2007年12月31日
ウェストハム×ユナイテッド。昨年ダブルを許してしまった相手、テベスにとっては古巣への凱旋。スタンドからは拍手で迎えられました。
試合はスタートからウェストハムがかなり積極的に攻め込む展開。8分には決定的なチャンス。マリンズがクロスバーを叩き、そのリバウンドをノーブルが詰めるも上に噴かう。36分にはオフザボールで前線に走ってDFを連れて空けたところをソラーノがミドルで狙う(クシチャフがセーブ)など、それ以外にもチャンスを演出するウェストハム。ちなみに、アシュトンはサブでカールトン・コールの1トップ。アシュトンは怪我から復帰したものの、いいパフォーマンスではなかったから仕方ないのかな・・。この試合も、特にコールがイイということではないけれども、中盤が厚く早い仕掛けにユナイテッドも守勢に回らざるをえなかったですね。
しかし、一方のユナイテッドは14分にスピードにのったカウンター。テベスからサハ、ギグスとダイレクトに繋いで一気に中央のロナウドへ、これをDFの前で頭でしっかりと合わせて先制したのはユナイテッド。このシーンは見事でした。一気に攻勢を作ったパスワークもそうだし、ギグスのクロス、ロナウドのポジション獲りと、イイところが出揃ったプレー。
先制されたものの積極的に攻めていたウェストハムは、後半も攻勢に。しかし、攻勢にかかっている時間は長いものの、なかなかフィニッシュまではいけず、サポーターからは期待の反面、フラストレーションもたまっていたかと思う流れ、こうなると攻められながらも守りきって勝つというユナイテッドの勝ちパターンにも見えてくるわけですが、勝利を決するチャンスが66分到来。センタリングのボールに対してスペクターがハンドで止めてしまいペナルティ。これをロナウドが蹴るもゴール左に外してしまいトドメをさせず。GKグリーンも左に動いていたので、プレッシャーになったか。。
そしてトドメをさせなかったのが後々自分たちの首をしめてしまったワケですが、77分に右からのCKにアントン・ファーディナンド、82分にはFKにアップソンがそれぞれヘッドで合わせて立て続けの失点。ユナイテッドは逆転を許してしまい、1-2で久しぶりの敗戦。
セットプレーでもう少しどうにか止められなかったか、競れなかっただろうか・・とか悔やんでしまう部分もあるが、運が悪かったかなくらいに思うし、たまには負けてしまうこともあるでしょう、相手も簡単な相手ではないし。ファーガソンが掲げていた首位でニューイヤーを迎えるという野望は達せなかったですが、少し一休み。また年明けすぐのバーミンガム戦で気合を入れなおしてもらいましょう。
posted by calcio001 |17:23 |
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2007年12月31日
エバートン×アーセナル。空模様が気になるグディソンパーク、雨が一時強く降ったりして、試合も何やらこの空模様のように顔色を変える展開に。
ポーツマス戦では今シーズン、リーグで初めての無得点となったアーセナル。コンディションを考えてかアデバヨールはこの試合サブ。トップはニクラス・ベントナーとエドゥアルド・ダ・シルバ。ロシツキーもサブで左にはディアビー。
前半、ホームの声援を後押しに、エバートンの守備が堅くボールの納まりがよく、コンビネーションが冴えていたので非常に見応えのある試合。20分、左からのCK。ファーに抜けたところベントナーがうまくクリアできず、こぼれたボールをケーヒルが踵落としで押し込んで先制エバートン。その後も前半はエバートンペースで、アイデアやコンビネーションなど、アーセナルのお株を奪うようなプレーも披露する一方、アーセナルはほとんどイイところがなく決定的なチャンスを作るに至らず、後半に立て直しが迫られる内容。
前半強く振っていた雨も弱くなり後半へ。開始早々のプレー、ディフェンスラインからのフィードにエドゥアルドがうまくトラップ、コントロールしてシュート。これが決まっていきなり同点に。どちらにしても予想外の早い時間の同点だったのでは。。
58分予想外はさらにもう1つ。またクリシーからベントナーを介してエドゥアルドに通ったパス、エリアに入ってうまく足を入れて切り替えしてジャギエルカを振り切るとニアサイドに決めて逆転。前半ベントナー共々まったく存在感のなかった彼が早々に2ゴールで逆転。正直、前半あまりにイイところがなかったので、個人的には頭からアデバヨールに代えたほうがイイかと思ってましたが、ハーフタイムに川勝さんが言っていたように若い選手の先々を考えるとすぐ代えることがベストな選択かどうか・・。本人たちへの信頼、期待とそれに対する責任。ヴェンゲルはハーフタイムに交代という手段は使わず、ピッチにいる選手をコントロールすることで状況を打開したワケですね。ポーツマス戦のように状況を変えられないこともあるから、動かないことも勇気がいると思いますが。
