2007年09月25日
敵の本拠地に臨む完全アウェーのジャパン。
厳しかったです。それだけです。
前半、3-5でリードされてウェールズに前がかりに攻められ続けたところ。ラインぎりぎりのところ、ラック崩れからターンオーバー。自陣深いところから一気に走って繋いで橋って。走りきったナイストライ!・・とココまででした。残念。
その後は完全なウェールズの試合。バックスが本領発揮。トライを重ね前半終わって29-11。後半も開始早々1分でトライを奪われ、なし崩し。ミスも多くて残念でした(ノックオンとかキックできちんとクリアできないとか)。ウェールズはフィジー戦に向けて弾みになったかもしれません。磐石の試合でした。
・・とウェールズを褒めるよりありません。
カナダ戦にすべてを懸けましょう!
posted by calcio001 |19:29 |
ラグビー |
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2007年09月25日
自分がみた第1節の中では、一番面白かった試合でした。
さすがにリーグ戦で好調のチーム同士、康年さんが言うようにボールを持つと自分たちの「間」でボールをまわしてくる。セビージャしかりアーセナルしかり。しかし、舞台はアーセナル・スタジアム。攻勢にでたのはアーセナルでした。
前半、中央スペースができたところをフラミニのミドル。それに詰めるアデバヨル。ミドルもいいけど、詰める出足がイイ。ここは得点にはなりませんでしたけど、コンディションの良さを感じます。アーセナルは今日も互いがよく見えています。先制点はセスクの右足から。右サイドからミドルで狙ったところ、DFエスキュデに当たってコースが変わりゴール。「まずシュートを打つ」ということが、攻撃のリズムも作ってきますので、入るべくして入った先制点かなと思いますし、セスクは最近ミドルでどんどん打っていって積極的でイイですよね。それも決して、独りよがりとか、切羽詰ってとかではないですし。
セビージャはサイドから攻めますが、両SBはともに前半はあまり上がらず自重気味。とはいえ、守りに入ってるワケでなく積極的に攻めていますし、そこがセビージャは魅力的です。後半に入ると同時にルイス・ファビアーノに代えてケルジャコフ。積極的に得点を狙いにいってるからこその姿勢ですし、実際のプレーも非常に積極的だったと思います。
しかし、2点目がアーセナルに。左ゴールラインに近いところからのFK。セスクの早いボールにファン・ペルシー。早いボールでしたけど、ゴール中央まで抜けてしまったのがセビージャには致命的。
2点失ったところで、2枚同時に交代。マルティ→ケイタ、ディエゴ・カペル→レナト。こうみても選手層はなかなかですし、点を奪いにいこうという積極さが見られます。実際、フィニッシュまではなかなかイケないですが、サイドを中心にうまく組み立ててます。後半は右サイドが元気でした。10分を切ったところからフィニッシュも多く前がかりのセビージャ。しかし、とどめの一発。大きくDFを振ったパス交換から、最後はエドゥアルド・ダ・シルバ。なんと3-0。
点差ほどの差のある両チームでしたが、終わってみると要所で得点を重ねたアーセナルの完勝でした。シュート数はそこそこ変わらないですが、セビージャは枠内シュートが如何せん少なかった。
次、ホーム-アウェイが入れ替わったときの対戦がまた楽しみです。
セビージャはそれまでしっかり他の2チームとの対戦で勝っておきたいところ。
posted by calcio001 |18:20 |
サッカー(CL) |
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2007年09月25日
遅れましたが、リバプール×バーミンガム。
ドローでしたね。ちょっと良いところがありません。
59分にボロニンのシュートがありましたが、ここが一番可能性を感じたくらい。前半からゴールが入る気配がなく、とにかくエリア内でのシュートに至る場面がほとんどなし。枠外からのシュートだけ。76分、ペナントのマイナスクロスにトーレスがオーバーヘッドで狙うシーンは「オッ?」と思いましたが。。後半には、トーレス、カイト、クラウチと3人並んだのに崩してシュートにいけず。ヒヤっとさせる場面もなく。
スコアレスドロー。
スタジアムはブーイング。
posted by calcio001 |07:00 |
サッカー(プレミア) |
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