2008年05月07日

07/08春のミラノダービー

ミラン×インテル、ジュゼッペ・メアッツァ。残り3試合、2位ローマと6pt差で首位に立ち、この試合にも優勝を決める可能性のあるインテルと、フィオレンティーナとのCL出場権を得られる4位争いの真っ只中にあるミラン。

インテルが首位たる強さを見せてくれると期待したんですが、試合はミランペース。リーグ戦は2,3試合しか見てないし、まったく知らないのですが、チャンピオンズリーグも含めて、自分が見た今シーズンのミランの試合の中では、非常にデキがよかったと思います。これなら5位だとか4位だとかに低迷することもなかったでしょうにね。逆にインテルにイイところがないので残念。。

後半に入って51分、カカの鋭い切れ込みで右サイドゴールライン際ぎりぎりから中央へ。これにインザーギが頭ですらせて先制。カカとの連携も光りますが、インザーギのハンター的な研ぎ澄まされたゴール感覚がスゴいなと。ここ数試合、相当調子がイイらしいですね。

2点目はそのすぐ後にヴィエラがボールキープをミスってしまい、アンブロジーニに奪われてしまうと、これをカカがしっかりと決めて2-0。76分にフリオ・クルスのFKで1点返しますが、それ以上にミランを攻め立てるような試合展開にはならず。

フィオレンティーナが敗れたためにミランは4位浮上、ローマが勝利したためにインテルとの差は3ptになり、残り2試合。もっと早々に優勝を決められると思ったんですけどねぇ。。次節にも決まらないと逆に嫌なムードになりそうです。次、決めましょうしっかりと。

posted by calcio001 |21:22 | サッカー(セリエA) | コメント(0) | トラックバック(0)
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