73分、ベントナーが2枚目のイエローで退場に。と同時にエドゥアルドを下げてアデバヨールを投入。この15分面白くなりそうだな・・と思いきやその後すぐのプレー、GKからのフィードへの処理。ヨボとハワードの連携ミスをついて、アデバヨールがボールを奪い去り、これを決めて1-3。
前半のようにうまくいかないエバートンは、83分にそれまでのイライラがアルテタの一発退場という結果に。セスクに対して肘が入ってしまい、レッドカード。その後さらにロシツキーが得点して試合は1-4。
前半だけを見たらこういう点差になるとは想像できませんでしたが、終わってみれば後半4点獲っての逆転勝利。厳しい試合をものにしたアーセナルは、首位の座を奪い返してニューイヤーを迎えることになりました。
posted by calcio001 |06:25 |
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2007年12月30日
チェルシー×ニューカッスル。ビラ戦で退場となったリカルド・カルバーニョ、アシュリー・コールはともに3試合の出場停止とのこと。プレミアのレッドに対する制裁はホントに厳しい。。そして、ランパードは太腿を痛めてしまい戦線離脱。この試合にスタメンで入ったエッシェン、ミケル、カルーも1月になるとアフリカネーションズカップで離脱するということで、心配事の尽きないチェルシー。
試合は序盤はボールの落ち着かない両チーム。ニューカッスルはマルティンスのスピードを活かして一度決定的(になろうかという)場面もあったものの、少し時間が経つと前半は守りっぱなしでした。攻撃面では起点を作るに至らなかったし、守備面であまり組織的にうまく守っているということではなく、局面局面で何とか個人で頑張って守るという印象、そのためセットプレーなどマークが外れたり、セカンドボールを簡単にシュートされたり。ギブンはセットプレーでの飛び出しやDFに当たってコースが変わったボールを書き出すなどイイプレーをしていましたが、失点の場面は防ぎようがなかったです。前半先制したのは、ライト・フィリップスのシュートがカルーに当たってこぼれたところをエッシェンがつめてゴール。前半は1-0で折り返し。
後半に入っても攻められっぱなしのニューカッスルですが、55分にはいきなりチャンス。左サイド、この試合初めてだろうエンゾグビアの駆け上がりから中央に入れるとマルティンス、バットがここに詰めていて混戦の中ボールはゴールラインを割り同点に。前半のデキを考えると得点できたのはホントに値千金。が、ほとんど出番がなかったディフェンスが急に出番になって焦ったのか、守れなかったチェルシーもちょっと痛い。
62分には、ライト・フィリップスが右でためて中央バラックに流し、これを走りこんでフリーで叩く場面がありましたが決められず、同点を機にそのあとはニューカッスルが攻めに出て、エンゾグビア、ダフといったところがサイドからチャンスを作る展開も。ただ、どうもマルティンスがいまいちだな・・と思ったところで、73分オーウェンを投入。一方のチェルシーはジョー・コールに代えてピサーロを入れましたが、果たしてそれはどうだろう。。バラックを下げてシンクレアというのも特別効果的とも思わないし。
その後、チェルシーの攻撃を何とか止めていたニューカッスルでしたが、87分に起きた出来事、これは“悲劇”と言ってイイと思いますが、ミケルの放ったシュートがピサーロの足元に当たりそのこぼれ球に反応したカルーが決めて勝ち越し。何が悲劇かって、ピサーロに当たった瞬間にカルーは人数にして2人分くらいはオフサイドポジションに飛び出て位置していたにも関わらず、これをオンサイドの判定をされてしまったわけです。抗議したギブンにはイエローカード。
前半の力量の差や後半も攻め立てていたチェルシーなので、勝利したことは妥当な結果ではあるものの、その得点の中身を考えると、これはいかがなものか。。あれはどう見てもオフサイドだし、ニューカッスルにしては不運としかイイようがない。こういうシーンを見ると、デジタルな判定装置が欲しくなりますよね。。
posted by calcio001 |21:31 |
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2007年12月29日
サンダーランド×ユナイテッド。ロイ・キーン監督率いるサンダーランドのホーム、スタジアムオブライツに乗り込んでのアウェー戦。この試合はテベスを控えにサハを入れたのをはじめ、ナニやキャリック、フレッチャーなどがスタメン、メンバーを少し入れ替えて臨みました。
試合は20分にルーニーが先制したのを皮切りに、ユナイテッドペースの試合で完勝。守備ではセンターにリオとビディッチという布陣だったので、ほとんど崩されることもなく見事でした。攻撃面で4点獲ったことが目立ちますが、この0点は相当な0だと思いますよ。まるでバスケットボールかという感じです。何かってほとんどペナルティエリアに入ってサンダーランドの選手がプレーすることがなかったよに思うから。まるでバスケでエリア内に秒数制限があるかのごとく、ほとんど近寄らせなかったですね。そういう意味ではキャリックやフレッチャーといった中盤もヨカッタし、途中交代で戻ってきたパク・チソンも攻守にヨカッタかなと思います。
