2007年09月23日
ACミランが同居するグループD。残る3チームが2位の座をかけて三つ巴の戦い。そういう意味で、どのチームとの戦いも気が抜けないセルティック。中村俊輔の活躍を今シーズンも期待したいです。
この試合については、あまり見るつもりはなかったのですが、たまたまつけたら後半の終盤だったので、見てみましたが・・。セルティックはシャフタールホームに乗り込んでのアウェー戦。アウェーが苦手とはいえ、すでに前半で2点奪われている状態。
ブランドンのエリア手前からのシュート。ルカレッリの巧いヘッド。で、2-0。セルティックは流れを変えるような力強いプレーは見られませんでした。これまでのセルティックから考えれば、アウェーなので止む無しか。俊輔も途中交代。
まだアウェーとはいえ、2位通過に向け、厳しいスタートを切ったセルティックです。
posted by calcio001 |22:20 |
サッカー(CL) |
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2007年09月23日
あれ・・?
試合、部分的ですが見たのに内容まったく忘れてしまった。
とにかくフィジー勝ちましたね。
このプールは、フィジーとウェールズ、どちらが2位通過できるかが注目ですね。
posted by calcio001 |17:20 |
ラグビー |
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2007年09月23日
シティ×ヴィラ。
後半には激しい雨も降り出したイングランドらしいコンディションで行われたゲーム。
3連休だったから、見れるだけ見てしまいました。暇人です。
互いにチーム力が高く、特に若い選手が活躍しているチームなので、見ていてなかなか面白かったです。守備の締まった展開で、シティはリチャーズ、ヴィラはラウルセンとナイトがビシっと締めてくれてました。
得点したのは、マイケル・ジョンソン(19歳)。ワンツーでディフェンスを引き連れながら縦に突破。ライン取りも見事で、ボディコンタクトも強く、そのままシュート。唯一の得点が決勝点に。なかなか若いのに器用で強い、ディフェンスに挟まれても駆け抜けて撃つという気持ちの強さもある。甘い顔をしていますが、骨が強いというか、テクニックだけでなくハートの強さも感じます。
カリューと対峙したのは、マイカー・リチャーズ(19歳)。デカい2人のマッチアップは迫力がありました。1度切返されて離してしまうシーンもありましたが、堅牢な守備でこの試合を無失点でしのぎました。その無失点の立役者のもう一人、GKキャスパー・シュマイケル(20歳)。伝説的なゴールキーパーを父にもつが故にツラいとは思いますが、開幕から頑張ってゴールを守っています。ただ、試合中に解説でも触れられてましたけど、ハイボールへの対応については、本当にその通りで、GKなのにここまで明確に弱点が見えているのも珍しいです。これから如何に克服していけるでしょうか。
シティはその他に中盤で中心的な役割を担うようになってきたスティーブン・アイルランド(21歳)。いまは故障者リストに入ってしまってますが、ヴァレリ・ボジノフ(21歳)もこれからどのように成長していくか楽しみです。
ヴィラも若い選手で核を構成していて、スピードのあるアシュリー・ヤング(22歳)、中盤の中心選手ナイジェル・レオ・コーカー(23歳)、今期飛躍を期待したいガブリエル・アグボンラホル(20歳)などが注目。これらの期待の星たちを、もう?26歳になったキャプテン、ギャレス・バリーがどう引っ張っていくか楽しみです。
試合も若い選手ばかりだからって軽っぽい展開ではなく締まった展開でした。これからどのように伸びていくのか、未来に思いを馳せながら楽しめた試合でした。
posted by calcio001 |17:08 |
サッカー(プレミア) |
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