2007年11月30日

まさかボルトンに・・

先制したのはボルトン。FKへの対応が雑でした。ピケが強引にクリアにいくもボールは頭をかすめ、マークが外れているアネルカへ。これを決められてしまい結果的にこのゴールで負けてしまったユナイテッド。

前半はとくにショッツオンが1本だけ。攻めがいつも通りにできておらず、中盤と前線が絡まない。後半ある程度修正できたものの、結局ゴールを割ることができず。エブラがいつもどおり良くて、テベスに入れたクロスは結局決めることができませんでしが、もっとも惜しいチャンス。ほかにも何度もチャンスは作るもののユナイテッドはリーグ2敗目。ボルトンはリーグ2勝目。

アネルカに決められてしまったのが何とも悔しい。最近上位のクラブからお声がかかってて、代表戦にも復帰したという調子のイイ彼ですが、どうもね。。贔屓のチームがアネルカのゴールで負けてしまうということが何度もあって、好きになれません。そんな個人的な理由だけなんですけど。

代表戦敗退のショックのせいか・・と思いたいですけど、いまのユナイテッド、あまりイングランド代表と関係ないんですよね。リオも代表戦出てないし。次はマンデーナイト、フルアム戦です。次はしっかり勝っていきましょう。

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posted by calcio001 |12:54 | サッカー(プレミア) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年11月30日

立ってくれニューカッスル

セントジェームスパークにリバプールを迎え撃つニューカッスル。もう少しやってくれると思いましたが・・・。ホームは好調だったのに、前回ホーム戦の対ポーツマス。あの不甲斐なさ再び。ニューカッスルにすると、試合全般的に攻撃面でのハイライトがほとんどなく、終始リバプールペース。ちなみに今日はヴィドゥカとマルティンスの2トップ。

試合は前半28分にジェラードの弾丸FK。後半早々にはカイトがCKから足に合わせて(当たって)2点目。後半はとくに何度も攻め立てられて復帰してきたGKギブンは忙しかった試合。3点目はバベル ⇒ ジェラード ⇒ バベルとワンツーで繋いで見事なゴール。

ニューカッスルはホームで何とも無様な試合。
攻めもダメ、守りもダメ、さらには闘争心もダメ。
ダメづくし。誰か助けてください。

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posted by calcio001 |12:51 | サッカー(プレミア) | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年11月30日

後半燃えたロンドンダービー

ハマーズ×スパーズ、ロンドンダービー。ファン・デ・ラモス体制になって初めて見たトッテナムの試合。前節ウィガンに快勝した勢いでアウェイ初勝利なるか。

ただ前半はなかなかどうして。。立ち上がりのジーナスのミドルなど鋭いプレーはあったものの組織的に連携して崩すようなシーンは少ない。ベルバトフのボールの収まり具合が唯一楽しめたくらい。19分、ここまで不調のトッテナムを象徴する悪いプレー。カブールが最終ラインから前線へフィードしようというところ、詰めたボアモルテがチャージ。ボールを奪うと、ソラーノ ⇒ コールと繋いでゴール。ウェストハムは、このチャンスを逃さなかったのも良かったし、トッテナムがボールを支配する展開の中でも、キラリと光るアイデアのあるプレーはハマーズに分があったように思う。

後半も出だしはマルブランクのポスト横をかすめるシュートなどがあり、お?と思わせるも、5分もすると試合が膠着。スパーズがボールをもって再三長いボールを使うも、前線に当てたボールを拾うMFが前に来ていないので、繋がらない。ラモス監督は状況打開のため、カブールをさげてダレン・ベントを投入。そして、再三のフィードが実を結ぶのが、左遠目からのFKの場面。この試合何度とCK、FK、フィードとクロスをあげてきたベイルから絶妙のボール。GKが前に飛び出すも触ることができず、ドーソンのヘッドががら空きのゴールへ。前に出るなら触りたいところだが、判断の難しいボール。