得点シーンは、20分にブラウンからオフサイド崩れでDFの隙間にいたルーニーにパス。これをしっかりニアサイドに叩き込み先制、30分にはルーニーが左から中に絞ってサハへのパスにダイレクトで右足を合わせて2点目、ここはコンビネーションの勝利。45分にはロナウドの閃光一閃、GKが何もできないFKが決まり3点目、後半終了間際にPKでサハがもう1点決めて0-4。
これでユナイテッドは、ドローで足踏みをしたアーセナルを抜いてついに首位へ。ファーガソンが12月に入るときにコメントしていた通り、12月中に首位に立ちました。そして年内はもう1試合、果たして首位で2008年を越すことができるでしょうか。
posted by calcio001 |20:54 |
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2007年12月29日
ポーツマス×アーセナル。
アーセナルはこの試合もベストでの布陣。・・ではあるものの、前半はあまり目立ったチャンスもない展開。やや個々人が持ちすぎている感じが全体的にあり、いつものようなダイレクトでのパス交換が影を潜めている展開。
一方のポーツマス、アーセナルから主導権を奪えているワケではなく、相変わらず“ホームで得点ができない病”が発症している感あり。その中ではクラニチャルがイイ動きをしていたかな、というように思いますが、どうしても個々で突破をはかるような攻め方。
後半も展開は変わらず、アーセナルはコンディションが特別悪いようには思いませんでしたが、いつものような美しいパスサッカーが展開されず、どうも攻めの選択肢をいくつか使ってない印象。個人個人が自分の技術に陶酔しているのかな?とさえ思ってしまうボールの持ち方。そういう仕掛けに対してはラウレンやキャンベルといった元アーセナルのDFがうまく対応。ヘタに飛び込まず、コースを消していくディフェンスで個人勝負ではアーセナルに決定機を作らせてませんでした。
逆に74分には、こちらも元アーセナルのカヌーから決定的なチャンスを創出するパス。これにベンジャニがラインから抜け出してGKと1対1という場面になるも、アルムニアが飛び出してコースを消し、バランスを崩したベンジャニは結局フィニッシュに到達できず。ここはアルムニアの的確な判断に救われたアーセナル。
試合はメリハリのないなか、時間がなくなってくると、エンジンかかったのか、アーセナルにアクセントのある攻めも。87分にはギャラスがDFを背に反転してシュートした決定機も上に噴かしてしまい得点ならず。ロスタイムに流れるようなパスワーク、ロシツキーがセスクに渡して中へ、セスクから縦にベントナー、戻して中のロシツキーへと渡しこれを狙うもゴールマウスわずか数十cm左に外れてしまいジ・エンド。
ここまでリーグ戦では全試合得点をしていた唯一のチームだったアーセナルですが、この試合で初の無得点でスコアレスドロー。年越しを前に首位陥落となってしまいました。相手が違いますが、このボクシングデーでは一方のユナイテッドが選手を落として快勝しているのに対して、ベストメンバーで勝てなかったアーセナル。本来の力を出せば勝てるだろう試合だっただけに、結果を出せなかったのは痛いですね。
posted by calcio001 |19:56 |
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2007年12月29日
チェルシー×アストンビラ。相性が悪く、最初の対戦で負けているチェルシー前の試合で負傷交代したツェフがスタメン。それとこの試合はピサーロもスタメンで、シェフチェンコとコンビ、トップ下という感じでしょうか。控えにはバラックが。
序盤にペースを掴んでいたのはビラ。というかチェルシーが全然動きが悪い。サイドから崩されたり、アグボンラホールやカリューに良いようにやられている時間帯。14分に、そのアグボンラホールがしっかりとカリューを見てやわらかく高いパス、そのカリューは右にいるマローニーをしっかり見てヘッドで折り返し、マローニーがそこに滑り込んで先制点。
チェルシーは前半攻撃面ではピサーロもシェバもまったく仕事ができておらず、加えて26分にはランパードが負傷交代となってしまう。。代わって入ったのはバラック。この流れの中、前線から積極的にプレスするビラがハーフウェイ過ぎでボールを奪うとマローニーが左から持ち上がって中に絞ってシュート、ツェフのほぼ正面でキャッチング体制に入っていたにも関わらず、ボールが手に収まらず後ろにこぼれてゴールイン。なかなかミスを見たことがないですツェフなので、驚いた・・、このミスには。もう正直ハーフタイムで相当の切り替えができない限りビラの勝利かと思いましたが、この後試合が大きく動きました。
