2008年01月31日
2008年全豪オープンの決勝はノバク・ジョコビッチ×ジョーウィルフライ・ツォンガというフレッシュな顔合わせ。それぞれフェデラーとナダルを破ったということで、勢いに乗った者同士の対戦。非常に見応えがあって楽しめました。
女子決勝と比べて・・なのかな?第1セットからスタジアムがすごい盛り上がりようでまるでマッチポイントを迎えたかのような熱気がずっと続いていたような気がします。どちらにとっても、強敵を破っての決勝進出だし、これに勝てば初優勝なわけで双方の応援がヒートアップするのも分かります。選手もそうとうモチベーションと気合が高かった。
ジョコビッチは何度か見たことがあるから分かりますが、ツォンガという選手はこの大会で初めて見ました。なかなかスゴいですね、風貌がプレーを表しているように思いますが、高い打点で強く振り切るパワーは相手にとってはかなりの脅威でしょうし、パワーだけでなくてコースの精度も高いです。いや~このプレーが持続できれば結構面白いですね。
試合は第1セットをツォンガが押し切るものの、第2セット途中からジョコビッチのペースに。第4セットはタイブレークまで行ったので、ここ次第ではどうなるか分からなかったですが、このタイブレークを制してジョコビッチが優勝。ジョコビッチは途中足を少し痛めた感じもありましたけど、安定感があるしパワーも決してツォンガに押されてたわけじゃないですよね。フェデラー、ナダルに続く「第3の男」になりそう、いやもっと行くかもしれないですね。今後も注目度大です♪
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2008年01月31日
アーセナル×ニューカッスル。3日前のFAカップでも対戦したカードだそうで、そのときは3-0でアーセナル。この試合も見事に同じ結果に。しっかしアレだなぁ・・ミッドウィークの試合で、週末も試合があってで。。しっかり見たけども、仕事が忙しくてあまりメモれない。。週末は仕事の関係で出張だし。
アーセナルは守備も献身的でプレスも早く、マークの受け渡しもスムーズ。ニューカッスルに対しては、個人的に毎度毎度「この試合こそは!!」と期待をして試合を見始めてしまうのですが、すぐにその期待が甘い夢だったことに気付かされる。何度そう思ったかしれない。
前半はとことん右サイド。ニューカッスルが攻めるシーンはほとんどなかったので、見事にコートの4分の1で試合をしているような印象。40分、この試合では何度も見ているシーン。フラミニが右サイド抜けていくと、中央へクロス。右サイドからのクロスに対しては、何度かカーが防いでいたものの、ここはアデバヨールに前に入られてしまい先制。
ニューカッスルは何もすることができず。そのあとも72分にフラミニのビューティフルなミドル。ややアウトに少し逃げていくシュート。80分は、ニューカッスルの集中力欠如の極み。リスタートからのシーン、オフサイド崩れのフィードボール。遅れてディフェンスの対応に入るも、セスクが思い切り振りぬいて3日前と同じ3-0。
ニューカッスルは選手の意気消沈ぷりが心配。
まさか下の争いに吸い込まれるようなことはないと思うけれども。。
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サッカー(プレミア) |
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2008年01月27日
岡田ジャパンが復活。ということで、初陣はキリンチャレンジカップの対チリ戦。チリは日本までわざわざ足を運んで、体も重いだろうけれど、南米的な個人のテクニックは光ってましたね。ちなみに、チリの監督がビエルサだって試合観て初めて知りました。日本のディフェンスも少し対処が危ういところもあったように思いますが、決定的なピンチをそれほど作らせず、結果無失点だったのは次に繋がるかもしれません。ただ、試合は守りと攻撃とのバランスなので、勝てるチームでないといけない。SBがどれだけ攻撃に関われるかとか、中盤からどれだけ前を追い抜くようなシーンが作れるかとか。守備は4バックによろしく、攻撃は2トップによろしく、だけでは。。
まだまだこっからなわけで、この試合で何が良かった悪かったとか別にイイと思うんですよね。チームなんてそんな簡単に成熟するわけではないし、特に監督が変われば。これからデスヨ。がしかしアジア予選も近いのは確かなわけで・・。
