2007年12月06日
ルーニーが復帰。この試合シュートは少なかったですが、それでもパフォーマンスは悪くなかったです。頼れるエースが戻ってきました。
試合は序盤からチーム全体の流れがよく、ダイレクトでパスを繋ぐ、らしいプレーが続く展開。ゴールを早々に何度か脅かすなか、10分CKから繋いだところをロナウドのダイレクトボレーで先制。
この試合はチーム全体がよく機能してましたが、なかでもアンデルソン、テベスが中心的に動いていてよかった。テベスはここまでのシーズン、コンスタントにいいパフォーマンスを発揮してくれるので、頼もしい存在です。テベスのチームへのフィット感が増すほどに、チーム全体の機能性が高まるというか攻めのパターン、アイデアが次々と生まれていく・・そんなワクワクするような印象を感じています。
この試合に関しては、ルーニーもテベスもゴールを奪うことはありませんでいたが、後半にはロナウドがこの試合2点目を決めてトドメを刺しました。流れの中でゴール前に入ってきた、高くて早いヘッド。ロナウドはこういうプレーもできるからスゴい、ホント。ドリブル、パスのテクニック、シュートのセンスとパワー、そして頭で合わせる高さと体の強さと相手のより先にボールに触るための動きと勘。今年はバロンドールを獲得するに至りませんでしたが、ユナイテッドが世界に誇る宝石ですね。
前節のボルトン戦では久しぶりに苦い思いをしたユナイテッドですが、また立て直して、ここから連勝街道のスタートです。
posted by calcio001 |23:54 |
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2007年12月06日
負けが込んできたニューカッスル。だいぶメディアがうるさいようで、ホームのセントジェームズパークとはいえ、ここでアーセナル戦というのは、ビッグ・サムにとっては頭の痛いところ。一方のアーセナルも万全ではなく、前の試合でも欠場していたセスクに加えて、フラミニ、フレブがこの試合不在。中盤の中央には、ディアラとジウベルト、前線にはアデバヨールのパートナーにエドゥアルド。
試合は開始早々の4分、アーセナル最初のエリア内でのチャンス。右からのクロスにアデバヨールが下がりながら胸トラップ、ノーバウンドボレー。ここしかないパス、このタイミングしかないシュート。美しく決まったゴール。そのテクニックの高さ、滑らかなゴールまでのボールの軌道、この数秒に起こった美しい出来事にホレボレしてしまいました。
早々に先制を奪われてしまったニューカッスルですが、そのあとすぐにジェレミのヘッドでゴールに迫るなど、決してすぐ期待を失ってしまうような展開ではなく、アーセナルに攻められっぱなしでもなかったです。しかし、前半はアーセナルを崩しきるようなシーンは作ることがでできず後半へ。
後半に入ってもニューカッスルの頑張る展開。60分、FKからの場面。こぼれたボールをクリアしきれずニューカッスルにカットされると、すかさず右クロス。これを中央で競ってすらして繋いだところにテイラーがシュート。ボールは左ポストに当たってゴールイン。諦めずにボールを追い、中央でも負けずに競って、強い気持ちで奪った得点。これがニューカッスルですよ。
アーセナルは攻撃でリズムができてない状態が最後まで続いてしまいました。1-1になって果たしてどうなるか非常に楽しみな展開でしたが、アーセナルは目立った反撃もできず・・ただニューカッスルも逆転するまでには攻め込むことができずにドロー。それぞれセットプレーからゴール前で惜しいシーンもありましが、決定機は少なかった。ただ、ツマラナイということはなく特に後半はニューカッスルが頑張った分面白く試合を見れました。ビッグ・サムの首も皮一枚繋がったでしょうか。
アーセナルはやはり中盤の主力3人を欠いていることで、構成力やスピードやリズムがいつもとはかなり違っている印象。ジウベルトが入っている分、守備面では早めに芽を摘むシーンなどもあり、効果的ではあるものの、全体のバランスがうまくありません。残念ながらこの試合に関しては「華麗」という言葉は使えません。この試合を象徴するならば、「しつこく、強く、しぶとく」戦ったニューカッスルを称えたいと思います。ちなみに、枠内シュートはニューカッスル8に対して、アーセナルが2。
posted by calcio001 |18:05 |
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2007年12月06日
前節ではユナイテッドに食い下がって勝ち星をもぎ取っていったというのに、この試合はまったくイイところなし。前半だけ見て見切りをつけてしまいましたよ。後半はハイライトで見ました。なんだよ~ユナイテッド倒した勢いでリバプールにも頑張れよ~。。
ボルトンは相変わらずアネルカの見事な孤立っぷり。前半GKとDFが交錯してボールがこぼれて来たところ、あとはガラ空きのゴールに流しこむだけというシーンがありましたが、これをアネルカがキックミス。先に先制されていたボルトンが追いついて試合を盛り返す絶好の機会だったのに、これを外したことで流れを変えるきっかけは無くなってしまいました。
リバプールはFKからヒーピアのヘッドで先制。アネルカが同点のチャンスをふいにした後にトーレスのゴールで前半2-0。後半にジェラードのPKなどで2点を追加し、4-0で快勝。
リバプールもここ最近負けませんね~。
トーレス復帰後は攻撃も安定してきたのでしょうか。
虎視眈々と首位アーセナルに迫る勢いです。
posted by calcio001 |18:05 |
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