大きく変わったキッカケは前半ロスタイム。中央から縦にバラックにだしたところ、半身で振り返って抜けようかというところをザット・ナイトと交錯してペナルティ。この試合2つめの驚きはここで出たカードがレッドだったこと。ちょっと厳しいような・・。これをシェバが決めて1-2で後半へ。
後半に入ってからも微妙なジャッジなどにちょっといらいらしているのが心配なビラ。最終ラインに入ったのはカーティス・デイビス。ラインが整う前の50分、シェバが中央から目の醒めるようなミドル。これは見事なゴール、文句なし。一人少ないビラもカウンターで仕掛けるシーンなどあるが得点にはならず、逆に66分、それまでも何度かするすると上がってきていたアレックス。ボールを渡して前に入るとエリアに入ってもう一度受け、ファーストタッチでスライディングを交わして右足を振りぬき左に決まって逆転チェルシー。まるでストライカーのようなプレーに3つめの驚き。後ろから上がってきた選手をうまく捕まえられなかったビラ、
もうこうなると勝機はないかと思ったが、逆にセットプレーからヤングの入れたボールがGKとラインとの間、絶妙なところに入ると、そこにラウルセンが抜けて右足で飛び込みゴール、残り20分。
こうなると畳み掛けて勝利を目指すチェルシーは、アレックスが上がったり、アシュリー・コールがサイドを駆け上がったり・・、数的優位を活かして攻めるが、80分にはリカルド・カルバーニョがカウンターを防ぐためにアグボンラホールに両足タックル。あまりに危険なタックルにレッド。止め方を間違ってしまったカルバーニョ。これで試合の形勢が分からなくなってしまった。1人ずつ退場で10人対10人に。
そして試合は最後のドラマに。ゴール前で得たFKのチャンス、他にも蹴る人は何人もいますが、ここを蹴るのはバラック。壁の外を低く巻いたシュートが右サイドぎりぎりに決まりこの時間で勝ち越し。バラックは戻ってきて早々にゴールはさすがだが、全体的にヨカッタかというとそれは微妙。。
これで勝利を決めたかと思ったが、ビラはボウマを下げてFWマーロン・ヘアウッドを投入、そのすぐ後のビラのチャンス。エリア内での混戦、人数をかけて攻めるビラの攻撃に、最後のプレーでアシュリー・コールがヘディングシュートを手で止めてしまいPK、レッドで退場。頭で止めたか手に当たったか微妙だったが、副審にも確認してのジャッジ。このPKをギャレス・バリーが決めて打ち合い、退場者3人の行ったり来たりの試合は4-4で終了。チェルシーは前半こそアレですが、勝ちたかったでしょうね。勝てただろうし・・。ビラ相手にはこういう結果になってしまうんですね。ビラもよく粘りましたよ、ホント。色々意見あるでしょうが、色々あって面白い試合でした。
posted by calcio001 |13:15 |
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2007年12月29日
ダービー×リバプール。最初の対戦では6点を奪ったリバプール。この試合、スティーブ・フィナンとシャビ・アロンソがスタメンで復帰。正直、ダービー相手だしツマラナイ(一方的になって試合にならないから)だろうから、観なくてもいいかなと思いつつ、流し見。
前半12分、トーレスの個人技でDFを交わしてのゴール。中への切返しにまったく付いていけず、ポテンシャルの差で獲られてしまった得点。しかし、前半はこれだけ。圧倒的に力の差があり、かつボールを支配しているのに、ダラダラ攻めてるだけの印象。前半0-1で折り返し、そうこうしているうちに67分、セットプレーからのこぼれ球を叩かれて同点に。
こうなるとやっとエンジンがかかったか、残り10分でヒートアップ。シャビ・アロンソのミドルはGKルイス・プライスのナイスセーブに止められ、攻めにかかるリバプールもスペースが出来てきたため、逆にダービーが攻め込む場面も。オフサイド崩れで左から中へのクロスにジャイルズ・バーンズが飛び込むも、上にあがってしまう。あわやというシーン。
87分にはジェラードのミドルが大きな音をたててクロスバー。そして、90分にベナユンが左から中のトーレスへ入れ、それをダイレクトであわせたシュートは一度GKが止めるもマッケベリーが慌ててクリアしたボールがジェラードの目の前に入り、それを足に当ててこれが決勝点に。
終盤はハラハラしましたが、ハラハラさせなくてイイのにそういうことになってしまって。。勝ちましたけど、あまり喜べるモンではなかったですね。
posted by calcio001 |13:07 |
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2007年12月28日
http://www.afpbb.com/article/sports/winter/figure-skating/2330217/2479451
http://www.afpbb.com/article/sports/winter/figure-skating/2330543/2481572
http://www.afpbb.com/article/sports/winter/figure-skating/2330525/2481352
