2007年08月31日
頼れるスーパーサブとしての印象が強くあります。
ユナイテッドの黄金期を支えた一人ですよね。
柔らかくしなやかで巧い。褒めちぎるわけじゃないですが、本当にイイ選手だったと思います。ここ数年怪我で悩まされてましたが、自分も含めてサポーターはずっと彼の復帰を心待ちにしてましたよね。戻ってきたら頼れる男。今、ルーニーやサハがいない状態ですが、スールシャールはまだかまだかと期待してました。
またプレーを見ることなく引退するのは残念ですけど、彼の決断に敬意を払いたいと思います。
指導者の道を歩まれるとのことですので、違う立場の彼を見る日を引続き心待ちにしたいと思います。
posted by calcio001 |17:55 |
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2007年08月31日
セビージャのサポーターだけでなく、世界中のサッカーファンが悲しみに暮れてます。試合中の卒倒、リーグ戦・カップ戦の過密日程、フィジカル的な面で明確な因果関係を科学的に証明するのは難しいです。プエルタは以前にも倒れたことがあるという記事も見ました。ですが、サッカー界は、ここ数年でこういう事態を何度か経験してきた過去もあります。何ができるのか、何をこれからしなければいけないのか、各連盟や各国協会はもちろん、選手も、メディアも、そしてサポーターも、真剣に考え動かなければいけないのかもしれません。
若き才能溢れるサッカープレイヤー、アントニオ・プエルタ選手のご冥福をお祈りいたします。
posted by calcio001 |12:03 |
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2007年08月30日
出だし、いきなりベルバトフがヒールで流してキーンのループ。冷や汗ものでした。前半はユナイテッドがボールを持っているものの、中盤にすらボールがおさまらない状態。ちょこちょこミスったりもありますが、トッテナムの早いプレスが効いてます。効いているといっても、それを崩せる力があるチームなのに、まだまだ本調子でないのかボールを前に進めることができないユナイテッド。
仕方なくハーグリーブスやキャリックがミドルで狙うくらいしかできず、テベスまではボールが回りません。前半はほとんど決定的なシーンを作ることができず。後半は後半で60分(後半15分)まではまったくのノーチャンス。ビックリするくらい時間がただ過ぎるだけでした。トッテナムはトッテナムで守るだけの状態なので、ユナイテッドが劣勢なわけではないですが、点が入らないのは深刻な問題です。
60分以降の10分間で試合が大きく動きました。先にチャンスを作ったのはトッテナム。ベイルからのFKをリカルド・ローシャがドンピシャでヘディング。完全に合っていましたがボールがゴール右にそれて助かるも、2つめのさらに際どいシーンはベルバトフ。ペナルティエリア前、走りこんだベルバトフに後ろからビディッチが絡んで倒れるも、起き上がりボールを押し込みファン・デル・サールの後ろにボールが流れる。リオがゴールマウスに突っ込みながらもラインぎりぎりのところでクリア。3つめもベルバトフ。ペナルティエリア右でフリーで受け、ファン・デル・サールを交わし押し込むもブラウンが胸でブロック。ハンドじゃないかと抗議されましたが、どうですか?胸に当たってるように見えましたが。
凌いだユナイテッドの反撃、決めたのはナニでした。ゴール前30m弱くらいでしょうか。ボールを奪うとゴールに体を向け、思い切り振りぬいたボールはスゴい弾道でゴールを突き刺しました。コースはほぼ真ん中でしたけど、ロビンソンからは見えにくかったと思いますし、弾道が早かったです。ナニは移籍後初ゴールです。
その後、トッテナムを抑えて1-0の勝利。ただ、得点シーンもそうですが、ディフェンスを崩せてないですよね、ユナイテッドは。勝ったことは大きいですけど、まだまだ本調子ではないですし、一段と気を引き締めていかないとズルズル勝ち点が伸ばせない状態が続いてしまいかねません。次節はサンダーランドですから、ここでまた調子上げていきたいですね。
