにこれはラウールがオフサイド、それはイイ。なんですが、オフサイドという判定がキチンと選手に伝わってないようで、選手たちはゴールを喜ぶ、で少ししてそれがオフサイドだと知る、当然ジャッジが後手になったように見えるので抗議する。
・・で、選手が抗議に入っている間にリスタートです。そのまま少ないディフェンスの間を繋いでいってヘタフェがシュートまで持っていって得点。サッカーのルールではこれはどういう解釈なんでしょうか。野球だとアウトオブプレーからインプレーになるときは、バッターがボックスに入ってること、ランナーがベースを踏んでいることなどを確認してから審判がインプレーのコールをするので結構明確ですが、サッカーの場合はどうなんでしょう?
流れ的なことも考えると思うんですよね。急にリスタートして「ちょっと待て」的に止める場面もよく見ますし。う~ん。。
ローマに敗れてもアウェイゴール獲ったし、まだゆとりがある・・なんて思ってましたが、これで3連敗。ちょっと谷間に入っちゃいましたかね。こういう失点のされ方はさて置き、得点してれば負けてないわけで・・、結局この試合は無得点に押さえられてしまったわけで・・。
posted by calcio001 |12:42 |
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2008年02月23日
チャンピオンズリーグラウンド16 1stレグ。
アーセナル×ミラン、エミレーツ・スタジアム。
このラウンド16では最も注目されるカードの一つ。いま最も美しいサッカーを展開するアーセナルと、ディフェンディングチャンピオンのミラン。ミランはリーグ戦では苦しい1年となっていますが、リーグデビューしたての新生、アレッシャンドレ・パトがチャンピオンズリーグデビュー、この試合も注目でしたが、結果を出すには至らず。よくやってましたし、デビュー戦としてはまずまずか。気負いは無いようだし、守備側が少しでも隙を見せるとやられそう。華奢なのにボディバランスがイイんですね。
アーセナルの中盤、セスク・フラミニ・フレブ・エブエ、ともに高いパフォーマンス。ただ、アーセナルが支配して試合が進むもやや堅く慎重な試合。ミランの守備がイイため、ハマってしまった印象。後半に入ると攻めも加速され、互いがよく見えてくるようになり、ボールを自分で持って仕掛ける“間”、パスを渡す“間”が絶妙。ミランの選手に見えていない隙間、アーセナルにしか見えていない“選手と選手を繋ぐ糸”でも見えているような印象。いつか・・いつか点が入ると思ったものの、ミランが水際でよくミスせずに防いでいる。
終盤、アデバヨールのヘディングシュートがクロスバーを叩くなど不運なシーンもあるし、狙ったシュートはことごとくGKの正面へ。結局堅牢なミランディフェンスを破ることができずスコアレスドロー。試合としては最高の試合。得点は入らなかったものの、本当に互いによく攻めよく守った面白い試合。結果としてはアーセナルには痛い試合。
さて、サンシーロでどこまで何をしてくれるか、アーセナル。こういうイイ試合してもイタリアに行くとあっさりとやられてしまう・・なんて予感もしなくもないですが(いつかのユナイテッドのように)。プレミア勢として期待してます。
posted by calcio001 |22:07 |
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2008年02月23日
セルティック×バルセロナ、セルティック・パーク。
先手先手をとったセルティック、最後はリードを奪われて試合終了。
ヘッセリンクのヘッドで先制。しかしすぐメッシ-デコ-メッシのワンツーで同点。前半のうちにロブソンのヘッドで2-1とリード。せっかくのリードもセルティックのミスで自滅。自陣でのパスミスからロナウジーニョ→アンリ。アンリらしい外を巻くシュートにGKまったく動けず。さらにもう一つ、マクナマスのクリアがドナーティに当たってしまい、こぼれ球をメッシが決めて2-3で逆転。
俊輔はディフェンスに追われていて、攻めにいけてなかった。