素人な私にこの試合で何が日本にとって収穫だったかとか分かりませんが、選手、そしてチームにとって気付きがあって、次に繋がる前進となる試合であれば何よりです。
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サッカー(代表) |
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2008年01月27日
2008年の決勝は、マリア・シャラポワ×アナ・イワノビッチ。
イワノビッチも良かったですが、それ以上にシャラポワが良かった。結局シャラポワは、この大会では失セット0だったのかな。イワノビッチはストレートで負けたとはいえ、最もシャラポワを苦しめた相手ということになりますよね。
試合のターニングポイントは第1セットの第8~第10ゲーム。
第5ゲームでブレイクされてしまったイワノビッチが第8ゲームに勝負。プレッシャーをかけて粘ると、このゲームでシャラポワは3つのダブルフォルトをたたいてしまい、イワノビッチがブレイクバック。さらに第10ゲームで、シャラポワをさらに攻め立てて0-30とするも、ここからシャラポワが4ポイント連取。この勢いが加速をつけて、第1セットを7-5でシャラポワが獲ると、第2セットも優位に試合を運んだシャラポワが6-3で連取し、全豪初優勝
ダブルフォルトを続けたときはアレ!?と思いましたが、しっかり立て直したところはさすがです。女子は大会ごとにヒロインが変わるし、面白いですね。シャラポワはきっともっと高いところまでリズムを上げてこれると思うので、ウィンブルドンも期待大です。
posted by calcio001 |18:10 |
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2008年01月27日
マンチェスター・シティ×ウェストハム。
この試合はちょっとシティの選手にフォーカスして見てました。特にダンとリチャーズ。ウェストハムに先制された場面は惜しかったですね。何がって、リチャーズのダイビング。
シティから見て左サイドからグラウンダーで中に入れられたシーン。ダンがカールトン・コールに付いていましたが、ゴール(とダン)を背にして受けたボールのトラップが浮いてしまったものの、そのボールをオーバーヘッドで振り抜き、これが見事に決まってウェストハムが先制。カールトンコールって時折、ホントに時折すごいことしますね。「おぉすげぇな」と思いましたが、も一つすごなと思ったのはトラップが浮いた瞬間にリチャーズがダイビングヘッドでクリアしに行ってるんですよね。相手は体がゴールには向いてないんですが、危険予知とそれがすぐ脳から体に伝わって飛び出せる反応力はさすがだなと思います。結局間に合ってはいないですが。
他のシーンでもあったのですが、CB中心に見ていると、縦からの突破はほとんど許してないように思うけれども、サイドを突かれたときにモロさを感じます。チェルシー戦で見せたようなあれですよね。SBとCBの間が甘く、そこに相手選手・ボールが入り込むと、CBが連動して動くものの、間に合ってない。また、逆サイドまでボールが動いてしまうと、一方のSBあるいはMFがそこにカバーが間に合ってなくて、相手に決定的なチャンスを与えてしまう。チームとしての守り方にもよりますが、こういうところを見ると、まだまだ隙も多い。特にリチャーズにはどんどん弱点を克服して、成長していってほしいと切に望みます。
結局、ウェストハムも先制したものの、セットプレーでヴァッセルに決められて試合は1-1のドローという結果に。シティの攻めの面では、毎試合ペトロフに注目してますが・・。得点のシーンもいいクロスを入れていたりチャンスを作ってはいますけど、もう少しデキると思うと物足りなさを感じてしまうんですよね。もっと縦にガンガン動くところが見てみたい。こちらはまた別の意味で今後も期待。
posted by calcio001 |18:03 |
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2008年01月26日
リバプール×アストンビラ、マンデーナイトのアンフィールド。
この両チーム前節終了時点で39ポイントで並んでいて、そのほかにも2チームが同ポイント。得失点差で、リバプール、エバートン、アストンビラ、マンチェスターシティという序列。リバプールは首位のユナイテッド、アーセナルからはすでに12ポイント差、チェルシーからも8ポイント差と開いてしまい、完全に第2グループに飲み込まれてしまってます。4位死守、あわよくば1つでも上へと行きたいところですが・・。