この得点の後、残り20分で急に試合がヒートアップ。ダービーにふさわしいせめぎ合い。トッテナムがチャンスを作るシーンもあれば、ウェストハムも途中交代で戻ってきたアッシュトンとパーカーの枠を捉えたシュートでゴールを脅かす場面も。ロビンソンの好セーブで守備面でも魅せてくれます。終了間際にハイライト。デフォーが左からのチャンレンジ。これをニールが後ろから倒しPK。勝ち越しのチャンスにGKグリーンがデフォーのPKを止め1-1のドローで終了。グリーンのPK阻止はポーツマス戦のアレを彷彿とさせる印象的なプレー。

ともに価値あるドローだったかと思います。トッテナム、もう一歩ですね。でも、少しずつよくなってると思います。毎節は放送がないので、次に見るときにもっと良くなっていることを期待していたいと思います。

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posted by calcio001 |12:49 | サッカー(プレミア) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年11月29日

バイシクル

なんだかなぁ・・仕事忙しくてブログ触ってなかったら、先々週の試合のことをメモってなかった。この節では一番注目していた試合だったのに。

いい試合でしたね。エバートンはなかなか攻め手に人数をかけることができず、チャンスが作れませんでしたが、守りが堅くチェルシーと丁々発止のプレーは見ていて面白かった。前半危なかったシーンは、ショーン・ライト・フィリップスの左から中央のドログバに合わせるも空振りというシーンくらい。よく守ってました。レスコットよかったですね。チェルシーはあれですね、ショーン・ライト・フィリップスはいまいちクロスの精度が悪くてバタバタしてましたね。調子よさそうに思ったけど。。

70分、CKでドログバを離してしまい、先制点。それ以降も耐えていたエバートン、最後にビッグプレー。マクファデンが右から中央へ早いボール、これにブリッジとケーヒルが競り、真上に上がったところをゴールを背にオーバーヘッド。「ブリリィィアント」英語の実況も絶叫です。

まさにブリリアントでした。チェルシー、時間的なことでいえば、もう数分で勝てる試合を勝てなかったワケですが、エバートンがよくやったですよ。ホント。意味のあるドローです。

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posted by calcio001 |12:53 | サッカー(プレミア) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年11月27日

欧州予選:順当によろしく

グループ1: ポルトガル スウェーデン デンマーク ハンガリー アルバニア マルタ
グループ2: ギリシャ イスラエル スイス モルドバ ラトビア ルクセンブルク
グループ3: チェコ ポーランド 北アイルランド スロバキア スロベニア サンマリノ
グループ4: ドイツ ロシア フィンランド ウェールズ アゼルバイジャン リヒテンシュタイン
グループ5: スペイン トルコ ベルギー ボスニア・ヘルツェゴビナ アルメニア エストニア
グループ6: クロアチア イングランド ウクライナ ベラルーシ カザフスタン アンドラ
グループ7: フランス ルーマニア セルビア リトアニア オーストリア フェロー諸島
グループ8: イタリア ブルガリア アイルランド キプロス グルジア モンテネグロ
グループ9: オランダ スコットランド ノルウェー マケドニア アイスランド

予選の波乱とかデキれば起きないでほしい。近年だと、フランスやオランダがでれなかった大会が本当に残念でならなかったです。予選は見れる試合も限られるしね。本番で見れないとやっぱ。

クロアチアとイングランドがまた同グループだということも注目ですが、個人的に注目はグループ1っすか。ポルトガル・スウェーデン・デンマーク、結構厳しいですね。デンマーク次第ではあっさり前者2チームが勝ち抜けるかもしれませんが。それに比べてグループ2は・・って印象。

他のところはまぁ大丈夫でしょ。
よろしく勝ち上がってくださいね、第1ポッドのみなさん+イングランド。

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posted by calcio001 |12:50 | サッカー(代表) | コメント(0) | トラックバック(1)
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2007年11月27日

アジア予選:グループ1を横目に・・

W杯予選、アジア3次予選のグループ分けが決まりました。
このうち上位2チームが最終予選へ進みます。

グループ1: オーストラリア 中国 イラク カタール
グループ2: 日本 バーレーン オマーン タイ
グループ3: 韓国 北朝鮮 ヨルダン トルクメニスタン
グループ4: サウジアラビア ウズベキスタン レバノン シンガポール
グループ5: イラン クウェート UAE シリア

