2007年12月28日

全日本フィギュア:浅田 安藤 中野

http://www.afpbb.com/article/sports/winter/figure-skating/2330217/2479451
http://www.afpbb.com/article/sports/winter/figure-skating/2330543/2481572
http://www.afpbb.com/article/sports/winter/figure-skating/2330525/2481352
http://www.afpbb.com/article/sports/winter/figure-skating/2330544/2481573

全日本フィギュア選手権はAFP配信のソースがないので、通常通りの引用ができませぬ、残念。ショートプログラムでは、浅田真央がスゴかったですね、3回転3回転のコンビネーションも決めて高得点。安藤美姫もすばらしかった。

ショートプログラム結果

  1. 浅田 真央 72.92
  2. 安藤 美姫 68.68
  3. 村主 章枝 63.50
  4. 中野 友加里 61.16
  5. 鈴木 明子 58.66
  6. 水津 瑠美 53.82

フリーは最終組の第一滑走者が浅田、最終滑走者が安藤。

浅田は最初のトリプルアクセルがシングルになってしまい、ややその後の演技での表情が硬いように見える中、トリプルのコンビネーションジャンプ、後半にはダブルアクセル - ダブルループ - ダブルループの難しいコンビネーションも決めて、シークエンスもきれいに決めて素晴らしい演技。そこまで得点が伸びると思わなかったけれども、一気に200点越えの205.33でダントツトップに。

水津の後に滑った村主がミスをした後の中野友加里がとてもよかった。会場がやや凍り付いているなか、自分の持つ力を存分に出した演技。最初のジャンプでトリプルアクセルにチャレンジ。バランスを崩すも手をつかず持ちこたえて、そのあとのコンビネーションも“きれい”に決め、最高でした。途中ガッツポーズも見えました。演技が終わると涙ぐむ中野。気持ちが入っていたのがとても伝わります。得点は184.31という高得点。涙を流すキスアンドクライ。

最終滑走、安藤美姫もベストな演技。シークエンス、ステップと表現が豊かでトリプルサルコウなどトリプルジャンプ、コンビネーションも鮮やかに決めた安藤。長く感じるキスアンドクライ、逆転できるかと思いましたが、結果的にフリーの得点はトップで差を詰めたものの、わずかにとどかない204.18。でも観る側は納得の演技。安藤本人も本心どうかわかりませんが、納得じゃないでしょうか。

久しぶりにじっくりみたフィギュア。
とても感動しました。とくに中野友加里のところ。
世界選手権、自分を出し切って頑張ってください。

総合結果

  1. 浅田 真央 205.33
  2. 安藤 美姫 204.18
  3. 中野 友加里 184.31
  4. 村主 章枝 161.79
  5. 鈴木 明子 159.93
  6. 武田 奈也 157.97

posted by calcio001 |08:49 | フィギュア | コメント(0) | トラックバック(0)
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