2008年05月18日
バーミンガム×ブラックバーン、セント・アンドリュース。
最終節を前にフルアムに負けてしまったがために追い込まれたバーミンガム。この試合は勝利したものの、フルアムとレディングが勝ったために結局ダービーに次ぐボトム2という結果になってしまいました。
この試合も60分くらいまでは観てたんだけどね・・。よくやるのが、同時開催の試合をライブで見れないときは、2試合とも録画しておいて、15分ずつ交互に見たりとか。時間に余裕のあるときは面白いです。で、60分くらいまでポーツマス×フルアムと交互に見てたんですけどね。結局フルアムが勝ち越したんで、こっちの試合は途中でやめました。レディングもダービーに点を重ねていったし。。
試合に関しては途中ブラックバーンにペースを取られてしまったのに、最終的には点を重ねてよく買ったなぁと思いますが。試合後には、ファンのフラストレーションの矛先がピッチに表れてしまったそうで、写真のような有様。。
またすぐトップリーグに戻ってこれるでしょうか。
待ってますよ、ブルーズ。
posted by calcio001 |16:47 |
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2008年05月18日
ポーツマス×フルアム、フラットン・パーク。
16位 36pt ボルトン
17位 33pt フルアム
---------------
18位 33pt レディング
19位 32pt バーミンガム
20位 11pt ダービー
終盤に来て脅威の追い上げで最終節を前に17位としたフルアム。この試合に勝てば文句なしの残留。しかし、引き分けや負けの場合には、ダービーと対戦するレディング、ブラックバーンと対戦するバーミンガムに交わされる可能性がありますが、勝つことだけ気にしていればイイという意味では、それだけで優位です。
・・が、固くなりすぎたかなかなか攻撃の展開を作れないフルアム。FAカップ決勝に向けてやや抑え気味な印象のポーツマスを相手にするのはチャンスではありますが、前半終了時点で0-0のフルアムに対して、レディングとバーミンガムはともにリードして迎えているという途中経過。勝てば残留ではあるものの、このままでは・・。そんなフルアムは70分を過ぎてやっとエンジンが。立て続けにセットプレーから攻め立てて、最後はブラードのFKにマーフィーがオフサイドぎりぎりに飛び出しドンピシャのヘッド。マークが外れてフリーのマーフィーがきれいなゴールを決めてフルアムが地獄から天国へ。
フルアムは結局このまま最終戦もアウェイで勝利。リバプールに負けて残り3試合となったときはもう降格だろうと思いましたが、その後3戦全勝、終盤の5戦を取ってみても4勝という脅威の成績。しかも、アウェイで勝利したのは、この残り5試合になってから初めてだったにも関わらず、4勝のうち3勝はアウェイ。まぁなかなか驚きです。
最後の5戦はこんな感じ。
レディング、バーミンガムに勝ったのは大きかったですね。
対レディング(アウェイ) ○2-0 ←今シーズン、アウェイ初勝利
対リヴァプール(ホーム) ●0-2
対マンチェスター・シティ(アウェイ) ○3-2
対バーミンガム(ホーム) ○2-0
対ポーツマス(アウェイ) ○1-0
ということで、最終的にこのように。
16位 37pt ボルトン
17位 36pt フルアム
---------------
18位 36pt レディング
19位 35pt バーミンガム
20位 11pt ダービー
レディング、バーミンガムも最終戦には勝利しましたが、フルアムに及ばず。終盤戦に関して言えば、レディングはとにかく最終戦の前6試合連続で無得点だったのが痛かったし、バーミンガムは最終節の前のフルアム戦に負けてしまったのが痛かった。何よりフルアムの大脱出がお見事でした。おめでとうございます。
posted by calcio001 |06:44 |
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