生命線のホームゲームで逆転負け、しかもミスで。勝ち抜くためにはカンプノウで2-0以上。さてどこまでデキるのか・・。ふっきってトコトン頑張ってほしいですが。。
posted by calcio001 |21:53 |
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2008年02月23日
チャンピオンズリーグラウンド16 1stレグ。
リヨン×マンチェスター・ユナイテッド、スタッド・ジェルラン。
本当ならばすごくワクワクするカード、なのにそのワクワク感がいまいち満たされないのは、おそらく直前のリヨンのリーグ戦での戦いを見たからだと思う。
でも、リヨンはそのときのリヨンとは全く違ってましたね、ただ100%ではなかったと思うけども。一方のユナイテッドも正直もっと点を獲られててもおかしくなかったですが、結果的に前半0点、後半も1点に凌いだのは助かりました。リヨンが押しっぱなしだったということではないですが、変なところでミスがあったりしたし。
リヨンの得点シーンは、注目されているベンゼマ。注目というその意味の一つは、ユナイテッドもベンゼマを狙っているとされているから。そのベンゼマ、この得点シーンもその注目を裏切ることなく、能力の高さを見せたプレーでした。トゥラランから後ろを向いてボールを受けるとともに前を向くと、DFが前に2枚いたにも関わらず、隙間を突いてミドルシュート。低くバウンドして早いシュートが右隅へ、これは見事。シュートコースを見つける嗅覚、素早い左足の振りぬき。ビッグクラブが欲しがるのも分かります。
負けておかしくないように言いましたが、ユナイテッドも後半は点を獲るチャンスをしっかり作ってたと思います。テベスを途中投入したことを見ても、1-0のままで善しとするのでなく、ドローに・・あるいは勝利に・・というチームの意気込みを感じます。結果的にテベス投入が同点をもたらしたという形に。
終盤にはセットプレーから何度かチャンスを作っていましたが、その中で後半45分まであと3分というところでした。右からのCK、キャリックがフリーで受けると、1度トラップして強く叩いたシュート。これは前を塞いだDFに阻まれてしまいますが、すぐそのあとのプレー。もう一度中に入れるとボールをクリアできずに跳ね返ったボールがテベスの前に。これを素早く詰めてテベスが同点ゴールをゲット。スキラッチが頭を下げていたせいでフレッジの足に当たって跳ね返ったボール。ディフェンスのミスを見逃さずに決めてくれました。
この流れ、ちょっと前のスパーズ戦にも似ています。あのときも「諦めない気持ち」を誇らしく思いましたが、その強い気持ちがこういう大事な試合の大事な一点を生んでいるんですよね。これで1-1ドローという結果をもって、ホームのオールドトラフォードへ。慢心は何もイイことを生みませんので、何より試合に勝つことだけに集中すべきだと思いますが、この42分に決めたゴールはとても大きな意味があると思います、両チームにとって。
posted by calcio001 |21:43 |
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2008年02月23日
チャンピオンズリーグラウンド16 1stレグ。
ローマ×レアルマドリード、スタディオ・オリンピコ。
レアルにはある程度の余裕と自信があったかと思いますし、この結果を受けてもまだ自信でカバーできる範疇ではないかと思います。もちろん負けて良しとは思ってないでしょうけど。試合は、ローマがよく頑張りましたけど、レアルが試合巧者だな・・と思わせる展開。
先制したのもレアルでした。8分、ロッベンが左を駆け上がり中にマイナスのクロス。これをグティが叩きラウールがコースを変えて先制。ロッベンらしい仕掛けだし、ラウールらしいゴール。ロッベンは右に左にとよく動いていて、ローマは止め切れなかった印象。途中交代してしまいましたが、これがフルタイムで見れるようになると、スゴいんだけどなぁ。
レアル余裕ペースかと思いきや、ローマもホームらしいイイ戦いを見せてくれました。前半のうちに獲られてしまった先制点と同じような形。左からマンシーニが中へ入れると、このこぼれ球をピサーロが後ろから走りこみ強く叩いてゴールを揺らして、これで同点。前半のうちに追いつけたのがヨカッタし、これで後半は五分に戦えたと思います。