試合が始まってみるとちょっと期待はずれだったのがビラのパフォーマンス。4位争いの渦中にある直接対決、それはそれは面白い試合をするかと思ったら、いつもの感じではないビラ。どうも足が重たい印象を受けますが、疲れが出ているのかな。
試合は前半19分にベナユンがイイ動きを見せて先制点をゲット、珍しくいいコンビネーションでベナユンに絶妙なパスを出したのはカイト。この試合はトーレスとカイトの2トップ。右にベナユン、左にキューウェル。カイトが右に流れたりしていて、アルベロアが上がってきたりで、それともちろんベナユンがよく動いていたので、右サイドに攻撃の妙があったように思う一方で、左サイドのキューウェルはどうも機能してない。個人的なテクニックが悪いわけではないと思いますが、チームの中の流れにマッチしてない印象。何が正解かわかりませんが、ベニテス監督にとって第一の選択はこのところキューウェルみたいですよね。
後半に入っても展開は変わらずシュートすら撃てないビラ。この試合は4-4-2ということになってますが、システムが違うからか、ヤングがいつもの活躍ができてないのが気になります。右はガードナーでしたが、こちらも然り。ヤングがいまいちな分、アルベロアがたまに上がったりでリバプールの右サイドが動きますが、カイトがせっかく右サイドでチャンスボールが回ってきても最初のトラップでミスしてしまうなど、どうも巧くない。。もう1人のFWトーレスはこの試合は見せ場なし。左のキューウェルはトレースと絡んだ前向きなコンビネーションはないし、右はカイトとベナユン、ときにアルベロアと定員オーバーなので、終始中央で戦ってましたが、ビラの中央のディフェンスは堅固なので仕事をさせてもらえず。カイトとの絡みもないし。決定機を外しまくるカイトよりもトーレスを活かすことを第一に考えた方がイイ気がするんですが。
そうこうしていくうちに追加点が取れる状況の中、得点が奪えずに試合は進み、後半も折り返すあたりでビラはガードナーに代えてFWのヘアウッドを投入。元気のないビラの中で逆に“浮いてる”くらいに気合の入っていたヘアウッド。この交代を機に妙な流れに。
ビラは流れでシュートまでいけないので、セットプレーが頼りだろうと安易に思うわけですが、まさにツボに入る展開。まずは69分に左からのFK。ヒーピアvsラウルセンで競り勝つと流れたボールにゴールを背にしてヘアウッドがオーバーヘッド。これが決まると、続けて72分に右からのFK。キャラガーvsアグボンラホルで競り勝つとメルベリが振りぬき、枠は大きく外していたもものアウレリオの手に当たってゴールイン。記録はオウンゴール。
慌ててバベルとクラウチを入れるベニテス監督、なんだか今シーズンこのところよく見る展開。クラウチもビラの中央のディフェンス相手には特別高さで優位性を出すことはできていませんでしが、リバプールも逆にセットプレーから反撃。ラウルセンがヘッドでクリアできるところを空振ってしまい、そのボールがキャラガーに当たって跳ね返りに反応したクラウチが決めて88分に何とか同点。
リバプールは圧倒的に勝つべき試合だったのが終わってみれば何とか同点に・・ビラは内容で負けてたものの勝ち点3を掴むチャンスを逆に逃してしまった。でも、アンフィールドで勝ち点1は良しというところか・・なんだか妙な試合。リバプールはこれからどっぷり4位争いですね。
posted by calcio001 |06:49 |
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2008年01月25日
バーミンガム×チェルシー、雨の強いセント・アンドリュース。
このカードは開幕戦の裏返しですね。開幕時は放送されてないので、ハイライトしかみ見れてないですけど、チェルシーが何とか勝った試合。
この試合(も?)苦戦しましたね、チェルシーは。アネルカをトップに両サイドにマルダとジョー・コールで始まりましたが、この試合も中盤に位置されたライト・フィリップスが前半早々にジャンプの着地で足首を痛めてしまったようで、ピサーロに交代。シドウェル使うかと思いましたが、陣容を変えて対応したグラント監督。よってトップにアネルカとピサーロということに。まだコンビネーションが完璧ではないですが、アネルカが比較的自由に動いていた印象をもったので、ピサーロじゃなくてシドウェルでもイイかなと思ったんですが。今シーズンのピサーロはシェバとコンビ組んだときでもよく消えてしまっていましたが、この試合も例に漏れず・・。