http://www.afpbb.com/article/sports/winter/figure-skating/2330544/2481573
全日本フィギュア選手権はAFP配信のソースがないので、通常通りの引用ができませぬ、残念。ショートプログラムでは、浅田真央がスゴかったですね、3回転3回転のコンビネーションも決めて高得点。安藤美姫もすばらしかった。
ショートプログラム結果
- 浅田 真央 72.92
- 安藤 美姫 68.68
- 村主 章枝 63.50
- 中野 友加里 61.16
- 鈴木 明子 58.66
- 水津 瑠美 53.82
フリーは最終組の第一滑走者が浅田、最終滑走者が安藤。
浅田は最初のトリプルアクセルがシングルになってしまい、ややその後の演技での表情が硬いように見える中、トリプルのコンビネーションジャンプ、後半にはダブルアクセル - ダブルループ - ダブルループの難しいコンビネーションも決めて、シークエンスもきれいに決めて素晴らしい演技。そこまで得点が伸びると思わなかったけれども、一気に200点越えの205.33でダントツトップに。
水津の後に滑った村主がミスをした後の中野友加里がとてもよかった。会場がやや凍り付いているなか、自分の持つ力を存分に出した演技。最初のジャンプでトリプルアクセルにチャレンジ。バランスを崩すも手をつかず持ちこたえて、そのあとのコンビネーションも“きれい”に決め、最高でした。途中ガッツポーズも見えました。演技が終わると涙ぐむ中野。気持ちが入っていたのがとても伝わります。得点は184.31という高得点。涙を流すキスアンドクライ。
最終滑走、安藤美姫もベストな演技。シークエンス、ステップと表現が豊かでトリプルサルコウなどトリプルジャンプ、コンビネーションも鮮やかに決めた安藤。長く感じるキスアンドクライ、逆転できるかと思いましたが、結果的にフリーの得点はトップで差を詰めたものの、わずかにとどかない204.18。でも観る側は納得の演技。安藤本人も本心どうかわかりませんが、納得じゃないでしょうか。
久しぶりにじっくりみたフィギュア。
とても感動しました。とくに中野友加里のところ。
世界選手権、自分を出し切って頑張ってください。
総合結果
- 浅田 真央 205.33
- 安藤 美姫 204.18
- 中野 友加里 184.31
- 村主 章枝 161.79
- 鈴木 明子 159.93
- 武田 奈也 157.97
posted by calcio001 |08:49 |
フィギュア |
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2007年12月27日
バルセロナ×レアル・マドリード、カンプ・ノウで年越し前に迎えるエル・クラシコ。メッシを欠いているバルサはロナウジーニョを起用、前線は左からロナウジーニョ、エトー、イニエスタ。
守備をしっかりと固めてボールを奪ったら早いカウンターを狙うレアル、一方ボールをしっかりと持ってエトーを中心に攻めるバルサ。・・がしかし、エトーばかり見てるためなのか、やや攻め方が広がりに欠ける印象のバルサ。その象徴はロナウジーニョ。解説でも言われていたが、エトーと自分の前に対峙しているDFしか見えてないのか、左サイドを追い越すアビダルを活用することも、ワンツーなどのコンビネーションで抜けるようなこと、右サイドに大きく振ることもなく、とても窮屈なプレー。抜きにかかっても抜けない状態になると倒れる(ファウルももらえず)のが痛々しい。
あと、よく分からないんですが、プジョルはここ最近は右外に出てるんですね、中じゃなくて。ちょっとロビーニョには梃子摺ってましたね、守備ライン全体的に。そこをさらに第2の選手というか、中盤から抜けていったバティスタが効果的だったんでしょうね。>得点シーン。
バルサは30分前後には自分たちに波が来ていたし、後半にもそういう時間帯があったので、そこで点を獲ってもおかしくなかったですが、カシージャスを最後の砦にレアルはよく守りました。得点はその時間帯の流れのなか、36分。手数をかけない攻撃、ラウール → バティスタ → ニステルローイ → バティスタとダイレクトにワンツーを繋いで抜けたバティスタが右隅に決めて先制かつ唯一の得点を決めたレアル。
時間帯は前半半ばですが、野球的にいうと隅一って感じですね。
試合はそのあとも互いの仕掛け合いはあるものの、バルサは点が獲れそうになかったですね、ポゼッションは高かったし、レアル0に対してバルサのCKは7だったので、1点なにかの弾みでゲットして引き分けくらいはあったかもしれませんが。。とにかくレアルは中央のディフェンスが堅かった。
ちなみにアンリはサブに入ってましたが、出場することはなく。。
バルサファンにしては、負けてはいけない相手に、負けてはいけない場所で、負けてはいけないポイント差の状況のなか、負けてしまったワケで、色々と波紋につながりそうです。誰かが放出されるとか、入ってくるとか。。