この試合、トッテナムからすれば負けてしまってまた厳しい立場になりました。ベルバトフもチャンスにゴールできなかったのは残念でしょうね。しっかし、ベルバトフはボール捌きがやわらかいですね。78分、浮き球をワンタッチで足元におさめるや否や、次の瞬間シュート。右隅をシュートがかすめていったシーンがありましたが、一連の流れるようにやわらかい捌き具合、なかなかスゴいな・・とあらためてホレボレしました。
posted by calcio001 |18:10 |
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2007年08月28日
1週前の話ですけど、チェルシー-リバプール戦で疑惑(というより黒)のPKがありました。そのときの記事にありましたが、プレミアリーグは「ホークアイ」の導入を検討しているそうですね。
「ホークアイ」というのは、先のウィンブルドン(テニス全英オープン)で知りました。ネットで調べたところによると、「自動ライン判定システム」と言われるもので、テニスでは、コートをあらゆる角度からカメラで球を追い、それら複数のカメラの情報をひとつに集約して弾道を精密に分析するシステムだそうで、ミサイルの誘導技術を応用して生まれたものだそうです。テニスではこれを用いて、同セット中に限られた回数「チャレンジ」コールをすることができ、審判の判定に疑問をもった選手が、CGで確認することができる制度になってます(ウィンブルドンでは1セットに2回)。2006年の全米オープンなどを始めとしてテニス界では結構取り入れてるそうです。
初めてウィンブルドンで見たときはビックリしました。かなり精密な映像で、しかもそれが出てくるまでの時間が早いんですよね。最終判定を機械でジャッジするということもビックリです。もちろんすべて機械が裁くわけじゃないですけど、このシステムに対する信頼感が高いってことですし、特に歴史と伝統のウィンブルドンでも使われているってことが、そのシステムに対する信頼の高さをあらわしているわけで。
Week2のプレミアリーグ・ハイライトで、フルハムのヒーリーのシュートがゴールラインを越えているのにノーゴールとされた場面でCGが写ってましたけど、あれはホークアイなんでしょうか?あれはイメージを後から書いただけだと思うんですけど、あんなイメージなんですかね。
際どい所を判定するにはイイ仕組みではありますし、真剣に戦っている選手からすれば、100%正しく判定してもらったほうがイイだろうけど、この先どんどん人間的なところが機械に取って代わるようだと、そういうところも含めたスポーツの楽しみみたいなモノを侵食しないか心配になったりします。考えすぎでしょうか?
とはいえ、ゴールラインを超えているのにノーゴールになるのは勘弁してほしいですよね。
審判の信頼なんてあったもんじゃないです。
FIFAはこれまでビデオ判定に反対の立場でしたが、この先どうなっていきますでしょうか。
posted by calcio001 |18:15 |
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2007年08月28日
本当に悔しいです。個人的には、為末よりも末績よりも室伏よりも、今大会は女子走り幅跳びの池田久美子に一番注目と期待をしてました。周囲の期待もそうですけど、競技後のインタビューで涙を流していたのは、本人も「もっとできる」という自信と「やってみせる」という強い意志があったからじゃないでしょうか。
ちょっと前にTBSのバース・デイで池田選手の特集をやってたのを見て、彼女が背負っているものの大きさをあらためて知りました。
スパイクシューズに刺繍で刻んだ「お父さんありがとう」「森ちゃんありがとう」の文字。一年前に26歳の若さで虫垂がんに冒され死去された森千夏さん。同じスズキ自動車陸上部で同期の女子砲丸投げ選手の親友に誓った北京五輪へ向けた強い想い。師である天国の父、実さんに誓う7mへの想い。彼女のこの大会にかける意気込みは相当だったと思います。
競技後のインタビューで「まだまだやることはいっぱいある」と語った彼女は、この悔しい敗戦を受け止めて、北京に向けてまた走り出しました。
がんばってください、池田久美子選手!