ちょっと予定が狂ったことも影響したか・・力の差を見せつけるような魅力的な攻撃を披露することはできず。ここ最近そんな試合ばかりなワケですが。逆に前半終了間際には攻め込まれる場面も。37分、ツェフが前線へフィードしようとしたキックが低くいってしまい、ジェロームにダイレクトにヘッドで返され、がら空きのゴールに。あわや入ろうかという場面。その後にもジェローム、オコナーといったところが波状攻撃、DFがゴールライン手前でクリアする場面もあり、勢いを何とか人数かけて凌いだチェルシー。
よく守っていたバーミンガム。攻撃も最終的なスタッツではシュート数でチェルシーを上回ったようですが、如何せん「決定力不足」。ジェロームは個人的には好きなタイプで良くやってるかなぁと思いますが、もっと中盤が絡みたいですよね。上位チーム相手になかなか難しいことですが、勇気をもってもっと前に出て欲しかった。
試合は70分を過ぎてジェロームが少し痛めたタイミングでFWを2枚交代。この使い方はアーセナル戦と同じ。フォルッセルと、エバートンから移籍したマクファデンがイン。FW2枚を新しいFW2枚に代えるというのは、サッカーゲームなんかやってるとやりそうな感じがしますが、実際にそういう変え方って、そんなに効果あるのかな?と少し疑問。もちろんフレッシュな選手を一気に代えることは意味があると思いますが。代わって最初のプレーだったかと思いますが、マクファデンはイイシュートを1本放ちましたね。スピードがあったので、股を抜けたかと思いましたが正面だったのでツェフがセーブ。
試合は、79分にCKからピサーロがDFの前でヘッドで合わせて得点。キッカーはベレッチだったでしょうか?入れたボールがよかったですね。この1点を守り、チェルシーがしっかりと勝ち点3をゲット。苦しくても勝てる、それがチェルシー。
チェルシーはライト・フィリップスが怪我してしまったのが気がかりです。その瞬間の映像で見ると捻ったように見えるので痛々しいですが、大したことがないとイイですね。もし抜けると中盤は苦しい。。シドウェルでしょうか、シンクレアってのはどうしたんでしょうか?怪我?
アネルカは良くやってますが、まだこれからな印象。当然、入団してまだ1週間そこらなわけでドログバのようにはいかないし、ドログバのようにボールも集まらないし。ところでドログバ戻ってきたらどうなんるんでしょうかねぇ。アネルカはベンチ?
posted by calcio001 |12:35 |
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2008年01月24日
アトレティコ・マドリード×レアル・マドリード、ビセンテ・カルデロン。
開幕戦と同カード。このときは予約録画したのに、放映権の都合上流れなかったカード。見たかったのになぁ・・(後日放送されましたが)。その時は早々にアトレティコが得点したものの、レアルが逆転勝利。
前節終了時点で3位と近年稀に見る僅差で迎えたマドリードダービー。アトレティコとしてはここは非常に重要な試合であり、優勝を争うべくレアルを引き止めること、そして何より一番のライバルであるレアルに勝つこと、この僅差が故にそうとうモチベーションは高かっただろうと思いますが、結局その想いの強さをこの試合では“発揮させてもらえなかった”のがアトレティコの誤算。
これほど相手にダメージを与える得点はそう無いのでは?、と思うくらい、開始31秒のラウールのゴールは、選手、スタッフ、そしてサポーターを唖然とさせたことでしょう。ロビーニョがしつこくボールをチェイス、アトレティコの右サイドでパブロが自陣深いところでパスをカットされてしまい、小気味良いステップでセンターを向くと走りこんだラウールへすぐさま放り込み、これをゴール右隅に滑らせていきなり先制。当然静まり返るスタジアム。この得点がそのあとの試合を大きく変えたなと思います。
レアルは少し引いて守れるようになったし、中盤を押さえているがために、サイドのシモンやマキシ・ロドリゲスには効果的な動きをさせることがなく、前線のフォルランとアグエロは可能性を感じますが、如何せん後ろ(中盤)からのサポートがないので、個人で打開してDFを外したところから何とかシュートを撃つというのが精一杯で、コースもDFで制限をしていて予想外の飛び道具があるわけでもないシュートなので、今のカシージャズにすれば枠に行けばキャッチ、枠に行かなければ届かないだけの話。
