2007年09月30日
バルサ×セビージャ
開幕でビジャレアル×バレンシアを観て以来のリーガ。 リーグの覇権を争う上位の対戦、バルセロナ×セビージャ。 ロナウジーニョは怪我ということで欠場。何やら場外で話題になっているのは、コンディションの悪さ、CLリヨン戦前にナイトクラブに行ったとか行かないとか、そんなことで放出するだしないのと問題になっているとか。何故そんなことになっているのかメディアの狙いが分かりませんが。。 試合はバルサが支配した完勝。バルサは変な言い方、得点感覚が戻りましたね。前半から、イニエスタが突破してアンリへいきなりのチャンス、メッシが細かいステップから縦への突破などスピードでしかける場面や、スペースを割こうとするパスなど。まずまず快調。セビージャもスペース埋めて、すばやく対応してよく守ってましたけどね。引きすぎってこともなく。 録画してみてたんですが、後半の前に結果を知ってしまって。ていうのも、いつも録画であっても結果は一切遮断して観ています。それが自分の試合の観方なんですけどね。今回は残念ながら知ってしまったので、興味が半減。 後半25分、アンリのアンリたるプレー。ロングパスを後ろから受けるところ、右足アウトサイドに2回タッチ、前に持っていってシュート。ここは惜しくもポスト。得点はそのすぐ後、アンリの早い縦のパスにメッシ。トラップしてボレー。あのパスコースを選ぶところもスゴいし、メッシのボレーも振りがとにかく速く、かつ力強い。まるで「なた」を振り下ろすかのよう。2点目はCKから途中交代のドスサントスをポールセンが抱えたとしてペナルティ。メッシがPKをしっかりゲット。終了間際にカヌーテが飛び出してループシュートで1点返すも2-1でバルサの勝利。バルサはついにエンジンかかってきましたか。
posted by calcio001 |07:53 |
サッカー(リーガエスパニョーラ) |
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