(http://www.marca.com/)
posted by calcio001 |00:31 |
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2007年12月27日
久々のセリエA、しかもミラノダービー - Derby di Mirano -。
スカパーの無料視聴の恩恵に授かりまして、ありがたい限りです。
この試合、実況は八塚さんで解説は羽中田さん、久しぶりに羽中田さんの声を聞いたなぁと思ったら(JSPORTSしか見てないから)、四国社会人リーグのカマタマーレ讃岐の監督就任が決定しているそうで、この試合が最後の解説になるとのこと。そうですかぁ、解説聞けないのは残念ですが、ぜひ頑張ってください、羽中田さん!クラブはJリーグを目指すそうですし、大きな挑戦になりますね。
インテルの試合を見るのは今期初めてなんですが、セリエの中ではインテルを応援している私なので、非常に嬉しい。セリエを見ていたこれまでのシーズンは、まず“いの一番”にインテルの試合をチェックしてましたね。イタリアに旅行に行ったときに見た唯一の現地での観戦も、フィオレンティーナ×インテル。最近の対戦結果を明確には分かりませんが、ちょっと前だとミラノダービーなんていうと何となくインテル側から見ると苦々しくあまりイイ思い出がないです。でも、昨年から今年にかけては違いますね。圧倒的強さを誇っている今のインテル。対するは中位に甘んじているミラン。一体何がインテルの強さなのだろう、そういう思いで今日の試合を観戦。
スタンコビッチも怪我でいないということで、ヒメネス、キブ、サネッティ、カンビアッソという中盤。攻め手に欠かないかとも不安に思いましたが、全然そんなことないですね。ヒメネスあまり知らないんですが、効果的なパスで試合を巧く引き寄せてるし、ボールはヘタに獲られないし。2トップとの絡みもヨカッタと思う。また、サネッティは相変わらず健在なのが嬉しい。縦にもそうですが、横に大きく動くことで相手のマークを掻き回しているキャプテン。
序盤から積極的に攻めるインテル、ミランはやはりクラブワールドカップの影響もあってか、後半に入る際に2名交代するなど、どうしてもコンディションが万全でないよう。しかし、18分にゴール前19mのFK。これをピルロが壁ギリギリの高さに早い弧を描きゴールに吸い込まれる先制点。グラウンダーのシュートも考えられる近さだったので、インテルの壁は飛ばなかったのですが、その高さギリギリを掠めた美しいゴール。ジュリオ・セーザル動けず。
しかし先制してもすぐ攻めかかるのはインテル。19分にはクルスからのクロスに左サイドでヒメネスが合わせるもクロスバー。その後も堅いディフェンスからボールを奪うとゴールを狙いにかかり、36分に同点弾。セードルフ、アンブロジーニ、カラーゼと3人に囲まれながら強靭な体躯、ボディバランスから、カラーゼの股間を抜きニアサイドに強烈に叩き込んだフリオ・クルス。カンビアッソからのパスも早かったので簡単ではないがトラップも見事でした。
ともにリーグを代表するチーム、個々が強く最終ラインもそう簡単に自由にさせないディフェンス。カカとインテルディフェンスとのマッチアップ。ズラタン、クルスとミランディフェンスのマッチアップ、見応え十分でした。前半、サムエルがディフェンスに際してピッチに足を取られて負傷してしまいましたが、交代で入ったマテラッツィも気合十分でした。前半からイエローもそこそこ出てたりで、リーグ戦であることを忘れそうな熱い戦い。
後半にパフォーマンスの差が出てきたかな、と思いますが、63分に勝ち越し弾。中央でカンビアッソの振りぬいたシュートがゴール中央に決まったシーン。リプレイで見て色々感じましたが、まずゴールに至るまでにヒメネスが中央に駆け上がるんですが、ミランディフェンスは全然捕まえきれてなくて、そのあとこぼれたボールにカンビアッソが反応した際も、あと一歩セルジーニョが追いつけてないところなど、そういう細かいとこのパフォーマンス差を感じるのは、ジーダの対応しかり。カンビアッソのシュートは左足アウトにかけて蹴ったためゴール右から中央に曲がっていったボール。横に飛ぶもボールは足元側に入って止められず。アンチェロッティも指摘してますが、これはミスといえばミス。
何かと万全でなかったように思いますが、そういう小さい差が大きな差(勝敗)に繋がったかなとは思います・・が、何にしてもインテル完勝で嬉しいミラノダービーでした。
posted by calcio001 |00:20 |
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2007年12月26日
ブラックバーン×チェルシー。ここ最近調子をやや落とし気味のブラックバーンですが、シーズン序盤のスタンフォードブリッジではスコアレスドローだったこの対戦(チェルシーが混沌としていた頃)。