それでも前半はアトレティコが開始早々の失点を挽回しようと、何度かポストを叩くシーンもありましたが、カシージャズが少し触っていたりで、ネットを揺らすことはできず。と思えば、前半42分にCKからファン・ニステルローイが追加点を奪い、ハーフタイム前に痛い2点目。
後半はただ時間が流れるだけ、選手交代も効果的にはいかず、逆にレアルは守備がしっかりできているので、アトレティコが状況打開するような光明は見出せず。後半に入っても元気だったロビーニョ。守備だけでなく攻撃面でもよく動いていてこういう選手が前線にいるのは強いなぁと思います。右に左にと動くので、両SBが裏を警戒しなければいけないし、そういうことも一因でか、両SBは攻撃にはほとんど参加してなかったですね。
前半1分経たないうちにドンヨリとしてしまったスタジアム、前半の終わり際に追加点を奪われ、後半は静まり返ってしまいました。50,000人以上が入っていたようですが、恐ろしいほどに静かで。全く持って御通夜のような試合。相性の問題で片付くなら簡単ですが、大丈夫かな。せっかく今シーズンいい位置にいるのだから、奮起を期待したいところです。どうですかね、今日の試合を見るとピボーテが鍵を握るのかな。
あと知らなかったんですが、アトレティコは2,3年で新スタジアムへと移転するそうで、ビセンテ・カルデロンは取り壊されるのだとか。そうなのか・・知らなかったよ。このスタジアムがあるうちにレアルに勝っとかないとですねぇ。。
http://news.livedoor.com/article/detail/3251626/
posted by calcio001 |18:10 |
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2008年01月21日
フルアム×アーセナル、ロンドンダービー。
メンバーとしてはかなりの差を感じさせられる両チーム。フルアムはボトム2、アーセナルはトップ2ということでスタンディングでも対照的。前節のバーミンガム戦のようなこともありますが、試合の興味としてはフルアムがどれだけ頑張れるか、この1点に尽きます。
力の差があるからより目立つと思いますが、アーセナルの両SBはホントに大きな強みですね。守備的なバランスのとり方もイイし、隙あらばグイグイと前に上がってくる攻撃力はチームの中でいいアクセントになっているんだな、とあらためて感じます。・・なんて思ってたら、もう得点が入ってしまいました。ロシツキーが左にはたいてクリシーが中央へセンタリング。高い打点でDFの前に入りアデバヨールがヘッドでこれを綺麗に決めてアーセナルに早々に先制点。力の差がゆえか、あまりに簡単な得点に見えますが、すばらしいゴール。これが前半の18分。
2点目は右サイドから。粘って粘ってボールを繋ぎ、フラミニが体を倒しながらも繋ぐと、右サイドに出たフレブからのクロス。アデバヨールがヘッドで流し込み前半のうちに追加点を奪ったアーセナル。
後半も魅力的なプレーが出るのはアーセナル。後半で出しにエドゥアルドがラインギリギリからDFを3人交わして中のロシツキーへ、これを左足で合わせるも強烈にポストを叩き3点目はならず。このシーンと役者は同じですが、3点目はカウンター気味にエドゥアルドがエリア左でボールを持つと一気にスピードを上げてDFの前に出て、マイナスのクロス。これにロシツキーが素晴らしい駆け出しで飛び込みジャンピングニーでボールを蹴り込みダメ押し。
フルアムですが・・・、やっぱり厳しかったですね。どうしてヒーリーとかスタメンで出ないのかなぁ~とか思いますが、メンバー云々の問題でもないのかな。マクブライド戻ってくればまた違うかな?シーズン序盤はここまで落ちるとは思わなかったですけれども、来るとこまで来てしまい・・。果たしてここから抜け出せるでしょうか。
posted by calcio001 |12:50 |
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2008年01月20日
ビジャレアル×バレンシア、エル・マドリガル。バレンシアはビジャ、ビセンテといったところがスタメン。前節より見慣れた印象のある布陣。バレンシアにとっては、前節のアトレティコ、ビジャレアルと、この苦悩の時期に上位陣との対戦が続く厳しいスケジュール。ちなみにこの対戦、あまり今シーズンのリーガを見てない自分ですが、開幕戦だったこの試合は見ました。そのときは、予想してない点差でビジャレアルが勝利。
