2007年10月19日
http://www.afpbb.com/article/sports/baseball/baseball-others/2299905/2259039
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/10/19/01.html
日本のプロ野球はAFPの著作権のあるニュースソースがないんですね。
ブログに引用できなくて残念。
日本シリーズ出場を決めた昨日の試合は見てないんですけど、日本ハムは見事ですね、ダルビッシュもナイスピッチング。昨年の日本一もびっくりしましたけど、2年連続でこうして日本シリーズへ出ることはチームとしては快挙。素晴らしい結果です。
深夜帰宅だったので、朝のめざましニュースで初めて映像みましたけど、思わず味噌汁ふいてしまいましたよ。
「信ジテマシタ~!」
いや、素晴らしい。そのセンス。これまた象徴的なキーワードになりそうですね。でも本当にそうでしょうね。「信じてた」と思いますよ、自信はあったでしょう。でも過信はせずに、しっかりとチームの力を発揮した結果というわけですね。
えぇ。。生粋の西武ファンですが、今年はイイんです。いろんな意味で。
日本ハムはパ・リーグ代表として、中日だか巨人だかを打ちのめしてもらいましょう。頑張れ日本ハム!
posted by calcio001 |12:59 |
野球(NPB・MLB) |
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2007年10月17日
ド派手なプレーはなかったですが、面白かったですね。特に前半はキビキビとしていて見ていて楽しい展開でした。ビラはアグボンラホールや、ルーク・ムーアなどが積極的な仕掛けをかけていくあたりは、ハマればそれこそ強力な武器になりますよね。ハマーズもアシュトンが魅力的。今日はアンリ・カマラと途中からカールトン・コールとのセットでしたが、あれですね。カールトン・コールはちょっと厳しいというか、決定力がもっと欲しいところですよね。ビラの守りが集中してるってのもありますけど。
試合は、8分に先にウェストハムが先制したかに思いました。左からのクロスに飛び込むアンリ・カマラ。鮮やかにヘッドでゴールに叩き込んだと思いきや、思い切り手を出していました。さすがにあれはイエロー。
得点はFKから。エリアぎりぎりの至近距離。ガードナーが思い切り振りぬいたシュートが壁の下を抜け、GKの前にいたDFに当たってコースが変わりゴール。
前半はビラのペース、後半に入るとハマーズペース。しかしボールは支配するもあまり決定機は多くは作れず。コールが惜しいシーンに出くわすも枠を外してしまったシーンが2度ほどあった程度。組織的なディフェンスの勝利ですね。前の試合は4-4とかいう試合をしたそうですが、この試合はピシっとしっかり締めてきましたね。
アストン・ビラ、次はユナイテッド戦です。
なかなか楽しみですね~。
posted by calcio001 |18:19 |
サッカー(プレミア) |
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2007年10月17日
普通に考えれば、南アフリカの勝利を予想する人のほうが多いと思いますが、トーナメントの逆のブロックを見ると予想は意味をなさないかもしれない・・。そんなことを思いながら試合が始まりました。
前半6分、アルゼンチンのパスを南アフリカがインターセプト。まず南アフリカがトライ。その後も前半に2つ、スプリングボクスの強さを見せたトライが見られました。まず1つはブライアン・ハバナが左ライン際で、ディフェンスが寄って来る前にキックで前線へ。そこに向かって猛突進、見事にアルゼンチンよりも先に追いつきそのままトライ。ライン際の素晴らしいプレー。そこに至る組み立てもヨカッタです。もう1つは、アルゼンチンのノックオンをすかさずキックで拾い上げ自チームのボールに。そのボールを一気に繋いで抜け出しトライ。相手にはトライも与えず、前半でほぼ試合を決めた南アフリカ。