調子が上がってないこの頃ではあっても、この試合のブラックバーンは序盤から積極的。軽快な攻撃とチェルシーの攻めに恐れることもなく、よく動いていたと思います。前半はポストを叩いたり、ツェフの好セーブに阻まれてしまうシーンも何度か。一方でチェルシーはチャンスがさほどない中で左カルーからライン裏を斜めに横切るスルーパス。これがジョー・コールへの決定機を演出し、しっかりと決めて先制チェルシー。チャンスがない中でも何気なく点を獲ってしまう、これがこのチームの怖さ、強さ。
後半に入って途中、ツェフが相手選手との交錯で怪我をしてしまい交代。クディチーニも現在怪我だそうで、交代で入ったのはイラーリオ。その代わってすぐのシーン、70分。サンタクルスに流れてきたボールをフリーで頭で叩くもこれをイラーリオが左手一本でナイスセーブ。ここがこの試合のハイライト。
このシーン以降は、チェルシーが時間を潰す展開となり、このまま試合終了、0-1でチェルシーの勝利。ブラックバーンも悪い試合はしてなかったので、この後の試合から頑張ってほしいですね。
チェルシーは自分たちでコントロールしきった試合ではなかったものの、しっかりと勝利したのはさすが。シェバの出来も気になりますが、個人的に気になるのはランパード。この試合、このチームの中ではヨカッタと思うんですが、ボールを持ちすぎてしまったり、全盛の頃なら決めるだろうフリーのチャンスに入れられなかったり・・。個人的に好きな選手がゆえにもっと高いものを求めてしまうんけども。首位を臨む今後はもっと中盤から前線への絡みでチャンスを作っていってほしい。
posted by calcio001 |00:39 |
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2007年12月26日
ユナイテッド×エバートン。ちょっとメンバーがいつもと違ったユナイテッド。ファン・デル・サール、リオ、ハーグリーブスがいなかったです。
前回、シーズン序盤の対戦は、後半残り10分をきってからビディッチのヘッドによって引き分けを勝ちに変えることができた試合。その後調子をあげ、今や爆発的な攻撃力を発揮しているユナイテッドですが、一方のエバートンもチームの状態がいい感じになっていて、簡単な試合ではなかったですね。結局、勝利を手繰り寄せたのは、前回の対戦よりも遅くなってしまいましたし。
前半23分、ロナウドの左足には驚いた。右足でカーズリーを外して中に絞ると左足で閃光一閃。左隅に突き刺すきれいなシュートにGKハワードは動けず。すばらしいですねホント、左足だし。しかし、すぐ27分同点に追いつくのはエバートン。得点者はケーヒル。サイドからのクロスをヘッドでゴールしたわけですが、付いていたエブラが負けてるんですよね。こういうガチで守る強さもエブラにはぜひ持ってほしい。ちょっと簡単に獲られてしまって残念な失点。
その後もユナイテッドが攻めにかかり、ルーニーのループぎみのシュートがGK超えたところでレスコットの頭に阻まれた場面、ギグスとロナウドの2人でDFを崩していった場面、ロナウドのボレー・・得点のにおいはあるのだけど。。
後半は引いて守るエバートンに攻めきれないユナイテッド。しかし、70分にもなってくると互いにスペースも開き始め、大味な展開に。大きく右にいったり左にいったり。しかし、その流れで得たセットプレーなども得点には至らず、残り数分に。86分、エリア内でピーナールが背を抜けるギグスに対して“後ろ足”を強引に出して倒してしまう残念なプレー。そう・・確かにエリア内ではあるが、あれは要らなかった。頭を抱えるモイーズのこともよくわかる。これをロナウドが決めて勝利を手繰り寄せたユナイテッド。
ユナイテッドはもちろん勝利に値するパフォーマンスだったと思いますが、それと同じように頑張っていたエバートンにとってはもったいなく残念な結果に。この勝利は大きい。
posted by calcio001 |00:35 |
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2007年12月25日
リバプール×ポーツマス。レディング、ユナイテッドと負けてしまいやや首位とのポイント差が気になり始めたリバプールは建て直しの試合。ポーツマスはここ数試合やや勢いを欠いてしまい、前節ではホームでトッテナムに敗戦。ここまで強さを発揮しているアウェイでその勢いを取り戻したいが、始まってみるとリバプールの試合。ちょっとイイ試合が見れるかと思って期待したのに、今節の中では残念ながら一番つまらなかった。。リバプールのせいじゃないのだけどもね。
トッテナム戦では攻撃面で精細のなさが目立ったが、この試合は守備含めて全体的にチームが精細なく、前半で2失点。1点目のベナユンのシュートは見事。しっかりと抑えてあの強さで叩けるのはさすが。後半に入って少しポーツマスの良さが出てベンジャニが1点返すも、トーレスに2点取られて4-1で終了。最後の得点は流れるようにきまりましたね、キャラガーからのフィードをジェラードが頭でマイナスに折り返してトーレスが左足でダイレクトに合わせてのゴール。