posted by calcio001 |08:51 |
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2007年08月27日
アサファ・パウエルとタイソン・ゲイの対決。スタートから60mくらいまではパウエルが出てましたが、失速してしまいました。優勝タイムは9秒85。ワールドレコードは出ませんでしたが、見事な勝利です。
大阪は暑い夜でしたね。
陸上は、一般庶民的(?)なレベルに、五輪と世界陸上くらいしか見ないミーハーです。中学3年くらいまでは、学校で3本の指に入る快足少年でしたので、走るのは得意ですけど、見るのは良く分からない。陸上部じゃなくて野球部でしたし。子供みたいな感想だけですみません。
陸上といえば、中学生のとき、ソウル五輪のベン・ジョンソンvsカール・ルイスをビデオに録って何度も何度も見てたりしました。足が早くなりたいから。その後のドーピング発覚は、そんなピュアな少年の心を台無しにしてくれました。。という苦い思い出。
posted by calcio001 |18:16 |
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2007年08月27日
相手が昇格組のサンダーランドですから、今日は(チェルシー戦からは)メンバーも変えてきました。シソコ、ヴォロニンなどがスタメン。ジェラードはつま先骨折で欠場だそうです。
ロイ・キーン監督が率いるサンダーランドは開幕戦こそイイ出だしだったものの、先週はウィガンに0-3で敗れるなどして臨むリバプール戦。解説の粕谷さんはねちねちっとした批判ばかりなんで個人的に嫌いなんが、この試合は彼が指摘してた通り「マークが甘すぎ」。それに尽きます。
前半にシソコのミドルで先制。後半開始序盤には2点目を脅かすシーン。トーレスがディフェンダー2人に挟まれながら、しかも後ろから追い抜かすように抜け出すシーンなどもありました。これらのシーンに代表されるように「マークの詰めが甘い」「スピードがついていけてない」。サンダーランドの守備の甘さが目につきました。ただ、トーレスの抜け出したシーンはGKゴードンに阻まれてしまいましたが(こういうとこ、決めてくれるとトーレスへの信頼がアップするんですけどね)。
後半の半ばはやや失速。ただ、リバプールからすれば相手にゴールを決められるような危険なニオイはしなかったので、安心して見れました。2点目はヴォロニン。何度か惜しいシーンが続いてたので、ここで取れたのはヨカッタですね。ヴォロニン・シソコといったサブに入る選手が得点をしたというのは大きいことです。チーム全体として調子を上げ続けていければ、最後まで優勝戦線に残る可能性も高そうです。今年のリバプールは期待大です。
posted by calcio001 |12:32 |
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2007年08月24日
開幕2週目にして、トップ4の激突。リバプール-チェルシー。
ユナイテッドが躓いている間に一気に開幕ダッシュをかけたい両チーム。
リバプールは、フェルナンド・トーレスとディレク・カイトの2トップ。この試合は特にトーレスに注目して見てました。アトレティコ時代も見てましたけど、輝くときは輝くんですが、消えてるときは消えてるので、個人的にはいまひとつ完全に信用できないところも多く。どれだけプレミアで輝けるのか、注目していきたいです。
試合は、前半から両チームとも譲らずにぶつかり合ってました。ポテンシャルの高さも当然ですが、かなりメンタル的にも高かったように思います。まだ2週目というのに。特にリバプールはイイですね。チェルシーがいまいち本調子じゃないようなトコもありますが、大きなパス回し、スピードある抜け出し。個々が目立つだけじゃなくて、それぞれの繋がりのプレーも光ってます。やはりジェラードとシャビ・アロンソからのパスの配給がチームの心臓になってます。それだけでなく、この試合は右がペナントでしたが、ペナントも予想以上によかったなぁと感じました。
注目していたトーレスから先制点。ジェラードの見事に足元に流れるパス。左サイドで受けたトーレスは対峙したベンハイムに対し、一瞬スピードを遅らせるかと思いきや否や、グンッとスピードアップして一気に抜き去り、角度の無いところからスライディングしながら右ネットに流し込む見事なゴール。こういうプレーが続くとファンのハートを掴んで逃がさないでしょうね。
さて、後半もリバプールペース。とくに開始の10分くらいは怒涛の攻め。ここで追加点をあげられなかったのも後々響いてしまいました。問題のシーンがやってくるわけですが、ペナルティエリア右から中央へのパスに走りこんだマルーダがジャンプしながらドログバへスルー。接触はなかったように見えましたが、主審はフィナンがマルーダを倒したとして、PKに。このPKをランパードが決め、リバプールは勝ち点3を逃してしまいました。
その後ロブ・スタイルズ主審が、この判定を誤審と認め、リバプールに謝罪することに。審判も人間ですから間違えることはありますが、試合の勝敗を決する誤審はプロスポーツの格そのものに関わってきます。他のリーグよりも早く当たりも激しく、裁くのは難しいリーグじゃないかと思いますが、サッカー母国の名に懸けて、審判は尊厳ある存在であってほしいです。そういう存在であり続けるべく質の向上を望むばかりです。