日本は・・まぁ大丈夫でしょう。この時点でどうのこうのは言う必要ないと思います。もちろん舐めてかかってはいけませんけど。

にしても、グループ1はちょっと大変な気がしますがどうですか?イラクもカタールも容易い相手ではないですし。オーストラリアもヨーロッパ行ってる選手を入れてしっかり戦わないといけないですねぇ。

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posted by calcio001 |12:37 | サッカー(代表) | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年11月26日

EUROを逃がしたイングランド

・・・ノーコメント。



 * * * * *

ここ2週間、仕事が忙しいので毎日終電です。
記事もかけません。それもあるけど。

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posted by calcio001 |12:01 | サッカー(代表) | コメント(2) | トラックバック(1)
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2007年11月20日

サッカーと国民性と・・・暴力と

悲しい事件が起きましたね。“また”イタリアなわけですが、今回の事件は過去に起きたような暴動による死亡とはまた違うので一括りに話を纏めるのは違っているとは思いますが、残念ながらやはり“また”なワケです。

5年ほど前、イタリアに行きました。サッカーに対する愛情はやはりすばらしいモノだと思います。スタジアムに観に行ったときには隣で60過ぎたようなオバ様も絶叫して応援してました。試合のある日は街全体がサッカーモードでした。その反面、フィオレンティーナがCに下がる前のシーズンだったので、サポーターがスタジアムで発炎筒とか投げて一騒ぎしてました。

確かに愛情は一歩こえると激しいものになりますが、それは果たしてサッカーだけに責任がある問題なのか。そもそもサポーター同士でいざこざ起きたからって警官がでてきて、拳銃を手にするということがどうなのか。根本的なイタリアの社会全般的な問題だと思います。サッカーと切り離して考えるべきところとそうでないところと難しいところですが、イタリアの国民性、政治や経済、若者の思想、いろんな面が複雑に絡んでいる社会的問題であり、「イタリアのサッカー界 = 危険で暴力的」という話ではないと思っています。

なくなられたサポーターのご冥福をお祈りいたします。



サポーター同士の衝突でラツィオのサポーターが死亡
ラツィオ・サポーターの死亡を受け多くのサポーターが抗議のデモ
再び暴力の暗い影に覆われるイタリアサッカー界
死亡事件の影響を受けスタディオ・オリンピコ周辺で暴動
警官によるサポーター死亡を受け緊急会議の開催が決定
死亡したサポーターの通夜が営まれ数百人が故人を偲ぶ
死亡したサポーター サンドリさんの葬儀が営まれる
暴力がサッカーを人質にしていると嘆くプラティニ会長
サポーター射殺の警官 過失致死罪から殺人罪へ

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posted by calcio001 |18:20 | サッカー(セリエA) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年11月20日

磐石の3-1

マジェスキスタジアムでの対レディング戦。アーセナルは今考えられるベストメンバーで臨みました。磐石であります、ほんっとに。

前半はとにかくアーセナルの試合・・と思って見てたら後半もずっとそのまま。結局、最後の5分以外はすべてアーセナルの試合。相手が相手なので予想と覚悟はしていても、スタジアムで応援しているレディングサポーターには辛かったですね。最後に報われたので、それだけ善しとしますか?

前半3分、ロシツキーがスライディングでカット ⇒ セスクがすぐ前を向き、アデバヨールの前のスペースへ ⇒ 抜け出してGK横を狙うもポスト。このシーンを皮切りに、レディングはとにかく守備、守備、守備。引いて守って、とにかくエリア前後でぎゅっと縮まってパスのスペースを無くそうといった具合。なので、クリアしてもそこにそれのボールを拾う味方はいないので、クリアしては拾われクリアしては拾われ。アーセナルはやさしいパスで出したり引いたりして攻めるも、なかなかフィニッシュまでいけなかったので、前半は守りきれるかな・・と思いましたが、こうなるとある狙いも出てきます。

