2008年05月15日
リヨン×ナンシー、スタッド・ジェルラン。相当久しぶりにみたリーグ・アン。リヨンが優勝決めてるのかと思ったら、まだ決められないでいたんですね。首位リヨンと2位ボルドーとのポイインは2pt差、残り試合は2試合。興味深いので、観てみました。
ナンシーは3位なんだそうですが、ちょっと寂しい3位。だって、リヨン相手にまったく勝てる気配がないんですもん。引いて守ってカウンターという戦い方、そのカウンターも人をかけてないので、点が入る気配なし。失点してから2度ほどGKにシュートが飛んだ惜しい場面もありましたが、それくらい。ただ、失点はリーグ最少ということなので、大崩はしないのかな、とは思えます。裏をつかれるシーンも間々ありますが、リヨン相手に1点で押さえたのは守備力の証明かもしれません。
リーグ・アン、今年はリヨンの躓きで少しは面白いかと思いましたが、このリーグの最大の欠点は2位以下が団子状態だということじゃないでしょうか。モナコなんかもぱっとしないようですし、パリ・サンジェルマンに至っては降格争い中。こういう状況では、リヨンが優勝を逸するシーズンはまだやってこないでしょう。
試合は1-0でリヨンが勝利。60分、ジュニーニョからのFK、GKも中途半端でしたが、処理をミスったDFにあたってオウンゴール。ボルドーも勝ったため、勝ち点2のまま最終節へ。リヨンが決めるだろうけれども・・観てみようかな。
posted by calcio001 |06:10 |
サッカー(リーグ・アン) |
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2008年05月15日
チェルシー×ボルトン、スタンフォード・ブリッジ。84ptでユナイテッドと並んで迎えた最終節。舞台も舞台だし、状況も状況なので、勝つのは勝つと思ってましたが、意外でした。来シーズンのユニフォームを着用している(そういうの初めて観ました)チェルシーは、カルバーリョがNGのため、テリーと組むのはアレックス。パウロ・フェレイラも不在なので、右にはエッシェン。
ディフェンスの、そしてチームの要であるテリーに思わぬアクシデント。開始早々10分にGKとFWとの間に左腕を持っていかれるように挟まれてしまい、負傷交代。右にベレッチを入れて中にエッシェン。最終ラインは緊急事態でしたが、勝たなければいけないチェルシーは攻め立て続けたので、守備面の不安も特に感じません(いずれにしても一流の選手たちですしね)。
チェルシーも悪くないと思いますが、ボルトンがよく守られていました。そのボルトンは、まだ降格争いにつま先だけ残しているような状態ですが、この試合で大量失点をしなければ落ちることはありませんので、この試合についてはとにかく点をとられないこと、その意識が強いです。
そうしてやっと得点が入ったのは70分。途中交代のシェフチェンコがゴール前でレスポンスの良さを発揮してボールに足を合わせて先制点。その後も形を作っていたけれども追加点は奪えず。ジョーをミケルに代えるなど1点を守る展開に、かつユナイテッドに2点目が入ったことを受けて静かになるスタジアム。試合はトーンダウンして、さらに追い討ちはロスタイムにボルトンに同点弾を許してしまい、最終的には1-1のドローで最終戦は終了。ホームだし最終戦だし、攻め勝つイメージでよかったと思うんだけども。変に隙を与えてしまったのが残念な結果に。
今シーズンのチェルシーは2位で終了。序盤4試合終了したときに1度だけ首位を記録しましたが、そのあとはなかなか負けないアーセナルとユナイテッドに離されないように追いかけていき、アーセナルを撃破。ユナイテッドにも終盤にはポイントで並ぶも、最後まで追い越すことはできず2位フィニッシュ。
チェルシーはモウリーニョがシーズン早くに退団してしまい、アフリカネイションズカップで主力が離脱、怪我人も多かったし、本当に「よくやった」というのが正直思うところですが、ユナイテッドを越さなかったのは順当な結果ではないかと(ユナイテッドファン視点なのでそう見えて当然ですが)。悪いけれども、最終戦の勢いそのままにユナイテッドがビッグイヤー、2冠を達成することを期待しています。
posted by calcio001 |05:43 |
サッカー(プレミア) |
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