2007年09月27日
期待してたのになぁ~。。シャルケ負けてしまいました。結局ドイツ勢はすべて第1節負けたことになりました。バイエルンが出てないのが逆に悔しい。
シャルケはここまでリーグ1勝4分、負けてないけど勝ててない。リンコルンが抜けたところには、注目されるホープ、ラキティッチ。バーゼルから加入した19歳は、昨期スイスリーグの新人王だそうです。開幕戦で得点してその後、司令塔のポジションを任されつつあるらしい。ちなみにクロアチア代表を選んだとのこと。
試合は・・
前半、ラフィーニャのクロスにクラニィ。これは右。
アサモアの折り返しにクラニィ。強烈だがこれは左。
決定機こそ少ないんですけど、得点しててもおかしくなかったですよ、シャルケは。なかなかバレンシアのディフェンス崩すのは容易ではないですが、それであっても。。後半も崩しきる場面はなく、失点されたのもたったの1失点。なんとか出来なかったかなぁと、残るのは悔しい思いだけ。ラキティッチを注目してましたけど、まだまだこれからですね。キラリと光るステップワークとかありましたけど、パスミスもありましたし。こういう舞台踏んでいってドンドン糧にしてほしいです。
試合はロングボールに抜け出して、見事な柔らかいトラップコントロールを見せたビジャがGKノイヤーを交わしてゴール。確かに少しタイミングがズレましたけど、ノイヤー止めて欲しかった。
posted by calcio001 |13:05 |
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2007年09月27日
故障者続出のブレーメン。今期は実のある補強で頂点を極めようかというレアル。ブレーメンから見て厳しい試合になることは容易に想像されるワケですが。始まってみるとこれがまたそうでもないワケで、そこがサッカーの面白いところ。ポゼッションはレアル優勢ですけど、ブレーメンは良く守ってますし、結果としては点差が広がるようなことにはなりませんでした。
16分、ラウルがニステルローイからの早いクロスにニアで合わせてゴール。この試合はラウルがラウルらしい活躍をした試合だったな、と感じます。強いときのレアルはやはりラウルがそこに居る、という印象があります。・・がしかし、試合がそのまま一方的にならなかったのは、そのすぐ直後に左からのクロスに走りこんだサノゴがチョンと足を乗せて同点ゴール。「やはり負けてしまうか」というムードになる前に得点できたので、これがブレーメンにとっては大きな意味があったと思います。
前半は耐えたブレーメン。細かいこと省きますが、結果的には後半やや試合テンポが遅くなるも最後はファン・ニステルローイが決めて2-1。ブレーメンは劣勢な中で頑張ったとは思います。しかし、勝ち点にはならないので、得失点差の面でヨカッタですね・・くらいの土産にしかなりませんが。
レアルは今シーズン初めて見ましたが(リーガ開幕戦のマドリード・ダービーは楽しみにしてたのに)、昨年ミラクル優勝を果たしたところから、さらにイイ状態に向かって新しいパワーを純粋に加え、チームとしての熟成を高めていってるように感じます。ラウル、ニステルローイはもちろん、イグアインもなかなか。サイドに開いて中に入れたり、サイドから中央に絞ったところに縦スルー。中盤から前は有機的な繋がりもよく見えました。
少し前の「ギャラクティコ」ほどの派手さはなくても「実」があるチームになってる感はあります。若い選手も多いですしね。今シーズンはワクワクしそうなチームではないでしょうか。
posted by calcio001 |12:00 |
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