前半6分、なんとも美しいゴール。ロベール・ピレスがドリブルで鮮やかに左サイドを駆け上がると中央へ、これをカニ → ニハトと繋ぎフェイントを入れて左へ流れたところ、入れ替わりでまたピレスがボールを持つと、右からやさしくポストを巻くように曲げたシュートがGKヒルデブラントの手に届かず、ビジャレアルが早い時間に先制。しかしこのゴールにボールが吸い込まれるまでの美しい流れには惚れ惚れ。早いんだけれども直線的ではなくて、水面を風に揺れて流れる波のように滑らかな一連の軌道。これぞリーガ。
試合はその後もビジャレアルのペース、25分にはニハトの美しいFK。これは右ポストに当たり得点できなかったが、ヒルデブラントは一歩も動けず。また、そのFKを得るに至るパスワークも美しく、ピレスをファウルで止めるしかなかったバレンシア。
攻めでイイところを見せているビジャレアルは一方で守備も厚く、バレンシアを効果的に抑えている印象。そんなバレンシアは仕方なく遠めから狙うしかなく、惜しかったのは36分バラハの回転の少ないロングシュート、これはGKディエゴ・ロペスがセーブ。
ビジャレアルは前半さらに得点をあげるチャンスがありましたが、ニハトの強烈FKはヒルデブラントがセーブ。前半終了間際にオフサイドぎりぎりでロッシが抜け出して中央のニハトに折り返したシーンも、ゴールが空いていたもののポストに当ててしまい、追加点ならず。
後半に入っても美しく攻めるビジャレアル。カニが右から中央に流れてマークが外れたところをシュート、これは惜しくもバー直撃。少し枠に嫌われている感のあるビジャレアル、攻めていてなかなか追加点が奪えないとちょっとヤだな・・と思っていたところ、このプレーで得たCKから、ゴディンがヘッドですらしたところ、カプテビラがこれを押しこんで後半18分に追加点をゲット。あまり遅くならない時間に追加点を奪えて安心のビジャレアル。
さらに後半25分、カニから前線のロッシ、右サイドを抜け出しDF2人を引き連れると左から走ってきたフリーのニハトへ。GKヒルデブラントと1対1で、ひらりとかわすループシュート。これがバーに当たるも下に落ちてそのままゴールイン。結局、開幕戦と同じ結果、3-0というスコアでビジャレアルがバレンシアに快勝。
ビジャレアルの好調さも際立ちますが、バレンシアの混迷ぶりもまた際立ちます。記事を見てあらためて知りましたが、リーグ戦は8戦未勝利。せっかく前節アトレティコ戦で少し光明が見えたかに思えた攻めもまったく機能せず。ビセンテ、ホアキンという両サイドも全然活かせてないないし、活かせてもらうような動きもできてないし、ビジャは怪我だったんですっけ?戻ってきたものの居たのかどうかも分からない。。せっかくバネガというイイ選手が入ったものの、チームの流れに飲まれてか、イイところがまったく発揮されてない状態。どこまで落ちるのだろうか・・バレンシア。
posted by calcio001 |20:51 |
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2008年01月20日
レディング×ユナイテッド、今シーズン開幕戦の裏返しのカード。その最初の対戦ではそういえばまだ放映権が決まってなくて、どうなるかどうなるかとヤキモキしていたのを思い出します。ルーニーが怪我を負ってしまい、スコアレスドローで終わった試合。
ユナイテッドは、前節6得点した後だけに逆に気を引き締めていきたいところ。一方のレディングは3連敗中とのことですが、ユナイテッドが相手とあってかなり気合は入っている様子。序盤の出足の早さ、攻めに入るときの気持ちの入りようが目立ちますが、逆に息切れしないか心配させられます。決定機はリタとキットソンが抜け出した場面、2度シュートを狙われますがディフェンスが何とかカバーに入って芽を摘むユナイテッド。そのユナイテッドは相変わらず攻撃は好調、ロナウドやテベスがズドンズドンと強いシュート。27分には、20mちょっとの位置でハーグリーブスのFK。正直あんなに巧く蹴れるのかとちょっと驚き。右隅にストンと落ちる早いシュート。GKハーネマンに阻まれましたがいい印象です。ただ、前半他には目立った決定機は少なく、レディングの気持ちに押さえ込まれた印象。
パク・チソンがスタメンでしたがあまり効果的にボールに触ることができず、後半出だしからギグスを投入。ただ、後半に入っても大きく流れを引き寄せるには至らず、時間が流れていきます。レディングは前半のように前で前でボールを奪いにいくのではなく、引いて守る形に。そのためシュートは前半より多いですが、この網にかかってなかなか決定的に崩すことのできないユナイテッド。これはという場面もシュートが浮いてしまったり。逆にレディングはキットソンがDFと競って体を入れ替え、GKと1対1であわやという場面も。