レディングのコーナー、アルムニアが押さえたあと、フィードから繋いで一気に空いたスペースを使って早い展開。アデバヨール ⇒ スペースへのスルーでフレブ ⇒ 中のフラミニに折り返してゴール。スペースが開いたところを逃さずにフィニッシュまで繋げたアーセナルのしたたかさ。レディングは前半を乗り切ることができませんでした。

後半も試合は同じペース。こうなると、試合の勝負の楽しみというよりは、アーセナルがどう崩しを見せるのか、どんなパスワークを見せるのかに興味が。2点目は引いて守っている中、繋いで崩していった得点。アデバヨール ⇒ 前のスペースに走りこんだロシツキー ⇒ 中へ絞ってきたセスク ⇒ パスを当ててアデバヨールへ ⇒ コントロールシュートで右隅へ。やや連携が不安に思ってたロシツキーもここは巧く絡んできました。3点目はパスカットのこぼれたところに反応したフレブが抜け出し、GKをうまくフェイントで交わしてゴール。

レディングサポーターが救われたのは、87分に1点返したこと。粘って粘ってとった得点なので、サポーターとすれば試合のないこの先2週間を少し楽な気持ちですごせるかもしれません。

一時期、ノーブルのタックルでヒヤッとした怪我がありましたけど、戻ってきてからもフレブがイイですね。セスクもイイですけど、フレブとフラミニが攻守にバランスとってチーム全体がうまく回っているように思います。それと、アデバヨールが得点したのもグッドニュース。ファン・ペルシー不在もチーム全体でしっかり乗り切れてますね。磐石です。


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posted by calcio001 |18:00 | サッカー(プレミア) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年11月14日

磐石の2-0

ルーニーが離脱して迎えたブラックバーン戦。このあとインターナショナルマッチ・ウィークに突入するので、イイ形で終えたいところ。今考えられるベストのメンバーで臨みます。トップにはサハ。対するは、前節リバプール戦をスコアレスドローで終えたブラックバーン。

序盤からバランスは悪くないです。左サイドからエブラとギグスが相変わらずイイ具合。ロナウドもまずまずだったと思います。若干、前半は中盤でパスミスが多いかなといった印象ですが、フォローがしっかりしているので大事には至るようなミスではなかったです。

19分、サンバの強烈ミドルがバーを叩いたシーンがありましたが、決定機はあまり多くは作らせなかったのはヨカッタと思います。ビディッチとリオ、ハーグリーブスとアンデルソンの中央がガッチリしてます。

一方のユナイテッドは、22分にロナウドがCKのこぼれを叩くもゴールライン際でベントレーがカット。結局このシーンと同じような流れですが、34分の左CK。ロナウドがヘッドで決めて先制点をゲット。ブラックバーンは、プレイヤーの数はいたものの、マークを外されてしまい、フリーな状態でのヘディングでした。さらにその後のキックオフ直後、奪ったボールを前線へフィード、サハ ⇒ 左サイドのテベスへ ⇒ 持ち込んで右アウトサイドで右サイドのロナウドへ ⇒ これをダイレクトに合わせてゴール。見事なカウンター、電光石火の2点連取。

2-0となった時点でかなり厳しかったですが、後半に入ると出だしは精力的に動き回るブラックバーン。試合がヒートアップするかと思われましたが、早い仕掛けが裏目に出てしまう結果に。52分、ディビッド・ダンがサハを倒してしまい、今日2枚目のイエローで退場に。一人少なくなったブラックバーンは急速にトーンダウンしてしまい、試合にならず。その後はユナイテッドにボールを持たれたまま試合終了。一人欠いたところで勝負ありでした。

ルーニーを欠いてましたが、同じく欠いていたシーズン序盤の苦しい状況とは違いますね。磐石です。

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posted by calcio001 |18:14 | サッカー(プレミア) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年11月11日

リバプール×フルアムは2-0

ミッドウィークのチャンピオンズリーグで、ベジクタシュを相手に8-0と大会の最大得点差記録を更新したリバプール。同じような攻撃が展開できるか注目の一戦。

試合は全体的にリバプールペースであるものの、そう簡単にフルアムディフェンスを崩すことができず。さすがに8-0ほどの流暢な流れるような攻撃はありません。フルアムはニエミを中心として、堅く守っていました。