敗戦の後にしっかり勝ったってのはイイですね、リバプール。一方のポーツマスの次の相手はアーセナル。厳しい戦いが続きますが、期待しているのでイイとこ見せてほしい。
posted by calcio001 |05:59 |
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2007年12月24日
アーセナル×トッテナムのノースロンドンダービー。トッテナムの順位はシーズン当初の期待よりも低いとはいえ、アーセナルにとって見れば前節のチェルシー戦に続き、ロンドンのライバルチームとのタフな戦いが続く今節。今シーズン、トッテナムホームではアーセナルがセスクのミドル、アデバヨールの強烈ハーフボレーで逆転勝利。
前半は意外に静かな展開、サポーターも静かだった。最終ラインと中盤をつめて守るトッテナム。アーセナルにボールを奪われるとずるずると下がってしまうため、フリーでボールを持ってセスク、フラミニが長い距離をドリブルで進めるシーンが目立つ。ただ、最終ラインはしっかり統率されているので攻めは簡単ではなく、中央からアデバヨールへのスルーパスを狙う攻撃が多いが、あまり決定機は作れていないアーセナル。一方スパーズは攻撃のインパクト、スピードがなく、例によってベルバトフの懐の深さくらいしか楽しみがない。前半アーセナルの決定機も数える程度。エブエのシュートや、セットプレーでのトゥレのヘッドをともにロビンソンがナイスセーブ。
前半30分過ぎはペースの悪かったアーセナル、後半に入るとスイッチが切り替わったか、不安をいっそうする開始早々2分のプレー。ロシツキーがセスクへ縦パス、これをディフェンスを引き連れながら中へ絞りキープすると、ヒールで左サイドに流れるアデバヨールへ、この決定機をしっかり決めて先制アーセナル。よく後ろの見えていたセスク、アデバヨールの決定力、ナイスゴール。
その後もまったりしつつペースはアーセナル、しかし試合終盤になるにつれ試合はうねるように流れが動き出す。65分、レノンのクロスにキーンがダイレクトボレーで合わせるもクロスバー。すぐ次のプレー、キーンが体を張ってゴールライン際でキープしたボールをベルバトフにヒールで切返し、ゴールマウスに対して角度20度あるか?という位置、DFも2人来ていたが思い切り振りぬきアルムニアの頭上に突き刺さるゴール。こうでないとね、面白くないですよノースロンドンダービーは。
そして、同点に追いついたスパーズはその流れのまま5分後にベルバトフがトゥレにエリア内で倒されてPKを獲得。チェルシーに完勝したあのアーセナルをスパーズが止めるのか?と逆転する画を頭に思い描いてしまいましたが、それは早かった。キーンの左を狙ったシュートに反応したアルムニアがグッドセーブ。千載一隅のチャンスを取りこぼしてしまったスパーズ、その流れを守護神が止めたアーセナル。画面には悲しげに映るレーマンの表情も。
残り15分、キーンに代えてデフォー、エブエに代えてベントナー。その交代明け最初のプレーは左からのコーナーキック。これをベントナーがいきなりフリーで豪快ヘッドを決めて値千金の勝ち越しゴール。なぜあれほどフリーなのか驚いてしまったが、リプレイで見てみるとマークについていたハドルストンがベントナーが内に絞るときに付いていくもののコースにいたアデバヨールに当たってしまい離してしまっていた。まるでバスケのスクリーンプレーのよう。ただ、そうでなくてもベントナーの動きに追いつけてなかったように思う。代わって最初に触ったポールがゴールマウスへ、これが今のアーセナルの勢い。
アーセナル、流れをしっかり掴んで連勝です。
トッテナム、惜しかったがこれが今シーズン勝てないチームの流れ。
posted by calcio001 |05:20 |
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2007年12月22日
07-08シーズン、チャンピオンズリーグ決勝トーナメントの組み合わせが決定しました。グループリーグ1位のチームが2ndラウンドでホームとなります。どれも楽しみではありますが、なかなか濃淡がありますね。
セルティック - バルセロナ
リヨン - マンチェスター・ユナイテッド
シャルケ04 - ポルト
リバプール - インテル
ローマ - レアル・マドリード
アーセナル - ミラン
オリンピアコス - チェルシー
フェネルバフチェ - セビージャ
やはり注目はアーセナル×ミラン、リバプール×インテルでしょう。
ユナイテッドはしっかり勝ってほしいところですが、リヨンがどんなパフォーマンスを見せるのかは不気味には感じます。それ以外に2位チームが1位チームを喰いそうなのは、クジ運がよかったか、シャルケはまだ可能性のあるところと戦えてよかったですね。
決勝トーナメントは2月19日、20日が1stラウンドとなります。
posted by calcio001 |20:58 |
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