2008年04月16日

ロスタイムに大きな大きなドロー

チェルシー×ウィガン、スタンフォード・ブリッジ。
日曜日にユナイテッドがアーセナルに勝ったのを見てのマンデー・ナイト。

ランパードやジョー・コール、ドログバなどをスタメンからは外しメンバーを落としてきたグラント監督。アネルカ、マルーダといったフランス代表の攻撃陣があまりパっとしないためか、前半はチェルシーが支配していたとはいうものの、ゴールに迫るシーンは片手で数えられるほど。前半終了時にはサポーターからブーイング。

後半開始とともにマルーダに代えてジョー・コール。これで前線が活性化。55分、その前からテリーのシュートはクロスバー、カルーのシュートはカークランドがセーブ。とことん点が入らないのではないか?という流れに突入するところでしたが、そのすぐ後にアネルカが前で溜めた後にマイナスに渡しエッシェンが振りぬいたシュートがゴールネットを揺らして待望の1点。

1点獲ったあともチャンスがなくはなかったですが、低調なチェルシー。またそれをそうさせていたカークランドの好セーブ。また得意の1-0で試合終了・・かと思いきや、88分にはシビエルスキに決定機が。このシーンはツェフが止めてあわやというシーンは防ぎましたがこれは布石。ロスタイム1分経過したところ、ジェイソン・クーマスの左からのクロス。GKとDFの間にはいった絶妙なクロスはシビエルスキ、テリーの前を過ぎてその後ろにいたヘスキーへ、これに右足を届かせてゴールネットを揺らし1-1の同点。静まるスタジアム。もう2分もない時間にシェフチェンコを入れるってのは、ダメっぷりを強調しているようにも見えて物悲しい。試合終了のスタジアムには再びブーイング。

このドローは優勝争いにおいて非常に大きな意味がありますね。
チェルシーにとってはほとんど負けに等しい結果。
ウィガンありがとう。

posted by calcio001 |05:57 | サッカー(プレミア) | コメント(0) | トラックバック(0)
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