この日もスタメンだったクラウチ、前半惜しいシーンはロスタイム。セットプレーからヘッドで合わせたシュートはゴールキーパーの一番遠いところへ。ニエミも見送っていたボールは惜しくもバー。得点できず、0-0のまま後半へ。

54分、ファビオ・アウレリオのFK。GKニエミが一瞬逆に反応するもグッドセーブ。63分には、バベルが中央に持ち込み、ためて左のベナユンへ、これを柔らかく合わせて右隅を狙うも枠をとらえることができず。
残り20分、こうなってくるとフリーデルに守りきられてしまったブラックバーン戦のようにスコアレスドローという結果もちらつく時間。ここでボロニンに代わってトーレスがイン。

81分、そのトーレスがついに均衡を打破。GKのクリアから胸で前にトラップ、そのまま前に抜け出し一つ中に絞って切返してシュート。アーロン・ヒューズの股間を抜けてゴール。トーレスはそのスグ後にもいいシュート、いいプレーを見せていたので、少しずつ上り調子にいきたいですね。いかんせん好不調の波がありますが。

84分には微妙なプレーでしたが、ボカネグラが後ろから足が接触してクラウチを倒したとしてPK。これをジェラードがしっかりと決めて2-0で勝利。

試合としてはリバプールの試合でしたから勝ってしかるべきですし、もっと得点が入っていたかもしれませんが、やもすると無得点だったかもなぁ・・とも思える試合。とにかくホームでしっかり勝ってイイ流れをキープです。

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posted by calcio001 |15:50 | サッカー(プレミア) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年11月11日

North East Derby

昨シーズンは見られなかったダービーですからね、スタジアム・オブ・ライトに集まった観客は非常に熱く盛り上がってました。この伝統のダービー、タイン・ウェア・ダービーとも呼ばれているそうです。相当なライバル関係にあることは知ってましたが、あらためて調べてみて、歴史的背景を知りました。 → Wikipedia:タイン・ウェア・ダービー

ニューカッスルはどうも良くないですね、前節のポーツマス戦もそうでしたが(前半だけみました)。いきなり3点立て続けに取られていたシーンなんかを見ると、どうもディフェンスのバランスの悪さが目に付きます。また、攻撃がその弱いところを埋めてくれればイイですけど埋めるに足りてないのも残念。ヴィドゥカとオーウェン、それぞれパフォーマンスが高いときのプレーぶりを考えると、相性としては望ましい関係にあるように思いますが、機能してませんよね。というか、コンビとしてどうこうの前に、個々のパフォーマンスが良くないです。寂しいかな、もう限界なんでしょうか?オーウェンはまだまだイケると期待しているのですが。。

この試合も特に前半は全然パッとしません。アウェイとはいえ、サンダーランド相手なので主導権を握るかと思ってましたが。。サンダーランドはジョーンズとチョプラがよく動きます。ニューカッスルにいたチョプラは古巣への恩返しといったところか。先制は、コーナーから。素早いショートコーナーから走りこんできたダニー・ヒギンボザンのヘッド、これが52分。

当たりの激しい試合。あまりカードが出なかったのは何よりです。前半終わり際のバートンのキックとか見ると、退場者がでるかとも思いましたが。レフリーがうまく抑え気味に裁いたってこともあるかもしれませんね。試合は65分、左サイドで切返して絶妙なクロスを送ったミルナーのボールがそのままDFとGKの間を通り抜けて右ポストに当たってゴールイン。意外な形で同点ゴールが生まれました。試合はこのまま1-1で終了。

熱いのは熱いんですが、もっとプレーの質の高さで熱く競り合ってほしいですね。
ニューカッスル・・、浮上を期待していますよ。

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posted by calcio001 |15:20 | サッカー(プレミア) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年11月10日