得点が入ったのはようやく77分、後半途中から入ったナニが左サイドで持ち込んでこぼれたところ、テベスが中央のルーニーにふわりとパス。これを右足で少しすらせてゴールイン。ついに失点してしまったレディングは、その後も諦めず積極的に攻め込んでスタジアムを沸かせますが、ロスタイムにはそれが裏目に出てカウンターからロナウドが得点。点を獲りにいっての失点なので、これは仕方ない。これで勝負あり。
ユナイテッドにとって簡単な試合ではなかったですが、しっかりとモノに出来たのはグッド。年明け前に一度首位にたったときはすぐその座を明け渡してしまいましたが、今回はまずは1つ首位をキープ。
守備で粘りを見せて、攻撃面でもキットソンやハントといったところがいい活躍を見せていたレディングですが、これでリーグ戦4連敗。次節はチェルシー戦ということで、降格争いでも厳しい状況に立たされそうなレディング。粗いですがきらりと光る魅力的な部分がありますので、できれば落ちてほしくないチームではあります。
posted by calcio001 |07:24 |
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2008年01月19日
ニュースメモとして。試合は観てませんから。
最初は何度も決定的場面を外したそうですが、アシストもゴールも決めたそうで、イイ活躍を見せたブラジルの若手の逸材。ついにミランでデビューということで、メモっておこうと思います。
posted by calcio001 |07:09 |
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2008年01月19日
アーセナル×バーミンガム、エミレーツ・スタジアム。
ベッカムがアーセナルベンチで観戦してましたね。
いつも海外サッカーを見るとき、特に録画して見る場合には、とにかく「試合結果」は情報が入ってこないように徹底的に閉ざして見ています。昔は結果を知ってて見ることもありましたが、最近はまったくそういうことはしてません。結果を知った状態で見るとプレーひとつひとつに対しても“先入観”が邪魔をするし、何より試合への“のめり込み度”が違うし。
・・なのに、この試合は残念ながら、結果を知った状態で見てしまいました。残念。シーズンが佳境を迎えるにつれ、情報がいろんなところから入ってきますね。ユナイテッドの試合の記事やブログを見れば「首位返り咲き!」という言葉が入ってくるわけで、おのずと「あぁアーセナルは勝利できなかったんだな」ということになるわけで。
ということで見た試合ですが、前半戦は“その結果”が見間違いじゃないか?と疑わんばかりのアーセナルペースの試合。ほとんどバーミンガムに見せ場なし。ジェロームが抜け出してシュートをアルムニアが左手でセーブしたシーンくらい。アーセナルは17分、左からのクロスにエドゥアルドがどんぴしゃヘッド。これはGKの真正面に入ってしまいましたが、続けて20分のシーン。エドゥアルドがエリア内でボールを持っているところをケリーが足をかけて倒してしまい、PKをゲット。これをアデバヨールが決めて1点先制。流れの中からの得点ではなかったですが、このPKを奪うまでのプロセス、パスのつなぎは良かったです。ダイレクトつないでエドゥアルドが抜け出し決定的な場面を作ったので、獲るべくして獲った得点と言えます。
その後も攻めるアーセナルですが、試合を支配しているしものの、決定機はあまり作れず、前半はシュートも少なかった。コンビネーションはそれなりに光っているけれども、爆発力に欠ける感があるか?それも“先入観”のような気がしますが。
あまりチャンスというチャンスのなかったバーミンガムは後半早い時間に同点に。左からのCK。コーナー自体もそれまであまりなかったかと思いますが、これにガリー・オコナーがヘッドでフラミニに競り勝つと、それがゴール前のセスクに当たってGKアルムニアの前でコースが変わりゴールイン。少ないチャンスをものにしたバーミンガム。結局、シュートとしては前半のジェロームとこの得点機の2つだけだったらしい。