posted by calcio001 |18:30 |
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2007年08月24日
開幕2戦2分のユナイテッドと、2戦2勝のシティとのマンチェスター・ダービー。迎えて開幕3戦目ですが、4ポイントもシティがリードして迎えるダービーは*年ぶり・・とか、そんなことがコメントで紹介されてましたが、それくらい稀な状況なワケです。加えて、1戦目でルーニーは怪我。2戦目でロナウド1発レッド。ロナウドは何ですか・・放送で聞いて初めて知ったんですが、3試合も出場停止になってるとか。映像ではよくわからなかったですが、頭突きをしたとのこと。危機的状況に迎える相手が今シーズン不気味な存在のシティ。
試合が始まって意外だったのは、ゲーム自体はほとんどユナイテッドが握っていたことこと。正直、もっとシティが何かやらかすかと思ってましたが、そうでもなかったですね。ただ、攻めてるのはユナイテッドなんですが、巧く守ってたのはシティ。オーナーが代わってから急にかき集めたわりに、チームとしてバランスがうまくとれている・・これも意外。
先制はシティ。ジオバンニにミドルで叩き込まれてしまいましたが、ディフェンスが陰になっていてかつボールが選手に当たってましたので、これはさすがに取れないです。ディフェンスの詰めの問題もありますが、交通事故みたいなものです。
しかし、ユナイテッドは攻め立てるも最後まで詰めることができず。テベスもそこそこのパフォーマンスだと思うんですけど、早く1点が欲しいところです。ギグスもナニもまずまずのコンディションに見えますし、ちょっとした噛み合わせだと思うんですよね。運みたいなものもありますし、何かキッカケがあれば変わるんじゃないかと期待してます。
結局シティが3連勝。開幕前から、何かやると思ってましたが、なかなかですね。
ただ、ボジノフがこの試合で怪我をしてしまったようです。また、この試合で初めてシティでのエラーノを見ましたが、ほとんど消えてたような。前線のパフォーマンスがこれからどんなもんか、注目してみたいところです。
ディフェンスはお見事。この試合はほんと、リチャーズにやられましたね。
さて、シティは次節はアーセナル。ユナイテッドはトッテナム。
シティはその力が本物なのかどうか、ユナイテッドは立て直すことができるのかどうか、それぞれ注目です。
posted by calcio001 |13:05 |
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2007年08月23日
ニューカッスル-アストン・ビラはスコアレスドロー。試合見てたんですけど、ちょっと退屈してきてあまり真剣に見てなかったので書いてること間違ってたらごめんなさい。
個人的にユナイテッドに次いでプレミアリーグで好きなチームです。でも5年とか前のチームが好きでした。サー・ボビー・ロブソンの頃ですね。ここ何年かはイイ結果を残すこともできず、ファンを魅了するような攻撃的サッカーも鳴りを潜めているかなぁ・・と個人的には感じてます。その低迷の期間には、忘れもしないボウヤーとダイヤーの殴り合い事件とかもありましたね。
今期は、アラン・スミス、マーク・ヴィドゥカ、ジェレミ・ヌジタップ、ジョーイ・バートンなどの新戦力が加わり、名門復活に期待がかかるシーズン。どうやらフォーメーションも3トップでいくようですし、チームが大きく変われるでしょうか。
という期待とは裏腹に・・・、この試合を見た限りはまだまだ完成度が低いです。何よりも「ボールがおさまらない」この点に尽きます。ヴィドゥカがもっとポストになって散らしてディフェンスを崩すようなサッカーができるのかと思いましたが、シンプルに放り込んではディフェンスに跳ね返されたり、マルティンスが一人で仕掛けていくもののフィニッシュまでいけなかったり、そんなこんなの繰り返し。うまくいってないのに攻め方を変えれるだけのバリエーションがなかったです。守りはお互いヨカッタですね・・というイイ方もできますけど。
オーウェンが途中交代で入りましたけど、それでもやはり見せ場なかったですね。チーム全体として個々のポテンシャルは高いけれども、機能的なつながりがありません。色んなパターンでシミュレーションしてると思うのですが、パズルピースの形があってないような、そんな歯がゆい攻めに見えてしょうがないです。
posted by calcio001 |18:15 |
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2007年08月21日
Week2 ブラックバーン×アーセナル。ブラックバーンはホーム初戦ということで、かなり気合いが入っていました。当たりも激しく、激しすぎてイエローカードが全部で9枚ですか。らしい試合だなぁと思いますが、一方のアーセナルは、やはり強いときのアーセナルと比べてしまうと「らしくない」ですね。アンリが抜け、チームが変わっていこうとしている中ですから、そう簡単にはいきません。特に抜けたのはアーセナルの強さの根幹をなしていたアンリですから、どこそこの中堅選手が抜けたとか、そういう話ではありませんし。今シーズンは苦しみながら強くなっていけるでしょうか。
