2007年09月28日
アデバヨールがハットトリックの活躍
試合はアーセナルが当たり前に勝利なわけですが、ダービーはその前の月曜日にニューカッスルを破ったそうですね・・。ニューカッスル何やってんだか。っと、本題はその話でなくて、アーセナルが好調ですね、という話。 ロシツキー、フレブがちょっと痛めたらしくこの試合はメンバーから外れ、代わりに入ったのはディアビーとウォルコット。よく知らないだけなんですけど、ディアビーってのはどうなのかな?と半信半疑で見てたんですけど、なかなかこれが。前半は特にヨカッタと思います。先制はディアビーが中央に入り込んでのミドル。シュート力もありますね。 前半はもう1点。セスクから縦へ一本。肩に当ててボールをコントロール。GKをかわしてアデバヨールがまず1点目。もうこれだけで勝負ありですよ。後半は見なくてもイイくらいです。 後半、エドゥアルドがエリア内で倒されてPK。アデバヨールが2本目を決めて3-0。そしてもう一人このところ続けて得点を重ねているセスクがこの試合も決めます。エドゥアルドがポストになって、はたいたところ右に流れながらミドルシュート。ゴール左に突き刺す見事なゴール。セスクのミドルはこれだけ決まると、それがたとえ入らなくても今後脅威になってきますよ。それだけDFはセスクに詰めなきゃいけないし、詰めたところにスペースもできるし。この好調をキープでいきたいですね。 そして最後にもう1本アデバヨール。ロングボールをDFと競り勝って胸でトラップ。これを落ち着いて決めてハットトリック達成。ボディバランスの強さにほれぼれ。 言うことありませんね、対ダービーですし。あんまりここで喜んでも仕方ないし。あとそうですね、欲を言うと今日あたりエドゥアルドにも1つ欲しかったですね。全体の中でよく動いて貢献してましたし。まぁ自ずと結果もでるでしょうけど。
posted by calcio001 |18:00 |
サッカー(プレミア) |
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