同点に追いつき、後半も時間が少なくなってくると攻め時と判断したか、マクリーシュは前線2枚をフレッシュな選手に入れ替えてあわよくば次の得点を狙おうかという強気の判断(ジェローム、オコナーout → フォルッセル、マックシェフリーin)。しかし、これが裏目に出たかその前線2枚が活躍する場面はまったくなく、さらに一方的に攻め込むアーセナル。・・が、攻めているのに決定的な得点機に至らない、これは?と思うシーンがやってくるのもロスタイムに入ってから。そんな展開はポーツマス戦を彷彿とさせます。永井さんが何度も言っていた「ワンタッチで繋がらない」という言葉のとおり。一呼吸おいてしまう、そのためバーミンガムDFを慌てて飛び込む必要はないし、すると引いて守っている中ではなかなか有効なスペースも生まれない。シュートは結局17本撃ったようですが、なるべくしてなったドローといった印象。
疲れが影響しているのでしょうか。。このドローによってユナイテッドに同ポイント、首位を明け渡したアーセナル。ファン・ペルシーのリーグ戦復帰が待たれます。
posted by calcio001 |07:02 |
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2008年01月19日
レバンテ×レアル・マドリード。
意外にも前半はレバンテが頑張ってました。守りの面だけでなく、攻撃面でもコーナーの数は圧倒的に多かったし、もう一歩でゴールという場面もありましたが、カシージャス、ディフェンス陣がゴールを割らせず、一方のレアルも特別悪いワケではないけれども、レバンテの頑張りに対して、前半は少し抑え気味な印象。
トンマージやムスタファ・リガといったあたりが風貌的にも特徴的なこともありますが、よく動いていて目立っていて、ペドロ・レオンなどもまだ若い選手のようですが、落ち着いたプレーぶりが好印象。
何度かゴール前でこれは!というシーンも作ったが最後のところまで詰めれないレバンテ、一方のレアルも今シーズン首位を走っているチームらしからぬ体たらくぶり。後半に入ってロビーニョの決定的なシーンなど作るもポスト。決定機自体も少なすぎる。
しかし、残り15分を切ったところで、エリア内でDFの腕にボールが当たってしまったことでレアルにPKを献上してしまったレバンテ。これをファン・ニステルローイが決めてやっと1点奪取。その後も諦めないレバンテではあったものの、終了間際になってさらにファン・ニステルローイがゴールを決めて2-0。エリア手前からのグラウンダーの早いシュート。90分かけてやっと試合を決めたレアル。
1点目は故意ではなかったし事故のようなものだし、決定機も少なく得点するのに時間かかってしまって・・。レアルが簡単に勝利を決めてしまうよりは、結果どうなるか分からないような試合だったので楽しめましたが、それはレアルにとっては本意ではないわけで。ま、でもこういう試合もあるでしょう。最後は決定力の差でしっかりと勝利。次はマドリードダービーです。
posted by calcio001 |06:17 |
サッカー(リーガエスパニョーラ) |
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2008年01月17日
ミドルスブラ×リバプール。
あまり細かく見てませんが、通して見ました。
アウェイとはいえ、どうも攻撃がパッとしないリバプール。攻撃面では閉塞感のような雰囲気すら感じます。ボロのプレスが早いこともありますが、中盤から前に攻めを組み立てられません。一方、ボロはオフサイドになる場面も多いですが、積極的に前に攻めかけようとしていて、それが実を結び前半のうちに先制点ゲット。ボアテングが左にはたき、これをダウニングがクロス、オニール → アリアディエールとヘッドで折り返して最後は中央のボアテング。これを滑り込みで流して先制。
後半になって早めに状況を打開したいリバプールはバベル、カイト、シャビ・アロンソを投入、バベル左とジェラード右とに開いた影響か、やや中央に穴ができたところをトーレスがミドルでゴール左に突き刺し何とか同点に。
しかし、結局ここまで。同点においついたのも、トーレスの見事なシュートがあったからで、まだチーム全体で点を獲るための動きが上手くいっている感じではありません。リバプールが勝ちたかったのはもちろんですけど、一方で内容や先制したことなど踏まえるとボロも勝ちたかったでしょうね。どっちも痛い引き分けだったな・・と思います。
リバプールは果たして「4位」を確保できるのでしょうか。
posted by calcio001 |12:45 |
サッカー(プレミア) |
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