後半はどちらに流れがいくかどうか・・という安定していない時間の中から、中央を斜めに横切るマンシーニにトッティが絶妙スルー。これを受けてGKを交わし、ゴールに流し込んだローマが2-1で勝ち越し。0トップの真骨頂。マンシーニはこの試合もヨカッタ。個人的にウイイレのマスターリーグで真っ先に獲得しにいきたくなるタイプの選手ですね。変な例えだけど、好きだってことです。
試合はこのまま2-1。勝利したことだけがローマにとってはプラスポイント。2ndレグでは1-0の敗戦でも勝ち抜けられないことになるので、なんとしてでもドローに持ち込まないとなりません。レアルを0点に抑えることが難しいと考えるならば、ローマはアウェイとはいえ早い時間に1点ほしいですね。ローマはアウェイに弱いところもありますし、レアルにとってはまだ「余裕」の範囲ではないでしょうか。(でも気付けばリーグ戦と合わせて2連敗なんですよね・・)楽しみを残したままサンチャゴ・ベルナベウへ。
posted by calcio001 |21:28 |
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2008年02月17日
ルマン×リヨン、スタッド・レオン・ボレー。久しぶりに見ましたリーグアン。プレミアがこの週末はFAカップなので、CLでユナイテッドが戦うこともあり、“視察”的に観戦してみました。
松井はいつもコンスタントに活躍できているのでしょうか。この試合だけの印象では、ホントよかったと思います。ドリブルもそうだし、パスもそうだし。どうしても日本人に対して贔屓目で見てしまいますが、差し引いてもヨカッタと思うんですけどね、どうでしょう。で、リヨンなんですが、どうしましたか。。スタメンからベンゼマ、トゥララン、グロッソといったところを温存。ユナイテッド戦を見据えて・・というのは分かりますが、あまりにパフォーマンスが低調。
試合のハイライトとしては、リヨンの攻撃シーンはほとんどなく、ルマンのイイシーンしかない試合。そのチャンスの中の一つで1点を奪ったルマンが見事に王者リヨンを1-0で下した試合。
首位に立っているチームが毎回こんな試合をしているわけはありませんが、あまりに悪かった試合。ルマン、そして松井の勇姿が見れた意味では、とにかく見てよかった、ちょっと得したようなラッキーな気分になった結果でありました。
posted by calcio001 |19:20 |
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2008年02月17日
レアルサラゴサ×バルセロナ、ラ・ロマレダ。
この週末はイングランドではリーグ戦ではなくFAカップなので、放送なし。代わりに観たこの試合。観てヨカッタですよ、結果については、サラゴササポーターと同じ不快な気分になってしまいましたが。
この試合のバルサは(この試合だけでないかと思いますが)怖さがなかったですねぇ・・。CLで相対するセルティックにもちょっと期待してもイイかもしれない。サラゴサはなかなか面白いですね。オリベイラとディエゴ・ミリートへボールを集めてチャンスを作り出す攻撃が魅力的。ホームでバルサを迎えて「負けられない!」とハートが燃えていたでしょうか。
・・が、決定力とは絶対的な武器なワケで、前半34分にアンリがオフサイドぎりぎりで抜け出すと胸でトラップして落ちてくるところをそのままダイレクトで流し込み、先制したのはバルセロナ。そのゴールシーンが何度もリプレイ。オフサイド?テレビから流れる音声をよく聞いてなくて、映像だけ観てたので気付かなかったですが、ハンドではないか?というリプレイだったのですね。確かに右の二の腕に当たっているが、審判の笛はゴールを認める笛。