ユナイテッド 4連勝で勝ち抜け

前回対戦はハイライトでしか見てませんが、ディナモ・キエフは特別恐れる存在ではないですね、グループの中ではやはりアウトサイダー。この試合もアーセナル戦からは選手を入れ替えてユナイテッドは臨みました。ちなみにディナモ・キエフも前回の対戦で2-4と敗戦を喫しているため、その試合からは大幅に選手を入れ替えての試合。・・がそれも特に機能している印象はなかったです。

前半はポゼッション74%と圧倒。得点シーン以外にもチャンスをいくつも作ってましたが、前半は2点。まずFKで流れたところ、ピケがヘッドで競り勝ってゴールイン。2点目はテベス → ルーニー → テベスとワンツーでシュート。テベスがアーセナル戦であまり活躍していなかったので、すぐ次の試合で得点できるのはグッドですね。

後半も攻勢のユナイテッド。ナニの右サイドからの長いクロスにルーニーがダイレクトで合わせて3点目。次はナニがDFの裏にスルー、これにロナウドが反応し、切返してシュートで4点目。

これで4連勝、勝ち点を12として早々に決勝トーナメントへの勝ち抜けを決定。1位抜け目指して間違いのないように戦う必要はありますが、これで選手を落としてもあと2試合は大丈夫ですから、リーグ戦などの絡みを考えると非常に楽になりました。この勢いで決勝トーナメントも駆け上がりたいですね。

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posted by calcio001 |22:05 | サッカー(CL) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年11月10日

痛い・・ルーニー1ヶ月離脱

ユナイテッドもそうですけど、代表にとって痛いですね。黄色信号が今にも赤信号へと変わりそうです。どうでもイイですけど、マクラーレンの「他の選手にとっては良いチャンスだ」ってのも・・ねぇ。そんなこと言ってる場合じゃないでしょうに。

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posted by calcio001 |21:49 | サッカー(プレミア) | コメント(0) | トラックバック(1)
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2007年11月10日

リヨン シュツットガルトに2連勝

前回の対戦もJSPORTSでやってたので見れたんですけど、リヨンに対する期待が下がってしまったので見てませんでしたが、アウェイで勝ったということでもう一度リヨンの戦いぶりに注目。同カードの裏返し、舞台はリヨンのホーム、スタッド ドゥ ジェルラン。

前半はホームのリヨンが終始ペースを握る展開。先制点はゴブが中央に粘ってボールを運ぶと、それをシェルストレーム → ベン・アルファと左に流していき、シュート。これがディフェンスにあたるも見事にゴール。開始6分の先制。さらに15分には中央のシェルストレームが左足で切り替えてディフェンスを外すと右足で流し込むようにシュート。ゴール左隅に決まり早々に2-0とするも、ヒツルスベルガーのバウンドしたミドルにGKが弾いたところをマリオ・ゴメスがつめてスグに1点差に。しかし、37分にはベン・アルファがこの試合2点目。1人で持ち込み、マニャンをフェイントで見事に外してゴール。狭いところで展開していた試合、サイドに拡げたときにチャンスができてました。

が、後半はキレがなかったですね。56分にゴメスが右サイド、ベックからのクロスに合わせてゴール。1点差とされてしまいます。さらにその後、ゴメスがシュート体勢に入ったところを後ろから押してしまったとしてPKに。どうもエリアの外にも見えるし、ファウルであるかも「?」。しかし、後ろから見た主審にはあれはファウル。キッカーはヒツルスベルガー、右を狙うも、ここはGKヴェルクートルが反応してピンチを凌ぎました。

まぁ1点差に詰められて、ちょっと危ないシーンもありましたが、なんとか守り抜いたリヨン。ロスタイムには、右サイドからクレールの中央への折り返しにジュニーニョが合わせて4-2。これで対シュツットガルトに連勝、あと2試合。レンジャーズには直接対決で勝たないといけませんが、その前のバルセロナ戦ですよね、レンジャーズに対してシュツットガルトが頑張ってくれればイイですが、そうでないと・・。バルセロナ戦も勝ちにいかないとなりません。

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posted by calcio001 |21:46 | サッカー(CL) | コメント(0) | トラックバック(0)
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