2007年07月14日
わたしのスポーツ嗜好
面白いツールがあったので、グラフにしてみました。 きっとこんな具合です。 もともと野球少年で、いまも草野球やってるんですけど。 サッカーの面白さにはまってからこんな感じになりました。 ※こちらのツールを拝借しました。 http://graph.heartrails.com/
posted by calcio001 |23:00 |
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面白いツールがあったので、グラフにしてみました。 きっとこんな具合です。 もともと野球少年で、いまも草野球やってるんですけど。 サッカーの面白さにはまってからこんな感じになりました。 ※こちらのツールを拝借しました。 http://graph.heartrails.com/
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終わってみれば完勝でした。 ・・が、メキシコもイイ試合をしてました。結果こそ、0-3と点差がついてますが、1点取られるまで、取られた後も2点目を取られるまでは、メキシコがイイ機会を作ってました。1度、2度あった決定機に1点でも決めていれば試合はどうなったかわかりません。 でも、それを許さなかったアルゼンチンの試合運び。守備の強さ、そしてなによりこの試合のハイライトは2点目です。後半16分、右サイドペナルティエリアに入ったところで後ろからパスを受けたメッシがトラップしてすかさずループシュート。キーパーのジャンプもおよばずゴール左上に吸い込まれていくビューティフルゴール。 パスを受ける前、受けてすぐ、キーパーやゴールをしっかりと確認してます。思い描いたであろう理想的な放物線をそのままイメージどおりに放つ。メッシには他の人には見えないゴールとボールを結ぶ線がみえていて、その線になぞるようにボールを運んでいる、そんなことができるプレーヤーなんだと思います。 テレビでもコメントしてましたけど、あれでメキシコは萎えてしまいましたね。まさに試合を決めた一振りです。ああいうプレーをできる選手がいるから、今回のアルゼンチンは絶対本命ですね。 2年前のような苦い思いをすることはないと思います。きっと。
posted by calcio001 |22:29 |
サッカー(代表) |
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「決勝までいくのは当たり前」そんな期待を毎度必ず背負うセレソンですが、ウルグアイとの準決勝は負けても仕方のない試合でした。先手を奪うも追いつかれ2-2のまま決めきれず。あまり攻撃も「強い!」とか「巧い!」とかうなるようなシーンも少なく、「おぉ・・」と息がもれてしまうような美しいパス回しがあるわけでもなく。メンバーがたとえ最強でなくても、ブラジルにはそういうプレーを期待してしまいます。 そのまま試合はPK戦。ウルグアイは「決めれば勝ち」というところまで追い詰めるものの、そのシュートを決めることができず。最後には軍配はブラジルへ。 実はもともとブラジル代表は好きではありません。 なんでしょう。単純に「強いから」っていう理由もあります。 ・・という前提ではありませんが、今回このままこのブラジルが優勝するとかっていうのは、あまりスッキリしないですね。まぁ、一方のブロックでアルゼンチンがまだいますからね。 ちょっと勝てないんじゃないかな、今回ブラジルは。
posted by calcio001 |22:13 |
サッカー(代表) |
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ちょっと遅いトピックスですが。 斉藤隆、みごとに三者凡退にしとめました。 イチローといい、斉藤といい嬉しいオールスターでした。 岡島に出番がなかったのは残念でしたね。 斉藤は、球ヨカッタですよね。ライナー性の当たりもありましたが、球は走ってたんじゃないでしょうか。年齢的には「いぶし銀」って言葉がでてもおかしくないですが、球の走りだとか躍動するマウンドでの姿なんか見ていると、とてもそんな言葉は当てはまらないフレッシュな感がありますよねー。 先日、99マイル(159キロ)をマークしたストレートもさることながら、スライダーがイイですよね。スライダーが。 私好みです。キュっと曲がるスライダー。
posted by calcio001 |13:15 |
野球(NPB・MLB) |
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「楽しかった」 興奮しながら嬉しそうにインタビューに答えるイチローの表情は、テレビを見ているファンの私たちまで何か楽しく幸福なオーラに包んでくれるような、そんな風に感じながらテレビを見てました。 完璧を追い求める天才は、傍からみてイイ結果が出てるように見えても、悩む日々が続いていたようです。理想を追い求め、日々苦悩し、頑張っているこれまでがあるからこそ、この球宴でのイチローの楽しそうな表情がホントに「イチローがあんなに楽しそうだ」と強く実感させてくれます。その姿を見ている私は思わずテレビの前でニヤニヤしてしまいましたよ。 イチローのこういう表情が印象的だったのは3回目です。 MLBへ渡って初めての公式戦。WBCの優勝。 そして今回のオールスター。 集中を続けているシーズンから、その緊張を少し解き放たれたのときに見せる野球を純粋に楽しむ姿。イチローがゆえにその姿が際立って輝かしく見えます。 3打数3安打、特筆すべきはもちろんオールスター史上初となるランニングホームラン。MLBのオールスターですから当然守備もピカイチなわけで簡単にできるもんではありません。ちょっとだけ運も味方につけて、スライディングすらせずにダイヤモンドを一周駆け抜けたイチロー。 1打席目のヒットも早い打球で一二塁間を抜けていく完璧な当たり。さらりとやってしまうあたり、流石です。 このあと5年の契約更新もニュース出てましたね。 集中して後半戦にのぞめますね。 ワールドシリーズまで突き進んでほしいです。