1点先制されてしまったものの、やはりペースはサラゴサ。追いつける匂いはありました。前半終了間際にはオリベイラが倒されてPKを獲得。しかし、これをミリートが上に外してしまい前半は0-1で終了。大きなチャンスを逃し、時間的にも嫌な印象を残したので流れがバルサに行ってしまうかと思いましたが、後半も流れを手繰り寄せていたのはサラゴサ。前半もPKを与えてしまってましたが、マルケスがオリベイラのスピードに手を焼いてましたね。後半8分、ここをついてセルヒオ・ガルシアからのスルーパスに抜け出し、角度のないところからシュートを決めて同点に。
後半は特に、なかなか責め合う展開が面白く、ミリート兄弟対決はわくわくします。サラゴサはディフェンスもよく集中してて、メッシやアンリにスペースを与えずに目立ったシュートシーンも作らせていませんでした。サラゴサが負ける気はしないなぁ~と思ってましたが・・。
36分、大きなクロスに左サイドでファンフランが肩でトラップしてバルサに詰められる前に大きくクリア。・・とここで笛が鳴ったのですが、何だろうと思ったら、ファンフランのプレーがハンドだと言うじゃないですか!?確かに胸でトラップしたわけではなかったので、一歩間違えると・・という難しいプレーですが、この場面は笛を鳴らされるようなプレーではなかったような。。
これをロナウジーニョが決めて勝ち越しバルサ。アンリの二の腕はハンドをとられず、ファンフランの肩はハンドをとられ。。サラゴサファンとかではないですけど、この内容でこの結果になってしまい、それが笛で決まってしまったのが、許し難い。。サラゴサの健闘も光りますが、それよりも腹立たしさが前に立ってしまう残念な結果。・・そう、これもサッカーなのです。
posted by calcio001 |19:10 |
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2008年02月17日
試合は観てませんので細かく分かりませんが、ニュースとネット上のハイライトを見る限りの情報。リーグ戦でポイント差を離されたアーセナル相手に快勝しました、ユナイテッド。これはリーグ戦にもイイ影響をもたらしそうで最高の結果ですね。
アーセナルはやはり先週のブラックバーン戦のこともあるし、かなりパフォーマンスが落ちているんじゃないだろうか・・。ミラン戦が心配(プレミア勢として頑張ってほしい)。
ハイライトで見る限りはナニが大活躍って感じですね。フレッチャーへのアシストはともにナニ。左サイドでディフェンスを巧く交わしてクロス。それぞれニアとファー、狙い通り。チーム3点目の自らのゴールも裏への抜け出しと落ち着いたシュートで見事。
これでリーグ戦のポイント差が縮まるわけではないですが、インパクトは大きいんじゃないかな。5ポイント差の2位ではあるけど、後ろにいるユナイテッドの存在の大きさを強く印象付けることができたし、このクラスのクラブであれば次に対戦するときにこれを引きずることはないと思いますが、それでも直接対決のときにこの結果がマイナスにはならいと思うし。今後のリーグ戦がまた楽しみになりました。
posted by calcio001 |16:28 |
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2008年02月17日
キム・ヨナが欠場という中で、しっかりと頂点にたった浅田真央。トリプルアクセルも決めてほぼ完璧でしたねぇ。ちょっと苦手なジャンプでバランス崩しましたが、問題なし。ジャンプがとても力強く感じました。新しい衣装というのも大人っぽくて映えてましたね。
posted by calcio001 |16:24 |
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2008年02月17日
真央ちゃんがトリプルアクセルを決めて高い得点をあげた後の最終滑走。4回転を狙うも2回転になってしまいさらには転倒。残念な結果になってしまいましたが、これも勝負。それでも3位に食い込んだのは見事です。
ディフェンディングチャンピオンとして臨む世界選手権に期待しましょう。本人はそんな意識なくチャレンジャーとして戦うと思いますが。
posted by calcio001 |16:23 |
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