1点先取したのはアーセナル。エドゥアルドが抜け出したところ、キャッチできそうなボールをフリーデルが弾き、そのこぼれ球もうまく処理することができずにファン・ペルシーにやられてしまいました。ミスにミスが重なったような感じではありますが、こぼれたところがちょっと不運なところもありました。
しかし、後半に入るとペースはブラックバーンに偏りぎみ。うまく守っているものの、少しずつ押し込まれていくアーセナル。でも最後まで崩せないブラックバーン。得点シーンは一瞬「?」と目を疑ってしまう場面でした。ディビッド・ダンがフォワードに当てた大きなワンツーから、ミドルシュート。無回転の早い弾道ではありましたが残念なことに真正面・・・と・・なんとこれを真正面で弾き損ね、ボールは後ろに転々と。難しいボールですが、素人じゃないんだから・・。頭を抱える姿が痛々しいです。
試合はその後、ネルセンが2枚目のイエローをもらって退場したため、ブラックバーンはそれ以上攻め込むことはできず、試合終了。ブラックバーンは逆転までいきたかったでしょうね。
開幕戦、開始早々にあり得ない点の取られ方を喫したレーマンでしたが・・
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/calcio001/article/32
こんなに早く「その2」をやらかすとは思いませんでした。
アーセナルファンはどう思ってるんでしょうね。
メモをもう1つ。話変わって、サンタクルス。ブラックバーンでのプレーを初めて見ましたが、やはりイイ選手ですねー。ボールがしっかりおさまりますし、プレミアの当たりの強さも問題ない感じです。チームにどんどんフィットしていってほしいです。
posted by calcio001 |18:10 |
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2007年08月20日
4-0で圧勝。開幕前の周囲の期待の高さに応えることができず2連敗とやや躓いてしまいましたが、その憂さを晴らすかのようなゴールラッシュ。開始1分、セットプレーからマルブランクのミドル。前半6分、同じくマルブランクが2点目を連取。特に2点目のゴールは綺麗でしたね。大きなパス回しで敵を振って、フィニッシュまでが一つの糸で繋がれたかのようにゴールまで吸い込まれていきました。スパーズらしいゴール、かな。
前半早い時間で3-0。もう試合は決まってしまいましたけど、キーンは自分自身にゴールが欲しいって感じでしたね。そのどん欲さが好きです。ベルバトフが戦線離脱している今、特にキーンの活躍は重要になりますから、ガンガンいって欲しいです(この試合は得点できませんでしたけど)。
スパーズ快勝ですが、やはりこのダービー相手に快勝したからと言って、まだ本当の力量とは言えないところがありますね。今シーズンのスパーズが試されるのはこれからだと思います。次週はユナイテッド戦ですから、楽しみです。
個人的にスパーズは好きなチームの一つです。スピードのある大きなパスのまわし方、組織的に整った機能的な中盤。個性的なFW。それと何よりホワイトハートレーンの震え上がるような雰囲気が魅力的。ただ、今期かなり期待視されているようですが、「それは評価高すぎじゃないか?」という気はしないでもないです。過信しすぎなような。でもそういう私の予想を裏切るような結果であってほしいです。
posted by calcio001 |18:13 |
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2007年08月20日
遅いアップですが、ミッドウィークの試合。
(いつも試合を録画して全部見てから書いてるので)
雨のマジェスキスタジアム。前半は徐々にレディングが押していく展開。今期初めてチェルシーを見ましたが、エッシェンがいないことが響いてるのか・・それとテリーなどを欠いてることも影響してか、全体的にバランスがよろしくない様子。とくにディフェンスが不安定。やはり右のグレン・ジョンソンが・・という点になってしまいますが、アシュリー・コールもこの試合は守備がよくなかったですね。そういう流れからレディングが先制点。A・コールが競ったボールが中へ。そのボールに対して、ディフェンス2人、オフェンス1人という中、ツェフがパンチで弾きだそうと飛ぶものの、選手と交錯してしまいボールに触ることができずに流れたボールを交代早々のビケイが押し込んでゴール。ディフェンスの不安定さがそのまま出た失点。
チェルシーは、前半その後もレディングの早いチェックが効いてまったくペースが取れず、もう1点奪われるのではというシーンも。解説の永井さん言ってましたが、ここでもう1点取っておけば・・。
流れを変えたいチェルシーは、後半開始とともに2枚投入。ドログバ、カルーを残したままピサーロを入れ、もう1枚はミケルを投入。するとあっという間に追いつき逆転へ。5分そこらで勝負を決めてしまいました。ランパードが後ろから抜け出してシュート、ドログバがエリア外からミドル。こうなるとレディングが前半もう1点取れなかったことが悔やまれます。