posted by calcio001 |09:23 |
野球(NPB・MLB) |
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やってしまいましたね・・。(悲 前半スコアレス、後半に高原のゴールで先制したと思いきや、そのあとが全然ダメダメでした。といっても、その前からダメダメだったんですが。攻めてるのに点がとれない。ラインを下げられている相手に対してスペースを割く攻撃ができない。シュートの正確性に欠ける。点をとったら攻めを休む。 選手はもちろん一生懸命にやっての結果だから仕方ないですし、専門家でないからわかりませんが、オシムが怒るのもわかります。1-0で勝ったとしても怒ってたと思います。 http://sports.nifty.com/cs/headline/details/sc-ns-p-sc-tp3-070710-0003/1.htm なんとも次への収穫もないし、成長しない試合な感じです。 カタールってそんな差がないチームだと思いますけど、ナメてたようにしか見えません。 もーそうはいっても、次です、次。 がんばりましょう。 ベトナムはUAEを破ったんですね。ちょっと驚き。 次のUAE、ベトナムとともに勝たないとですね。
posted by calcio001 |12:50 |
サッカー(代表) |
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ウィンブルドン決勝、久々にスゴイ試合を見ました。 今期も全仏の決勝でナダルと対戦して、このウィンブルドンでも決勝でのマッチアップ。その全仏ではナダルになすすべなしで3連覇を許してしまい、そのままの勢いでウィンブルドンもヤラれてしまうかな・・と心配に思ったりもしましたが。。いやいやフェデラー強かった! ボルグ以来の5連覇というそのプレッシャーも大変なものがあったと思いますし、強さを増しているナダルとの対戦、全仏での敗戦(芝になれば関係ないのかな)、とか色々タフさが求められたんじゃないかと思います。 試合終了後のフェデラーの涙には、私も泣いてしまいました。 最初にウィンブルドン制覇したときとは、また違う涙ですね。 試合は、かなり均衡したまったく気の抜けない展開でした。互いに1本1本大切にして、でも攻めに攻めて・・簡単なミスはまったくなかった試合です。第4セットこそナダルがトントンとゲームを取ったように数字上なってますが、第4セット終わった時点では、最終セットがどうなるかはまったく読めませんでした。 最終セットは、序盤でフェデラーが自分のサービスゲームで15-40とブレークポイントを握られる場面が二度続きましたが、その後が圧巻です。第6ゲームナダルのサービスゲーム。0-15からのパッシングショット、ブレークを決めるスライスショットとダウンザライン。その後の第7ゲームはエース連発。5連覇に相応しい勝利だと思います。 いやホントにこの決勝は見ごたえがありましたー。 フェデラー選手、ホントにおめでとうございます。
posted by calcio001 |18:46 |
テニス |
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ヴィーナス、第23シードからの優勝。 やりましたねー。復活Vって感じです。 シャラポワ戦の前の森上戦が浮上のキッカケだったのでしょうか。森上戦は見てないんですが、第3セットも先行されて敗戦寸前のところを逆転勝ち。ヴィーナスはその後、圧倒的な強さだったシャラポワ戦の後も、クズネツォワ、イバノビッチと上位シード選手を破り、同じく18シードながら、エナン(第1シード)、ヤンコビッチ(第3シード)を破って勝ち上がったマリオン・バルトリと決勝で対決。 バルトリもフォア・バック両手打ちの力強いストロークで、かなり健闘してましたよね。今後さらに成長しそうな感じですね。 ヴィーナスは、サーブもレシーブもヨカッタ。 要所要所で、スライスも効果的だったように思います。 ヴィーナスが全盛のころはあまりに強すぎて、「なんかつまらないなぁ・・」なんて思ったりしたこともありましたが、こうしてまた強いテニスを見ると、また主役がもどってきたなってワクワクします。
posted by calcio001 |18:24 |
テニス |
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ウィンブルドン、ベスト8をかけた対戦。第1セットをヴィーナスがとったらしく、第2セット雨で中断していたあとの再開場面からテレビでみました。 シャラポワが際だって悪いということはなかったように思いますが(サービスは浅くめに入っててやや辛かったですね)、ヴィーナスのサーブ、ストレートショットがかなり強烈に決まってました。全盛期のように強いように思いましたよ。 第2セット、1-1でシャラポワのサービスゲーム。すごかったですね。ストロークの打ち合い、アドバンテージが行ったり来たり。シャラポワなんとかサービスキープするものの、その後もヴィーナスは崩れず。 ヴィーナスはこのまま行きますでしょうか。 試合中クールなヴィーナスと、いつになく熱がこもってたシャラポワが印象的でした。
posted by calcio001 |09:13 |
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