後半、なかなか点が動かないなか、アルゼンチンが意地を見せ1つトライを返すものの、止めを刺したのはまたもブライアン・ハバナ。アルゼンチンのバックスに展開したパスを読みきり、見事にインターセプト。するとモノスゴい(ホントにモノスゴい!!)スピードで一気に自陣内から駆け抜けてトライ。
完勝したスプリングボクス。決勝で対するはイングランド。
予選プールでは完封勝利をしていますが、ウィルキンソンが復活しガラリとチームは変わっています。油断できませんが、果たしてどんな試合になるのか。イングランドがどれだけ南アフリカを止められるかが肝になりそうです。
・・にしても、ブライアン・ハバナは、ホントにカッコイイですね~。前も書きましたけど。個人的MVPはもう決定ですよ。決して風貌は(日本人的には)イケメンではないですけど、惚れてしまいそうです。ちなみにイケメンなのはモンゴメリーですかね。モンゴメリーも魅力的なプレーですよね。
posted by calcio001 |17:57 |
ラグビー |
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2007年10月17日
遅い投稿ですが。リーグが一週間空いたのでのんびり見ました。
この試合はランパードが久しぶりの復帰。どうしても期待が過ぎるために物足りなさは感じてしまいますけど、いるのといないのと、チームはだいぶ違いますよね。彼が戻ってきたのは大きいです。ちなみにドログバは前節レッドを受けたので欠場でした。中央はカルー、左マルーダ、右にジョー・コール。カルーが何度かチャンスを掴んでてそこそこヨカッタですか。後半交代しちゃいましたけど。
あまり特筆するほど押し捲りでもなかったですが、前半はいくつかハイライトが。シドウェル → カルーのヘッド(これはGKキャッチ)。FKのこぼれ球をランパードが強烈シュート(これもGK真正面)。20分にはマルーダが左を抜けてフリーだったものの角度が狭くシュートは枠いかず。一方のボルトンもチャンスは少なかったですけど、アネルカがエリア左に飛び出してDFと対峙し、狭いサイドをついてゴールを狙うもツェフがセーブ。ボルトンは寂しいかな、このシーンぐらいですか。
この試合唯一のゴールは前半40分、カルー。GKからのフィードをすらしたところにカルーが走りこみ、GKが飛び出してくるところ、一瞬先にタッチしたカルーがボールを浮かし、その後も冷静にDFを体で抑えてシュート。前半に獲れてヨカッタですね。押してるのにずるずる点がとれないと、フルアム戦みたいになりそうだし。
後半はのらりくらり。ボルトンもチャンスはありましたが、全体的にアネルカ頼りになってるんでしょうか?押し上げが無いのでチャンスもピンポイントで終わってしまって、波状攻撃とかには全くならないですよね。この位置にいるのも仕方ないかな・・というチームのパフォーマンス。
試合は1-0。最少得点ですが、失点しなかったですし。とにかく久しぶりに勝ててヨカッタですね。それが何よりですよ。
自分自身は特別チェルシーファンというわけではなくて、ユナイテッドファンなので、今年もファンとしてユナイテッドの優勝を疑いませんが、チェルシーはやはりこれだけの選手がいるチームですから、上で戦ってくれないと。期待してます。ちなみにゾラが好きだったので、その頃はチェルシーファンでした。今も当時のダウンジャケットは大事に愛用中。
posted by calcio001 |17:57 |
サッカー(プレミア) |
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2007年10月17日
セルティック、結局罰金だけでしたね。個人的には甘い気はしますけど。
しかも執行猶予付きとか、ワケわかんないし。
こういう罰金の科せ方はよくあるパターンですか?