チェルシーは守備の悪い流れを、攻撃で、しかも選手交代で変えてきました。この辺りが、ポーツマス戦では追いつかれてドローで終わってしまった今のユナイテッドと違うところです。チームとして不安定なところはあるもののそれを克服するだけのカードを持っているチェルシー。
試合は2点目を取られたあとレディングが何とか踏ん張るものの、70分過ぎにシセが2枚目のイエローで退場。そのあとはバランスを崩すことができず決定機も作れず。そのままタイムアップ。チェルシーは見事な逆転で2連勝。こういう試合を勝てるのはやはり強いですね。ユナイテッド、あまり引き離されすぎると追いつけなくなってしまいそうです。
チェルシー、次節はいよいよリバプール戦です。
posted by calcio001 |13:03 |
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2007年08月19日
開幕から、いきなりのミッドウィーク開催。序盤からハードなスケジュールのプレミアリーグは、ここでどう戦うかが重要になってきそうです。上位チームは後半になれば、カップ戦も絡んできますので、リーグ戦に集中できる序盤は勝ち点をできる限り貯めていきたいところです。
ルーニーが離脱してますので、どう組んでくるか注目してましたが、FWにはギグスとテベス。テベスついに来ましたね、まだチームに加わって間もないですが早速先発です。ギグスが前に上がったので、サイドにはナニも入っています。スタメンのメンバーを見ると期待が高まりますが、一転サブのメンバーを見ると、攻撃のためのコマがまったく足りてません。前半ないし後半早い時間までに試合を決めてリードしていないと挽回が難しくなります。そんなちょっとした不安を持ちながら、キックオフ。
レディング戦はシュートを25本も放ったということでしたので、そこまでではないのかと思いますが、この試合も圧倒的にユナイテッドが支配する試合展開。先制点はテベスがやさしく流したボールに走りこんだスコールズがゴール左に叩き込む。強いときのユナイテッドをイメージさせてくれるナイスゴールでした。
そのあとも押し込んでいたユナイテッドですが、追加点がとれず。前半はまったく形をつくれていなかったポーツマスは、後半にすばらしいゴールが。後半投入のテイラーが左からクロスをあげ、そこに走りこんできたベンジャニがドンピシャで合わせて、ヘッドで叩き込む。中盤を作れていなかったポーツマスですが、1チャンスを見事にものにして同点に。ユナイテッドとしては、痛い同点のされ方。ただ、まだ時間があったもののそのあとも崩しきれないまま。ムンタリが後半途中2枚目のイエローカードを受けて、数的有利に立ったかと思えば、すぐにロナウドが付き合うかのように退場に(セットプレーのいざこざで)。結局、試合前に心配していたサブの薄さも手伝って、流れを変えるようなこともできず、同点のまま試合終了。
まだ2戦目とはいえ、格下相手に勝利をあげることができなかったのは痛いです。ナニ、テベスに関しては、チーム全体とコンビネーションが合わないところも少しはありましたが、まずまずフィットしてると思います。これからじゃないでしょうか。
次はシティとのマンチェスター・ダービー。今期は昨年までとチームががらりと変わって個人的には怖い存在ではないかと思ってます。加えて、ロナウドが次節出場停止になるので、かなり苦戦するのではないかという心配が。
苦しい試合が続きますが、それをどう乗り越えるかも見る側としては楽しみなわけで。どうなることやら。
posted by calcio001 |18:19 |
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2007年08月14日
プレミアリーグは、J SPORTSが放送権を獲得してくれました。
ありがとう!! J SPORTS!
http://www.jsports.co.jp/company_info/release/release_20070813.html
ブンデスリーガは放送ないんですね。。それもそれでとても残念。大混戦だった06-07シーズンが非常に面白くて興奮しただけに・・、今年のバイエルンがとても魅力的なだけに・・、見れていたモノが見れなくなるのは寂しいですね。残念っ。
ところで早速放送されたプレミアリーグハイライトを見たんですが・・。
バックパスされたボールを味方に返そうとしたら、キックミス。キックミスもコントロールミスとかじゃなくて、思い切りヒーリーに「はいどうぞ」と渡しちゃってるんですけれども。。開幕戦から、今シーズンワーストの珍プレー確定って感じです。日曜日にサンデーモーニングとかでも使われるんじゃないでしょうか。ちょっと見てて恥ずかしくなりました。
勝ったからイイですけど、アーセナルはディフェンスは堪えないと辛いですよ、今シーズン。
posted by calcio001 |18:06 |
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