とにかく無観客試合にならなくてヨカッタですね。
選手としては試合に集中するのみです。2位通過目指してがんばってくれ~。
ジダの処分はまぁ妥当ですか。ちょっと厳しい気がしますが。
シミュレーションのちょっと度が過ぎるケースくらいに思いますけど。
まぁ、この仕草もシミュレーションも許されるものではありませんね。
posted by calcio001 |17:49 |
サッカー(CL) |
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2007年10月16日
フランスではなくオールブラックスが勝つと思ってました。
イングランドではなくワラビーズが勝つと思ってました。
・・そしてイングランドではなくフランスが勝つと思ってました
なんとなんと、どれだけラグビーってのは予想が難しいのか。。こういうことあるんですね、当初の今大会の記事で「世界ランクは絶対的なものだ」と思って、そう書いたんですけど。。もちろん、実力を出せるか出せないかも多分にあると思いますが、「戦い方」でこれだけ結果に繋がるものなのかと痛感。とにかくイングランドは「守備とウィルキンソン」ですね。前大会ほどの神がかり的キックは感じないですが、やはり特別な存在です。
試合はサンドニ。本拠地に帰ってきたフランスに当然期待がかかります。しかし、始まっていきなり1分のプレー。イングランドはジョシュ・ルーシーが遠くに飛ばしたキックに対し走り込むと、先に追いついていたフランスディフェンスを嘲笑うかのようにルーシーのほうに楕円球が跳ね返りそれをそのままキャッチしてトライ。計算しているプレー、という解説がありましたが、それがまさに「ハマッた」プレー。先制したのはイングランド。
しかし、積極的な仕掛けやディフェンスなどを見る限り、少しフランスのほうが上かなと思う試合展開で、じわじわPGを決めて6-5。そのあとイングランド、フランスともにDG、PGを外す場面などあり、ロースコアの展開が続き、前半は6-5のまま。
後半に入っても一進一退で、追加点を重ねて点差を広げたいフランスだが、なかなか思うように進まない。フランス、イングランドという順でPGを決め、9-8で残り10分。1本のキックで逆転されてしまうという危うい状況のなか、ついに73分ウィルキンソンのPGが炸裂し、この時間でイングランドが逆転。さらに77分にダメ押しのDGも決めて14-9。フランスはノートライのまま、ノーサイド。
まさかまさか。キックとディフェンスでもぎ取った勝利。
決勝にあがったのはホスト国フランスではなく、イングランド。
その戦術が万人にとって魅力的かどうかは置いておいて、勝ち抜いたのは事実。
前回王者とはいえ、ここまで来るとは思いませんでした。連覇という偉業を成し遂げるまであと1勝。決勝でも同じような試合ができるでしょうか。
posted by calcio001 |18:20 |
ラグビー |
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2007年10月16日
アルゼンチン×スコットランド
正直、今大会ではスコットランドはオールブラックス戦しか観てないので、その実力のほどをよく知りません。まぁミーハーですが、アルゼンチンに勝って次のステージでも旋風を巻き起こして欲しいという試合前の期待。
期待通りに堅実なプレー。低くて早いタックルは相変わらず良く、キックでしっかりと距離を稼ぐところもグッド。ちょっとミスもちらほらと見られるものの、スコットランドも頑張っていて、19-6からトライを奪い、残り15分で1トライ差に。さすがにこのクラスになると簡単には勝たせてくれませんね。
しかし、試合最後までしっかりと守り抜き、19-13でアルゼンチンがベスト4へと進出。ニュースソースにもありますが、「初」だそうですね。それだけの力を発揮してますよ、今大会は。決してフロックではありません。
posted by calcio001 |18:00 |
ラグビー |
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2007年10月15日
南アフリカ×フィジー
日本と同じプールだったフィジー。ウェールズ戦の激闘なども感動ものでしたので、この試合も応援したいところですが、ここは正直に南アフリカに勝たせて欲しい。というのも、オーストラリアやニュージーランドが思わぬ形で負けていってしまったから。こうなると"残る本命"南アには本来の力を出して、最後まで大会の残りをリードしていってほしい。とはいえ、イイ試合になることを期待しつつ。
この試合、フィジーは頑張ったもののちょっと前半はラインアウトのミスが目立ったりして勿体無かったですね。ノットストレートが多かった。スクラムもそう。守備がしっかりしているので点差が付かなかったのが何より。
南アが点数を重ねていく中、少し点差が離れるかなぁ・・と思ったところ、パントで左ライン際を抜けてトライ、これで20-13。さらにその後すぐ抜け出し繋いでトライ。なんとシンビンで1人いない時間に20-20の同点に。これが残り20分頃の話。さらにはフィジーが次のトライを奪いにあと数cmのところまで押し込むも、ここでノックオンが。さらにさらに66分にもバックス展開でトライ目前のところをホントにギリギリのところでタックルが入りラインアウトへ逃れる場面も。さすがにただでは終わらないフィジー期待通りの活躍。
このまま南アもか?という不安もありましたが、南アは少し余裕が残っていたような気がします。そのあと逆にトライを奪い返して点を重ねて最終的には37-20。次へとコマを進めました。強いですね、南ア。アップセットは起きませんでした。
* * * * * * *
試合とは関係ない話。この試合は録画放送で見たんですが、なんかアレですよね・・音声と実況がズレてましたよね。若干ですけど映像より音声のほうが早かった。サッカーなんかでもたまにありますけど、サッカーにしろラグビーにしろ、一瞬が大事だったりするスポーツでズレるのはちょっと観てるほうからすると興醒めしてしまいます。特にノックオンのときとかね。「おぉ、これはイイ展開じゃないか?」とか思った瞬間、まだ落ちてないのに「あ~ノックオン」とか言われると・・。
録画放送くらいは何とかならんモンですかね。
現地実況だからムリだったりするのでしょうか。
熱い試合もなんか醒めてしまった・・。
※すでに準決勝も終わってるのに遅い投稿ですみません。
posted by calcio001 |18:15 |
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2007年10月15日
極端に苦手にしているアンフィールドへと乗り込んだトッテナム。マルセイユに負けたことで、この試合での「完勝」を目指すリバプール。熱い戦いが見られました。
序盤の攻撃、プレッシングなどのスピードを見ていると、その気迫はとても伝わりました、リバプール。シーズン序盤の感覚に近いものを感じます。先制したのはそのリバプール。ジェラードのFKをGKポール・ロビンソンが弾いたところをボロニンが押し込みゲット。ジェラードはもう1つFKが惜しい場面がありました。まずは押していたリバプールが順当に先制点。
33分、トーレスが崩してボロニンへと繋いだ場面も絶好機でしたが、ボロニンは撃たずにジェラードへ。ジェラードも結局倒れこんでいたDFに当ててしまってゴールならず。なかなかチャンスを作っていますが、追加点にはつながらず。序盤はあとペナントはよくディフェンスしてたなぁという印象。ベイルとのマッチアップではスピードで勝った分、しっかり抑えてました。このまま終わるかと思われた前半終了間際、ロビンソンからのフィードをベルバトフが頭ですらし、ロビーキーンがそれに抜け出してゴール。前半非常によかったリバプール、結果が1-1だということだけが不満なところ。
しかし、後半に入って早々に得点したのはスパーズ。まったく同じ構図。ロビンソンからのフィードにベルバトフ。競ったボールの方向がずれただけで、同じように競り勝ったボールに反応したロビーキーンがゲット。カメラがVTRから切り替わってスグだったので、何が起こったかと思ったらあっという間の逆転。
その後もリバプール、スパーズとペースが移るゲーム。スパーズもCBカブールがしっかりとディフェンスしてるし、中盤ではゾコラも頑張ってる。リバプールは交代も前がかりに。アルベロア⇒バベル、ペナント⇒カイト、ボロニン⇒カイト。惜しいシーンは、カイトからマスチェラーノへ。シュートを放つもロビンソンのセーブ。リバプールからすればイイ試合をしているので勝ちたいという気持ちが伝わってきます。
とうとう試合はロスタイムへ、しかしここでがんばったリバプールは、91分にフィナンのセンタリングにトーレスがDFの上からヘッドで叩きゴールネットへ。本当は勝ちたいところでしょうが、このまま同点で試合終了。
見る分には面白いゲーム。どちらにとっても実がある試合でしたが、結果としてはどちらも勝てなかったのが痛いところ。次節以降に結果へと繋げていきたいところですね。リバプールが元気だったのが、ともかくホッとしました。
※古いニュースに対する投稿でスミマセン。
posted by calcio001 |18:03 |
サッカー(プレミア) |
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2007年10月12日
オーストラリア×イングランド。
前回大会の決勝の再現ではあるものの、両チームの状態は当時とはまったく違っていて、戦前予想とすれば、だれもがワラビーズを予想したはず。・・が、これがラグビーなんですね、こういうことは起きないと思ってました。
イングランドは先にPGを決められた後、じわじわと攻め、陣地を奪い返すとウィルキンソンのPGで試合のリズムを作っていきました。3-6から、結局この試合で唯一となるトライをトゥキリに決められ、前半をリードされて終えるも、後半に入ってもPGをじわじわと重ねて10-12。後半に入ってまったく点のとれないワラビーズ、スクラムもうまくいってないし、ノックオンも多い。いつものワラビーズではありません。
2点差のまま、残り10分を切り、イングランドは74分に差を広げるチャンス。しかし、ウィルキンソンが真正面のPGを外してしまい2点差のままでラストへ。77分、かなりの距離がありました。47mですか、左ライン際からモートロックが逆転のPGを狙うもこれを外してしまい、試合はこの点差のままノーサイド。
らしくないまま80分が過ぎてしまったワラビーズ。
らしいといえばらしいイングランド。
まさかまさか・・イングランドが勝つとは思いませんでした。
ん~、ビックリ。開幕戦でアルゼンチンがフランスに勝ったことよりビックリ。
posted by calcio001 |18:10 |
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2007年10月12日
オールブラックス×フランス。
迫力のハカ。フランスも負けずにガンの飛ばしあい。優勝候補筆頭のオールブラックスとホスト国であるフランス。興奮のなか始まったベスト8で最も注目する対戦。がしかし、舞台はウェールズのカーディフ。
試合は4分、いきなりフランスに負傷者(脳震盪)。不安な立ち上がり。
前半はトライを含む13-3、オールブラックスが力の差を見せる。
しかし、前半何もできなかったフランスは、後半に入ると早々にシンビンで1名退場になったオールブラックスに対して、カーディフまで駆けつけたフランスサポーターの声援をバックに猛チャージを見せます。まず、PGで点差を詰めたあと、さらにトライをオールブラックスから奪い13-13の同点に。
同点に追いつかれるも地力に勝るニュージーランドが勝ち越しのトライ。コンバージョンは外すものの、残り15分で18-13。フランスもさすがにココまでか・・と思いましたが、なんと一気にタテに走り抜けてフランスがトライを取り返しました。さらにコンバージョンも決めて18-20。コンバージョンの差がここで出てしまうとは。しかし時間は残り10分、オールブラックスなら・・とここは逆に期待するもののの、攻めきることができずノーサイド。まさかまさか・・。フランスは確かによくディフェンスはしていたし、ニュージーランドは本調子でなかった。でも、ポゼッションはニュージーランド7割。
始まる前は正直「イイ試合はしても勝ち上がるのはオールブラックスだ」と思い込んでましたが・・、恐らくそう思ってた人は少なくないはず。
イングランドといいフランスといい・・驚きです。
というよりも、ニュージーランドといいオーストラリアといい・・というべきでしょうか。
posted by calcio001 |18:03 |
ラグビー |
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2007年10月12日
前半、30分過ぎたあたりから見ました。見始めた時はすでに2-1。あれ?2点はイイけど、1点てなんだ?というのが第一印象。なんだかサンダーランドに頑張られてしまいましたね。キーンの対アーセナルへの執念でしょうか。後半に入ると早々に同点に追いつかれてしまったし。
そこまでの得点経過はハイライトで見ましたが、前半6分のファン・ペルシーのFKは凄まじいですね。おぉぅ!と唸ってしまいました。いやあんな強いんですね、ファン・ペルシー。強いといえば、57分のコロ・トゥーレのミドルもビックリ。これはポストにバチッと当たって得点にはなりませんでしたが、こんなところでも得点できる武器を持ってるワケですね。
試合は残り10分まで同点のまま。ちょっと時間がかかってしまいましたが、80分でした。ウォルコットが抜けて右からファン・ペルシーの足元へ低い弾道。これを左足でトラップして、右足(軸足)で地を踏み、次の左足でシュート。こんな丁寧に書いてますが、プレーにしたらホントに一瞬の出来事。見事です。獲りたいときに素晴らしいプレーで得点を奪うエースらしいゴール。あと、ウォルコットもこの試合はよかったですね。フレブいないし、頑張って!
アデバヨールは調子悪いってことはないと思うけど、今日の主役はファン・ペルシー。主役が次から次へと入れ替わりで出てくるあたりが、この結果に繋がってますよね。まだまだ強いです、アーセナル。
#遅いニュースへの記事でスミマセン。
posted by calcio001 |13:00 |
サッカー(プレミア) |
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2007年10月12日
今節のプレミアはHV放送はこれだけですね。かなり自分の中ではHV放送に対するリテンションが高いというか、かなり「愛してる」ので、もっともっと増えてほしいです。ラグビーW杯の準々決勝と重なったのも影響してるのかな。そちらはそちらで注目して見てますが。
前半は圧倒的にユナイテッドのボール支配。まったく試合に負ける気はしなかったですね、相手のパフォーマンスと比べる限りは。しかし不測の事態は起こるもので、早々にビディッチが負傷退場。右ほほが大きく腫れてしまってましたが、大丈夫でしょうか。この試合は、もともとキャリックが6週間の怪我ということで中盤にはオシェイ、それと右SBにはピケが入ってました。ビディッチの負傷により代わって入ったのはアンデルソン。オシェイをDFに下げたわけですが、そのオシェイが今度は右足を引きずりつつシンプソンと交代。そんなことがあってかどうなのか、前半は得点することはできず。終了間際にテベスが左で切り返してシュートしたシーンが目立ったところかな・・くらい。後半に立て直しか。
後半に入ると早々に見せ場が。テベスが縦へのパスに対してディフェンス2枚を引きつれ、それをものともせず切り替えし、さらにはGKも交わしてシュート。強い!あらためて感じますが、背丈の低さとか関係ないですね。本当に強い、ナイスゴールです。
さてさて・・1点獲りましたので、いつもの1-0目指してこれで店じまい・・かと思いましたが、今日は違いました。ショートコーナーを使って右サイドからギグスの早いセンタリング。ブラインドで見えづらかったか、GKカークランドがこれを弾いたところをロナウドがヘッドで追加点。久々の2点目、これだけでも満足ですが、今日はまだまだいきます。というかこれでヴィガンがもう終わってましたね。縦へ抜けたパスに反応するルーニー。そして左からのセンタリングにフリーのロナウドが合わせて今日2点目。とどめはシンプソンが落ち着いてあげた正確なクロスにルーニーがキレイに頭で合わせて4-0。
どうでしょう、今日のユナイテッド。
ウィガンてこんなモンかな・・てのもありましたが、久々に堰を切ったようなラッシュ。このイイ具合な感じを、インターナショナルマッチで1週間お休みするリーグ戦に持続できますでしょうか。イングランドとかポルトガルがいい試合して帰ってきてくれれば、嬉しいんですが。
#遅いニュースへの記事でスミマセン。
posted by calcio001 |12:45 |
サッカー(プレミア) |
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2007年10月08日
この第2節では一番楽しみにしていた対戦。ユナイテッド×ローマ。
昨シーズンにはローマが大量失点で苦渋をなめた因縁の対決。
なかなかディフェンスの締まった展開。今日はサアが先発。ユナイテッドは中を崩せない分、高さを頼ってかサイドからのクロスや高いボールを何度か入れますが、あまりイイチャンスにはなってませんでした。前半でいうと、特筆するほどではないですが、ナニの動きはちょっとしたアクセントにはなってたのかな・・とは思うんですが、どうでしょう。クロスの精度に難がありますけどね。逆にローマが攻めに入るときは、らしいワンタッチで繋ぐパスまわしが見事。あまり攻める回数は多くありませんでしたが。ジュリーもいいアクセントになってますね。
後半に入り、60分にアクイラーニが何やら負傷。ステップ踏んだ際に何か自爆したよう。タンカで運ばれる表情が印象的。涙を必死にこらえてました。その想いを形にしたいローマですが、攻勢に出たのはユナイテッド。
唸ったのはルーニーからロナウドへのループパスの場面。ちょっと前に出てしまって微妙にオフサイドになってしまいましたが、ループに飛び出したところノートラップでヒールキックシュート。ボールはネットを揺らしてましたがオフサイド。これが入ってたら本当にワンダフル。入ったかと思いましたけどね、残念。得点シーンはそのスグあと。ナニからルーニーへのパス。そのままノートラップでシュートを放つと左ポストに当たりそのままゴールイン。ルーニーのシーズン初ゴール。苦しかったですが、やっとでました。
さぁ、例のごとく1点獲りました。で・・守り一辺倒にはなってなかったですけど、やはりこれ以上の得点は生まれませんでした、結局。点を奪われたローマは攻めが淡白になってしまいましたが、終了間際にはトッティがヒールパスで場面を2度ほど演出。そのうちの1回、トッティからヒールでヴチニッチへ、それをフリーのエスポージトへ渡し、ためてシュートを放つも左ポストをかすめてチャンスを活かせず。
得意の1-0で勝利のユナイテッド。このまま上昇していきたいですね。
チャンピオンズリーグはこれで2連勝。
終了間際にロナウドがちょっと目の上あたりを切って流血してましたね。
次に影響はないと思いますが、トピックスまで。
posted by calcio001 |06:12 |
サッカー(CL) |
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2007年10月08日
やはりこういう結果になってしまうワケで。
アウェーで勝てないセルティックからすると、ホーム無観客は厳しい。。
posted by calcio001 |06:10 |
サッカー(CL) |
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